前原新民主党は党内に侵蝕した<極左勢力>と決別せよ。
岡田民主党はなぜ選挙に大敗したのか?様々な理由が挙げられるだろうが、この党に極左勢力が浸透していた。この事が大敗に繋がったと指摘する人もいる。極左勢力の主張がいつの間にか、民主党の政策に反映されていたからだ。
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『沖縄を連邦分権型国家のモデル県と位置づけます。沖縄はその歴史や地理 的特性により「一国二制度」を他県に先行して導入するのに適しているからです』 http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/manifesto/index/07_04.html 共産中国の常套句のような「一国二制度」の文言が民主党の政策になぜ登場したのか。これは極左勢力の浸透と関連がありそうだ。 昨年7月の参院選前に永田町に極左勢力のマルクス主義青年同盟(マル青同)主宰の集会に民主党の議員が出席していることを批判する文書が巻かれた。 http://www.ganbarou-nippon.ne.jp/act/gu20010923.html マル青同は最近では「民主統一同盟」とか「がんばろう、日本!国民協議会)などと名乗っているが、極左暴力集団で内ゲバ殺人や爆弾事件を繰り返してきた過激派である。この極左の大きな特徴は毛沢東の武装闘争を賛美して、共産中国とは深い関係にあった。 民主党の沖縄「一国二制度」政策の裏に彼等の主張が重ね合う。この文書は次のような言葉で締めくくられていた。「まるでマル青同に騙されてのこのこ出席してしまう民主党議員の脇の甘さには驚かされる。代表の戸田政康にゴマをする議員まで出てくる始末、実に情ない。」 前原誠司新民主代表は、このような極左勢力の集会に参加するような議員は即ちに党からやめさすべきだ。民主党は先ずこの党内に浸透した極左勢力と手を切り追放しなくてはいけない。 ブログランキング参加 ←応援クリックお願いします。
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