中国のスパイ事件ではないのか?
護衛艦「しらね」2等海曹、イージス艦情報持ち出す
海上自衛隊第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」乗組員の2等海曹(33)が護衛艦情報などを持ち出した事件で、情報の中にイージス艦に関する記録が含まれていたことが30日、わかった。
性能などにかかわる内容とみられる。
日米相互防衛援助協定に基づいて米国から供与された武器の性能などは、防衛省が指定する秘密情報の中でも、最も秘匿性の高い「特別防衛秘密」に該当する。
外部に漏えいすれば、同協定に伴う秘密保護法に抵触する可能性もあり、捜査当局で慎重に情報の分析を進めている。
捜査当局などによると、今年1月、神奈川県警が2等海曹の中国人の妻に対する入管難民法違反容疑(不法残留)で、横須賀市内の自宅を捜索した際、護衛艦のレーダーのデータなどが入ったフロッピーディスクのほか、容量の大きいハードディスクが押収された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000005-yom-soci
何にか、非常に嫌な感じのする事件です。イージス艦は現在、世界最高水準の防空システムを搭載している。高性能のレーダーと大型コンピューターで、敵国が発射したミサイルなどを、同時に10以上の目標を攻撃できるとされる。
報復核攻撃ができないわが国にとって、このイージス艦を主体としたミサイル防衛(MD)構想こそは本土防衛の要です。海上自衛隊では現在、イージス艦5隻を保有しています。
このイージス艦の機密情報を、自衛隊の二等海曹が自宅に隠し持っていたというものですが、嫌な感じと書いたのは、その妻が中国人であったということです。
この事件は防衛省に聞いても、現在、警察が捜査中で何も言えないとしていますが、公表していないだけで大掛かりなスパイ事件ではないのでしょうか?
この事件に限らず、公安警察は現在、この人物だけではなく、中国人女性と交際している自衛隊員をマークしていると昨年、春頃から言われていました。
今回の事件も、この妻が入管難民法違反容疑で逮捕され、家宅捜索した結果、情報を記録したハードディスクやフロッピーディスクを発見・押収したと発表されています。
警察発表では偶然発見されたような報道ですが、これは内偵されていたと見るべきでしょう。入管難民法違反というのも不思議なことです。正式な妻であれば、このような罪で逮捕されることはありません。
実体のない結婚、つまり偽装結婚した中国人妻と見られたのでしょうか。
日本人と結婚して「日本人配偶者ビザ」で在留していた場合、入管難民法に抵触するケースとしては、外国人登録先の住所が実際の居住地と異なる(結婚の実態が不明確と見なされた)、または日本人配偶者ビザで定められた在留期間(1年または3年)を過ぎ、更新手続きに不備があった、などが考えられます。
この逮捕された二等海曹は、このイージス艦の機密情報には接する職務には就いていなかった。別の隊員が持ち出し、渡した事は間違いない。この隊員は外部には流していないと供述しているそうだが信用できない。
中国は大量のスパイ工作員を日本に潜らせ、その多くがこのように自衛隊員などと偽装結婚している可能性も否定できない。何か、恐るべきことが進行しているのではないか。
かつて新宿・歌舞伎町は、大量に進出してきた中国人ホステスによって瞬く間に店舗という店舗を��占拠�瓩気譴泙靴拭�
「女」は侵攻する際の��先兵�瓩任△辰燭錣韻任后�
昨今、自衛官もなかなか結婚し難い状況にあるようです。自衛隊のイラク派遣に見られるように、国家の為に派遣されるにも関わらず、長期間、遠方それも危険を伴うかも知れない任務に就く職業は、女性からも敬遠されているのでしょうか。
昔は男なら誰しも軍隊に入って戦功を挙げる雄姿を夢見、女はそのような武人を支えることに尽くしたものです。
そのような時代ではなくなってから既に久しい。
中国の諜報機関がそうした��事情�瓩北椶鬚弔院⊇�スパイを送り込んできたと考えられなくもない。
わが国を守るために任務に従事する自衛官を虜にさせて、国家機密を引き出す…劇画的な情報戦争は水面下で、静かに、しかし深刻な事態に達していると考えられます。
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