フルボ酸と放射能(1)
放射性セシウムの低減に著しい効果を発揮
フルディホ・ボディー&シャンプー
先ずは昨日のエントリーに対してのアンチの投稿を紹介しましょう。
キレート作用だよ
そんなことは放射線を勉強している奴は誰でも知っている
それと瀬戸は勘違いしている点は放射線がなくなるわけではない
まあ工業高校卒程度のレベルだから仕方ないけど笑
Posted by at 2011年11月30日 00:32
アレ??
何故削除したの????
キレート作用だよ
環境省のホームページでも見たらいいのに
それと放射線がなくなるんじゃないよwww
Posted by at 2011年11月30日 00:55
昨日のエントリーの次の箇所に対して書いているのでしょう。
>では、何故これほどの実験結果が出たのに、それほど注目を集めなかったかと言えば、東京電力がこの実験結果の公表を渋っているからです。その理由はメカニズムが分からないということです。
この人は何か勘違いしているようですね。私は何故フルボ酸を入れた場合、放射性セシウムが低減したかについて、その理由を東京電力はメカニズムが分からないから公表を渋っていると正直に書いただけのことです。
それに私は放射線がなくなるなどとは書いていません。勘違いしているのはこの方です。キレート効果については商品の販売に関係している人は薬事法の問題もあるので詳しいことは書けません。尤も私は直接的には販売に関係していると言うよりは、メーカーにフルボ酸を提供し、その商品化に協力したという立場です。
販売会社とはそのような関係なので、キレート効果に関しても一応触れておくことにします。
緊急被爆医療研修のホームページというサイトがあります。
ここにはこのような事が書かれております。
キレート剤(chelating agents)
キレートの語源はカニのハサミである。キレート剤は、カニがハサミで物を挟むような形で重金属と錯結合する薬剤であり、キレート試薬ともいう。キレート剤を投与すると、錯体形成により人体から重金属性の放射性同位元素の排出を促進する。このため、体内に吸収された放射性核種と結合して、組織内から体外へ排出させるキレート療法に利用される。代表的なものとして、プルトニウム等に対するジエチレントリアミン5酢酸(DTPA)がある。
では、フルボ酸がこのキレート剤と同じような作用を期待できるものなのでしょうか? 私は科学者や医者ではないので、そのことに関しては分かりません。しかし、私がフルボ酸を購入した米国のミヤモンテ社の社長は日本人の科学者です。
また、このフルボ酸が放射能の低減に効果があると述べているのは科学者や医師なので私はそれを信じてこれの商品化の為にこれを参考にしただけのことです。
フルボ酸がセシウムの低減に効果があると書いてあるサイトは幾つもありますが、その内の幾つかを紹介しておきます。
フルボ酸のキレート作用と放射能について・・・
放射性元素はフミン物質(フルボ酸など)と反応し、ごく短時間で平衡状態に達するというものです・・・
フミン酸及びフルボ酸がウランの可溶性、移動、蓄積に影響すると述べられています。
原子力発電所の軽水炉から排出される燃料は相当量のプルトニウムとウランに汚染されています。
これらのイオンは、銅、ニッケル、鉛、カドミウムのイオンに比べて、
より速い速度でフミン化合物と反応するといわれています。
原子炉からの廃棄物や今回のフクシマ原発事故などで放出された放射性物質には、
基本燃料であるウランの未使用分と、
プルトニウム、ストロンチウム90、ジルコニウム95、ヨウ素129、セシウム137、セシウム135といった、
長命な核分裂生成物である核種及びアクチニドが、いずれも大量に含まれている、と言われています。
また、コバルト60、鉄59、マンガン54といった活性金属も含まれていと思われます・・・
これらの物質の、フミン物質(フルボ酸など)との基本的な反応は、
他の遷移金属及び微量金属の反応と同等のものであるといわれています。
放射性元素はフミン酸とフルボ酸に対する親和性を持つ
これらは様々な吸収安定性と可溶性を持つ有機金属錯体を形成します。
ウランとプルトニウムは、他の汚染性の金属と同様に、
フミン物質の影響を受けて、それぞれ可溶化され、吸収され、その結果、その特有の放射性を消滅させられるというものです。
フルボ酸やフミン酸は、現在の医学の現場においてその薬理的効果が注目され、
幅広い分野で活用されています。
また、安全性が確認されており、厚生労働省から食品として認定を受けています。
フミン酸(フルボ酸)は放射性物質を無力化するのに効果が有るとの報告が、海外を中心に多数なされています。
例えば、オーストラリア国立機関による研究によると、
水1 リットル当たり20mgのフルボ酸が添加された水中では、
ただの水と比べウランの毒性は最大20倍低かったとされています。
また、細胞内に入り込んだ有害物質を分離する働きがあり、
体外から排出しやすくする役割を担ってます。
フルボ酸エキス(フミン酸を含む)の飲用は
キレート作用によって放射性物質も通常の重金属のように体内から排出されるのではないか?
又は、土壌汚染についても浄化に有効ではないか?
という事です・・・
調べてみればやっぱり・・・といった感じですね
ボクもロイヤルリペル(フルボ酸サプリメント)を愛飲しておりますが
放射能は関係ないと思われますが、
まあ・・・こう・・・何か体内の有害物質が排出されているのかな?
とか・・・
アミノ酸など効率よく摂取できているのかな?
とか思って続けて飲んでおります・・・
フルボ酸と放射能
2011/07/04 (Mon) 22:27
未分類
近所の方からフルボ酸というもので放射能が低減できると前々から話を聞いていて、そんなフルボ酸をかけただけで放射能が低減できるなら、もう話題にでていて取り組んでいるでしょうとちょっと半信半疑で話を聞いていいました。
そのフルボ酸(商品名:キレートバランス)を入手したので実験をするから来るように連絡を受けて見てきました。
近所の旧泉原小学校校庭で実験したのですが、何も手を加えていない表土の放射能が毎時1.358マイクロシーベルト(1.2〜13前後)でした。高さ1メートルだと0.8前後の数値となっていました。
その表土にフルボ酸に水で50倍希釈したものを1�崚�たりに2ℓ散布しました。
そして、1日経過した表土の放射能が毎時0.511マイクロシーベルトと60%低減しました。
高さ1メートルで0.2前後となっていて、伊達市で目標とする0.1まで後半分のところまで低減できることが確認できました。今後このまま継続できるのか?もっとかければさらに低減ができるのかなど今後も実験をして確証が取れれば声を大にして発信していきたいと思いました。
でもこれにはかなり驚きましたね。何でもフルボ酸が放射性部質と親和性があり無力化にするそうです。
ネット上のブログ等でも50〜70%、中には90パーセント低減できると載っているものもありました。
日本はフルボ酸などの土壌改良、特に自然部質での自然浄化、自然防御力(自然本来の力)の研究ではかなりの後進国だそうで、メキシコやアメリカなどではかなり研究が進んでいて、命の水(不老不死の水)などといわれ人間本来自然回復力(癌の治療など)や植物の大型化などに使われているそうです。
恐竜が生きていた時代には地球上に多くのフルボ酸が存在したため、全ての動植物が大型化したとも言われているそうです。
また、このフルボ酸を飲み物にちょっと混ぜて飲むだけで、内部被曝が除去されるといっているブログも見ました。
私は学者ではないので専門的なことは全くわかりませんが、もしこの魔法のような液体が救世主となるようなら
ヘリでたくさん上空からまいて低減させ、毎日フルボ酸を飲むようにすれば、すぐに元とおりになるかもしれませんね。素人でも研究しますが早く専門化の方々が研究をして発表してもらいたいですね。
理由がわからなくともそれほど高いものではないようですので、とにかく国や東電で使用してみてもどうかなと思います。
以上
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