ガイドラインについて
テレコムサービス協会が、この度「ガイドライン」を公表しました。
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これまでプロバイダ責任制限法第4条では、名誉毀損やプライバシー侵害、著作権侵害、商標権侵害などの権利侵害について、一定の要件を満たせば裁判で争わなくても被害者の請求により発信者の情報(氏名、住所、電子メールアドレス、情報発信時のIPアドレスなど)を開示できると規定していた。
しかしこれまでは、どのような場合に情報を開示できるのかという判例の蓄積がなく、プロバイダー側で判断するのが難しかった。情報を開示された発信者が逆にプロバイダーを訴えるという可能性もあり、実際に開示に踏み切るプロバイダーは少なかった。
今回これをどうするかを一般の人の意見も取り入れて決定するという試みだったのである。先に結論を書きましょう。依然として分かり難いものです。
ただし、相手方からの開示要求があった場合、先ずその人に伝え了解を得てから相手に知らせることになっています。本人が連絡がつかない場合はまた違った対応になりますが、そうでない場合はいきなり開示することはしないようです。
それでは開示要求とはどのようなものを指すのでしょう?
ここは分かり易いように具体例を一つだけ挙げて説明してみます。
次に紹介するものは朝日新聞の過去の記事です。これがこれまでは創価学会を批判するサイトのHPやそれを引用する形でブログに紹介されてきました(以前は実名でしたが、実名は消して紹介します)。
これは現在はもうネット上では見ることが出来ません。
■創価学会館内 男性刺される
−容疑の女性逮捕−
(『朝日新聞』990515)
14日午後1時半ごろ、東京都立川市羽衣町3丁目の創価学会立川平和会館から「刃物で男性が怪我をした」と119番通報があった。警視庁立川署員が駆け付けたところ、同会館1階応接室で、○○○市△△丁目、聖教新聞社員の○○さん(×歳)が左わき腹を包丁で刺されて倒れていた。○○さんは約1ヵ月の重傷。同署は、現場にいた○○市△△町、創価学会職員○○○容疑者(×歳)が「自分が刺した」と話したため、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
調べでは、○○さんと△△容疑者は交際中だったが、別れ話が持ち上がっていた。○○容疑者は△△さんを刺して自分も死ぬつもりだった、と供述しているという。
実はこれを掲載していた仲間のブロガーに対して、この紹介文を削除しなければ、相手方(創価学会関係者の弁護人)に名前を開示しますとブログ開設サイト会社から連絡があった。
詳しいことは書かれていなかったが、要するに刑期を終え罪を償った以上、このように晒されることは、本人の名誉を傷付けるものであり、本人に削除を要請し、それに応じなければ損害賠償を行なうとの意味であると理解しました。
今回のテレコムサービス協会のガイドラインにもそのようなことが書かれています。プロバイダーが正当な開示要求と満たす場合の項目についてです。
1.損害賠償請求権の行使のためである場合
2.謝罪広告等名誉回復の要請のために必要である場合
3.発信者への削除要請等、差止め請求権行使のための場合
これらは一応は正当なる権利とみなしているようです。また、専門の弁護士に聞くとも書かれています。
様々なことが書かれていますが、素人ではなかなか理解できない内容でもあります。確かに具体的事例が書かれていても、それは我々の本当に知りたいこととはまた異なるものです。
そこで、今回のこの例を挙げさせて頂きました。もし、この朝日新聞の記事を住所、名前をそのままに記載すれば、これは間違いなくこの本人達の名誉を毀損することになるかも知れません。
しかし、今回紹介したように名前と住所を伏せた場合はどうなるのか、もし見る人によっては調べて名前を知る手がかりを得たことになり、それを知ることも可能となります。
そうした場合に考えられる二次的な行動として、何らかの問題が派生するようになるので、削除を求められるかも知れません。問題は個人ではなく、創価学会という組織についてです。
創価学会がこの記事の削除を求めて開示要求をする場合も考えられます。理由は何とでもつけられるでしょう。果たして創価学会という組織にプロバイダーが抵抗できるかです。
私の場合は実名で住所・電話番号も明らかにしているので、何の心配もないが、匿名でブログを開いている人、そこに書き込む人にとっては、かなり厄介なことになるのだけは間違いない。
在日朝鮮の反日集会とデモ
3月3日の朝鮮総連の野外音楽堂の使用許可が取り消されたと思ったら、裁判所に訴えがあってまた認められたというニュースをよーめんさんがUPしました。
http://youmenipip.exblog.jp/4713212
日本の裁判所は一体どうなっているのでしょう。政府が決定した制裁決議に反対する政治集会とデモを許可するなど考えられないことです。
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有楽町マリオン前
http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=4&lid=52
埼玉・新越谷駅頭
http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=4&lid=51
恩を仇で返す中国人留学生
