シリーズ 維新政党・新風��
草の根民族運動の先駆者・魚谷哲央代表
私が維新政党・新風を応援することになった経緯については、このブログを読まれている常連の方は既にご存知と思います。しかし、維新政党・新風を知っている方はそう多くはないと思います。
確かに私が掲げてきた「西欧の極右政党のイメージとは少々違うのでは?」というご意見もありました。しかし、多くの共通点があることも事実ですし、何よりも結党以来11年という歴史と、これまで3回に渡って参院選挙を戦ってこられた実績があります。
政治信条・理念においても、戦後政治を打破するという、その大局的な見地は同じであり、その手法においても地道な努力の積み重ねによって支持者の拡大を目指すという点にも共鳴出来るものがありました。
来年夏に行なわれる参院選において、新風がたとえ一議席でも獲得すれば、それは日本の戦後政治に対する衝撃となり、その波紋は日本国内だけではなく、周辺諸国は勿論のこと、米国や西欧社会にも伝わることでしょう。
何事も一歩から始まります。一歩前に進まなければ、歴史を劇的に変化させることは出来ません。これまで何度も書いてきたように、21世紀は古今に比類の無い変革、即ち維新(革命)の世紀として世界史の中に位置づけられたのです。
我々はそのことを胸に刻み、この変革の嵐の中で、前に突き進み勝利を得なければなりません。そのためには多くの人に維新政党・新風という政党とその目指す国家と社会について理解を得られなければなりません。
そのような意味でこれからこのシリーズを二日間位の間隔を置きながら始めてみたいと思います。
新風は結党以来、民族主義の「草の根運動」として、その勢力拡大に務め、これまで3回の参院選において議席を得る為に立候補しています。
一つの政党として認められるには最低でも、地方区、全国区の二つの選挙区に党の公認候補を10人立候補させなければなりません。新風は小さな政党で資金力もないので、供託金の少ない地方区に8人ほどが立候補して、残りの二人が全国区に立候補することになります。
維新政党・新風の代表である魚谷哲央氏は同志社大の卒業で、学生時代から民族運動の経歴を持つ信念の人です。今度は4度目の挑戦であり、背水の陣で臨むことになります。
第18回選挙 比例区総得票数 56,966票
第19回選挙 比例区総得票数 59,385票
第20回選挙 比例区総得票数 128,478票
この第20回参院選挙の投票率は56・4%であった。
確たる支持基盤もなく、志を同じくする人達が、何とか自分たちの代表を議会に送ろうと選挙資金を積み立てての戦いである。言い方は悪いが、前々回、前回の得票数を見れば、第20回選挙においても家族や友人、知人に応援要請を求めても、それは死票を覚悟の上での要請となった。
それでも戦い得票数を倍増させたこの結果を、既成政党からは嘲笑と侮りの対象にしか過ぎない結果だったのかも知れない。しかし、この3回の戦いを通して国民に一つのことを示したのではないか。
それは結成されてもすぐ消えてしまうような泡沫政党ではなく、確固たる信念を持った政党であるということです。そのことを内外に示したと思います。
そして次の参院選挙までに残された時間は半年と迫ってきました。前回の3倍増でも一人当選させることは出来ません。10倍増を果たさなくてはならないのです。
私は選挙のプロではありません。しかし、新風を支援するにあたり、比例区で100万票を目指すことは可能であると思って決断しました。急速なインターネットの普及は、新しい社会を創造しました。
このインターネットこそが我々の最大の武器であり、我々はこの武器のみで為政者の支配する現下の社会に鉄槌を下すのです。その戦いに今乗り出したところです。
我々の目指す社会の前には多くの敵が立ちはだかっています。この敵との果敢な闘争を経て我々は必ずや半年後には勝利を掴むことが出来るでしょう。
※コメント欄には新風以外の話題でも、何でも結構ですので自由なご議論を御願いします。
週刊金曜日主催の天皇陛下と皇族を侮辱した劇の内容を、コピペさんがコメント欄に貼り付けたくれました。余りの酷さに驚きました。左翼や在日が敵意を剥き出しにしてきたようですね。
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