2005年09月24日

旧マル青同(極左過激派)に狙われていた民主党。

前原新民主党は党内に侵蝕した<極左勢力>と決別せよ。

岡田民主党はなぜ選挙に大敗したのか?様々な理由が挙げられるだろうが、この党に極左勢力が浸透していた。この事が大敗に繋がったと指摘する人もいる。極左勢力の主張がいつの間にか、民主党の政策に反映されていたからだ。

『沖縄を連邦分権型国家のモデル県と位置づけます。沖縄はその歴史や地理            的特性により「一国二制度」を他県に先行して導入するのに適しているからです』

http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/manifesto/index/07_04.html

共産中国の常套句のような「一国二制度」の文言が民主党の政策になぜ登場したのか。これは極左勢力の浸透と関連がありそうだ。

昨年7月の参院選前に永田町に極左勢力のマルクス主義青年同盟(マル青同)主宰の集会に民主党の議員が出席していることを批判する文書が巻かれた。

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp/act/gu20010923.html

マル青同は最近では「民主統一同盟」とか「がんばろう、日本!国民協議会)などと名乗っているが、極左暴力集団で内ゲバ殺人や爆弾事件を繰り返してきた過激派である。この極左の大きな特徴は毛沢東の武装闘争を賛美して、共産中国とは深い関係にあった。

民主党の沖縄「一国二制度」政策の裏に彼等の主張が重ね合う。この文書は次のような言葉で締めくくられていた。「まるでマル青同に騙されてのこのこ出席してしまう民主党議員の脇の甘さには驚かされる。代表の戸田政康にゴマをする議員まで出てくる始末、実に情ない。」

前原誠司新民主代表は、このような極左勢力の集会に参加するような議員は即ちに党からやめさすべきだ。民主党は先ずこの党内に浸透した極左勢力と手を切り追放しなくてはいけない。

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Posted by the_radical_right at 20:20 │ mixiチェック │市民団体・極左動向 

2005年09月23日

選挙の熱狂が沈静化した現在、冷静に分析を試みる。

二大政党による政権交代を阻害する最大要因。

天変地異も恐ろしいが、人の世の異変も怖ろしい。とくに、今の日本にはその惧れが十分ある。絶対多数をものにした自由民主党と公明党が、「何でも可能だ。」と暴走しまいかとマスコミは警戒感を露にして報道している。しかし、私は逆に今回の選挙に現れた「民意」という正体が、何であったのか、それをマスメディアははっきりさせるべきではないのか、と考える。

この「民意」を作り出したのは他ならぬマスメディアである。国民はマスメディアが垂れ流す報道に影響されたのは確かだった。自民党を余り勝たせてしまったマスメディアが、現在必死になって牽制行動に出ているのは滑稽にさえ見えてくる。だがマスメディアだけでない、実は「民意」は流れだけでなく、強固な組織の後押しによって作り出された。

私はここであえて「自民党政権はいつ倒れるか?」というテーマで論じて見たい。

何を馬鹿なとお思いになる前に冷静に考えて頂きたいことがある。それは私の発言ではない。テレビタックルに出演した桝添参議院議員の言葉です。

彼は「東京23区で自民党が勝った、勝ったと騒いでいるが、勝ったのは小池ゆり子さんだけだ。後の人は公明党の支援がなければ全員負けていた。」と語った。この発言の根拠となる数字は各小選挙区で比例で公明党に入った票を、自民党で当選した候補者から差し引いても、民主党の候補者を上回ったのは小池さんの得票数だけだったという事らしい。

自民党の候補者は比例区は公明党と言っていたから、この数字だけで決め付けるのは間違いかもしれない。しかし、この桝添先生の言葉には説得力はある。もし公明党が民主党に乗り換えたら、オセロゲームのように候補者の当落は回転してしまうのだ。つまり、公明党が離れたら自民党など倒れてしまうのだ。

これはフィクションには相違ないにしても、圧勝した自民党を前にして罷り通るという事実こそは、自民党の将来を否定すべくもない、という見解もまた正しい。しかし、当の自民党においてはこのような考えは少数だろう。あくまでも<他人様>の言っていることで(桝添先生は自民党だが)、満面の笑みを称えた顔しか映し出されない。

今回国民の民意は「変化を求めて」自民党に流れた。しかし、流れだけではなかった。そこにはしっかりとした組織票があったことは歴然としている。二大政党による政権交代が望ましいと言われ続けているが、常にキャスチングボートを握る宗教勢力が存在する危険性を排除できなければ、それはいつまで経っても実現はできない。

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Posted by the_radical_right at 16:49 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

2005年09月22日

青年に告ぐ!強くて侮りを受けない国家を目指そう!

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「小さな政府」とか「大きな政府」とか、言う前に「弱い国家」のままで良いのか!?

東シナ海の日中中間線付近での共産中国のガス田強行開発に対して、我が日本政府は外交ルートで抗議しているが、中共政府はこれを一切無視している。日本国家はなぜこうも舐められる弱い国家と成り果てたのか。

日本という国家は歴とした独立国家なのに、残念ながら国家としての体を全くなしていない。常に周辺諸国より侮りを受けてきた。このような情けない日本国家とは一体何なのか?それを考えて見ることにしたい。

冷戦構造の崩壊直後の一時期、日本が世界の中で「大国化」していくのではないかという論議が盛んに行なわれた。しかし、冷静に考えればそれは夢物語にしか過ぎなかった。「大国化」の条件が日本には欠けていたからだ。

確かに日本は経済的には大国かも知れない。しかし、政治的には「弱国」であり、軍事的には「貧国」である。国力とは総合的なものであり、経済・政治・軍事の総合力からいえば「小国」でしかない。

また戦後日本とは「国家にも価しない」という説もある。この説に従えば大国とか小国とかの論議をすること事態が間違いである。例えば、戦後思想界の巨星・故清水幾太郎先生はその著「日本よ国家たれ」の中で次のように述べている。

『敗戦後、国家の本質を見失った日本は、仕方なく、「平和国家」とか「文化国家」とか名乗った。・・・・・・・・一口で言えば「国家」でなくなった日本は「社会」になったのだと思う。」

この後をお読みしたい方は【続き】をどうぞ。

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Posted by the_radical_right at 17:41 │ mixiチェック │青年に告ぐ!