日本企業をユダヤ・グローバリゼーションから守れ
グローバル企業は、経営危機を仕掛ける→グローバル企業が安く買収→経営権を握るという手口で、雪崩式に企業を手中に収めて巨大化してゆきますが、その行く末は、フランスが示すような絶望的な経済と社会の崩壊。
フランスのルノー社員に聞いたところによれば、
「ルノーはフランス企業ではない」「フランス企業はユダヤ・グローバル企業の底辺」「出稼ぎ労働者がフランスを避けるほど、フランス経済は絶望的悪化、失業率が最悪」。
答えば簡単。
カルロス・ゴーン(ユダヤ)は、ユダヤ国際金融機関の先兵として、日本の「グローバリゼーション」促進のために日本に送り込まれたアイコンだったということ。
しかしゴーン容疑者の犯罪をろくに伝えず、「日産のクーデター」「経営難を救った大物に対する裏切り」「陰謀」「ルノーとフランス人労働者を苦難に陥れた」などと日産批判の論調です。
フランス政府≒ユダヤグローバル勢力と一蓮托生だったゴ―ン氏の逮捕。
メディアは、その火消しと、フランス人の怒りを日本へと差し向けようと躍起のようです。
今後はゴ―ンをスケープゴード(いけにえ)にして切り捨てる可能性もありますが、ユダヤ・グローバル勢力に反逆した日産/三菱に受難が降りかかることも予想されます。
■https://www.lesechos.fr/industrie-services/automobile/0600179243949-quest-ce-qui-a-vraiment-provoque-la-chute-de-carlos-ghosn-2223160.php#xtor=RSS37
【lesechos】より転載:カルロス・ゴーン:驚くほど厳しい処罰〜フランス・ブラジル生まれの偉大な代表取締役に向けられた異常なまでの厳しい扱いに多くの驚きの声が上がる。日産と三菱の企業ブランドが日本の経済産業界で制裁を受ける,2018,11,20(要訳)
横浜本社の外国人幹部達は、連日の報道に驚いており、ようやく単なる司法案件であると理解するようになった。20日朝、カルロス・ゴーンが主導したグローバル化促進チームのある外国人社員が指摘した――「これは陰謀である」。
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■https://www.lemonde.fr/entreprises/article/2018/11/19/renault-nissan-carlos-ghosn-arrete-un-choc-et-des-questions_5385692_1656994.html
【LE MONDE】より転載:Carlos Ghosn arrete, un choc et des questions pour Renault-Nissan L’arrestation du createur de l’Alliance Renault-Nissan-Mitsubishi plonge le groupe dans une zone de turbulences, 2018.11.19
カルロス・ゴーン逮捕〜ルノー=日産グループへの衝撃と幾つかの問い〜 ルノー=日産=三菱の提携を創造した人物の逮捕は、三社連合を試練の場に陥れる

注)この写真でゴ―ン氏の手の形は、西洋キリスト教では”悪魔”を意味するサイン。
キリスト教会の悪魔払いでは、この手を下に向けて「悪魔封じ」を行う。
また、偶然なのか、角の生えたゴーン氏(悪魔の化身、ルシファー)が、プロビデンスの眼(アメリカ紙幣にも印刷されているピラミッド)を頭に載せて悪魔儀式を行うアングルで収まっている。
裏切りものの日産三菱を「試練の場に陥れる」という悪魔崇拝者からの警告とも言われている。
フランスでこの写真が拡散されるや否や、ル・モンドは即座に写真を削除、タイトルも以下のものに差し替えた。
Apres la chute de Carlos Ghosn, quel avenir pour Renault-Nissan-Mitsubishi?(カルロス・ゴ―ンを討った後、ルノー=日産=三菱に何が起こるか?)
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■https://www.lemonde.fr/economie/article/2018/11/22/hiroto-saikawa-fidele-a-nissan-et-traitre-a-carlos-ghosn_5387079_3234.html
【LE MONDE】より転載:西川廣人:日産への忠誠者であり、カルロスゴーンへの反逆者―――自らを教導してくれたゴーン氏の更迭を理事会メンバーに提案した日産の代表取締役 2018.11.22,フィリップ・メスメール(ル・モンド東京支局)
(要訳)
日産の代表取締役である西川廣人の内に明智光秀がいるのだろうか?
明智光秀(1528-1582)は、日本の歴史の中では理想的な人物とは言えず、最も有名な背信行為を行った人物である。日本全土の統一を果たし、実際に権力を掌握していた封建領主織田信長(1534-1582)を、1582年6月21日の「本能寺の変」で自害に追い込んだのが明智光秀である。
その動機については議論の余地が残されているものの、織田信長の側近であった明智は、京都の本能寺に逗留している織田に自らの軍勢を差し向け、主君を裏切ったのだ。
時代は変わり、西川氏は刀剣を用いてはいないが、彼の指導者であり教師でもあったカルロス・ゴーンを非難した。
短く刈った髪、ダークグレーのスーツ、縁なしのメガネ、日本第二位の自動車会社の代表取締役は、服装については節制の効いた出で立ちをしていたが、口頭での説明はそうではなかった。
一人の人物の手中にあらゆる権限が集中していたシステムを告発し、ゴーン氏の功績・利点を最大限に矮小化したのである。
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■https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112100872&g=eco
【時事通信】:ルノー幹部「日本でクーデター」=西川社長は「ブルータス」−ゴ―ン氏逮捕で仏紙,2018,11,21
経済紙レゼコーは、日産の西川広人社長が「目をかけてくれたゴ―ン氏を公共の場で引きずり下ろした」と報じ、古代ローマのカエサルを殺害した「ブルータス」と断じた。
「西川社長の言うように不正行為が何年も続いていたなら、なぜ長期にわたり隠し通せたのか」、ルモンドはこう疑問を呈し、自国産業強化のためにルノーと日産の経営統合を企図する仏政府に、日本側は反発していたと説明。「(事業運営への)影響力をめるぐ日仏の競争も背景にある」と今回の事件を分析した。
■https://this.kiji.is/440268678452102241
【共同通信】:共同通信:「異様な宗教裁判」米紙が批判 ゴ―ン容疑者処遇で, 2018.11.28
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★http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-910.html
竹本忠雄・元筑波大学名誉教授(フランス在住)によるフランス・メディアへの宣言文『日本の文化人宣言』
2004年10月には、ル・モンド紙は『中華人民共和国成立55年』記念と題して中国大特集(保存版)を組み、南京大虐殺についての捏造記事を掲載した。
竹本博士は以下のように述べている。
「(南京大虐殺の捏造記事について)偽写真入りで麗々しく組み込んで、仏中反日連合を誇示し、その余りの悪どさに、同紙のでたらめ低俗報道に疾うに慣れっこの筆者も、今度ばかりは絶対に許せないと感じ、同紙会長に公開状を発した。予期されたごとく、それは握りつぶされた上、偶然(?)にも同日、中国全土で起った反日の大合唱と同志が呼応して連日のごとく犯罪的侮日誹日の記事を垂れ流し続け。。。。大津波を前にした漁夫のごとく呆然と立ち尽くすしかなかった。」
「(ルモンドの天皇侮辱記事について)およそ一国の名誉をこれほどまでに踏みにじった言辞があろうか。極左学生のチラシではない。世界中にばらまかれた一応知名紙の論評である。個人に対して名誉棄損の成り立つ民主主義国際社会で、これだけ面罵されても日本という国は何も言えないのだろうか?・・・・我が国の最高権威を穢されてもだんまりを決め込むなど、許されざる限りだ。国辱にさいして、間髪を容れずに反撃すれば、反日はいつか変わる。」
ポンス氏は1942年生、日本に40年近くも居留し、日本語、ハングル語、フランス語、英語が堪能の自称ジャーナリスト。日本のヤクザと差別についての著作『裏社会の日本史』がある。
竹本氏をして「折り紙つきの反日特派員」「言論テロ」とまで言わしめた在日ユダヤ特派員である。
上記に引用したフィリップ・メスメール氏は、ポンス氏の後継であり、NHKフランス語講座の講師も務めた人物。
*竹本博士が孤立無援状態でフランス・メディアと闘っていた時、ルペン氏のFN党系列であるラジオ・クルトワジーが助け舟を出してくれた。このときの対談は、竹本忠雄著『アンチヤマトイズムをやめよ!〜中国に付和雷同するフランスの反日メディアに抗議(日本政策研究センター,2005年)に収載されている。絶版のため中古のみ。
終わり
尚、今回の投稿文章を<ユダヤ陰謀>論などとかわそうとしていますが、これらは紛れもない事実です。我々日本人愛国者は断固、日産自動車首脳部を強く支持します。







