
からのお知らせ。(28)
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お知らせ 【署名提出について】
各委員および応援して下さる国会議員様等との調整が終了し、陳情書を衆議院議長宛てに提出する日時が正式に決まりましたのでご報告します。
署名の提出は平成23年6月2日(木) 午前11時より、衆議院議長秘書課に提出いたします。提出には皆様を代表して実行委員の5名が出向く予定です。
【パチンコ屋に節電を求める緊急集会のお知らせ】
この陳情書提出に先立ち、衆議院第2会館前にて、「パチンコ屋に節電を求める緊急集会」を開催します。
3月27日より呼びかけが始まった署名活動は、5月30日現在で5,593名の署名が集まりました。
この署名は、当初国会法に基づく請願を目的とした活動でしたが、請願の紹介議員をお願いした衆議院議員は所属する自民党内で、請願の調整を図って頂いたのですが、6月22日を会期末と予定されている通常国会までに調整が図れそうにもなく、今回の署名提出は衆議院議長宛ての陳情となりました。しかしながら、他の国会議員事務所や地方議員の方も同行の意思を示して頂いていますので、第1回目の署名提出としては成功であったと思います。
これも、多忙にも関わらず急なお願いを引き受けて頂いた衆議院議員の先生、協賛や賛同をして署名活動に呼応して頂いた先輩同志諸兄の皆様の労を惜しまぬ活躍や街頭で署名をして頂きあたたかいお言葉やカンパまで頂いた方々のお陰であると思っています。
そこで、署名提出に先立ち下記の通り国会議員の緒先生に奮起を起こす為に緊急集会を開催しますので、今まで署名活動に参加されていない方も歓迎しますので多くの方々の参加を希望します。
[日時] 平成23年6月2日(木) 午前10時
[場所] 衆議院第2会館前 地図
[連絡先] 「パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会」
事務局 渡邊昇 (携帯 090−8770−7395)
委員 中村かなつい (携帯 090−6109−0712)
関係各位様
私どもが行ってきたパチンコ屋は節電しろ!緊急呼びかけ委員会に朗報です。
廃業に追い込まれたパチンコ店の写真を撮ることができました。
埼玉県川口市にあるパチンコ店は、近くに大型グループのパチンコ店が出店した為に来客数の減少が主な原因でしょうが、震災以降による電力制限も廃業となった原因でもあると思います。
龍宮安行店
埼玉県川口市安行領家原下1917−1
参考ブログ
http://pachimura.com/?%CA%C4%C5%B9%A4%B7%A4%BF%A5%DB%A1%BC%A5%EB%2F%BA%EB%B6%CC%B8%A9%2F%C0%EE%B8%FD%BB%D4%2F%CE%B6%B5%DC%B0%C2%B9%D4%C5%B9
今後このように私どもの勝利とも言える廃業パチンコ店の写真も皆様にお知らせしていきたいと思いますので、全国のみなさまも下記のメールアドレスまで廃業されたパチンコ店の写真と店名、所在地をお送り下さい。
patinnko_setudenn@mail.goo.ne.jp
陳 情 書
一、 件 名
パチンコ店に節電を求める陳情
二、 陳情の趣旨
東北地方太平洋沖地震において、日本中が震災の被害に心を痛めながらも、行方不明者の捜索、救援物資の輸送、そして日本中が心をひとつにして祈りを捧げ、復興へのあらたな取り組みを行っています。
この未曾有の大震災に遭遇し東京電力は『計画停電』を行い、首都圏においては、街から灯りが消えて通勤、通学の電車の運行や、医療現場でも手術などの医療行為がままならぬ事態であります。
この国家の非常事態で日本中に節電の呼びかけが行われている中、救われる命が救われずにして生産性無きパチンコ店で巨大な電力が消費されていることは不条理なことです。
そもそもパチンコとは、『レジャー白書二〇一〇』によると、パチンコの参加人口は一七二〇万人、平成二十二年の市場規模は二十一兆六五〇億円になります。これは巨大な産業なのです。国税庁によれば「不正発見割合の高い業種」「不正申告一件当たりの不正脱漏所得金額の大きな業種」では上位にランクされている実態があります。他にも北朝鮮への違法送金、パチンコ依存症、子供の放置などの社会問題まで指摘されている中での営業そのものが非常識です。此処にパチンコ店の節電を求める措置を要望します。
三、陳情の事項
記録的な猛暑だった昨年は、七月二十三日に最高五九九九万キロワットを記録。今夏は節電効果などが見込めるものの、東電管内では現在の想定最大五千五百万キロワットに対して鋭意努力をしているが、これも夏場の気温次第では電力需要が高まり計画停電は完全に回避出来ると言い切れないのが実情である。よって左記の通り陳情の事項を求める。
一、 計画停電は約四百万キロワットでグループを別けて計画停電を行う。東電管内において、五百万キロワットの電力を利用するパチンコ店に大幅な電力規制を求める。
二、 電気事業法二十七条による電気の供給不足が国民の経済や生活に悪影響を及ぼすと認められる場合、経済産業相が強制的に電気使用を制限できると定める大口需要家五百万キロワットのパチンコ店に対する適用、もしくは五百万キロワット以下の法改正を求める。
三、 パチンコ店の夏季休暇を要求し、節電によるパチンコ店が存在しない社会的効果実験を求める。
四、 電力利用において、猛暑時の一般家庭、病院、介護施設、公共施設、交通機関、そして首都圏の主要産業などと、自己破産、育児放棄、家庭崩壊、幼児車内熱中症による死亡事故などパチンコ依存症からの社会問題は重大であり、又台湾、韓国など国外では違法とさせるパチンコ業界と同列に電力需要を比べる是非はなく、他の電力需要業界などとの電力優先順位を求める。
尚、計画停電・節電の弊害として,警視庁捜査三課の発表によると、東京都内では節電により街灯が消えた暗がりでの引ったくり事件など陰湿な犯罪が激増。大震災直後の二ヵ月で都内におけるひったくり事件は約三百三十件。計画停電や節電の影響で街灯が消えて暗がりが増えていることを悪用したと見られ、震災が発生した三月十一日〜四月十日の一ヵ月で約百八十件。
震災前の二月十二日〜三月十日の約百三十件と比べ約五十件急増。その後の一ヵ月(四月十一日〜五月十日)は摘発強化などで約百五十件と前月比二割減となったが、依然として震災前を上回っていることを付随する。
上記のとおり陳情いたします。
平成二十三年六月二日
パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会
事務局 埼玉県川口市安行藤八−三十三−十三
パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会
事務局代表 渡邊 昇
国会記者倶楽部 代表幹 事 瀬戸 弘幸
国民社会研究会 代 表 中村 寿徳
日本再建会議・東京 代 表 阿部 元彰
日本再建会議・東京 副代表 鈴木 薫
NPO法人外国人犯罪追放運動 理事長 有門 大輔
そよ風 会長 涼風由喜子
千風の会 代 表 渡辺 裕一
在日特権を許さない市民の会 副会長 八木 康洋
衆議院議長 横路孝弘殿
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