【研究その�◆枳叡弔罰姐饋融伽�権問題
政局の混迷を利用して、法案の通過を画策!
夏の参院選挙において、私は自民党が大敗し民主党が大勝すれば、必ず二つの法案が浮上して来ますと、皆様に訴えて来ました。それは「外国人参政権法案」と「人権擁護法案」の二つです。
外国人参政権法案の実質上の推進者は在日朝鮮人の中でも韓国系の人々が組織する民団です。人権擁護法案のほうは部落解放同盟となっています。
民団は11月7日には東京・日比谷野外音楽堂において、大規模な政治集会と示威行進を行なうことを既に公表し、この日は全国から在日韓国人らが多数参加の予定です。
日本民族に対する朝鮮民族の重大な挑戦であり、わが国の政治への直接的関与を狙った策謀が、ついにあからさまなる集会や示威行動という形で表面化したことになります。
彼ら在日朝鮮人勢力は民団、朝鮮総連と二つに分かれていますが、その力がこれほど強大になったことは日本の歴史上なかったことでしょう。
これはやはりその資金源にあると思います。国家予算86兆円の3分の1を超す30兆円産業にまで膨れあがったパチンコ業界、その90%の支配権を持つのが彼ら朝鮮民族なのです。
その資金力によってマスコミを押さえ、暴力団社会を牛耳り、芸能界を侵蝕し、宗教団体やIT産業などにも広く進出を図りました。この15年くらいの間に彼らは闇の世界の支配者にのし上がって来たのです。
その彼らが現在、日本の政治への直接的関与を求めて蠢き出しました。日本がこれほど危機的状況に晒されたことはかつてなかったことです。
この政治的背景などについて考えてみることにしましょう。
民団の新聞に地方参政権に関する記者座談会の記事が10月10日付号に掲載されています。題名は「世論を喚起し好機を生かそう」ですが、彼らが現在のこの混迷の度を深める日本の政治を<好機>と捉えていることに注目しなくてはなりません。
会談記事は次のような彼らの情勢分析から始まっています。
「参院選挙で民主党が第一党に躍進し、野党が過半数を占めた。衆参のネジレ現象、自民・民主の勢力伯仲など、政局はいつになく緊迫している」
「民主党など野党各党は地方参政権付与に基本的には前向きか好意的だ。与党でも公明党は推進勢力を堅持している。参政権問題は政局にとらわれ過ぎてもいけないが、かといって無視もできない。現政局は参政権問題にどう影響するのか」
この文の後に在日韓国人記者の言葉が続くが、それを整理すると次のようになる。
1.与野党の伯仲した政局はプラスに作用する。実際国会で参政権問題が進展したのは、参院選で自民党が後退し政局が混乱した時だった
2.参院選挙で自民党が単独過半数割れとなった99年10月に自民・自由・公明の「自自公」三党連立が誕生した時に、翌年1月に自由・公明が法案を提出した。7月には今度は公明・保守が法案を提出した
※いずれも公明党が法案を提出しているのが分かります。また、自由党とは小沢一郎に率いられた政党で、今の民主党に合流しています。
3.福田首相の考えはまだ明らかではないが、少なくとも小泉・安倍両政権時よりは柔軟だろう。政権を運営する上で、公明党との結束、民主党との協調は欠かせない
我々日本民族とは異なる朝鮮民族とはいえ、日本で生活しているので、日本の政治状況をよく把握している。
まさに、彼ら朝鮮人にとっては好機なのでしょう。
しかし、この新聞報道後に彼らにとっては、喜ばしくない展開があった。石井一民主党議員による創価学会批判である。これが単なる脅しなのか、本気なのか?現在のところ不明である。
公明・民主の間に楔(くさび)を打つことが出来れば、彼らが描く好機も実はあっけなく崩れてしまう。この法案を推進しているのは、明らかに公明党である。
よって公明党の母体である創価学会の池田独裁を批判する事が、この参政権法案を阻止するには非常に有効に作用すると考えられます。いずれにしても、彼ら朝鮮民族が望むような政局は阻止しなければなりません。
:関連記事 ブログ侍蟻SamuraiAri
[参政権法案]共生の在り方は国民が決める!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50904117.html
[白真勲に告ぐ!]真の友好は日本側から創る!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50861669.html
ブログ・ランキング!
応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』
の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!
