2007年03月29日

「きっこの日記」の失態

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きっこの失態

 事実無根の誹謗中傷で逮捕の可能性!

 今朝『きっこの日記』を見て驚きました。昨夜の記事が全て削除され、お知らせとして次のような文が掲載されていました。
 
お知らせです。2007.03.28

選挙期間中には、「○○候補に投票します」「○○候補を応援しています」ということだけ書いてはいけないのかと思っていたのですが、それ以外でも、候補者に関する事柄は書いてはいけないということを知りました。

それを知らずに、候補者に関する事柄を書いてしまったため、該当する日記を削除いたしました。

ご迷惑をおかけした皆さま、申し訳ありませんでした。

また、お知らせくださった皆さん、どうもありがとうございました。

※今ならまだ昨夜のものがキャッシュで残っているので見られます。

http://megalodon.jp/?url=http://cache.yahoofs.jp/search/cache%3fp%3dwrt%26u%3dwww.kikko.cocolog-nifty.com%2Fkikko%26d%3dXMKwGBIeOhQq&date=20070328235912

 私が昨日、指摘した記事は次のようなものでした。

 ところが、左翼はこのような知識を既に有しているのに、構わずに平気で都知事選挙に関して意見を述べている。その内の幾つかを選挙が終わったら告発してみようかとも思っています。

 今まで隠されていた正体が暴かれ、「エッ!」と思うような人の名前が登場するかも知れません。

1.きっこのブログ 3月28日 「東京を愛する皆さんへ」

 それにしても、石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。「落ちるとこまで落ちた」って言うか、もともとが、文章の才能も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た「化けの皮」がはがれたってだけのことなんだろうけど、ここまでガケップチに追い詰められても、まだジタバタしちゃって、もう、あまりにもミジメで見てらんないよね。

 石原慎太郎がヤッキになって「オリンピック!」「オリンピック!」って1人で騒いでんのは、東京でオリンピックをやれば、その広告からデザインから何から何まで、みんな自分の息子と「トーキョーワンダーサイト」に丸投げして、莫大な税金を石原家にキックバックさせられるからだろ?今まで石原慎太郎がやって来た悪行の数々を見れば、そんなことくらい猫にでも分かるよ。それなのに、お得意の口先だけのペテンで、「夢」だ「希望」だって、どこまで東京都民をバカにすれば気が済むんだろう?
(きっこの日記)

 立派な誹謗中傷記事でネガティブキャンペーンです。石原先生の当選を妨害しようとの企みが感じられて極めて悪質だ。

 だから、あたしは、声を大にして言わせてもらうけど、あたしは浅野史郎さんが大好きだ!

 そして、あたしは、浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!
(きっこの日記)

 浅野さんに投票してください―と書かなければ許されるとでも、思っているのだろうか。このように書いて浅野史郎氏のマニフェストにリンクを貼っていれば、立派な投票誘導行為になるでしょう。

 これをUPした時刻は昨日の6時42分でした。それからニコニコ動画に入り、参加者に「きっこの日記やられるね」と話をして、皆さんも途中抜け出して読まれた時には、まだ残っていた。

 チャットから抜けて部屋に戻ってから、ある人の連絡で全て削除されていると知らされました。10時頃だったでしょうか。本人達も相当慌てて削除したのでしょう。

 なぜ、きっこの日記を本人と言わずに、本人達と書いたのか?それは私は複数の人間が代わる代わる書いていると思ってきたからです。その正体は民主党と深く関わる人達でしょう。

 そのことについては前にも少し書いたことがありますが、それは夕方にでも再度触れてみることにします。ここでは、もう一つの情報を紹介します。

http://news.livedoor.com/article/detail/3097126/

 ライブドアのニュースですが、これでは本人達が詫びたとはいえ解決にはならないでしょう。

「石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわん」

「裕次郎を自分の部屋に呼びつけて、『在日の女なんかと結婚するのはお前の勝手だが、絶対に子供だけは作るなよ!この石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわんからな!』って恫喝したことでもオナジミの石原慎太郎だけど」

  そんな弟が設立した石原軍団を勢ぞろいさせて選挙戦に望もうというのだから、きっこさんに言わせると「厚顔無恥」であり、「東京の恥であり、ニポンの恥であり、地球の恥であり、人類すべての恥である大ウツケ者」なのだそうだ。
(きっこの日記)

 さて、昨日、私の書いたブログの中で「左翼ブログは遵法精神がない。選挙期間中にも関わらず、書いている。私などは告示後は触れていない」と述べると、次のような左翼と思われる方からの反発があった。

 他の方々にご迷惑となり失礼となる可能性もあるので、この点については、ここでハッキリと見解を明らかにしておきます。

日本の盧武鉉=浅野を都知事にしてはならない!
3/26依存症の独り言
都知事候補の浅野氏が民団に支援要請
3/26東アジア黙示録
石原氏の方が浅野氏よりパワーがある
3/28太陽の帝国
浅野史郎、民譚とクニウリ懇談
3/23或る浪人の手記
いやあ、さすが右翼サイトは遵法精神にあふれていますね。

Posted by 匿名希望 at 2007年03月29日 01:45

 
先ず断っておきますが、公選法というのは、選挙活動を取り締まる法律です。思想信条を披瀝することに何の問題もない。この上記の人達のブログを見て、これが選挙活動と誰が思うでしょう。

 これは悪意ある揚げ足取りの投稿以外の何ものでもありません。上記の方々と私を対立させる意図が隠されているとも言えるのではないでしょうか。これらのブロガーの方を私は尊敬しています。

 さて、では、なぜ私は告示以降触れていないかといえば、私は前もって石原先生の選挙を勝手に応援させて頂きます。そのように宣言して選挙前に書いています。

 私は今も勝手に応援している立場なのです。だから法に触れないように慎重に行動している。そういうことです。この違いが分からないと、公選法と何ら関係のない、言論の自由までもが制限を受けるのかと誤解を招いてしまいます。

 私が遵法精神がないと書いた左翼系ブロガーは、選挙前から私と同じ立場でした。あちらは浅野史郎氏支持を明確にして、皆さん、勝手に応援するとしていたわけです。

 そして現在においても、その流れの中で「勝手連」として、報道しています。意見の主張か見解の表明ではなく、明らかに選挙活動と思われる報道(告知)をしています。

 この報道は報道機関にのみ許されるものであり、一般の人が行なえば、それは報道ではなく選挙活動と見なされる危険性があるということです。

 上記の保守系ブログとの決定的な違いは、左翼系ブログの全てが、浅野氏のHPやブログや勝手連サイト・ブログを紹介して、リンクを貼り、投票行動を誘導しているのに対して、保守系ブログはそのような行為はしていません。

 その点を私は検証して、彼ら左翼系ブロガーには、著しく遵法精神に欠け、民主主義社会においては危険な存在であると断定したまでです。
 匿名投稿さん、お分かりでしょうか?

 同じような投稿をしてこられた他の方にも、同様な返答をさせてもらいます。批評と選挙報道とは全く別なものです。そのことをもう一度勉強なさってから投稿しないと、恥をかきますのでご注意申し上げます。

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Posted by the_radical_right at 08:00 │ mixiチェック │東京・首都圏ニュース 

2007年03月28日

左翼ブログ・遵法精神のなさを露呈

遵法精神のなさを露呈する左翼ブログ

【遵法】 法の指示するところを尊重し、決まりを守って行動すること

 常日頃、ネット右翼をならず者のように攻撃している左翼ブロガーですが、今回の都知事選挙においては、いかに彼らが口にしていることと、やっていることに違いがあるか―、それが露呈してしまいました。

 公職選挙法においては、候補者自身のHPやブログは勿論のこと、一般の人達もこの法律に従うことが義務付けられており、これに違反すれば警察に逮捕されることとなります。

 例えば、選挙期間中に立候補している人のことを書いた文書を無差別に配布したとします。これは間違いなく逮捕されるでしょう。私が右翼の政治活動をやっていた頃ですが、街頭宣伝の許可がおりませんでした。

 いくら立候補者のことに触れないと言っても、それは許可になりません。ネットはそのような文書配布や街宣活動とは違いますが、現時点において、公選法に定められた文書図画の頒布に該当するとされています。

 だからこそ、多くのブロガーは選挙に関しては触れないようにしています。実際、『極右評論』も告示日以来、東京都知事選挙に関しては書いていません。仲間の「新風連」のブロガー達も同様です。

 それに対して左翼ブロガーは全くこの法律を無視しています。私もこのネットは公選法から外して自由にすべきであると、これまで主張してきました。しかし、法律があり、その法律の中で規制されている以上、それを守るのが民主主義社会というものです。

 彼ら左翼も、選挙に触れることが法の網にかかることを心配して閉鎖しているところもあります。例えば次のように書いて閉鎖したブログも見られます。

「政治を諦めない」 HP閉鎖に当たって

 HPは閉鎖するにしても、このブログのほうは継続したいと考え16日に都選管に電話で問い合わせてみた。

 「ブログは個人的な日記のようなものだから継続できるか」との問いに、見た目はHPもブログも万人に「公開」しているのでHPと同じ扱い(つまりダメ)。
「公選法の『文書図画』扱いなら、3月21日までの日記は更新せず22日以降、選挙や候補者とまったく関係のない日記にするなら良いのか」と尋ねると、ブログそのものが一連なので全体を「更新した」と解する、要するにブログの継続もダメとのことだった。

 背景ににある考え方は次のようなものだ。公選法は古い法律でネット社会になることは想定外、そこで公選法を類推して判断することになる。ネットにいちばん近いのは視覚に訴える「文書図画」であり、「過去に配布したビラ」がたまたま選挙期間中にまだ残っていた、という考え方からセーフ。しかし公選法で適法としている文書図画には限度があり、限度しか決めていないため、規定がないもの(類推できないもの)は「すべて違法」という立場を取っているとのことだっだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用・・・・・・・・・・・・・・・・

 ところが、左翼はこのような知識を既に有しているのに、構わずに平気で都知事選挙に関して意見を述べている。その内の幾つかを選挙が終わったら告発してみようかとも思っています。

 今まで隠されていた正体が暴かれ、「エッ!」と思うような人の名前が登場するかもしれません。

1.きっこのブログ 3月28日 「東京を愛する皆さんへ」

 それにしても、石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。「落ちるとこまで落ちた」って言うか、もともとが、文章の才能も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た「化けの皮」がはがれたってだけのことなんだろうけど、ここまでガケップチに追い詰められても、まだジタバタしちゃって、もう、あまりにもミジメで見てらんないよね。

石原慎太郎がヤッキになって「オリンピック!」「オリンピック!」って1人で騒いでんのは、東京でオリンピックをやれば、その広告からデザインから何から何まで、みんな自分の息子と「トーキョーワンダーサイト」に丸投げして、莫大な税金を石原家にキックバックさせられるからだろ? 今まで石原慎太郎がやって来た悪行の数々を見れば、そんなことくらい猫にでも分かるよ。それなのに、お得意の口先だけのペテンで、「夢」だ「希望」だって、どこまで東京都民をバカにすれば気が済むんだろう?

 立派な誹謗中傷記事でネガティブキャンペーンです。石原先生の当選を妨害しようとの企みが感じられて極めて悪質だ。

 だから、あたしは、声を大にして言わせてもらうけど、あたしは浅野史郎さんが大好きだ!

 そして、あたしは、浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!

 浅野さんに投票してください―と書かなければ許されるとでも、思っているのだろうか。このように書いて浅野史郎氏のマニフェストにリンクを貼っていれば、立派な投票誘導行為になるでしょう。

2.喜八ログ  3月28日 「勝手連の大集結」

 
尾辻かな子さんのことは、つねづね「格好いい人だなあ」と思っていました。尾辻さんは私(喜八)にとって「あこがれの女性」のひとりなのです。

 
・・・なんて、先日も「安積遊歩さん、辛淑玉さん、上野千鶴子さんは以前から私の「あこがれの女性であります」と書いたばかりなので、やたらに調子がいいようではありますが(汗)。

 
ただ「あこがれの女性」というのは本当です! 尾辻さん、安積さん、辛さん、上野さんには共通のキーワードがあります。それは「勇気」と「優しさ」です。

 そんな私から見ても、石原慎太郎氏による「ナマコとオカマは大っ嫌い」発言などは「それを言っちゃあ、おしめえよ(フーテンの寅さん風)」でしかありません。人はそれぞれ自分でもどうしようもない「業」を抱えて生きているわけで、その「業」が他者に危害を加えるようなものでない限り許容されるべき。これは「自由主義」の基本中の基本でしょう。この点が理解できない慎太郎氏は「ファシスト」と呼ばれてもしかたないです(きっぱり)。

 ここも悪口ですね。左翼は気に食わないと相手を「ファシスト」呼ばわりが大好きです。この方は「勝手連」だと何をやっても良いと勘違いなさっているようだ。それほど公選法はザル法でもなく甘くはないですよ。

3.東京都知事選ー勝手連ウォッチ

 
一応は中立を装ってはいるが、取り上げているのは、どちらかといえば浅野氏が多いのは見れば分かる。このような勝手連ブログは許せるのか。もし、これが認められたらネットの制限などできない。問題は警視庁が選挙後にどうするか注目したい。

4.さるのつぶやき  3月28日「石原も浅野も知事選を堕落させている」

 共産党系のブログは公選法など関係なく、毎日やっている。調べられれば公権力の弾圧だ―と騒ぐのでしょうね。もう、浅野陣営も徹底的に扱き下ろしているので、一応は中立には見えますね。(笑)

5.旗旗ブログ  3月23日「選挙期間中でも反石原運動は問題なく可能」

 日本では、落選運動のための勝手連というのは法的に可能なのでしょうか?
 結論から言うと可能です。まったく何の制限もありません(ただし、全く制限がないのは一時的ないし非組織的な普通の勝手連の場合です。「政治活動を行なう団体」の場合は政治活動規制がありますのでご注意を)。
 なぜかというと、規制を受ける「選挙運動」とは、候補者を当選させるための行為だけで、落選させるための行為は「選挙運動」の概念に入っていないからです。
 まったく規制を受けないということは、告示後の選挙期間であろうが、文書図画も出し放題ということです。 選挙運動(投票呼びかけ)については規制を受けるブログ・WEBページも、更新し放題の作り放題ということになります。

 ブログ主は逮捕歴2回の元サヨク活動家だそうなので、このくらいは平気でしょう。もっと過激に本当は書きたいところなのでしょうね。非組織的な普通の勝手連などないでしょう。

 皆さん、勝手連などといっても、そこはイデオロギーを持つ政治集団ですから、そのような詭弁など通ることはないと見たほうがよろしいのではないでしょうか。

 
警視庁の皆さん、石原先生が当選したら、腕の見せどころですよ。頑張って下さい。

※お知らせ・7時よりニコニコ動画に入ります。興味のある方はおいでください。

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Posted by the_radical_right at 18:42 │ mixiチェック │東京・首都圏ニュース 

謝罪と反省を強要 解同

シリーズ・解放同盟を論破する��

 謝罪と反省を強要する背景

 5年ほど前のことになりますが、文部科学省関連のレポート紙を作成していた時に、ある文科省の役人から部落解放同盟に関して聞いたことがあります。

 「瀬戸さんは、東北ですよね。私も東北出身で同和とか部落差別とか知りませんでした。役所に入った最初の研修会で『これから部落という言葉は使っては絶対駄目です』と教わりました」

 「私は何のことか分からないので質問しました。私の田舎では皆、部落という言葉を使っていますが、どうしてなのでしょう?その答えにはびっくりしましたよ。『役所を辞めたくなかったら今後一切口にするな』ですからね」

 この時の話では東北出身者が昔から普段使っていたので、部落という言葉を口にしたらしい。そうしたら「お前は俺達を差別するのか!」と部落解放同盟の活動家が大挙して役所に押しかけてきた。

 反省しろ、謝罪しろ!と散々吊るし上げられ、土下座までさせられ、ついには「今後、部落という差別用語は使いません」という詫び状まで取られたというものでした。

 そういえば、昨日のこの部落解放のエントリーに下記のようなコメントが寄せられていました。

 関西に来たばかりの頃、「部落」と言ってはいけないという話を聞いて驚きました。私の祖父母(関東北部)の家では普通に「あの部落では」という話をいつもしていたからです。部落=集落みたいな意味で使っていました。

 関西での友達が「差別されてないのに、いつまでも差別されてるといって保護を受けている人がいる」と言っていたのもずっと「???」でした。

Posted by 日本の母親 at 2007年03月27日 12:28

 まさに、このことを指しているのです。つまり部落という言葉が、西の一部の地方では差別用語であり、東では普通に使われている。この問題から論破していかなければなりません。

 何らの差別感情を持たない人にまで「お前は差別している。知らないのはお前らの無知・無理解によるもので、我々は長年苦しめられてきた」これが部落解放同盟の言い分である。

 差別感情の持たない人が、その言葉を発したからといって、それを「無知だ、無理解による」と糾弾する。その異常さこそ、問われなければならない。

 差別感情のない人に対して、「お前は差別している、現に部落という言葉を使っている」と大勢でやって来て喚き散らす。最近でこそ、なくなって来たが、関西方面ではよく見かける光景だった。

 その背景を考えてみましょう。「お前は我々を差別している」と決め付けることによって、解放同盟は相手を畏怖させて従わせようとしている。相手を屈服させ自分達が特別の地位を得ようとしている。

 差別されているという立場を主張し、差別する側と勝手に決め付けた人達に対して、常に有利な、特別な立場を築き上げてきたのです。何らの差別感情も持たない人達に、逆に差別しているからと謝罪と反省を強要する。

 在日朝鮮人とも共通するものがあります。本来なら、他の外国人と同じ永住資格でいいはずなのに、自分達は「差別され迫害され続けてきた」と主張して、特別な永住資格の付与を受けています。

 差別する人間がいるから、特別な権利や資格を与えられるなどということは、本来あってはならないことです。差別を解消するということは、皆が平等になることです。

 ところが、全く不平等なことが起きてしまっています。特に行政などで、同和対策という名目で各種の優遇策が講じられてきました。部落解放同盟に意見を言うことが、まるで差別であるかのように錯覚させられてきたのです。

 その結果、何が起きたのでしょう。もうマスコミなどで皆さん、ご存知の事件が摘発されました。しかし、こんなものは氷山の一角でしかありません。

 部落解放同盟の大阪府連飛鳥支部の小西邦彦支部長が、自ら理事長を努める財団法人で、大阪市側から運営を委託された駐車場の売上金を払わずに1億3千万円を横領した。

 大阪市は前から分かっていたが、請求することも出来なかった。何故でしょう?請求すると部落差別と糾弾されるからです。

 部落解放同盟の奈良県連古市支部の中川昌史支部長は、奈良市職員でありながら、病気と称して6年間休職し、その間7日くらいしか出勤せずに全額給料をもらっていた。

 またその間、毎日のように高級車で役所に乗りつけ、女房を社長にした土建会社の受注を巡って談合を繰り返し、市幹部に圧力をかけ続けていた。

 なぜ、このような理不尽なことがまかり通ってきたのでしょうか?誰も疑問に思って声を挙げなかったのでしょうか。部落差別と糾弾されることを恐れたのです。

 一般大衆が余りにも部落解放同盟に無知・無関心であったが故に、このような犯罪者集団をのさばらせてしまいました。

 部落差別は移動も職業選択の自由も奪われていた時代の話です。現代社会において部落差別を主張する国民は皆無です。一人部落解放同盟のみが差別されていると言っているに過ぎません。

 このような部落解放同盟と連携して、その組織内候補を擁立する民主党は、この問題をどのように考えているのか。部落解放同盟が国民に対して正式に詫びたという話は聞かない。

 あくまでも組織の一部の跳ね上がりの行動で、組織全体とは関係ないとして、前述した2人は除名された。いわゆるトカゲの尻尾切りである。巨悪は生き延びて、「今も我々への差別は続いている」と吼えているのです。

            
  若者よ来たれ!

 4月中旬頃から、我々の活動に参加する希望者を募りたいと思います。20歳〜25歳までの男性。自宅から通える人は18歳以上でも構いません。但し未成年者は親の承諾が必要です。

 一日仕事、翌日休暇、翌々日は活動という日課となります。地方の方は上京して、私の住居に暫くは同居となります。給料・社会保険等についての詳細は本人にのみ知らせます。

 取りあえず、10人を目標としますが、4月には2人予定しております。

 学歴不問・肉体強健・恐れを知らぬ、意志強固な若者よ来たれ!

 将来は日本における極右政治運動の本格的活動家として働いてもらいます。メールにて連絡ください。

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緊急アンケート 東京都知事には誰に投票しますか?

  
Posted by the_radical_right at 07:02 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法 

2007年03月27日

広がる十代の喫煙?

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広がる十代の喫煙

元モー娘加護追放!謹慎中の喫煙認めた… 

(日刊スポーツ - 03月27日 )

 昨年2月、写真週刊誌に喫煙写真を掲載され、謹慎処分を受けた元モーニング娘。メンバーの加護亜依(19)が、所属事務所から解雇されることが26日、分かった。謹慎期間中の今月、年上男性との温泉旅行中に喫煙したと26日発売の「週刊現代」に報じられ、加護も事実関係を認めたため、所属事務所がこの日実名で解雇を発表した。今年1月からは事務所で事務手伝いを始め、復帰のタイミングを見計らってきたが、自らの喫煙でフイにした。他事務所での芸能活動続行は可能だが、手を差し伸べる事務所は皆無とみられ、アイドルとしては事実上の“芸能界追放”となる。

 この問題というよりは、十代の喫煙について考察してみたい。最近、街を歩いていると、どう見ても高校生とおぼしき男女が煙草を吸っているのをよく見かけます。

 我々の学生時代なら、煙草は隠れて吸うものと決まっていました。それが社会の常識でした。隠れて吸ってもバレれば停学とか厳しい処分が待ち受けていました。

 現在はどうなのでしょう。私の家庭では自分も女房も煙草は吸わないので、娘も息子も煙草を吸いません。そのようなことで悩んだこともないので、現在の状況は余り詳しくは知りませんが、昔と同じように停学となるのでしょう。

 しかし、堂々と煙草を吸っている学生が多いのには驚かざるを得ません。今回は、この未成年の喫煙について述べてみたいと思います。勿論、学生だけでなく未成年の喫煙も禁じられています。

 成人男性の喫煙率が低下しているというのに、未成年の喫煙率は上昇していると感じるのは果たして私だけでしょうか。

 そこで、日本たばこ産業が毎年行なっている喫煙率調査を検索してみました。

 成人の約3分の1が喫煙者
 男性の喫煙率は48・3%、女性13・6%
 推計喫煙人口は約3100万人

 日本たばこ産業の調査より、成人に占める喫煙者の割合が、8年連続で過去最低を更新したことが、2003年11月10日、明らかになりました。
 では、未成年の喫煙はどうなのでしょう?

未成年の喫煙

 平成8、12、16年度の全国調査によると、男女とも学年が上がるにつれ喫煙経験者率、月喫煙者率(この30日に1度でも喫煙したもの=中高生の喫煙者と定義)、毎日喫煙者率はいずれも上昇しました。平成8年調査に比べ平成12年調査では、中学男子の喫煙経験率の低下が認められていましたが、女子の喫煙率、男子の常習的な喫煙率(月喫煙率、毎日喫煙率)は、あまり変化が認められませんでしたので、今後の動向を注視して見守っていましたが、平成16年調査において劇的な喫煙率の減少が認められました。 

 
この統計を見てやや安心しましたが、本来禁止されているはずの煙草を吸う未成年者は確かに存在します。

 この数字はあくまでも年度別の増減率なので、では実際にどれだけの未成年者が煙草を吸っているのか。この点に関しては、本来はあってはならないことなので正式には公表されていません。

 各種のアンケート調査しかありませんが、男子が10・7%、女子が6・4%という数字を見つけることが出来ました。これは本来はもっと多いはずです。

 このアンケートは余り信用は出来ません。しかし、目安として見た場合でも、これだけの未成年が煙草を吸っているということになる訳です。なぜ、未成年は煙草を吸ってはいけないのか。

 我が国では1900年3月7日に「未成年者喫煙禁止法」が施行されました。およそ100年の歴史があります。なぜ、このような法律ができたのか。それは健康と体位の点から制定されました。

 一生のうちで最も体が発達する中高生の時期に、煙草を吸い始めると、運動能力を低下させ、体の発育に悪影響を及ぼすことが当時から分かっていたのです。

 その後もこの100年の間に、医学的見地から見ても新しいことが発見された。

1.少年期に煙草を吸うほど依存症が高くなり、なかなか止められない

2.体位の向上だけでなく、精神の発達も阻害する

 未成年者にとっては、煙草のニコチンが強い依存症と精神の阻害をもたらすものであることが実証されてきたのです。実は、その点について軽視され過ぎているのではないでしょうか。

 例えば、そのような宣伝や啓蒙が行なわれていない。もし、そのようなことが教えられていれば、青少年も吸わないようになるでしょう。強い毒性が体を蝕むことを徹底させるべきと考えます。

 最後に、青少年に「なぜ煙草を吸うのか?」と聞いたアンケートの中で一番多かったのが「かっこいいから」「早く大人に見られたいから」というものでした。

 大人への憧れがあるわけです。ところで、煙草の宣伝では「喫煙は大人になってから」と広告では呼びかけていますが、これは逆効果でしょう。これは別な見方をすれば、<喫煙してこそ大人>と煽っているようなものです。

 よくテレビの中で俳優が煙草を吸っています。青少年は「かっこいい」と憧れますが、それは煙草を吸っているから「かっこいい」のではなく、服装や顔などの外形でなく、内面において磨き抜かれているから「かっこいい」大人の雰囲気をかもし出すのです。

 そのことを青少年に教えるのが大人の役目ではないのでしょうか。加護亜衣ちゃんに、その本当の大人の「かっこいい」ところを教える人がいたら、このような馬鹿なことは起きなかったのに…と残念です。

お知らせ

 7時よりニコニコ動画に入ります。興味のある方はおいでください。9時半には退室します

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緊急アンケート 東京都知事には誰に投票しますか?

石原慎太郎候補演説・
http://blog.livedoor.jp/central_press/

  
Posted by the_radical_right at 18:50 │ mixiチェック

部落解放同盟を論破する シリーズ��

シリーズ・解放同盟を論破する��

 偏見と無知・無理解の主張について

 部落解放同盟についてシリーズで書くことにしました。部落解放同盟の何が問題なのか―、それを考えてみたいと思います。最初に断っておきますが、過去の部落問題のその不幸な生い立ちに触れることはしません。

 なぜなら、問われているのは過去ではなく、現在の部落解放同盟のあり方なのですから。
 私は常に「過去との決別、未来への展望」をブログで語ってきました。

 その意味では、ご不満な方も出てくるかも知れません。左翼や在日の方はこのブログを見られている方も多いようです。しかし、部落解放の活動家の場合はどうなのでしょう。

 創価学会員と同じように、余り見ていらっしゃらないかも知れません。もし、見られている方で反論があれば大歓迎します。その時は大いに議論をしていきたいと思っています。

 この部落解放問題を書くについては、なるべく一般の人も分かるように簡単な言葉を用い、専門的な言葉や説明を省いて行なうことに致します。多くの人に知って頂くために、そのように配慮して行ないたいと思います。

 部落解放同盟の機関紙などを見ると、部落差別について、次のような説明がなされています。

 「部落差別は、被差別部落に対する偏見と同和問題に対する無知、無理解に因るものである」

 つまり、自分達が差別を受けているのは、差別する側の偏見であり、無知、無理解によるものであるから、自分達は何も悪くはなく、全ては差別する側に責任があるという論法であります。

 この主張は在日朝鮮人にも通ずるものがあるようです。彼らもまた「自分達は差別され、迫害に遭っている」と、いつも被害者・犠牲者の立場しか強調しない。

 
では、本当にこの21世紀の日本の社会において、部落差別などあるのでしょうか。私は部落解放同盟の人達が声高に叫ぶほど、一般の人達が差別感情を持っているとはとても思えません。

 かつて投稿掲示板で、一度だけ部落差別について論じたことがありました。そこで感じたことは、その被害者意識の強さでした。

瀬戸「私は福島県の生まれですが、部落差別とか同和とか聞いたことがありませんでした。村八分という言葉は知っています。それはやってはいけないこととは親から聞きました。しかし、同和指定地区は福島県にはなく、そのような差別は存在しませんでした」

M氏「それはあなたの話であって、長年差別を受けてきた我々にとっては、この問題を忘れることは出来ないし、それはあなたが無知であり、我々に対する理解が足りないから、そのようなことが言えるのです」

瀬戸「確かに私は部落問題に関しては無知かも知れません。しかし、無知であるからこそ、そのような差別とは無縁で生きてきたことも事実です。私はそのような差別をしたことがない。しかし、あなたは差別されてきたから、お前達もそれを学んで反省しなさい―というような考えは押し付けじゃないのですか?」

M氏「我々は差別されて虐げられてきた。このことに対してそれを行なってきた側の責任を問うことは何ら間違いではなく、この問題を論じるならば、先ず我々が差別されてきた歴史から学び直して欲しい」

瀬戸「私は、あなた方の不幸な歴史を遡る考えはない。私はその必要性を感じない。私はもうそのような部落差別は現在全くなくなったとは言わないが、そのような差別を口にする人はいないと思う。今でも差別されているというなら、それを具体的に提示すべきではないのか」

 
以上のようなやり取りがありましたが、具体的な提示はありませんでした。この論争は論争にならない内に終了してしまいましたが、今回は部落解放同盟の主張を具体的に見ていきながら、論破していくことにします。

1.基本的人権が守られていないという点について

 解同は日本国憲法で定められた、この基本的人権が部落民には保障されていないと主張しています。それを具体的に次のように掲げているのです。

 
日常的な暮らしの中で、特に交際やその他の面においても、我々部落民に対しては、よそよそしさ、冷たさ、軽蔑、底意地の悪い言い方や誹謗中傷の言葉。特に幼い子供達には「あそこには行くな、あそこで遊んではいけない」などと偏見に満ちた教え。

 
このようなあからさまな差別が今も行なわれており、これは憲法13条で「全ての国民は個人として尊重される」に完全に違反した行為に他ならない。

 今日はこの1のことについてだけ考えてみることにしましょう。
 私にはこれこそが被害妄想であるとしか思えない。確かに昔は子供達に「あそこに行ってはいけない」などという親がいた点は認める。

 これは、そのようなことを子供の時に聞いたと言う人を何人か私も知っている。しかし、そのような人が今、子供達にそのようなことを現在教えているかと問えば、そんな人は先ず皆無でしょう。

 小さい時は不思議に思ったそうですが、高校、大学、そして社会人になるにしたがい、そのような部落出身者との交友関係も出来てきます。そのようなことに関係なく、ごく普通の付き合いができると皆さんが言っています。

 交通手段が広がり、情報伝達が多様な社会において、そのような風説だけで、人々を抑えつけることは困難となってきました。私は部落差別は一種の風説・風評の類でもあると思っています。

 私の田舎には同和地区はなかったのですが、幼い時にはやはり同じようなことを言われました。これは幼い時に言われたことなので、今でも頭の片隅にあって覚えています。

 かなり距離はありましたが、子供でも歩いて行けない距離ではありませんでした。摺上川という飯坂温泉を経由して流れてくる川の近くに一軒家がありました。

 
近所では、「そこに行ってはいけないよ。帰って来れなくなるから」と大人は子供に教えていました。そこは鱒の養魚場があり、それを見ている人の家がありました。

 後で知ったのですが、それは県の水産課の職員の宿舎であり、別に何の問題もないところでした。では何で親たちは「そこに行ってはいけない」と言ったのか―。それは川があって危ないから、近づかないように言っていたに過ぎません。

 その養魚場もやがて廃止となって、そこで働いていた人は私たちの村に引っ越してきました。私より少し年上の子供もいましたが、最初は皆、怖がっていましたが、そんなことはすぐに消えて仲良くなりました。

 実際に何を言われようが、一緒になって遊ぶようになれば、そのような差別感情など吹き飛んでしまうものです。いつまでも根に持っているほうが私には異常に思えてなりません。

:お知らせ
「新風連」協賛ブロガーの大地さんから投稿がありました。

 瀬戸さんみなさんこんばんは。

 さて、短い期間ではありましたが「新風連」として瀬戸さんやみなさんと活動してきた当「ハッピークラッシャー通信」、この度自分の上京及び芸人になる事に伴い閉鎖する事といたしました。
つきましては空のブログをいつまでも登録しておくのも迷惑になるかと思い新風連脱退の意思を瀬戸さんにお伝えに来ました。

今後は瀬戸さんと一時でも一緒に活動できた事を誇りに思いながら、違う世界で頑張っていきたいと思います。もしも有名になれたなら瀬戸さんに学んだ事をテレビや色々なメディアから多くの人に伝えていきますね。愛国芸人として頑張ります。

それでは瀬戸さんみなさん今まで本当にどうもありがとうございました。
Posted by 大地 at 2007年03月27日 02:28

 http://blog.livedoor.jp/k10311107/

 早いものですね。最初に新風連にお誘いした昨年の10月の時に、「来年の4月には新しい人生に踏み出すので、それまでの間であれば」ということでしたが、もうそんな季節になってしまったのですね。

 本当にありがとう御座いました。感謝申し上げます。これからの人生を頑張ってください。そして夢を果たされることを心より願っております。大地さんなら、必ずや立派な芸人さんになれると信じています。

 『ハッピークラッシャー通信』は、芸能界を目指す大地さんだけに、とてもユニークな記事構成でした。我々のお堅い政治ブログとは一味も二味も違ったものでした。

 残念ではありますが、皆さんと共に大地さんの新しい人生の門出を祝福したいと思います。今後もたまには近況を報告してください。皆さんで出来る限りの応援をしていきたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 07:43 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法