マスコミの罠にはまった中山成彬前国交相��
報道各社との共同記者会見『ゴネ得』編
「成田空港滑走路の一車線がずうっと続いて日本は情けないなあと。『ゴネ得』というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというものがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張も出来なかったのは大変残念だった」
これが中山前国交省大臣の『ゴネ得』発言でした。
三度ほど読み返してみましたが、何がどのように問題とされる発言であったのか? さっぱり分かりません。
この発言は成田空港がいつまで経っても整備されないで、延々として進まない現状に対して、その最高責任者として正直にその心情を吐露したに過ぎないと思います。
アジアでは次々に大型の空港が創られる中、成田空港は巨額な資金が投入されてきた割には進んでいない。そのことを考えた時に、どうしても頭をよぎるのはこれまでの空港建設反対運動です。
極左勢力が浸透した空港建設反対活動が、この空港整備を遅らせた大きな原因であり、結果的に極左勢力に協力した地主が『ゴネ得』となった事実があります。
中山前国交相はそのことについて事実を申し上げたに過ぎない。遅れたことに対する責任を役所ではなく、反対派のせいにしたことがマスコミに巣くう極左勢力の反発を買ったとも考えられます。
この中山前国交相の発言は、半ば強制的に立ち退きさせて大型の公共工事を進めることのできるシナ・中国などを例にして、そのようなことが出来る「中国がうらやましい」と結びつけてしまったことに対する反発もあるようです。
いずれにしても、この問題が左翼マスコミの餌食となったことは事実ですし、罠に嵌ってしまったとも言えるのではないでしょうか。
今までであれば見過ごされてきたことが、ここで麻生内閣の足を引っ張るために利用されたということでしょう。
会話の全体の流れを無視して、その言葉尻だけをはしょって、その部分だけを強調する手法は別に目新しいものではないでしょうが、今回はそれが見事に決まってしまった。
『ゴネ得』という言葉は確かに美しい言葉ではない。しかし、それほどに責められる言葉だったのでしょうか? この問題というのは「言葉狩り」でしかありません。
社会一般にはよく見られることであり、それを口にしたからと言って、これほどまでの集中攻撃を受けるとは、中山前国交相も考えてもみなかった筈です。
よく口は災いの元などとも言いますが、今回ばかりはそれとも違います。これは失言でもなければ放言でもない。では、これは一体何なのでしょう?
いくら考えても理解出来ません。
『ゴネ得』という言葉は差別用語にも当たらないでしょう。しかし、この言葉で今回は辞任にまで結びつけられた。
『ゴネ得』したのが左翼の支援を受けた地主であったからこそ、左翼はこの言葉を受け入れることが出来なかった。もし、この『ゴネ得』したのが逆に右翼の支援を受けた地主だったら、マスコミがこれほど騒ぐことだけはなかったのではないか。
しかし、よくよく考えてみるとこれはやはりイデオロギーの対立であり、そのイデオロギーの対立に負けたということなのです。
中山前国交相は『ゴネ得』の背景を三つだけ挙げています。
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��公の精神の欠如
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このことが許せなかった。
その結果、中山前国交相は引きずり降ろされたということなのです。
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10・3千葉決戦!朝鮮学校への不正な公金支出を許さないぞ!
千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!
千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!
千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした行政訴訟の第1回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。
【弁論期日】
平成20年10月3日(金)午前10時00分〜
千葉地裁 第405号法廷 被告:千葉市長 原告:渡辺裕一
【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)
千葉市中央区中央4−11−27
【集合時間】
午前9時30分
【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行います。また、県の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。



