「大連立」は日本崩壊の序章!
昨日行なわれた福田・小沢党首会談ですが、2日にも再会談することで合意に達したと報道されています。互いに主張が噛み合わずに平行線で終わったとされていますが、どうも中身は違うようです。
今朝の産経新聞などは「大連立」じわり現実味ーとの文字が躍っています。
2日の会談によって「劇的な情勢変化」が起きるかも知れません。しかし、これは私が何度も書いて来たように、実は「政治の安定化」という大義を振りかざした「反日政権」の誕生を意味するものでしかありません。
テロ特措法の期限が切れるのが11月1日であり、その翌日に二大政党のトップが何を話し合うのか? 予測はつきますが、ここはもう数日の事であり、それを待つことにしましょう。
ただ、両者がどのような一致点を見出して、「大連立」を公表しようとも、それは以下のことを意味することになるのです。
1.戦後体制の永続的固定化
自虐史観に基づく戦後体制の容認と自主独立権の放棄
2.日中を基軸とした東アジアの新体制と安易なアジア主義の標榜
自由・民主主義・基本的人権という恒久的政策の放棄
3.儒教文明への配下入りと支那・中国への隷従
世界的にも一つの独立した文明として認められた「日本文明」の終焉
近未来的にはこのような状況を許すことになり、日本は少子化現象などを理由に支那人・朝鮮人などを大量に受け入れざるを得ない選択を迫られることになるでしょう。
この点については今後詳しく、その戦慄すべく近未来の日本の危機について語っていきたいと思います。
関連記事掲載サイトの紹介
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維新政党・新風 魚谷代表退任への想い
今朝、維新政党・新風本部より事務局通信が届きました。11月10日の党大会において、魚谷哲央代表が代表職から退かれ、新たな代表選挙が行なわれるという通知です。
私はちょうど昨年の今頃からブログにおいて新風を紹介し支持表明致しました。我々の目指す社会と一番合致しているのが新風であり、故にこの新風を国会に送り出そうと活動を始めました。
私は新風の代表である魚谷氏とはお付き合いがあり、それから以降の参院選挙への出馬までは、まさに青天の霹靂でした。もし、私が魚谷代表を知らなければ、今回のような私の人生体験はあり得なかった。
魚谷代表の不出馬を知ったのは10日ほど前でした。出馬しないという話はかなり以前から広まっていましたが、私は会う度に慰留してきました。
辞意を表明した代表に私如きが慰留するというのは、組織的にはとても他の党員の皆様の理解を得られることではないと思います。だからこの事は書かないでおこうかとも思いました。
しかし、私は魚谷代表のひたむきなまでの祖国日本にかける情熱に心を動かされた一人です。忍耐強く、ただ一つのことに打ち込んできたその姿に私は感動して、共に戦うことを決意したのです。
魚谷代表の決断がなければ、政見放送での私の「創価・解同・在日・マスコミ」批判は有り得ませんでした。選挙公約に「在日特別永住制度の廃止」を入れたのも勿論、魚谷代表の決断でした。
今回の参院選挙における結果に対するけじめとしての決断であれば、それは魚谷代表だけの責任ではなく、そのような主義主張を強く押し進めた私の責任であるとも思っています。
昨日、携帯電話で「長い間ご苦労様でした」と一言挨拶をさせて頂きました。勿論、代表を離れても今後は前代表として若い党員を指導していく立場には変わりはありません。
不肖私に対しても「今後も一緒にやって行きましょう」という温かい言葉を頂いていますので、今後も新風の党員の一人として活動に参加していくことになります。
新しく代表選挙に立候補された方は次の2名の方です。
東京都本部前代表 松村久義(現本部広報委員長)
福岡県本部副代表 馬場能久(前福岡選挙区候補者)
所信表明文は事務局より後々送られて来るそうです。
魚谷代表は党創立以来12年間代表を努めて来られました。ここで退かれることに一抹の不安を感じるのは多くの党員の皆様の偽らざる心境であろうことと思います。
しかし、魚谷代表も心に期するものがあったのだと思います。心からご苦労さまでしたという感謝の気持ちで一杯です。―と言ってもまだ正式に新代表が決まるまではまだ10日ありますので、最後のお努めを果たされることをお願いして、皆様へのご報告とさせて頂きます。
維新政党・新風
平成19年度党大会
平成19年11月10日(土)
平安会館
(京都市上京区烏丸通下長者町上ル)
午後1時〜
[第1部]全国代議員総会―議案討議(参議院選挙報告書他)
[第2部]全国代議員総会―本部代表選挙
[第3部]平成20年度活動方針全体討議
午後五時〜
[第4部]懇親会
☆党員党友の皆様はもちろん、一般の方もご参加頂けます。
※第1部〜4部まで、各地方本部代議員以外の党員・党友・賛助者・購読会員・党外者も参加できます。但し、第1・2部は傍聴参加となります。
※参加費は第1部〜3部まで2千円、第4部まで1万円。学生党員は半額です。
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