2007年03月27日

部落解放同盟を論破する シリーズ��

シリーズ・解放同盟を論破する��

 偏見と無知・無理解の主張について

 部落解放同盟についてシリーズで書くことにしました。部落解放同盟の何が問題なのか―、それを考えてみたいと思います。最初に断っておきますが、過去の部落問題のその不幸な生い立ちに触れることはしません。

 なぜなら、問われているのは過去ではなく、現在の部落解放同盟のあり方なのですから。
 私は常に「過去との決別、未来への展望」をブログで語ってきました。

 その意味では、ご不満な方も出てくるかも知れません。左翼や在日の方はこのブログを見られている方も多いようです。しかし、部落解放の活動家の場合はどうなのでしょう。

 創価学会員と同じように、余り見ていらっしゃらないかも知れません。もし、見られている方で反論があれば大歓迎します。その時は大いに議論をしていきたいと思っています。

 この部落解放問題を書くについては、なるべく一般の人も分かるように簡単な言葉を用い、専門的な言葉や説明を省いて行なうことに致します。多くの人に知って頂くために、そのように配慮して行ないたいと思います。

 部落解放同盟の機関紙などを見ると、部落差別について、次のような説明がなされています。

 「部落差別は、被差別部落に対する偏見と同和問題に対する無知、無理解に因るものである」

 つまり、自分達が差別を受けているのは、差別する側の偏見であり、無知、無理解によるものであるから、自分達は何も悪くはなく、全ては差別する側に責任があるという論法であります。

 この主張は在日朝鮮人にも通ずるものがあるようです。彼らもまた「自分達は差別され、迫害に遭っている」と、いつも被害者・犠牲者の立場しか強調しない。

 
では、本当にこの21世紀の日本の社会において、部落差別などあるのでしょうか。私は部落解放同盟の人達が声高に叫ぶほど、一般の人達が差別感情を持っているとはとても思えません。

 かつて投稿掲示板で、一度だけ部落差別について論じたことがありました。そこで感じたことは、その被害者意識の強さでした。

瀬戸「私は福島県の生まれですが、部落差別とか同和とか聞いたことがありませんでした。村八分という言葉は知っています。それはやってはいけないこととは親から聞きました。しかし、同和指定地区は福島県にはなく、そのような差別は存在しませんでした」

M氏「それはあなたの話であって、長年差別を受けてきた我々にとっては、この問題を忘れることは出来ないし、それはあなたが無知であり、我々に対する理解が足りないから、そのようなことが言えるのです」

瀬戸「確かに私は部落問題に関しては無知かも知れません。しかし、無知であるからこそ、そのような差別とは無縁で生きてきたことも事実です。私はそのような差別をしたことがない。しかし、あなたは差別されてきたから、お前達もそれを学んで反省しなさい―というような考えは押し付けじゃないのですか?」

M氏「我々は差別されて虐げられてきた。このことに対してそれを行なってきた側の責任を問うことは何ら間違いではなく、この問題を論じるならば、先ず我々が差別されてきた歴史から学び直して欲しい」

瀬戸「私は、あなた方の不幸な歴史を遡る考えはない。私はその必要性を感じない。私はもうそのような部落差別は現在全くなくなったとは言わないが、そのような差別を口にする人はいないと思う。今でも差別されているというなら、それを具体的に提示すべきではないのか」

 
以上のようなやり取りがありましたが、具体的な提示はありませんでした。この論争は論争にならない内に終了してしまいましたが、今回は部落解放同盟の主張を具体的に見ていきながら、論破していくことにします。

1.基本的人権が守られていないという点について

 解同は日本国憲法で定められた、この基本的人権が部落民には保障されていないと主張しています。それを具体的に次のように掲げているのです。

 
日常的な暮らしの中で、特に交際やその他の面においても、我々部落民に対しては、よそよそしさ、冷たさ、軽蔑、底意地の悪い言い方や誹謗中傷の言葉。特に幼い子供達には「あそこには行くな、あそこで遊んではいけない」などと偏見に満ちた教え。

 
このようなあからさまな差別が今も行なわれており、これは憲法13条で「全ての国民は個人として尊重される」に完全に違反した行為に他ならない。

 今日はこの1のことについてだけ考えてみることにしましょう。
 私にはこれこそが被害妄想であるとしか思えない。確かに昔は子供達に「あそこに行ってはいけない」などという親がいた点は認める。

 これは、そのようなことを子供の時に聞いたと言う人を何人か私も知っている。しかし、そのような人が今、子供達にそのようなことを現在教えているかと問えば、そんな人は先ず皆無でしょう。

 小さい時は不思議に思ったそうですが、高校、大学、そして社会人になるにしたがい、そのような部落出身者との交友関係も出来てきます。そのようなことに関係なく、ごく普通の付き合いができると皆さんが言っています。

 交通手段が広がり、情報伝達が多様な社会において、そのような風説だけで、人々を抑えつけることは困難となってきました。私は部落差別は一種の風説・風評の類でもあると思っています。

 私の田舎には同和地区はなかったのですが、幼い時にはやはり同じようなことを言われました。これは幼い時に言われたことなので、今でも頭の片隅にあって覚えています。

 かなり距離はありましたが、子供でも歩いて行けない距離ではありませんでした。摺上川という飯坂温泉を経由して流れてくる川の近くに一軒家がありました。

 
近所では、「そこに行ってはいけないよ。帰って来れなくなるから」と大人は子供に教えていました。そこは鱒の養魚場があり、それを見ている人の家がありました。

 後で知ったのですが、それは県の水産課の職員の宿舎であり、別に何の問題もないところでした。では何で親たちは「そこに行ってはいけない」と言ったのか―。それは川があって危ないから、近づかないように言っていたに過ぎません。

 その養魚場もやがて廃止となって、そこで働いていた人は私たちの村に引っ越してきました。私より少し年上の子供もいましたが、最初は皆、怖がっていましたが、そんなことはすぐに消えて仲良くなりました。

 実際に何を言われようが、一緒になって遊ぶようになれば、そのような差別感情など吹き飛んでしまうものです。いつまでも根に持っているほうが私には異常に思えてなりません。

:お知らせ
「新風連」協賛ブロガーの大地さんから投稿がありました。

 瀬戸さんみなさんこんばんは。

 さて、短い期間ではありましたが「新風連」として瀬戸さんやみなさんと活動してきた当「ハッピークラッシャー通信」、この度自分の上京及び芸人になる事に伴い閉鎖する事といたしました。
つきましては空のブログをいつまでも登録しておくのも迷惑になるかと思い新風連脱退の意思を瀬戸さんにお伝えに来ました。

今後は瀬戸さんと一時でも一緒に活動できた事を誇りに思いながら、違う世界で頑張っていきたいと思います。もしも有名になれたなら瀬戸さんに学んだ事をテレビや色々なメディアから多くの人に伝えていきますね。愛国芸人として頑張ります。

それでは瀬戸さんみなさん今まで本当にどうもありがとうございました。
Posted by 大地 at 2007年03月27日 02:28

 http://blog.livedoor.jp/k10311107/

 早いものですね。最初に新風連にお誘いした昨年の10月の時に、「来年の4月には新しい人生に踏み出すので、それまでの間であれば」ということでしたが、もうそんな季節になってしまったのですね。

 本当にありがとう御座いました。感謝申し上げます。これからの人生を頑張ってください。そして夢を果たされることを心より願っております。大地さんなら、必ずや立派な芸人さんになれると信じています。

 『ハッピークラッシャー通信』は、芸能界を目指す大地さんだけに、とてもユニークな記事構成でした。我々のお堅い政治ブログとは一味も二味も違ったものでした。

 残念ではありますが、皆さんと共に大地さんの新しい人生の門出を祝福したいと思います。今後もたまには近況を報告してください。皆さんで出来る限りの応援をしていきたいと思います。

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『国民の総意』  新風連

緊急アンケート 東京都知事には誰に投票しますか?

石原慎太郎候補演説・
http://blog.livedoor.jp/central_press/
 



Posted by the_radical_right at 07:43│ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法 
この記事へのトラックバック
 今日(27日)の産経新聞には  『レイプ・オブ・南京』未刊の理由   と題し
「南京虐殺事件」の核心と本質【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年03月27日 15:49
問われているのは過去ではなく、現在の部落解放同盟のあり方/部落差別は一種の風説・風評の類/いつまでも根に持っているほうが異常  以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51397961.htmlより。「いつまでむE退
部落差別はいつまでも根に持っているほうが異常【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2007年03月28日 11:12
この記事へのコメント
アンチ禿�篁瓩任靴拭H�妙に間違えましてすいません。

Posted by Fact at 2007年03月28日 18:28
龍氏
まぁあのコメントは、わざと過剰反応している部分もありますから(笑)
確かに地域性がその人間の人格に影響するのではないかと私も思います。
しかし、根拠が無い限りは自分の妄想でしか無い訳です。私もなるべく書き分ける様にはしてますが…。

と言う事で…
アンチハゲTel氏
その意見はどうですかね?統計でもありますか?

…私もしつこいなぁ…完全に職業病だこれ(泣)
Posted by Fact at 2007年03月28日 18:26
同和地域て893が多いから、変な奴が多い
Posted by アンチ禿�� at 2007年03月28日 17:54
>>Factさん
うーん…私の隣の地域が特別コテコテなのもあるのかもしれません(県下最大)。しかし、素行が悪すぎる者が多いのも事実です。遺伝子を持ち出すのは確かに差別以外の何物でもなく、思考停止を招きかねないと思うので、私も賛成しかねます。しかし、環境(教育、道徳など)の悪さが原因の一つですから、それはもう地域的遺伝と言えるのではないかと思います。
Posted by 龍 at 2007年03月28日 17:20
通りすがり氏

釣りだか本音だか知りませんが反応しておきますわ。…ここを読んでくれるか知りませんが。

その言葉、私に喧嘩を売っているんですよね。
遺伝子が駄目だとか何を根拠に言われているんだか知りませんがちゃんちゃら可笑しいですわ。貴方みたいな偏見も持ち主が日本を駄目にするんですよ。 大体、エタ、非人だと呼ばれた人がどんな人間なのか知っているんですか?知っているのであればお答えください。
Posted by Fact at 2007年03月28日 12:41
「いつまでも根に持っているほうが異常」と言える時代が来て本当に良かったと思います。
Posted by 知足 at 2007年03月28日 11:14
GAST さんへ
初めてそのゲネという言葉を聞きました。どの辺りなのでしょうね。そのような部落が存在するのは全く初耳でした。ところで先ほど福島県庁に電話を入れてみました。同和担当者がいますかと尋ねると、担当者が電話に出て知らないということでした。
また、福島県には同和指定地域がないのに、なぜ、同和問題の担当者がいるのか、不思議に思って聞いたら、県外の方がお見えになるからと言うことでした。
どのようなことで来るのかと再度伺っても、そのことについては言えないという返事でした。おそらく高価な本でも売りに来ているのでしょうね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2007年03月28日 09:37
>「部落差別は、被差別部落に対する偏見と同和問題に対する無知、無理解に因るものである」

フーン、私は部落の存在を知らなかった者ですが、
存在しらないのにどうやって差別できるのか不思議です。
差別したくてもできませんよ!
部落の方の納得いく説明がほしいですね。

やっぱし賎民は卑屈だわ。遺伝って恐ろしいね。DNAは馬鹿にできない。血がつながっているというのは「理屈」ではないことがしみじみ感じる。

血筋のいいのはいいわ。
結婚相手は血筋のいい人を選びます。
Posted by 通りすがり at 2007年03月28日 08:49
龍氏のコメントを読んでいると、どうも私の言っている部落と違うなって思いました。
…もしかして、部落でも違う意味を持った部落が存在するのではかないかと勘繰ってしまいます。
…私の妄想に過ぎない訳ですが。
Posted by Fact at 2007年03月28日 08:09
しかし、何故か彼らはそういう生き方に誇りのような物を持っており、さらに警察もそこには踏みこまないので更正するはずがありません。そういった素行の悪さが、さらなる差別を招いており、そしてそれは明確な根拠を持っているため、私の地域ではこれから先も絶対に無くなる事はないでしょう。無くす必要もありません。以上ガキの話&超長文&とりとめのない駄文失礼しました。
Posted by 龍 at 2007年03月28日 04:37
しかし、一番違和感を感じたのは、道徳意識全般の欠如です。ただヤンチャなだけとは違うのです。窃盗はもちろん、同い年のツレ(仲良しでも)からいちゃもんをつけて金を取る。訳のわからない時にキレて暴れる、集団レイプ(シンナー使用)等ひどいものでした。そして自然に私達のグループから部落の人間は消えていきました。そこではヤンキーどうしが16やらそこらで子供を生み、育てるのでまともに育たないのです。次で終
Posted by 龍 at 2007年03月28日 04:29
私は中学生時分反抗的な子供だった事もあり、学校もあまり行かず長ランボンタンやら白ラン(田舎な上、部落では時間が止まっているので)という輩とよく遊び歩いていました。しかし深入りするにつれ徐々に違和感を感じ始めました。そこでは微妙に関西弁とは違う独自の方言が使われているので、自分はよそ者、というのを常に実感させられていた事もあるかもしれません。続く。長すぎてすみません…
Posted by 龍 at 2007年03月28日 04:17
はじめまして。携帯で失礼します。関西生まれ育ちの大学生です。私の家のある地域は部落地域と隣接しています(中学の学区も同じ)。私の地域では未だに差別(区別)が根強くそしてはっきりと残っています。地元の祭では少し前まで必ず喧嘩がおきていたほどです。結婚を許されるのも稀です。それどころか「あそこへいくな、あそこのガキと遊ぶな」はそこら中で耳にする言葉です。続く
Posted by 龍 at 2007年03月28日 04:08
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=138013
在日韓国朝鮮人の参政権を画策する民主党と公明党 (゚��゚)コワー
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=172558
元公安の菅沼光弘氏「ヤクザの6割が同和、3割が在日」(60分)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=52672
部落解放運動の闇 大阪は同和行政と決別できるのか
Posted by 菅沼 at 2007年03月27日 21:32
瀬戸さん、皆さん、こんばんは。

小生の住んでいる地域では、「部落」のぶの字もなかったように記憶しています。
学校でも一切部落とか同和とかについては触れませんでした。
ゆえに部落・同和問題については正直無知の域を出ません。
しかし各所で見る情報によると、これら部落・同和勢力の中には、
支那朝鮮と結びついて反日活動に手を貸すものもいるようです。

これだけは言っておきたいです。
例え過去、彼らがどんな差別に苦しんだかは小生の想像を絶するものだったかも知れません。
しかし、どんな理由があろうとも、支那朝鮮と結びついて反日活動をする事を正当化はできません。
日本が支那朝鮮の植民地となった末には、日本人は部落だろうが支配階級だろうが皆まとめて白丁以下の身分に落とされるのですから・・・。

まさか死なばもろともとか、思っているのでしょうか。
だとしたら、愚かの極みでありましょう。
Posted by 反反日 at 2007年03月27日 21:27
別件で申し訳ありません。
本日、田舎のテレビを見ていたら、隣の市会議員に「新風」の議員がインタビューを受けていました。
こんな田舎まで「新風」が活躍しているとは、嬉しいかぎりです。
Posted by とおる at 2007年03月27日 18:40
怒る小市民氏
いえいえ、ありがとうございます。

それにしても浅野氏…歌舞伎町の事まで言いましたか。語るに落ちる…ですね。
Posted by Fact at 2007年03月27日 18:35
上記の投稿、二行目の、「被差別を出て」は、「被差別部落を出て」の誤りです。
お見苦しい点、失礼致しました。
Posted by 怒る小市民 at 2007年03月27日 18:17
>Factさん

同和地区出身者の成員全てが、部落解放同盟に身を投ずる訳ではないのは存じております。
中には生まれた被差別を出て、外の社会に溶け込む方も多いも知っている。

誤解を招くような表現をしてしまいましたが、小生の最初の投稿で“同和地区に住まう方々”としたのは、所謂、被差別部落出身者の全てを指し、同じ行で“解放同盟”としているのは、己の出自からくる差別に反発し、解放同盟に身を投じて運動に加わった方を念頭に置いて書いたつもりです。
つまり小生は、解放同盟にあって似非弱者利権を主張し続ける者たちへの反感を表明せんと投稿致しました。
Posted by 怒る小市民 at 2007年03月27日 18:14
最近は区のもろもろのお知らせ(全部かどうか知りません)が新聞折込でなく、一枚一枚 いろんな仕事のチラシを配る人が入れてくれます。今日は都知事選の選挙公報が郵便受けに入ってました。
これは押し紙による 税金の無駄使い防止のためなんでしょうか?
押し紙率2-4割が一流紙の常識らしいです。(ネットで知り、図書館の本で勉強しました)紙の無駄もありますが、配達、折込もせずに廃棄する、一流新聞の闇。それこそ税金泥棒では!
折込料の高さは小生も仕事がらある程度知ってます。
マスコミは何かと自己弁護します。都合が悪いと紙面を何ページも使って政府の攻撃です。なにか おかしい マスコミ。
Posted by マスコミ不信 at 2007年03月27日 17:43
(つづきです)
最近の集会で同性愛者や在日外国人らと接したことがきっかけとなったようだ。
石原氏が昨年発言した、ゲイタウン「新宿2丁目」規制方針の是非を聞かれた浅野氏は
「即答はできないが、嗜好(しこう)が違うから差別されてもいい、というのは間違い。だれかに迷惑を掛けなければ、基本的に自由だと思う」。
また石原都政下で進んだ歌舞伎町などの風俗徹底規制についても「規制によってもたらされる弊害も考えるべき」との見解を示した。

 (以下省略)[2007年3月27日7時39分 日刊スポーツ]
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070327-175610.html
Posted by yuukoku at 2007年03月27日 17:26
都知事候補の浅野氏がいよいよ本性をあらわしつつあります。 
この人が都知事になれば、『差別をネタにして貪る利権勢力』が俄然勢いを増すことになると思います。
    ___________________


  ◎「何をかいわんや」浅野氏差別問題を争点
 
浅野史郎氏(59)が26日夜、大田区の区民集会に出席し、争点を少数派や弱者の「人権」や「差別問題」にシフトすることを明かした。差別的発言が目立つ石原慎太郎都知事(74)を強く意識した方針とみられ、浅野氏は「都政のトップが差別発言をしてはいけない。一番弱いところに手を差し伸べるのが政治」と石原氏を攻撃した。
(つづく)

 
Posted by yuukoku at 2007年03月27日 17:25
怒る小市民氏
私の認識が違うのだとは思いますが確認です。
私には「同和地区出身者=解放同盟」と書かれている様に感じてしまったのですが、氏は「同和地区出身者の一部である解放同盟」と言う意図で書いていらっしゃるのですよね?
Posted by Fact at 2007年03月27日 17:12
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/29278/
2006年11月27日
朝鮮総連都本部などを強制捜査 点滴薬不正入手
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2006年11月27日 夜11時15分ごろ
韓国籍の無職女性(40)が踏切内で乗用車を乗り捨てた

京王線脱線
Posted by         at 2007年03月27日 17:04
部落開放会館という建物を有し、大きな看板を掲げ、差別を誇示し続けている限りは、自らの差別意識の開放などは、難しいと思われます。

また、不動産価格も低く抑えられています。
Posted by 暇な商店主 at 2007年03月27日 16:58
被害者かどうか知らないが、部落の立場を利用して、逆に恫喝したり、利権を漁ったりするのは正当化されない。そのような行為を行う者は被害者とは、認識されない。それどころか、一般社会では人の道を外れた行為と呼ぶぶのだが、自覚はあるのだろうか?
被害者は何をしようが永久に被害者の立場であるとの身勝手な主張は通用しない。
Posted by   at 2007年03月27日 16:43
私の住んでいる埼玉県は、部落問題は全て終結しています。
部落解放運動をしていた全解連というところが終結宣言を出してますので間違いないと思います。残っているのは「えせ同和」問題などのようです。

ちなみに、終結の日まで残っていた差別は皮肉にも『学校』自身だったらしいです。(苦
学校側は『同和教育』をしているという理由から、同和地区に住む児童・生徒を『特定して』調査などを行なっていました。
しかし、実際に差別が行なわれておらず、周辺住民も部落問題など意識していないのだから、同和地区の子どもを『特定する』行為自体がもはや人権侵害になるということで、住民の署名活動などで中止させたそうです。
こういう事例を見ると、学校って本当になんなんだろうと考えさせられます。
Posted by 埼玉県人 at 2007年03月27日 16:32
アメリカで現在放送中のサウスパークというアニメ(物凄く過激です)でも差別問題を取り上げてました、興味ある方は検索して見てください。

Posted by _ at 2007年03月27日 16:23
(承前)
甘えの構図は同和政策と云う弱者利権を生み出し、一たび利権を手にした似非弱者は、己が懐を暖めんと恫喝によってユスリやタカリ、みかじめ料を巻き上げてきた。性質が悪いのは、解放同盟の構成員が強烈な被害妄想に囚われ、そうした腐肉に群がる蝿のような行為を当然の権利と勘違いしている点にあります。この精神構造は鮮人にも共通するものでありましょう。人間とは、自身が有する権利を自ら手放そうとはしないものです。解放同盟の者らもまた然り。ならば外部からの圧力によって変えるしかありますまい。弱者の御旗が不当な利益を貪る道具でしかない以上は。
Posted by 怒る小市民 at 2007年03月27日 16:21
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

同和地区に住まう方々の先祖は、確かに過去、非人道的な扱いも受けたことでしょう。その子孫である解放同盟の会員たちも、或いは心無い差別を受けた経験が幾度かあるやも知れぬ。だから何だと云うのでしょうか?。国家がそうした瑣末なことまで補償せねばならぬと?、日本社会が彼らへの償いのために、過度な労りを示す必要を強制されねばならないのでしょうか?。そんな馬鹿な話はない。
思うに、過去への後ろめたさが戦後の左翼思想に彩られた自虐史観と相俟って、同和地区出身者をして甘えの構図を恒常化させしめたのではあるまいか。やがてそれは日本国内に物を言えぬ閉塞感を齎し、禁忌として暗黙の了解事項として定着した。野中広務は同和地区出身で、元自民党の大物政治家。彼や左派政党の存在が似非弱者の専横を許す、形を変えた恐怖政治を作り出してしまったのではないでしょうか。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2007年03月27日 16:21
お疲れ様です

自分北海道出身なのですが、内地に来るまで同和問題って知りませんでした。
いろんなサイトや本、また双方の話を聞いてみると差別はよくないですが気にし過ぎじゃないかなって気がします。
Posted by 必殺通行人 at 2007年03月27日 16:13
>私は福島県の生まれですが、部落差別とか同和とか聞いたことがありませんでした。・・しかし、同和指定地区は福島県にはなく、そのような差別は存在しませんでした

瀬戸さまと同じく福島県の小さな町に育ちましたが、そこには地元の人が「ゲネ」と呼んだ被差別民の数軒の家がありました。それらの家で生まれた娘さんなどは、都会などに出て行き、町の中で結婚するようなことはなかったように記憶しています。一人の女の人などは妊娠して大きな腹になって相手の家に無理やり?嫁入りしたような話を聞いています。確かに、福島県には同和指定地区は無いかもしれませんが、それが被差別民が存在しないことにはならないように思うのです。改めて表面化して見えたわけではないが、周囲には深刻な差別意識が潜在していたように記憶しております。数十年前に町を離れたので、それが現在はどうなっているかはわかりませんが・・・
Posted by GAST at 2007年03月27日 16:05
瀬戸さんのブログおもしろいです ネット左翼のブログと違いとげがなくて気持ちよく読めます。
Posted by 近藤勇 at 2007年03月27日 15:29
瀬戸先生!毎日更新ご苦労様です。
私的には、逆に差別だ、差別だ!と叫べば叫ぶほど彼等が逆に馬鹿にされたり、疎ましく思われたりするのではないかと感じるのです。
かえって、おとなしく生きていれば彼等は普通の人なんだという認識が生まれて差別感情は次第に消えていくのだろうと思います。
それと同時にテレビ朝日、TBS、NHKのような報道機関は、上部にいる幹部役員を解雇して新しい普遍不党の法人へと変わるべきでしょう。
恐らく、彼等が部落の人たちならびに在日朝鮮人を煽っているのですから。
皆がお前等なんか相手にしてないよ!みたいな一般人の暗のメッセージが伝われば(彼等が空気を読めるようになれば)少しは変わってくるのではないかと思います。
差別をされる原因は彼等の行動自身に他ならないが、それを取り上げて、いわゆる弱者に仕立て上げる不届き者を社会的に抹殺する事が急務ではないかと思います。

Posted by 馬鹿陽区 at 2007年03月27日 14:07
部落開放同盟に対する思いは瀬戸先生と全く同じです。「差別されている」といった弱者の立場で自分達の利権を得ているのが部落開放同盟ではないかと感じています。何も知らない人に「部落出身の人を差別しては可愛そうです」といったことを教えること事態が差別意識を持っているのではないでしょうか。「可愛そう」は一見優しい言葉ですが、差別用語ではないかと思っています。私の子供が中学生の時に、部落問題の参観授業がありました。その授業を見ながら、何も知らない子供達に部落問題を教える必要があるのかと疑問に思いながら聞いていました。子供には、部落問題は過去の歴史事実としてはあったかも知れないが、今はない。可愛そうだと思う心が差別意識だと教えた記憶があります。私の偏見かもしれませんが、部落開放同盟の方々は、「差別をなくして欲しいのではなく、差別して欲しい」のではないかと、感じているこの頃です。
Posted by アマノジャク at 2007年03月27日 13:12
:追伸

>大地さま

短い間ではありましたが、有り難う御座いました。
有名芸人になられた暁には、私たちのほうこそ言えます。
「あの大地さん(芸名はどうなっているでしょうか?)と一時期、ネット上で行動を共にしたことがある」と。^^
その日を心待ちに!
Posted by 極右評論管理者 at 2007年03月27日 12:52
各位 コメントを有り難う御座いました。

私は小中学生のころ、学校でよく部落差別について学ばされました。学校で見せられる映画も同和問題や在日朝鮮人問題を扱った映画ばかりでした。道徳の時間には、解放同盟の書として知られる「にんげん」を教材として使わされました。
でも、学年で、あるいは上級生や下級生の中に、いわゆる同和地区の者がいるというような話は聞いた事がありませんでした。どこに居るのか、見たこともない「差別されている人々のこと」を学ぶことについて、心のどこかで違和感を感じていたものです。
話は逆でしょう。こんな事を教えているから、いつまで経っても部落差別が無くならないのです。普段はまったくサヨクでも何でもない教師までもが、指導要領に沿って部落差別問題を語らなければならない状況は異常ですね。
Posted by 極右評論管理者 at 2007年03月27日 12:49
差別をなくすためにまずは差別に対する正しい知識を持つということで学校教育の場で差別や人権についてたくさん学びましたが
いま思うとそれらの知識は悪用されることもあるわけでもあり
本来純真無垢なはずの子供に学校教育の場でそれら教育をすることで解決に至るとは到底思えません
差別される者達にとっては特別視されること事態が嫌なはずです
人権や差別を食い物にしている輩などの煽りに正直腹が立ちます
Posted by 打緒 at 2007年03月27日 12:38
関西に来たばかりの頃、「部落」と言ってはいけないという話を聞いて驚きました。私の祖父母(関東北部)の家では普通に「あの部落では」という話をいつもしていたからです。部落=集落みたいな意味で使っていました。

関西での友達が「差別されてないのにいつまでも差別されてるといって保護を受けている人がいる」と言っていたのもずっと「???」でした。

事件が起こるとメールで知らせてくれる警察のサービスを受けていますが、毎日のようにひったくりがある地域があって、なぜいつも同じ場所なんだろうと思っていたら部落地区と言われているところでした。その部落地区というのも、解放同盟自身が部落指定し、出版している本に書いてあったと覚えています。

部落を知らなくても、その地域は治安が悪いという意識が根付いて新たな差別を生みそうです。わざとやっているのかもしれませんが。
Posted by 日本の母親 at 2007年03月27日 12:28
『部落』というと、真っ先に思い出すのは
父の実家に帰省する途中で通りがかった、とある場所の説明を父がした時の話。
『このあたりの家がやたら立派なのは、このあたりが部落認定されているから』と。

当時、父はすでに定年を過ぎてましたが、この時点ですでに部落利権は
田舎の一角で次々に豪邸を建てる身分…その集落を離れると途端に旧来のすすけた土壁の家々が連なります…ということを知り、同和利権の凄さと恐ろしさの話の一角を知った訳です。

個人としては立派な見識の人も居るかも知れませんが、被害者意識の強い
ヤツに限って僻み根性MAXなヤツが多いので、私としてはコイツらは
相手にしたくないなぁ〜。実際にイタイ目にも遭ったし。

僻み根性MAXなヤツらが集まった組織を相手に奮闘される皆様の努力に
頭が下がります。現状はレスする程度しか出来ませんが、これからも期待
しています。
Posted by 備後屋 at 2007年03月27日 11:15
初めまして関西のある小さな町に住むものです

間違った同和行政がありそれを食い物にしてきた輩がいたことの証左として
和歌山県の例を紹介します
おそらく同様のことが全国でおこなわれてきものと思います

昭和58年 熊野食肉事業協同組合創立【同和融資3億6千万】
平成7年  倒産【返済は1250万のみ】

平成7年  協業組合プラスパーフーズ創立【同和融資23億9660円】
平成14年 倒産【返済は2175万円のみ】


2003年和歌山県議会での質疑で明らかになりました
詳細はこちら
http://www.naxnet.or.jp/~w-jcpken/gikai_hokoku/0302/kaneda/index.htm#douwa



Posted by ごん at 2007年03月27日 11:08
部落解放同盟・朝鮮人(在日)・中国人、これらは、知れば知るほど嫌になります。
全て、同じ論法「被害者面して、現在の無関係な人を加害者呼ばわりする」を用いています。
部落解放同盟・朝鮮人(在日)・中国人は、三位一体と化しています。
部落解放同盟・朝鮮人(在日)・中国人が、関係も無い人を非難すればするほど、自ら巻いた種で、将来を苦しむ事になるでしょう。
Posted by とおる at 2007年03月27日 11:02
瀬戸先生、皆さん、お早ようございます。私も大地さんのブログを見ていました。面白いというか違った視点からのものがあり楽しみでした。新しい人生が希望通りかなえられるよう祈願しております。
Posted by 聡 at 2007年03月27日 10:53
「長年差別を受けてきた我々にとっては、忘れることは出来ない、あなたが無知であり、我々に対する理解が足りない。」
この論理はいつも聞くパターンですが、何か変だと考えるのです。実際にはこちらの無知無関心を利用して向こうさんは長年理屈を重ねて理論武装しています。そう簡単に論破できません。瀬戸さん辺りにこの辺の反論の体系を作って頂きたい。
Posted by higeoyaji at 2007年03月27日 10:44
『部落』というと真っ先に頭に浮かぶのは、野中弘務です。
野中は北朝鮮等への『人権』は声高に叫ぶが、日本人の本当に困っている人にはきわめて冷たい政治家だった。
かつて拉致被害者の家族会が、(北と交流のある)野中に救援を頼みに行くと、会うことすら拒否した上、
「私は家族会の恫喝に、命の危険すら感じています」などのヒドイ妄言を吐いていた。
小泉元首相に敗北し、政界を引退した今でも古賀などの子分を使って『人権擁護法案』成立をもくろむ。
このような悪どい人物が『部落』の象徴的存在である以上、我々はけっして部落解放同盟に信頼感はもてない。
Posted by yuukoku at 2007年03月27日 09:58
下村官房副長官が「(慰安婦の)強制連行について軍の関与はなかったということを述べたものだ」という主旨の発言をしたのに対し、
民主党の鳩山幹事長は
>「もっと歴史を勉強してほしい。政府高官が決して言うべきことではない。強く抗議したい」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070326i414.htm
ん・・・?ん・・・?鳩山よ、「もっと歴史を」って何ですか?捏造史のことでしょうか?鳩山よ、国会議員なんだろうから、歴史云々をいうまえに平成9年予算委員会での慰安婦問題に関する質疑内容ぐらい踏まえた発言をしたら!!まぁ、政権・与党攻撃のために国益なんぞ糞食らえの鳩山に期待するのは無いものねだりか・・・・
>「強制募集を証明する政府文書は存在しない」〜平成9年予算委員会
http://www.nipponkaigi.org/1400-gaiko/1420-01ianfu.html#pagetop

Posted by AA at 2007年03月27日 09:25
私の中学校の同級生同士が結婚する事になった時に、本人や両親は問題無かったのですが、片方の親戚が、相手が部落の筋だと言う事で難色を示したとか言う話を私の母より聞きました。
私の故郷は地方の結構な田舎なのですが、まだまだそう言う人がいる事自体は否定出来ません。
しかし、日常そういった話は聞きませんので、解放同盟と言う存在も既に過去の遺物ではないでしょうか?もう役割は終わりつつあります。
Posted by Fact at 2007年03月27日 09:21
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瀬戸先生、皆様おはようございます。
私は以前の記事のコメントにも書きましたが、父が部落出身の様です。しかしそれで差別を受けた事はありませんし、前に彼女にその事を告白した時にも、そんなの気にしないよと言っておりました。そういった意味では最近の人はあまり部落差別と言う事を気にしていないと考えます。
しかし…続きます。
Posted by Fact at 2007年03月27日 09:10