2005年08月03日

青年に告ぐ!21世紀情報化社会の思想的覇者とならん。

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     新しい時代を切り拓く、青年活動家よ来たれ!
     21世紀の情報化社会の思想的覇者とならん。
 
インターネットがこの社会に現れて大きく変貌を遂げたと誰もが感じている筈だ。
特にこのブログは自らの考えを広く一般大衆に伝える事ができる。
これまで一部のマスメディアだけが独占していた<情報>と<思想>の発信が誰でもできるようになった。
 
私も若かりし頃から<極右>の活動を行なってきたが、今日ほど理想的な活動が出来る時代はなかったと思う。
残念ながら現在若さを失ってしまったが、まだまだ意欲だけは若者には負けないつもりだ。
 
これまで右翼の思想活動といえば、街頭宣伝活動が主体だった。
しかし、街頭における黒塗りの宣伝カーでの活動は、時によっては大衆を怖がらせ批判の的となってきた。
 
私は平成2年頃、NTTのダイヤルQを利用した『世界戦略放送』を毎日2年間続けたことがある。
平成2年の7月28日が最初の放送だったが、丁度この時中東湾岸戦争が勃発した。私はリアルタイムで放送を流し続けた、勿論中東情勢に限ったことではなかった。
 
冷戦崩壊とほぼ同時に始まった“熱戦の時代”の世界情勢を分析しながら、既成のマスメディアが垂れ流す偏向報道の大勢に抗しようとした試みがこの『世界戦略放送』だった。
 
100円の情報料の中からNTTを経由して約90円が入金された。
極右の活動を始めるようになってから初の浄財だった。
私はこの時始めて、我々の陣営も発信局を手にした、というその満足感があった。しかし、程なくこのダイヤルQは高額な料金やアダルト性の問題から下火となって消えてしまった。
 
その後インターネットが誕生し、私もHPを開き掲示板をつくり相手と盛んに論争を繰り広げた。
しかし、それもどういう訳かこれまたいつの間にか下火となって行った。
ダイヤルQとは違って課金システムがなく、いくらアクセス数があっても
収入に直接結びつかない事が要因の一つだったかも知れない。
 
右翼がテロ事件を起こした時、いつも言われることだが、右翼には発言の機会がない。だからやむなくこのような事件を起こしてしまう。
これは一理ある言葉である。しかし、我々は発言の場を今得ている。
 
まさにこのインターネットス社会こそは我々に与えられた絶好の機会である。画期的なことと言えるだろう。
21世紀おける思想戦争を戦う橋頭堡を手に入れたのである。
私は今再び起つ決意を青年に伝えたい。
 
かって我々の先輩は百万の動員より一発の銃声が勝ると言った。
今私は百万の動員より一台のパソコンが勝ると言いたい。
 
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Posted by the_radical_right at 15:46 │ mixiチェック │青年に告ぐ! 

極右とは何か〜 懐かしの2ちゃんねる大論争 (12)

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     激論となった「日本国と天皇」  その��
 
>天皇って、なぜそんなに偉いの?
 
私の尊敬している大日本愛国党の赤尾敏先生は「天皇が偉いんじゃない。天皇をお守りしてきた我々日本人が偉いんだ。」と語っておられました。
私はこの言葉の意味は非常に大切だと思います。天皇もしくは天皇制を難しい言葉で説明する人はいますが、多くの人が分かるような言葉で語って行きたいと思います。
 
天皇は政治的な存在であると前に申しあげましたが、ではそれは何故千年以上にもわたって続いてきたのでしょうか。
それは批判を承知で最も分かり易く言うのなら、天皇家を日本人が滅ぼさなかったからです。
では、何故でしょうか?これが最も大切なことです。
我々日本人というのは他の多くの国とは違って、天皇家を滅ぼしてまで新しい権力者になろうとは考えませんでした。
その時代、時代の権力を狙う者は、天皇に対して、それなりの気遣いを持って接して来たし畏敬の念すら抱いていました。
打倒するとか、滅ぼすと考えるより、権力を委譲されたいと願っていました。
それは天皇という存在が日本という国家の誕生に深い関わりがあり、日本の神話とも重なっているからでした。
 
天皇は日本にとっては政治的な存在であるばかりか、宗教的存在でもあるのです。この日本における天皇の存在とは史的事実であり非合理的な面はありません。
問題があるとすれば、それは問題にしようとする人の個人的な立場や感情と言ったら、総反撃を招くか(^_^)
 
※このように投稿したら、反発する投稿が相次いだ。
 
>141さんへ
>なぜ、誇りにしなければならないのか不思議でならない。
 
例えばあなたの家に昔親戚の人より頂いた物が大切にされているとしたら、それはあなたの家にとっては家宝であり、自慢できる誇れることですね。
正倉院には我が国が諸外国から頂いた遥か大昔の物が大切に仕舞われています。
送った側の国にはもうそれらの物はありません。
なぜなら、革命や騒乱の度に権力者が交代し、奪ったり奪われたりする中で、それらは行方不明となったり毀損されてしまいました。
 
正倉院の珍しい贈り物は代々の天皇家がこれを守り通してきました。
天皇家が強力な軍隊を持ってこれを守って来た訳ではありません。
しかし、これを誰一人として自分のものにして盗もうなどと考えた日本人はいなかった。
つまり、天皇家が偉いのではない、それを守ってきた日本人が偉いと言った意味はそこにあったのです。
他人から頂いた物を何百年にも渡って大切にしてきた国家を私は胸を張って堂々と誇りたいと思います。
 
<我々極右は日本における天皇制を守り通します。天皇制を廃止するなどといういかなる主張にも絶対反対します。>
 
>146さんへ
>じゃ、天皇を宝物殿に入れておこう。
 
なぜ、このような投稿になるのか?不思議でならない。
分かり易く説明しているのに・・・・・・・・・・・・・・・・・
天皇の存在をこの政治思想板に相応しい説明をさせて頂くならば、「今日の秩序と安定は過去から今日まで連綿と続いてきたものであり、将来も変るものではない。それが日本という国家であり、これは伝統主義と呼べるもので紛れもなく天皇とは日本の『政治思想』に他ならない。」
 
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Posted by the_radical_right at 12:32 │ mixiチェック │極右2ちゃんねる論争 

2005年08月02日

イスラム原理主義台頭の背景を探る

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 イスラム原理主義の過激テロ事件は今回のエジプトに限らず、中東や、いやイスラム圏と称される全地域において活発化している。このイスラム原理主義を更に詳しく分析してみよう。
 
 現在、イスラム原理主義を掲げる国家はイラン、スーダンなどでイスラム圏においても極めて小数である。しかし、イスラム原理主義勢力が一定の力を持つ国家はヨルダン、パレスチナ自治区、トルコ、旧アフガンなど、かなりの数にのぼる。
 
 また、国内においては体制側と武力闘争を繰り広げているエジプトやアルジェリアなどではかなりの支持者を持つと言われている。なぜイスラム原理主義者が民衆の支持を受けているのか、実はその解明が最も重要な点であろう。
 現在地球の人口は爆発的に増えており、3ヶ月で約1千万が増加している。これらの人口増加地域は、そのほとんどが開発途上国の中東アフリカなどであり、この人口増加問題と原理主義やテロ事件は因果関係にあると考えられる。
 
 3ヶ月に1千万人と言えば、ちょうど日本の首都・東京が3ヶ月に一つづつ誕生するということであり、これは驚くべきことだろう。1千万人の人間が生活する都市空間というものは永い年月を経て創り出されるものであり、そう簡単にできるものではない。
 しかし、現実に世界は統計上はそのような数字となっており、爆発的に増え続ける人口は都市へ集中する。しかし、そこにそれだけの人々を養うだけの仕事も無ければ、快適な生活圏もない。
 
 そのような都市に生まれた若者は一体、何に希望を見出すのであろうか。
 スラムと化した街を支配するのは貧しさであり、その貧しさに打ちひしがれた荒んだ若者らの心の中に、自然に入り込んでしまうのがイスラム原理主義の理論である。
 
 イスラム原理主義者は、現代の貧しさは現体制の権力者が「腐敗した背教者」によってもたらされたとし、この腐敗社会からの決別と理想社会を目指しての聖戦(ジハード)に立ち上がることを教える。
 腐敗した背教者と戦い、理想社会としてのイスラム共同体を実現するためなら、命を投げ出すことも厭わない。
 
 そうした若者には殉教者として最高の名誉が与えられる。
 
 何故、自分達が貧しいかと言えば、それは西欧列強諸国やキリスト教文明社会が自分達を搾取するからだと教えられる。現在の社会はキリスト教文明による侵略を受け、この侵略からイスラム圏を守らねばならないという宗教的使命感を強く持っている。
 
  
Posted by the_radical_right at 12:00 │ mixiチェック │イスラム問題