
新しい時代を切り拓く、青年活動家よ来たれ!
21世紀の情報化社会の思想的覇者とならん。
インターネットがこの社会に現れて大きく変貌を遂げたと誰もが感じている筈だ。
特にこのブログは自らの考えを広く一般大衆に伝える事ができる。
これまで一部のマスメディアだけが独占していた<情報>と<思想>の発信が誰でもできるようになった。
私も若かりし頃から<極右>の活動を行なってきたが、今日ほど理想的な活動が出来る時代はなかったと思う。
残念ながら現在若さを失ってしまったが、まだまだ意欲だけは若者には負けないつもりだ。
これまで右翼の思想活動といえば、街頭宣伝活動が主体だった。
しかし、街頭における黒塗りの宣伝カーでの活動は、時によっては大衆を怖がらせ批判の的となってきた。
私は平成2年頃、NTTのダイヤルQを利用した『世界戦略放送』を毎日2年間続けたことがある。
平成2年の7月28日が最初の放送だったが、丁度この時中東湾岸戦争が勃発した。私はリアルタイムで放送を流し続けた、勿論中東情勢に限ったことではなかった。
冷戦崩壊とほぼ同時に始まった“熱戦の時代”の世界情勢を分析しながら、既成のマスメディアが垂れ流す偏向報道の大勢に抗しようとした試みがこの『世界戦略放送』だった。
100円の情報料の中からNTTを経由して約90円が入金された。
極右の活動を始めるようになってから初の浄財だった。
私はこの時始めて、我々の陣営も発信局を手にした、というその満足感があった。しかし、程なくこのダイヤルQは高額な料金やアダルト性の問題から下火となって消えてしまった。
その後インターネットが誕生し、私もHPを開き掲示板をつくり相手と盛んに論争を繰り広げた。
しかし、それもどういう訳かこれまたいつの間にか下火となって行った。
ダイヤルQとは違って課金システムがなく、いくらアクセス数があっても
収入に直接結びつかない事が要因の一つだったかも知れない。
右翼がテロ事件を起こした時、いつも言われることだが、右翼には発言の機会がない。だからやむなくこのような事件を起こしてしまう。
これは一理ある言葉である。しかし、我々は発言の場を今得ている。
まさにこのインターネットス社会こそは我々に与えられた絶好の機会である。画期的なことと言えるだろう。
21世紀おける思想戦争を戦う橋頭堡を手に入れたのである。
私は今再び起つ決意を青年に伝えたい。
かって我々の先輩は百万の動員より一発の銃声が勝ると言った。
今私は百万の動員より一台のパソコンが勝ると言いたい。
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