激論となった「日本国と天皇」 その��
>天皇って、なぜそんなに偉いの?
私の尊敬している大日本愛国党の赤尾敏先生は「天皇が偉いんじゃない。天皇をお守りしてきた我々日本人が偉いんだ。」と語っておられました。
私はこの言葉の意味は非常に大切だと思います。天皇もしくは天皇制を難しい言葉で説明する人はいますが、多くの人が分かるような言葉で語って行きたいと思います。
天皇は政治的な存在であると前に申しあげましたが、ではそれは何故千年以上にもわたって続いてきたのでしょうか。
それは批判を承知で最も分かり易く言うのなら、天皇家を日本人が滅ぼさなかったからです。
では、何故でしょうか?これが最も大切なことです。
我々日本人というのは他の多くの国とは違って、天皇家を滅ぼしてまで新しい権力者になろうとは考えませんでした。
その時代、時代の権力を狙う者は、天皇に対して、それなりの気遣いを持って接して来たし畏敬の念すら抱いていました。
打倒するとか、滅ぼすと考えるより、権力を委譲されたいと願っていました。
それは天皇という存在が日本という国家の誕生に深い関わりがあり、日本の神話とも重なっているからでした。
天皇は日本にとっては政治的な存在であるばかりか、宗教的存在でもあるのです。この日本における天皇の存在とは史的事実であり非合理的な面はありません。
問題があるとすれば、それは問題にしようとする人の個人的な立場や感情と言ったら、総反撃を招くか(^_^)
※このように投稿したら、反発する投稿が相次いだ。
>141さんへ
>なぜ、誇りにしなければならないのか不思議でならない。
例えばあなたの家に昔親戚の人より頂いた物が大切にされているとしたら、それはあなたの家にとっては家宝であり、自慢できる誇れることですね。
正倉院には我が国が諸外国から頂いた遥か大昔の物が大切に仕舞われています。
送った側の国にはもうそれらの物はありません。
なぜなら、革命や騒乱の度に権力者が交代し、奪ったり奪われたりする中で、それらは行方不明となったり毀損されてしまいました。
正倉院の珍しい贈り物は代々の天皇家がこれを守り通してきました。
天皇家が強力な軍隊を持ってこれを守って来た訳ではありません。
しかし、これを誰一人として自分のものにして盗もうなどと考えた日本人はいなかった。
つまり、天皇家が偉いのではない、それを守ってきた日本人が偉いと言った意味はそこにあったのです。
他人から頂いた物を何百年にも渡って大切にしてきた国家を私は胸を張って堂々と誇りたいと思います。
<我々極右は日本における天皇制を守り通します。天皇制を廃止するなどといういかなる主張にも絶対反対します。>
>146さんへ
>じゃ、天皇を宝物殿に入れておこう。
なぜ、このような投稿になるのか?不思議でならない。
分かり易く説明しているのに・・・・・・・・・・・・・・・・・
天皇の存在をこの政治思想板に相応しい説明をさせて頂くならば、「今日の秩序と安定は過去から今日まで連綿と続いてきたものであり、将来も変るものではない。それが日本という国家であり、これは伝統主義と呼べるもので紛れもなく天皇とは日本の『政治思想』に他ならない。」
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