2007年10月26日

民団を支持する民主・公明・社民・共産

【民団研究その?】

民団陳情団を拍手で迎える各党代表(01年6月)

民団を支持する民主・公明・社民・共産

 各党有力議員 11・7決起大会に期待

 「永住外国人に地方参政権を! 11・7全国決起大会」まであと2週間。民団は01年6月以来6年半ぶりの大規模行動に向け、参政権推進委員会を中心に各政党や国会議員、市民団体に協力を働きかけているが、各方面の反応は良好だ。ここ数年の停滞を補ってあまりあるほど、事態が一挙に前進する可能性が見えてきた。

 参院で民主党が第一党に躍進し、野党が過半数を占めたばかりか、自民、民主の勢力伯仲、衆参のネジレ現象など政局の緊迫化がまずある。さらに東アジア諸国、在日外国人問題には閉鎖的で、国家主義的な性向が露骨だった小泉・安倍両政権時代への反発から、軌道修正バネが働いているのも見逃せない材料だ。

 永住外国人への地方参政権付与に対して、民主党をはじめ各野党は前向き姿勢を変えていない。与党でも公明党は、積極推進の立場で一貫している。消極的あるいは後ろ向きとされる自民党も、党論としては反対を明示していない。公明党との連立による政策協定など、公然と反対できない経緯と現実がある。

 参政権に熱心な政党や国会議員、市民団体はほぼ一致して、緊迫した政局と軌道修正バネの相乗効果を生み出すことで、早期成立への足場を固め得るとの認識だ。それだけに、11・7全国決起大会への期待は大きい。

 ある野党の代表は、「なぜ、6年以上も大きな声を上げなかったのか」と指摘し、「大会を全面的に支援したい」と語った。また、日韓議連の重鎮は「政治生命をかけて絶対にやる」と決意を表明した。

 民主党は反対議員を抱えているが、法案提出政党と参院第一党のプライドにかけて、参政権問題を積極的に取り上げる構えだ。場合によっては参院で発議・可決し、衆院に圧力をかける方式もあり得るという。

 自民党の有力議員は、「参政権問題は、与党の自民・公明と民主党の3党で、決して対立する問題ではない」との認識を示し、「自民党には公明党のより強力な働きかけが欲しい」と表明した。同党の別の有力議員も「論議は尽くされ、機は熟している。福田首相の誕生を機に一気に成立を」と意気軒昂だ。

 公明党は党としてはもちろん、指導的な議員の多くも参政権実現へ執念を燃やしてきた。公明党は今回の自民との連立に当たって、参政権推進を含む政策協定を厳しく再確認したという。8年を経過した自公連立で、譲歩し過ぎたとの自省から自己主張路線を強めれば、自民党を動かす可能性は広がる。

 参政権問題は政治倫理・公職選挙法改正特別委員会(倫選特委)で扱うが、98年10月に民主党・新党平和(公明)が共同提出して以来、すでに9年が経過し、自民党を除く与野各党が法案を提出してきた。その自民党も公明党の法案提出には事前了承をつけている。99年8月、00年5月、同11月、04年11月の通常・臨時国会で十分な審議を重ねてもきた。

 参政権付与法案の画期は、その成立を約束した99年10月の自民・自由・公明3党の連立政権政策合意にある。公明党の冬柴鐵三幹事長(現・国土交通相)と自民党の森喜朗幹事長(元首相、現・日韓議連会長)が中心になって煮詰め、時の小渕恵三首相の前向き判断で実現した。冬柴氏が作成した法案に、民主党も積極的な賛意を示し、無修正で共同提案をした実績もある。

 参政権付与は主要政党の基本政策であるだけでなく、森元首相が会長を務める日韓議連が、韓日議連との年次総会で毎年、早期成立を決議しててきた。金大中大統領が98年10月、盧武鉉大統領が03年6月、日本国会での演説で付与を求めている。相互主義原則を尊重した韓国は05年6月に、在韓日本人を含む19歳以上の永住外国人に地方参政権を付与した。

 参政権付与は与野各党の公約であるばかりか、実質上、韓国との国際信義ともなっている。問題は自民・民主の2大政党の国会議員に、少数とはいえ強硬な反対派がいることだ。しかし、政党間で鋭く対立する問題ではない以上、この間の煮詰まりを土台に大きく一歩を踏み出す時にある。

(2007.10.24 民団新聞)

 この10月24日の民団新聞には重大な誤りというか、そのように思わせる見事なまでの詐術が使われている。しかし、この点をこのブログの読者ならもう既に見破ったはずです。

 自民・自由・公明3党による「自自公」連立政権で法案を提出したのは、公明党・自由党(小沢党首)であって、自民党はそれには追随していない。

 また、その後も公明・保守党が提案した時にも自民党は無視を決め込んでいた。民主党にもこの問題では反対する議員が多く、現在積極的にこの問題を主張する議員はいない。

 つまり、彼ら「民団」が喧伝している程、この「外国人参政権法案」を審議して可決しようなどという動きにはなっていない。民主党だってバカではないので、このような日本人の強い反発が予想される法案を強引に通そうとは考えていないだろう。

 このような政治情勢に焦りを抱いた民団が、このような記事をでっち上げたのも、何とかしてこの事態を彼らの望む方向に変えていきたいと思っているからではないのか。

 98年からこの問題が塩漬けになったのは当然の結果であって、このような法案を可決してしまうことは、議会が日本国民に背を向けることになり、重大なる背信行為であり憲法違反ともなる。

 だからこそ、このような希代の悪法がそのままにされて来たのであって、在日帰化人らによって牛耳られた創価学会の操り政党・公明党くらいしか本気にはなってこなかったのです。

 しかし、油断はできません。既に水面下では民団の工作がかなり日本の政界に浸透しています。年間30兆円ともいわれる巨額なパチンコ産業の90%を支配する在日朝鮮人が必死に奔走しているからです。

 彼らは11・7全国決起大会へ「民団の総結集を!」と呼びかけています。

 このような日本国に対する「内政干渉」を許さず、このような暴挙を排して祖国日本を守るために共に立ち上がりましょう。

 もし、彼ら60万人ともいわれる在日朝鮮人に、日本の政治参加を認めてしまったら、それはもう日本という国家の崩壊が始まることを意味します。

 祖国が崩壊の淵に立たされているという自覚と信念を持って戦っていかなければならないと思います。

 来月のチラシ配布は「外国人参政権法案」の危険性を国民に訴える内容にしたいと思います。多くの支持者が結集して、このチラシ配布に協力していただけることを願っています。

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2007年10月25日

亀田父子だけの問題なのか

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亀田父子騒動の背景

TBSと協栄ジムこそ謝罪すべきだ!

 最近のスポーツ紙面や夕刊紙のトップ記事は決まって亀田父子の話題です。この話題については触れないでおこうと思いましたが、昨日都内でボクシングジムを親父さんが経営し、自らもそれを手伝っている後輩に聞いたので書いてみることにします。

 私がこの亀田父子をテレビで最初に見たのはもう5年以上前のことだったでしょうか。結構鮮烈な印象を受けたことを覚えています。余り嫌悪感を抱くこともなく、それなりに胸を打つものでした。

 小さい我が子をスパルタ教育で鍛え上げ、父子でボクシングの世界チャンピオンを夢見て頑張っているその姿は感動的ですらあったと思います。

 『明日のジョー』や『巨人の星』などの漫画を読んで育った世代なので、このようなスポ根ものには、ある種の感動を抱いてしまいます。頑張って、何としても世界チャンピオンになって欲しい、そう思ったものです。

 この亀田父子がその後、驚異的にスターダムにのし上がってくるのですが、私は当初彼らに抱いた気持ちが急速に冷めていくのを抑えられなかった。

 その最大の理由は、あの派手な服装を着込んだパフォーマンスやリング上での歌唱でした。「何も、あそこまでする必要はないだろう」とその演出に疑問を持ったからでした。

 また、口の悪さというか、攻撃的な口調や態度も関心しませんでした。おそらくは演技として行なっており、彼らの性格総てがそうではないと信じていました。

 さて、今朝のサンスポ新聞を読むと「金平会長が最後通告」「亀田父子謝罪やり直せ」「他ジム移籍困難」「解雇・廃業に追い込まれるか」などの文面が躍っていました。

 何やら、これまでの一連の動きでは、TBSや金平・協栄ジムなどが、亀田父子を「もう用済み」として使い捨てる準備に取りかかったようにも受け止められるものです。

 勿論、亀田父子を弁護するつもりはありません。彼ら自身が招いた結果であり、自業自得であると言えるでしょう。

 しかし、では彼ら亀田父子を追放しただけで、今回のこの一連の騒動の幕引きが行なわれたとして、果たして国民は納得できるのでしょうか?

 今回の事件は在日利権屋に乗ったられたTBSという反日放送局と日本ボクシング界では非主流派のボクシングジム、或いは在日が力を持って影響力を強める格闘技興行界などが背景にあるのではないか。

 現在の協栄ジムの創設者で、現会長の父親であった故金平正紀氏は余り出自については語らなかったが、業界筋では在日系の人であると見られて来たし、何かと世間を騒がせ続けてきた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B9%B3%E6%AD%A3%E7%B4%80

 特にキックボクシングに乗り出した時には、日本ボクシング界と真っ向から対立した経緯もある。確認したわけではないが、野口ジムが始めたこのキックボクシングの放映を最初に行なったのはTBSとも聞いた。

 日本ボクシング界の歴史には、戦前の右翼の巨頭と呼ばれた国粋主義者の頭山満翁が関連しており、後楽園ホールでボクシングの興行が行なえるようにも尽力したと言われているそうだ。

 現在はそのような国粋主義者の影響は薄れては来たが、依然として流れはそのような勢力が主流派となっている。しかし、この亀田兄弟が登場してからは協栄ジムの力は一段と増していった。

 この背景には、やはりこの亀田父子をスターダムに押し上げてきたTBSの存在を抜きにしては語れない。TBSと協栄ジムがこの亀田父子の演出者だったことは間違いないのです。

 今回問題となっている「謝罪のやり直し」ですが、そもそも「世間に突っ張って見せる」ことを強要してきたのがTBSや協栄ジムではなかったのか。

 私は亀田父子はそのようなシナリオの中で踊らされてきたに過ぎないと今は感じています。散々「突っ張る」ことのみを求められてきて、急に世間の目が冷たくなったからといって、自分たちの都合のみで振り回される役者もたまったものではない。

 亀田大毅選手はまだ18歳であり、実力もとても世界タイトルマッチを行なうレベルの力を有してはいなかった。ファイトマネーも挑戦者のほうが多くもらえるようになっていたという。

 総ては仕組まれたものだったと見るべきです。そこで歯車が狂ってしまった。若い大毅選手は何をやっても許されるような<催眠術>にかけられていた。

 頭突き、目つぶし、抱え投げ、首投げ…およそボクシングとは思えない試合も、伏線ががあったと見るべきです。それが試合前の暴言、恫喝、傍若無人な振る舞い、それを許していたからこそ、いや逆にそのような行為を煽ってきたからこそ、正常な感覚さえ失ってしまったのだと思います。

 今回の問題で一番非難されるべきは、亀田父子以外に存在する!

 それは協栄ジムでありTBS放送であると断言できます!

 大毅選手がまだ実力がないことを分かっていながら、世界タイトルマッチを演出したのは、これは亀田父子ではない。それを知りながら行なった者こそ、協栄ボクシングジムでありTBSなのだ。

 かつては微笑ましい「親子鷹」のイメージがあった。

 親がその道で模範を示し、子供は「親に追いつき追い越せ」と一生懸命に努力する。やはり、「親こそが子どもの一番の師」であり、また「子供を導く確かな存在」でもある。

 それを破壊してしまった協栄ジムやTBSこそ、国民に対して深く謝罪すべきであり、我々が見たいのは亀田父子のお詫びではなく、TBS放送関係者の「お詫び会見」なのです。

お知らせ

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 先般行なわれた韓国人ビデオ・ジャーナリストの取材に応じた際に、こちらも了解を取って収録した映像(約一時間半)が完成しました。

「在日問題の解決に向けて」

 10月にチラシ代金のカンパをして頂いた方には優先的に贈らせて頂きますので、面倒でも住所をメールにて知らせて下さい(チラシ配布して頂いた方にもお贈り致します)。

 チラシの配布は殆ど完了しました。来月は第二弾を始めたいと思いますが、今回はカンパをして頂いた方、全員にこのDVD通信を贈らさせて頂きます。

 機関紙の発行も考えましたが、文章には見飽きている方も多いと思いますので、今後は「せと弘幸ブログ『日本よ何処へ』DVD通信」を始めたいと思います。

 これまで文章でお伝えしてきたものを、語り口調で1時間〜2時間に収録し、毎月発行したいと思います。また政治問題に限らず、日本の文化、暮らしなどをルポタージュしたものも予定しています。

 或いは経済事件もの、環境問題、外国人犯罪など多方面にわたって映像取材を行なう予定です。余暇を利用して手伝って頂ける方を募集します。また、このような話題を取り上げて映像で知らせて欲しいというご希望があればお寄せ下さい。

DVD通信の購入並びにカンパの受け取り口座名

三菱東京UFJ銀行 本店 (普通)4900393  世界戦略研究所

みずほ銀行 東京中央支店 (普通)1938161  世界戦略研究所

三井住友銀行 大森支店  (普通)5153181  世界戦略研究所

郵便振替  

 記号番号:10100-68224881

 口座名:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

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2007年10月24日

韓国政府が後押し、参政権問題の経緯

【民団研究その�ぁ�

外国人参政権の要求は韓国政府が後押し!

 最近、「在日を何故日本から追い出せないのですか?」といった質問がよく携帯メールに寄せられます。たぶん若い層の方だと思いますが、これはそう容易いことではありません。

 追い出すどころか、彼らは現在新たな権利を目指して激しく蠢動しているのです。在日朝鮮人の中で韓国系の人達で組織する民団は日本の政治参加を求めて今、大キャンペーンに乗り出しています。

 

 この「民団研究その� 廚任盻颪い燭茲Δ法�彼ら民団は祖国・大韓民国に忠誠を誓う韓国国民なのです。彼らが韓国国民という厳正な事実をしっかりと踏まえておかなければなりません。

 つまり、日本国民ではない、韓国国民が日本の政治に関与しようとして、それこそ先の沖縄集会のように見せかけだけの大動員によって、それをマスコミに大々的に書かせ、日本政府並びに日本国民に対して圧力を加えようとしているのです。

 彼らが現在動員しようと企てている在日韓国人は5000名以上と言われていますが、主催者発表などと称し、この参加者を水増しして3万人が「選挙権を求めて結集!」などと報じるのかも知れません。

 まさに日本国民に対するあからさまなる挑戦であり、これを断じて許すわけにはいきません。よって当ブログは彼らの挑戦を撥ね退け、日本国民の警戒感を呼び起こす意味においても、このような批判キャンペーンを開始したわけです。

 彼らは紛れもなく朝鮮民族であり、韓国国民である。その彼らが日本の政治参加を求めることは、これは「内政干渉」であり武力を持たない侵略的行為に等しい。

 彼ら韓国人は今回の参院選挙後の状勢を、自らが動き出す絶好の好機と捉えているが、同時に彼らは韓国人であるので、韓国の政治情勢にとっても、今動くことが如何に重要であるかを明らかにしています。

韓国としても譲れない課題

 「忘れてはならないのは、99年に参政権問題が進展した背景に、その前年の10月に、金大中大統領と小渕恵三首相とが『21世紀に向けた韓日パートナーシップ宣言』を発表し、韓日関係が大きく前進したことがある」

 「金大統領はこのとき、日本の国会での演説で在日韓国人が今後、日本社会により多く貢献できる立派な構成員となるためにも、地方参政権を早期に付与すべきだと強調した。これらのインパクトは大きく、小渕首相はじめとして、多くの政治家が前向きに転じた経緯がある」

※ここからが一番重要になります。如何に彼らの身勝手な論理で今回の動きが表面化してきたのかを推察できるのです。

 「韓国は12月に大統領選挙があり、来年2月には政権が交代するが、だからこそその新政権に向けても、我々の確固とした意思を示しておく必要がある」

 「金大中大統領に続いて、盧武鉉大統領も2003年11月、日本の国会で同趣旨の演説を行なった。それだけでなく、2005年6月には公職選挙法を改正し、アジアで初めて19歳以上の永住外国人に地方参政権を付与した」

 「地方参政権問題は日本の懸案であるだけでなく、韓国政府・議会にとっても譲れない懸案だ。大統領が日本の国会で二度にわたって強調し、日本に要求するならば先ず自らその資格を有すべきとの判断から、国内の法整備を実施したくらいだ」

 「当然、『今度は日本の番だ』くらいの認識はある。新政権同士によるトップ会談で一気に前進させたいものだ」

 手前勝手な論理を並べ立てている。韓国の大統領が二度に渡って日本の国会で言ったからといって、何故日本国民がそれに従わなければならないのだ。

 地方参政権の問題は韓国政府も絡んだ複雑な問題であることが、これで理解されたと思います。彼らが口にするように「税金を納めているから参政権があって当然だ」などに騙されてはいけません。

 「韓国国民に対して日本の政治への関与を認めよ!」という話なのです。これを認めたら次に彼らが言い出すのは決まっています。

 「参政権もあるのだから、日本国籍をよこせ!」となります。

 国内に韓国国民でありながら日本国籍を持つなどという、とんでもない二重国籍者を認めてしまうことになるのです。これは日本国家の崩壊を意味します。

 参政権とは日本国民固有の権利であり、日本国民のみに認められた真正なる権利であり、これを何人からも犯される謂れなど存在しません。

 韓国政府はよく日本人永住者にも参政権を与えているなどと称していますが、ではそれを取得した日本人はいくらいるかを明らかにすべきである。

 日本から統一教会によって連れ去られた行方不明の日本人女性はその数には含まれない。それは彼女達は韓国人青年と結婚させられたからである。

 その数を抜きにすれば、その人数は100人ほどでないかという説もあるくらいだ。民団が求めている人数は最低でも40万人〜50万人とも言われる。

 日本を守れるのか―、それとも韓国・在日に屈してしまうのか。その死活的問題を我々は広く国民大衆に訴えていかなくてはならないのです。

関連記事紹介

 Flight to ・・・/神の国へ 「外国人参政権を叩き潰せ!」

 http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51007551.html

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2007年10月23日

ヨン様は宗教的指導者?

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ヨン様は宗教指導者?

宗教・哲学的解釈云々とは恐れ入る

 李元範東西大学教授(日本研究)は26日、国際学術会議で発表する論文「東北アジア大衆文化受け入れの宗教、哲学的解釈」で、「日本の中年女性の韓国大衆文化消費行為は現代人の“インスタント化”した宗教的欲求と無関係ではない」と指摘した。

 李教授は日本国内の韓流が、主消費者階層が30代〜60代中年女性で、彼女らの消費形態は単純な娯楽と教養の消費を超えた没入の段階を見せており、夫や子供の消費にも影響を与えるなど、社会的波及効果が非常に大きいという特徴を持っていると述べた。

 中国、東南アジア地域とは違い、日本韓流の主消費者層は10代〜20代でない主婦世代で、彼女らの76%は韓流スターを単純に好きだという次元に終わらず、「人間的に尊敬する」「カリスマがある」と答える。

 彼女らの90%以上はインターネットで韓流スターの動静を調べており、この内56%はスターの情報を得るために初めてインターネットを習ったという。
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 この韓国ニュースを読んで先ず思ったのが、日本における韓流ブームというものが、果たしてどのようにして起きたものなのか?それが最初に頭をよぎりました。

 自然発生的に起きる訳はないので、これには必ず仕掛け人がおり、それを意図的に創り出した人間がいるはずです。この韓流スター・ブームを常に批判しているブログで、私も一度お目にかかった女性の方がおります。

 『韓流から我に返る』さんのブログですが、冒頭に次のように書かれてありました。

 http://dobarans.jugem.jp/

 「韓流にハマりかけて韓国の蓋を開けたらド肝を抜かれた!!」

 この「ハマリかけて…」ということについては、どのようなきっかけであったのか、そのことは聞いてはみませんでしたが、ブログの中には書いてあるのかも知れません。

 このブログを書いているのは30歳代の女性の方ですが、彼女も次のように書いていました。

 「韓流ブームですが、どこをどう間違ってブームになったのかが知りたいところです。 ... 仕掛け人が知りたいものです。 そして、その戦略だけは誉めてあげたい。 ... 」

 この韓流ブームなるものの仕掛け人をネットで検索したら9万2千件もヒットしました。その中で言われている説を紹介してみることにします。
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 日本における韓流には、電通を中心とした広告代理店のメディアミックス戦略によって仕掛けられた、という側面がある。また他のブームと同じように、韓流がブームとなったことで、各種メディアが取り上げてブームを加熱させた。

 やがて広告やCMにも韓国人俳優が起用されるようになり、メディアが韓流に乗り、同時にメディアが国民を韓流に乗せたことを示している。このようにして、韓流という言葉は定着していった。
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 この電通が仕掛け人とする説と、NHKを本命とする二つの説が有力です。いずれにしても意図的にブームは創り出されたようです。

 このサイトも非常にためになりました。

 韓流ブーム???

 http://www.geocities.jp/ez_shawn007/world/world-now1.htm

 しかし、それにしても今度は小難しい論文が発表されようとしていますが、この韓流ブームを宗教・哲学的解釈とは恐れ入ったものです。

 ここは是非とも女性の皆さんのご反論を伺いたいものです。また、男性読者の方は、くれぐれもコメントには注意して下さい。

 ここをご覧になられている女性の方は、このような軽薄な韓流ブームに惑わされない立派な大和撫子ばかりですので、少なくとも日本女性を蔑視するような表現は避けて下さい。

 私が知りたいのは、本当に「ヨン様〜!」などと言われる韓国人スターを、日本女性がどのように見ているのか、或いは見ていたのかです。真実に目覚めた女性達が、今、ネットで声を挙げていることを心強く思う一人です。

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2007年10月22日

外国人参政権への国民世論

【研究その��】民団と外国人参政権問題

外国人参政権問題への国民世論の動向

 破廉恥テレビ番組『太田光 私が総理大臣になったら…秘書田中。』において、外国人地方参政権を外国人に与えるが20%、与えないが80%と大差がついた。さぞやテレビ局もこの結果には驚いたことでしょう。

 皆さんも、この結果にはとりあえず安堵されたのではないでしょうか。しかし、これは保守派のブログなどで紹介され、皆さんが進んで投票した結果であり、今後、新聞社が実施するであろうこの種の世論調査は要注意となります。

 そのことについて、この民団研究で取り上げている彼らの『民団新聞』から、その箇所を紹介します。彼らはこの参政権の問題に関しての世論調査について次のように述べています。

 「ここ数年、世論調査は行なわれていないが、7〜8年前の全国紙の世論調査では、参政権付与に賛成が65.6%で反対が24.5%(読売新聞1999年3月)、賛成が64%で反対が28%(朝日新聞2000年11月)という数字だ」

 民団は日本人の過半数の人達が外国人参政権付与に賛成していると思っているようです。

 これは7年も前の世論調査であり、その後このような調査が行なわれたのか、或いはまったく行なわれてこなかったのか?
 
そのことについては分からない。しかし、ここ数年の日本と韓国の外交関係や在日韓国人に対する日本の若い層の反発を考えると、この賛成が過半数を得るということは現時点では信じられない。

 この辺りを民団は次のように分析している。

 「内閣府の世論調査によれば、日本人の外国人への人権に対する意識は、1993年の最善をピークに2003年には最悪を記録したものの、今年の調査では改善されている。これから類推すれば、参政権付与の賛成・反対の比率に大きな変動はないだろう」

 2000年の世論調査以降、日本人の外国人に対する考えがかなり硬化していることは、彼ら自身も認めているようだ。しかし、それが現在は改善されたと思うのは勘違いも甚だしい。それは彼らが勝手に思い込んでいるようだ。

 次のような分析もしています。

 「賛成が2人で反対が1人という割合は変わるまい。しかし、問題なのは賛成する人ほど大人しいのに反して、反対する人は確信的であるうえに声が大きいということだ」

 立場が変わると、これほどまでに見解も違うものなのか。賛成する人間ほど確信的で大騒ぎしているのに、まったく違った見解を述べるとは驚きです。彼らが都合よく解釈しているに過ぎないわけですが、このような考えを今回は打ち砕く結果になって良かったと思います。

:関連記事 ブログ侍蟻SamuraiAri
[参政権法案]共生の在り方は国民が決める!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50904117.html

[白真勲に告ぐ!]真の友好は日本側から創る!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50861669.html

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