2007年02月26日

「二・二六事件」について

d38a96f5.jpeg二・二六事件の青年将校の心情を今に継ぐ!

祖国再興への誓いとは

二・二六事件の今日的意義を考える!

 今日は2月26日です。私はこの日はどうしてもニ・二六事件を思い出してしまう。今日のエントリーは維新政党・新風とは関係がありません。また「新風連」の仲間の考えとも違うでしょう。

 これは『極右評論』の意見として読んで頂きたいと思います。
 最近「低学歴批判」「前科前歴批判」など、私に関する批判が2ちゃんねるなどで相次ぎました。

 中には維新政党・新風もそうであるかのような書き込みがあって、ご迷惑をかけてしまっています。前回の参院選に出馬した新風の方々の学歴は東大、同志社大、防衛大、早稲田などそうそうたる高学歴の方々でした。

 ましてや、私のように若い頃のこととはいえ、司直の手を煩わせるような方はおりません。私が応援することで逆に迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ないと思います。

 本日書くエントリーについても、2ちゃんねるなどでは、相当な批判の声があがるのではないかと覚悟しています。しかし、私はこの2月26日は、どのような批判を受けようとも、この問題を避けることはありません。

 それは自分たちの思想信条として、国家社会主義を掲げ戦後における、その正統なる後継者であることを宣言している“異端の右翼”である以上、これに触れないわけには行きません。

 多くの国民は明治維新を日本の近代化の幕開けを告げたものとして高く評価しています。その点は国民共通の認識ではないでしょうか。しかし、明治維新は評価しても昭和維新を評価する人は極めて少数です。

 我々は現在“平成維新”をネット上で呼びかけていますが、私の頭の中では明治維新−昭和維新−平成維新とは一本に繋がるもので、決して分断されたものではありません。

 明治維新のことには触れないで、まず昭和維新について考えてみます。実はこの昭和維新の前に“大正維新”という名称がありました。明治維新はそれで終わったわけではなく、第二維新を求める声はその後も続きました。

 明治維新を未完成と捉え、あるいはこれを中途の挫折として、更なる運動によって、これを完成させようとの考えが第二維新の道でした。これを理論的に主張したのが国家社会主義者達であったのです。

 大川周明博士はこの第二維新を「興民討閥」の中で次のように述べていた。

 「明治維新の破壊的一面は『倒幕』の一語に尽き、その建設的なる一面は『勤皇』の一語に尽きた。大正維新においては倒さなければならないものは、黄金を中心とする財閥であり、興すべきものは国民である。すなわち『興民討閥』でなければならない」

 この論理は大川博士だけではなく、在野の革命家・北一輝や多くの国家社会主義者共通の認識となり、その思想的影響は当時強力な力を持ちつつあった軍部の青年将校に浸透して行ったのです。

 これから先は昨年の2月26日のエントリーとダブりますが、まだ見ていなかった方はお読みください(肩書等は当時のもの)。

 今から70年前の祖国日本において、陸軍の青年将校らによる軍事クーデター事件が起きた。彼らは「昭和維新」「尊皇討奸」をスローガンに蹶起し重臣を殺害、首都の中枢部を4日間に渡って占拠した。

 雪が降りしきる中、首相官邸、警視庁、朝日新聞社などが次々に襲撃された。当時の国民に大きな衝撃を与えたであろうこの事件は、首謀者達が「逆賊」とされ叛乱は鎮圧された。

 後に2月26日に起きたことから「二・二六事件」と呼ばれるようになったが、この青年将校らの蹶起は国家革新を求めての行動であった。当時の我が国の社会情勢はこのブログの『反中国講座』で書いている満州問題が深刻さを増して行く頃であった。

 この事件の約一年半後には日中戦争から日米決戦に至る戦争のきっかけにもなった「廬溝橋事件」が起きた。日本史の中ではこの事件は暗い軍国主義の幕開けとなった事件であり、戦前・戦後を通じてこれを肯定的に捉える人は皆無に等しい。

 現代社会においてこの二・二六事件をどのような視点で見ていけば良いのか?その意義を今日的に評価する意味があるのか?確かに民主主義や平和主義が国家の基本理念とされている中で、この暴力的手段を行使した国家革新の叫びは肯定し難いものがある。

 自由があり豊かさを全ての国民が享受できている中で、このような急進的な考えは国民の理解を得られるものではないだろう。しかし、多くの国民がそのように考えている中でも、我々はこの青年将校については過去のブログにおいて、その心情に理解を示してきた。

 例えば民主党の前原党首が「中国脅威論」を唱えたり、野田国対委員長が「A級戦犯存在せず」と語ったことに対して、旧社会党の横路元北海道知事が「彼らはまるで青年将校のようだ」と批判した事がある。

 我々はこの時、「我々《極右》は�狆赦属歐鍬瓩魴任欧瞳莎�した青年将校を評価する」と題して次のように書いた。

 そもそも昭和維新とは何であったのか?

「資本主義の富は一部に偏り、全国民に公平に分配されず、一方に黄金大名的な財閥の存在があるかと思えば、地方においてはその日の生活に困る農民、労働者があった。農民の子女は遊郭に売られ社会にはそれを糺す道理がない」

 だからこそ、彼らはその不条理に憤激し毅然として起ったのである。
 今日の日本と、昭和初期の経済人の心の荒廃にどれほどの質的違いがあるのか…と我々は問いたい。中国人民解放軍に無人ヘリを輸出したヤマハ発動機のような利己的な経済人を見ると、その思いは強まるばかりです。

 我々に対する批判が強まる中で、それに迎合する右翼陣営からの批判も出始めた。「しょせんはネット右翼に過ぎない、あいつらには何もできない」というものだ。右翼もまた我々《極右》を好意的には見ていない。

 しかし、我々はこのような声を一切無視する。国家社会主義思想や《極右》というものは打算的な思想ではない。そこには思想的純粋性を秘めている。

 我々《極右》が現在、参院選挙において、新風を応援するのもそのためである。純粋に国家を思うが故に我々は応援しています。選挙で我々の力を示して行きたい。

 今、日本に極右が抬頭することを示すことが、どれほど反日勢力に威圧となるかは歴然としています。極右抬頭の空気は必ずや彼ら売国奴に威圧感を与え、財界やマスコミなどにも強い警告となるのです。

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2007年02月25日

「従軍慰安婦米議会」問題

捏造・828b8a32.jpeg従軍慰安婦問題

 産経WEBの記事を全文紹介します。私も農作業に出る前にフジテレビの『報道2001』を見ました。日系何世かは知りませんが、非常に腹立たしく思った。しかし、このホンダ議員が何度も口にした「日本はこれを認め謝罪したではないか」という言葉にこの問題の深刻さを痛感した。

 【ワシントン=古森義久】米国の議会の活動を研究する民間機関の代表が、下院に提出されたいわゆる従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案に対し、米国の傲慢(ごうまん)さを示すばかげた試みであり、そもそも米国側に日本政府を断罪する管轄権はないとして、同決議案の趣旨と提案者の議員を批判する論文をこのほど発表した。

 1977年に設立されて以来、草の根の保守主義運動と結びついて連邦議会の動向を研究しているシンクタンクの「自由議会財団」のマリオン・ハリソン所長は20日、同財団のウェブサイトに「愚かさは議会の責務か」と題する論文を発表し、議会下院にカリフォルニア州選出のマイク・ホンダ議員が中心となって提出した「日本軍が第二次大戦中、若い女性を性的奴隷へと強制したことに対し現在の日本政府がそれを認め、謝り、歴史的な責任を受け入れることを求める」とする決議案を「宣伝を狙った米国の傲慢さの無意味な示威だ」と批判した。

 同論文は同決議案がばかげている理由として(1)米国の政府も議会も日本政府への管轄権を持っていない(2)日米関係への悪影響(3)米国議会は税制、移民、ミサイル防衛、社会福祉など、その管轄下の取り組むべき重要課題があまりに多い(4)同趣旨の決議案は議会の前会期に失敗している(5)日本の首相が2001年に慰安婦問題で謝罪の書簡を出している−などという諸点をあげた。

 同論文は背景として「人類2000年以上の歴史で政府や軍隊は数え切れないほどの悪事を働いてきたが、そのうちの特定のいくつかだけを取り出して糾弾することは他の悪事の重みを軽くするという危険につながる」と述べる一方、日本のいわゆる慰安婦も悪事だったとはいえ、「その計画を実際に進めた当事者たちはいまもう生存していない」と論評した。

 同論文はまた「憲法上の議会の役割は自国のための立法措置であり、上下両院いずれも外国の主権国家に対して歴史上のミスを公式にどう償うかについて意見を押しつける立場にはない」と主張し、さらに「だれも祖先の間違った行動に対して責任をとらされることはない。そうした責任を求めての謝罪要求は愚かであり、とくに友好的な外国の政府に向かって歴史上のミスに関しての謝罪方法を教えるというのは愚かを越えている」と述べた。

 同論文はまた同決議案を提出したホンダ議員について「外交問題での体験がなく、軍務に服したこともない」などと批判した。

 筆者のハリソン氏は1960年ごろからワシントンを拠点として活動してきたベテラン弁護士で、議会ウオッチも過去通算30年ほど、続けてきた なお下院外交委員会のアジア太平洋小委員会は日本非難のこの慰安婦問題決議を審議するための公聴会を2月15日に開いた。

(2007/02/25 00:28)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070225/usa070225000.htm

 MIXIのマイミクであり、私の主宰する「コミュニティー・匿名保護」の副管理人でもあるしきしまさんが、今朝の報道2001の様子をUPしています。長くなりますが紹介します。

 本日のフジテレビ「報道2001」で、あの米下院での従軍慰安婦決議案の元凶、日系三世マイケル・ホンダ氏が生放送で問答していました。

米下院の従軍慰安婦問題の決議案で日本政府に対して
・事実の認知と謝罪
・首相の公式謝罪声明
・若い世代への教育など

    を求めている。

麻生外相の国会での答弁「客観的な事実に基づいておりませんので、はなはだ遺憾に思っております」
1996年以降8回米下院に提出されたが全て廃案になって来たが、今回は決議されそう?

「以下、フジテレビとマイケルホンダ氏の問答」
マイケル・ホンダ:(決議案の動機について)反日の決議案ではない。あくまでも和解、平和という事を意識した決議案という事を強調させて下さい。
日本の首相に対して謝罪という事ではなく、政府を代表して謝って欲しいという事です。 これまで個々の総理大臣、個人レベルでは遺憾の表明をして、それはすばらしい、只、日本政府が皆日本のプレスを通じてきちんと陳謝して欲しい。それを私は狙っている訳です。

フジ:「河野談話(1993年)
(いわゆる従軍慰安婦の方々に対して)
心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。」 と、はっきりと言った。その後も総理もこの談話を踏襲して、ことある事に反省とお詫びの気持ちを言っているがこれではダメなのか?

ホンダ:日本政府のプロセスとして正式にきちんと陳謝する、このプロセスが重要であると思っています。 総理大臣だけでなく、国会を通じて、そして総理大臣を通じてというプロセスが重要であると考えています。 総理大臣のこの陳謝云々というよりも、もっと重要なのは、少し発言させて下さい。

河野当時官房長官が確かに、このお詫びという気持ちを伝えてくれました。 しかしそれ以後、議員の方々はその声明の内容を変えようとしている。 どうしてその様な行為をしているのか分かりません。 本当の意味で心から謝っていないのではないかと、私は考えています。

日系人として、例えば私はアメリカ大統領からきちんと強制収用所に関して謝ってもらいました。 その様な事を我々は期待しているのです。

フジ:さらに日本は95年にアジア女性基金を設立して元慰安婦の方々への償いを着手しています。 これでも認められないという事なのでしょうか?

ホンダ:アジア女性基金、この償いという事ですが、そういうものがあるにもかかわらず、この問題が起こった事がないという発言が、今でも聞かれるのでしょうか?

アジア女性基金は非常にすばらしと私は思います。非常にすばらしい行為だと思いますが、しかしこれはあくまでも民間のお金である訳ですね。 只、ここで重要なのは、お金そのものよりも正式な形で日本政府から被害者に対して、慰安婦に対してきちんと陳謝するという事だと思います。

フジ:慰安婦問題に対する事実の認識、日本政府の見解は「軍や官憲による、慰安婦の強制連行を直接示す様な、資料は見当たらない」
と言う事なのですが、日本政府がそういう事実そのものを認めていない状況の中で、アメリカ議会で決議して、日本でこれを「認めろ」とはどういう事ですか?

このあたりの気持ちはどういう事ですか?

ホンダ:日本政府が私に対して、日本のこの軍隊が慰安婦問題に関して、一切困った事がないと言っていると言う事を私に対して認めろと言う事ですか? 実際に女性を捕まえて、性的奴隷化しなかったと、という事を言っている訳ですか? もし、そうであるならば、どうでしょうか、実際犠牲者の方々が起こったといっているのですが。 それに対してはどうなんですか?

フジ:何が根拠にホンダさんは、そういう事実があったと言っているのですか?

日本政府は強制的に軍が女性を強制的に連行して来たと言う事実はいくら捜しても「ない」という事は、日本政府の見解として出ているのですね、そうじゃないという根拠はホンダさんは何でお持ちなのでしょうか?

ホンダ:歴史的事実に見ることが出来ると思います。 個人レベルでそういう事が起こらなかったと、そういう政策がなかったと言っているのにもかかわらず、しかし実際にはそういう事が起こったという事を被害者サイドは言っている訳ですね。 実際に償いと言う形で実際にアジア女性基金が起こっているという事。
実際に、声明と言う形で、談話と言う形で、コメントが出ているという事、そして首相が実際に謝っているという事は、実際に過去起こっていなければ、どうして、そういう事が起こっているのか。 私はそれが、それ自体が理解できません。

フジ:日本は慰安婦問題と言われる様なもの、慰安婦さんと言う人がいた、という事実だとか、中には働きたくはないけど、働いた人がいたと言う事実、そういう大きな意味での、広い意味での、そういう問題と言う事は、認めているけれども。

強制連行と言う、軍が直接的に女性を無理矢理引っ張って来て、「さあ、働け」と言った、こういう事実は認めていないという事なんですけども、どうしてホンダさんは強制連行はあったと、それは歴史的事実であったと言うのですか?

ホンダ:強制連行でなかったと言う事であれば、どうして過去に於いて、日本の首相が、本当に私共が尊敬できる人達が、教育を受けた人達が、心よりお詫びするという事を言ったんでしょうか?それが理解できません。

フジ:広い意味では認めている。そこに対してはお詫びするという事なんですけれども。

フジ(女性):直接強制的にやったと、直接の証拠は見出せなかったとしているのですけども、ホンダさんは例えば被害者側の意見を聞いたかも知れませんが、日本人の意見を聞いたりしたんですか?

ホンダ:私はサンフランシスコにいた総領事の方2人3人の方、ワシントンDCにいる大使の方から話を聞いた事があります。 懸念を表明していましたし、そして起こっていないという事は言っていませんでした。

フジ:麻生大臣の見解「客観的な事実に基づいておりませんので、はなはだ遺憾に思っております」
この見解についてはどういう風に受け止めてますか?

ホンダ:遺憾だと言った訳ですけど、日本政府としてのレスポンスとしては、私は受け止めていません。日本政府の方々と会った事もありますし、又私のスタッフも彼らと会った事もありますが、理解して頂きたい事は、今回の決議案は日米関係に対して、害になるものではないと考えています。

(・・・小休止・・・)

 皆さんはどう思われたでしょうか。

 私は一言「もういい加減にしてくれ!」とだけ叫びたい。でも、この問題は我々が日本で叫んでいるだけでは、駄目なようです。日本政府・外務省・憂國の政治家の奮起をお願いしたい。

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第3弾!「同和=在日=左翼」

第3弾!「同和=在日=左翼」

 「在日朝鮮人」が同和団体を設立、その代表に旧社会党の副委員長を務めた和田静夫氏を据えて、企業や自治体から5年間で18億円もの巨額な金を集めていた。

 この事件の最後として第三弾を書かせて頂く。しつこいと思われるかも知れないが、これは前回、前々回以上に重要なので読んで頂きたい。 こんな時もやって来ようかとわざわざ仕舞っておいた朝日新聞の記事がある。以前も少しだけ紹介したことがあります。

 朝日新聞が社会面の右側の紙面で「萎縮の構図」というシリーズを始めたのは、昨年の4月末でした。ネット右翼と裏社会や暴力を無理やり結びつけようとの魂胆がミエミエの企画でした。

 「萎縮の構図」の狙いは暴力によって、自由にモノが言えない、脅えて暮らさねばいけない社会―。そのような現実社会を告発する連載記事になっています。ネット右翼批判は最終面で書かれたが、その前は次のような記事が掲載されていました。

�.乾襯嫋譴�らの暴力団の排除が「怖いから」なかなか進まない

��一般廃棄物を処理する市職員が暴力団に拉致され殺害された。この記事の中にも「怖いところだ」「怖いから」の文字が続く

��えせ同和団体が電話で高額商品販売を強要。この中にも電話で「家族の生活をむちゃくちゃにしてやる」などという脅しの言葉が書かれていた

 このような記事が書かれた後に、ネット右翼に関する記事を登場させている。 ネット右翼もその流れにあると断定したものだった。

 炎上、他人のブログをはけ口に―と題された記事は、もういくつかのブログで紹介されているので、ここでは内容はパスします。朝日はネット右翼をこのような流れの中で取り上げたことに、彼らのネット右翼に対する憎悪が感じられます。

 これまで朝日は「暴力団=似非同和=右翼」という図式を意図的に示して来ましたが、それを立証する事例としての意図的な捏造が行なわれて来たということです。

 このにせ団体名で電話営業の記事を詳しく紹介しましょう。同和団体の手先となって電話をした人間の告白と被害者の言葉で構成されていました。

 「毎朝決まって7時に出勤、上司との会議の後に仕事を始める。市町村便覧で首長名を確認、略・本人と話が出来れば、自宅にビデオテープを送付」

 「『日本民族協議会の者です。スリランカの文化遺産を紹介したビデオを買っていただきたい。値段は3万8千円です。』
 躊躇していると『今から街宣車で役場にいってやる』『家族の生活をむちゃくちゃにしてやる』と怒鳴られた」

 本当にこのような日本民族協議会なる団体は存在したのであろうか?まずそのことを疑ってかかる必要がある。これは「似非同和=ヤクザ=右翼」を国民に植え付けるために意図的に書かれたものである。

 確かにわが国の右翼団体の多くが闇社会の暴力組織の影響下に置かれるようになった現実はありますが、それは全てではありません。しかし、朝日などはそれを一つの流れで示すことによって、右翼がそのような同和団体の恐喝商法に主導的役割を果たしてきたとイメージを広めてきた。

 しかし、今回逮捕されてこの構図とは全く違った「同和=在日=左翼」が示された以上、朝日新聞などはこの件について、これをベタ記事で終わらせるのではなく、再度検証記事を掲載すべきではないか。

 日本の社会を萎縮させるのは「同和=ヤクザ=右翼」ではなく、「同和=在日=左翼」であることを国民は今回知りました。いかにマスコミがデタラメであったかが暴露されました。

 今、在野の多くの憂國の志士が国家への忠誠と使命感に燃え、救国の言論活動に蹶起しました。それが「ネット右翼」なのです。ネット右翼は真実を叫ぶが故に、左翼は恐れ攻撃を強めて来ているのです。

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2007年02月24日

投稿コメントに感謝します

「皆さんの投稿文に感謝します」

2ちゃんねるへの失望とケンへの返答

 今日の福島は小雪の舞う天候で、北風がやけに冷たい日でした。農作業も早めに終えて帰宅してパソコンを開き、皆様のコメントを読ませて頂きました。作業中でも気になって携帯電話で読んでいました。

 20年前や30年前の事件とはいえ、それを自ら明らかにすることに多少の心配はありました。若気の至りでは済まない事件であったことは間違いなく、反省すべき点はたくさんありました。

 しかし、皆様から暖かい励ましのコメントを頂き深く感謝しています。残された人生がどれほどのものかは分かりませんが、これからはこれまでの人生経験を生かして、祖国日本のために頑張って行きたいと思います。

 2ちゃんねるスレッドにおける昨夜の私の対応が、傲慢であったとの批判もありました。そのような感情を持たれた方には済まない気持ちです。正直苛立ちがあったことは認めます。

 事件の新聞報道を晒されたということもあります。しかし、そのことよりも全く議論にならないというお粗末な現状についてでした。かつての2ちゃんねる「政治思想板」を知る私は正直申し上げて嫌になっていました。

 しかし、少しでも議論に応じてくれる人とは話を進行させたい。そう思っても口汚く罵るようなコメントばかりで、さすがに私も切れたのかも知れません。しかし、今読み直して見たらそれほど酷い書き方をしているとは思いませんでした。

 いずれにしても、相手がそう思われたのであれば、申し訳ないことをしてしまったとお詫びしたいと思います。私はこれまで相手が不快感を感じるような書き方をした事がないというのが自慢であっただけに残念です。

 さて、多くの励ましのコメントの中でお一人だけ、ケンと名乗る方が嫌がらせとも思える投稿を続けています。この方は私の出版した本をこれまで全て批判と言うかケチをつけてきました。

 今回、昭和61年の12月に発売した『東南アジアの反日感情を煽る・味の素』という私の著書をどこかで見つけたのでしょう。ケンは「味の素を恐喝したのではないか?」と何度も書いています。

 「?」マークで逃げていますが、これほど執拗に書くようでは、こちら側としても、今後は法的な対応を取るつもりです。脅したと言いますが、この本は書籍コードを取り、取次ぎのルートで全国の書店で販売されました。

 当の「味の素」から抗議もなく告訴もされていません。企業告発本をこれまで何冊か書いていますが、それをいちいち企業を恐喝したと言われては、こちらもそうそう大人しくしている訳にはいかないので、これまでのコメントを検討して弁護士と相談します。

 ケンの今日のコメントに一応は答えておきます。

 味の素攻撃本の根拠は何かと聞いているんだ。
同本での甘味料の有害性の根拠は論破されて崩れたんだろう。
「おまえは読解力がない」と逃げを打ったのは誰なんだ。
Posted by ケン at 2007年02月24日 11:15

 根拠は何か、これは本を読んでいる人間なら誰でも分かるはずです。難癖としか言い様がありません。東南アジアの諸国における「味の素」の商法が現地の人達の反発を生んでおり、それがやがては一企業である「味の素」から日本に向うことに警鐘を鳴らしたものです。

>同本での甘味料の有害性の根拠は論破されて崩れたんだろう。

 有害性の根拠が論破されたのは知りません。こう書くとこのケンは、その論破したとする資料を出して、私を批判するかも知れません。

 この点についてジャーナリストとして、見解を述べてみたいと思います。人口甘味料アスパルテームについては、この当時、日本消費者連盟などが危険性を指摘していました。

 まず、それを紹介したことで消費者連盟が左翼団体であると批判しています。日本消費者連盟は食品の安全問題などでは、大きな実績を残しており私は高く評価しています。

 遺伝子組み換え作物問題でも、いろいろお世話になりました。左右のイデオロギーを超えたところで、関係があったとして何が問題なのでしょう。私は自然を愛するが故に人口甘味料に反対したのです。

 次に当時、厚生省は児童家庭局母子衛生課長名で各都道府県に「アスパルテームの安全性に関する」と題し下記の文書を配布しました。

1.フェルトケン尿症の患者は、今回指定された人工甘味料アスパルテームを用いた食品の摂取については注意する必要があること

2.アスパルテームは多くの食品に使用されていると思われるので、表示の有無を確認する習慣をつける必要があること

3.アスパルテームを使用している食品であって、含有量が分からない場合は、出来るだけ摂取を避ける必要があること

 これを紹介したことに、それが何だ、というような書き方をしています。注意を促していることは明らかです。これは批判する根拠としては十分なものです。

 その後、この人口甘味料アスパルテームについては、余り問題にされなくなりました。ケンはそのことを以って当時の私の記事を間違いとしたいのでしょう。

 しかし、それは言い掛かりに等しいものです。仮に後日それが安全であるとされても、その時点で警告を発した事が問題にされ、責任を追及される謂われはありません。

 例えば同じような人口甘味料のサッカリンは、当時発ガン性があるとマスメディアが報道し、殆ど姿を消しました。しかし、その後米国では発ガン性リストから外したようです。

 しかし、だからと言って当時サッカリンの危険性を指摘した人が批判されたり、責任を問われることはありません。後日疑いが晴れたとしても、食品の安全性については、その時に少しでも危険性を論じるものがあれば、それを紹介するのはジャーナリズムとしては当然の仕事です。

 多くのマスメディアが巨額な広告宣伝費をもらっているから批判できない。だから我々のような異端のジャーナリストが取り上げたのです。結果的に何もなかったのは幸いでした。

 現在、化学調味料や人口甘味料はその市場規模は縮小して、自然食品に目が向いています。私は自然食品を愛用しています。タイの「味の素」の工場から流れる黄色く淀んだ排水と異臭は一生忘れられないものでした。

 味の素がそのような工場で作られる事を見て愕然としました。私は一切味の素を口にしていません。ラーメン屋に行っても「味の素は入れないで」とわざわざ言うようにしています。自然食品万歳です。

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Posted by the_radical_right at 17:43 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

21年前の逮捕事件について

21年前の逮捕事件について

 私は90年代の末から2000年にかけて、数多くのネット掲示板で主張を展開した。その時は自らの素性も明らかにしており、右翼活動の中で前科前歴もあると正直に書いて来ました。

 また、新聞を出せば「ブラック・ジャーナリスト」、企業を批判すれば「右翼総会屋」と叩かれ、散々悪名をとどろかせて来たとも書きました。その過去ログを以って「お前こそ恐喝屋ではないのか」という批判が2ちゃんねるに書かれた。

 そこで私は「私が総会屋の事件や企業を恐喝した事件で逮捕されたというなら、そのことを具体的に指摘して下さい」と書きました。もし、そのようなことがあるなら、私は2ちゃんねるにはもう書かないと宣言までしました。

 そうしたら、昨日私の21年前の事件の新聞記事を紹介して、やはりお前は恐喝して前科があるのではないか、さぁーどうするのだ、と書かれました。いずれここにも投稿する人が現れると思うので、ここでもハッキリさせておきます。

 警視庁捜査四課と万世橋署は十五日までに、倒産した清酒安売り会社に会社整理を依頼されながら、逆に現金百五十万円を脅し取っていた福島市宮下町五の三、右翼団体 日本憂国会会長、瀬戸弘幸(34)など右翼団体構成員ら四人を恐喝の疑いで逮捕した。
 調べによると、瀬戸らは、さる五十八年に倒産した福島県東白川郡棚倉町の酒造メーカー 「東菱酒造」の古市滝之助元社長(57)が同社の土地や建物を競売にかけ、千五百万円を手にしたことを知り、三月二十一日未明、日本憂国会の事務所に連れ込んで百五十万円を脅し取った疑い。
1986年10月16日 読売新聞朝刊(東京版) 社会面23頁

 逮捕されたことは事実ですが、これは民事上のトラブルであるとの、私の主張を検事が認めてくれて私は不起訴となりました。よって私はこの件については何も問題はないと2ちゃんねるでは反論しました。

 2ちゃんねるでは書きませんが、このブログでは内容について明らかにしておきます。私はこの社長から江東区の倉庫を借りて、当時10名ほどの会員と住んでいました。当時の職業は酒店の経営です。当時都内で3店舗経営していました。会員は皆そこで働いていました。

 街宣カーで日教組大会に出かけ、帰ってくると土地・建物は取り壊され、空き地になって、不動産会社の看板が出ていた。その会社を尋ねて、私がそこを借りていた賃貸契約書を見せると相手は書面を持って来た。

 その書面には私の名前で立ち退き金を受け取った事になっており、私の印鑑まで押してあった。私達の衣服も処分されてもうなかった。本人を探して見つけたが、既に金はないという。

 そこで残ったお金を振り込んでもらったのであり、何ら事件性などなかったが、数ヶ月後、警視庁がこの人物に告訴を無理やりさせたということでした。別の公安事件があり、私を逮捕したかったのだと思います。

 さて、今回2ちゃんねるでも書きましたが、このような新聞報道を紹介することについてです。先頃あることが仲間のブロガーにありました。過去の創価学会の信者の事件を書いた新聞記事を紹介したことについてです。

 信者同士の不倫関係のもつれから、殺傷事件になり創価学会の会館勤務であったために報道されましたが、この人物が刑に服して出所してきたのでしょう。その記事の削除となぜ掲載しているかの理由を求めて、ブログ運営会社経由で弁護士から問い合わせがあったのです。

 私も弁護士に聞きましたが、事件を報道するのは新聞社としては当然の権利で、そこには公益性というものがある。しかし過ぎ去って刑に服した者に対して、なぜ現在それを紹介するかの明確な理由がないと名誉毀損に当ることも考えられるという事でした。

 私の場合もこの記事を紹介した人物に、その目的を尋ね、貶めるだけの目的であれば削除を求め、応じなければ名誉毀損と損害賠償を起こすことも出来るようです。

 しかし、それには相手を特定するために、プロバイダーに対して先ずは、書いた相手が誰なのかを開示することから始めなければなりません。私のこれまでの考えとは相容れないのでそれはしないつもりです。

 だが、これを今後執拗にコピーして貼りまくる人間が出た時、その時はそのような手段もやむ得ないかとも今回思いました。また逆の立場で書く場合もあるので、今後は十分注意したいと思います。

 前科前歴についても30年以上前の話になりますが、いずれ書く人が出てくるのでもう明らかにしておきます。皆さん、怖がらないで下さいね。今は温厚な性格ですから。

 2つありますが、1つはもう既にブログで書いています。動労のストライキの際にスト破りで組合事務所に突っ込んで威力業務妨害事件。

 2つ目はヤクザ者との乱闘・抗争事件です。傷害罪と暴力行為。深夜ヤクザ者が部屋に押しかけてきました。理由は組事務所に出入りしている若い者を「右翼団体に誘っただろう」という言い掛かりです。

 このような言い掛かりをつけて配下にしようとしているのは見え見えでした。「けじめをつけろ」と迫るので拒否して乱闘になり、両方が抗争したとして逮捕され、私は相手がヤクザなので正当防衛を主張しましたが認められませんでした。

 もう、いちいち2ちゃんねるで弁明するのも面倒なのでここで明らかにしておきます。でも、過去の武勇伝はその後も伝説となり、上京してからヤクザに脅されることもありませんでした。

 今回、皆さんに心配をかけていますが、土壇場における根性だけは座っているつもりです。今でもやる時はやる、その意気込みだけは失ってはいません。

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Posted by the_radical_right at 07:03 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡