川崎市で来月4日まで開かれる「KAWASAKIしんゆり映画祭」では、慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「主戦場」の上映を予定していましたが、出演者の一部が上映差し止めなどを求め訴訟を起こしていることに共催する川崎市が懸念を示し、主催者のNPO法人が上映を中止しました。
主催者の「KAWASAKIアーツ」は、妨害などの迷惑行為があった際に安全対策が取れないことなどを理由に上げていますが、「表現の自由の侵害だ」とか「過剰なそんたくだ」などと批判の声が寄せられているということです。
別の映画の製作会社は、抗議して映画祭での2つの作品の上映を取りやめたほか、29日夜は会場で是枝裕和監督と出演作品の1つが抗議のために上映取りやめとなった俳優の井浦新さんが登壇し、今回の対応を批判しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012156101000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_046
主催者は30日、映画関係者や市民、スタッフなどが今回の問題を議論する集会を開くことにしています。
是枝監督「上映のリスク みなで背負うもの」
映画祭の会場で登壇したあと、取材に応じた是枝裕和監督は「上映に伴うリスクは主催者だけでなく映画祭を作るみんなで背負うものだ。まだ何も起きていないのに行政の懸念だけで上映が取りやめになるのは言語道断だ。川崎市は懸念を表明するのではなく、共催者として懸念を払拭(ふっしょく)するために行動するべきだった」と話していました。
映画祭を主催するNPO法人「KAWASAKIアーツ」の中山周治さんは、「川崎市からの懸念は示されたが命令や指示などはなく、来場者に純粋に映画を楽しんでいただけるよう考えた結果、NPOとして主体的に上映の中止を判断した。批判を真摯に受け止めたうえでよりよい活動ができるよう検証などを行っていきたい」と話していました。

明日朝早く福島に戻り5日に川崎に戻るまで農産物の収穫(落花生)をやります。注文頂いていた方には明日から発送します。
西村早生は売れ切れました。
この左の柿は百目柿という柿です。
「百目柿」と呼ばれるものでした。こちらも甘柿です。ゴマは入っていませんが、甘い柿です。お店では殆ど見かけることはないようです。
小玉5キロ箱に詰めたものも1500円で販売します。
1キロ1500円とします。団ボールの箱にいれて発送します。1箱に2キロ入るので、2キロ希望の方は2つ入れます。この場合は3000円です。
送料は1箱当たりの送料がかかります。これまでより50円高くなります。
東北 関東 信越 600円
北海道 北陸 東海 近畿 870円
中国 四国 九州 1070円
沖縄 1500円
送料は別途かかります。
ジャムは賞味期限が切れてしまいました。気が付かなかった、製造元に聞いても食べても大丈夫だそうですが、半額(5割引き)にします。但し6個以上の注文からにして下さい。1瓶が250円となります。送料は別途かかります。ジュースもジャムも全て手作りです。
東京 東北 600円
北陸 東海 近畿 870円
中国 四国 1070円 九州 沖縄1500円










