2006年08月14日

靖国攻撃の狙いと策謀

4d5b665d.jpeg「反日」で結ばれた新聞社と中国共産党

靖国神社への内政干渉を排して祖国愛を高揚させ、国民の道義を回復し反日財界人・新聞社に鉄槌を加えよ!

 いつもながらの真夏の風物詩と言ってしまえばそれまでだが、今年の夏は全く異常だ。戦後半世紀も経ているのに、侵略戦争史観や戦争責任論で新聞社の紙面は溢れかえっている。

 7月5日北朝鮮がミサイルを7発も発射―。国連の安保理では北朝鮮に対する制裁決議案の採択で中共が激しく反発、日米は連携してこの決議案を通すべく奮闘していた。

 しかし、そのような眼前に迫った危機よりも、日本の新聞社にとっては半世紀も前の戦争を追及するのに忙しい。産経新聞社を除く他の新聞社の殆どが、北朝鮮問題など忘れてしまっている。

 考えてみて欲しい。半世紀も前のことである。これまでに十分に検証する時間はあったはずだし、それが足りなかったというのなら、この半世紀を支配してきた既存勢力全ての責任ではないか。

 我々《極右》はこの戦後の虚妄とは無縁な存在であったし、現在ネットにおいて活動を始めた日本の若者にも責任はない。それはこの半世紀を肯定してきた全ての政治勢力にこそ科せられるべきである。

 戦争で尊い生命を亡くされた英霊に手を合せることは、当然のことであり、これを中国や韓国、北朝鮮が批判するのは言い掛かりであり内政干渉である。

 にも係わらずこれを外圧ではなく、国内問題にしてしまったのが、日経新聞社の「富田メモ」捏造報道である。『皇国史観研究会』がこれを暴いた。
http://shikisima.exblog.jp/3067439

 日経新聞の杉田社長は密かに中国を訪問、中国側の大物要人である唐家旋国務委員と会談していながらそれを隠していた。何が話し合われたのか、もう誰もがピンと来たはずです。

 日経新聞社は「富田メモ」を入手して、中国共産党政府要人と綿密なる打合せをして、今回の「富田メモ」捏造報道を行なったのでしょう。それからの各新聞社の堰を切ったような報道は狂気の沙汰としか思えないようなものでした。

 中国側は今回の江沢民の談話でも明らかになったように、「靖国」を外交戦略の柱に据え、参拝に対する攻撃を仕掛けてきています。靖国問題とは「反日」を掲げる中国にとって重要なる対外戦略なのです。

 これを見抜き毅然とした対応をして来たのが小泉首相であり、その最後の総決算として、8月15日に靖国神社への公式参拝が行なわれると我々は固く信じております。

 一方、日本の新聞社の多くは「富田メモ」の検証も行なわず、これを先帝陛下の「御言葉」として喧伝し、小泉首相の参拝にストップをかけようと必死なのです。

 既に早くから財界人の重鎮の中には「日本企業に悪影響が出る」などと愚にも衝かないことを言って、小泉首相の靖国参拝に反対していた連中も居た。

 中国に生産拠点を置く経営者に至っては「総理が個人の趣味を外交に使うのはまずい。日中関係が破滅的になれば日本がなくなる可能性もある」などとバカ丸出しのコメントをした。

 経済的に破滅関係になっても日本がなくなることはないし、中国側が歴史認識の違いで日本に戦争を仕掛けてくることも考えられない。ところが、この中国側の言い分を黙って聞いていると日本は属国として、それこそ消滅させられる可能性だってあるのです。

 中国側の主張に付和雷同したり、反日新聞社の扇動に乗せられて、日本を取り返しのつかない亡国の道へと歩ませてはならない。

 彼らが標的にしているのは、日本人の「祖国愛」なのです。これを攻撃し日本を屈服させようとの魂胆が見え隠れしています。

警戒せよ!警戒せよ!

 祖国は共産主義とその同調者らによって存亡の危機に瀕している!

 共に立ち上がり中国と一体となった新聞社の心理工作活動に徹底反撃を加えましょう!

 本日は靖国神社への皆様方の熱い、熱いメッセージを書き込んで下さい

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Posted by the_radical_right at 09:06 │ mixiチェック │「富田メモ」事件 

2006年08月13日

石原莞爾先生を誹謗、読売の検証報告委員会

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『読売新聞』の呼称「昭和戦争」に重大な誤りと錯誤

 読売新聞社は『戦争責任検証委員会』なるものを設立。過去一年間に渡って「なぜ、あのような無謀な戦争に突入して行ったのか、どうして戦争を早期にやめられなかったのか―などについて検証作業を進め、随時紙面で報告してきた」とし、今朝の新聞でその総括を試みた。

 その中で先の大戦を「昭和戦争」と呼称することにしたとしている。これは「昭和天皇を念頭に置いたものではなく、昭和の時代に起きた戦争という意味で元号の昭和に冠したものである」としている。

 日本を代表する新聞社がこれ程誤まった認識を、半世紀も過ぎた今日宣言しようとは正直言って驚愕した。彼らがどのように言い繕おうとも、これでは戦争の性格・性質といったものが矮小化されてしまう。

 先の大戦は日清、日露戦争という日本の近代史の中で論じられなければならない。昭和の時代だけを浮き彫りにしたら、全体像は見えてこなくなる。

 明治・大正・昭和という時代の中にあって、日本が近代化の中で避けては通れなかった道が、戦争という形態でもあったのだ。それを遮断して「昭和戦争」とだけ名付けてしまったら、それこそ誤まった認識を広めることになってしまう。

 例えば満州問題とは日清戦争、日露戦争における日本の勝利が、満州地域への日本の権益として約束されたことに起因する。また、ロシア(旧ソ連)の南下に対する戦いといった側面が消されてしまう可能性もある。

 現に『読売新聞』はその歴史的な経緯に触れず「昭和戦争の出発点は1931年に起きた満州事変であり、それを引き起こした首謀者は関東軍の石原莞爾と板垣征四郎」と敬称もつけずに書いている。

 タイトルも「指導者責任・戦火の扉開いた石原、板垣」である。

 特に石原氏に対する記述は攻撃的だ!

 「『謀略により国家を強引する』という、陸軍中佐・石原らの満州への侵略行動は、文字通り日本を戦争へと引きずり込んでいった。石原の軍事思想の核心は、日米両国が東西文明の盟主として、戦争で世界一を争う世界最終戦争論だった」とまで言い切っている。

 石原先生の名誉のために書かせて頂くが、先生は単なる好戦家の軍人ではない。当時、誰もが考えつかなかった「戦争は進化している」という驚くべき法則を発表した。

 その法則によれば「戦争は決戦戦争、持久戦争の二つの類型を繰り返しながら進化発展を遂げており、近い将来、その発展は極限に達して最終戦争時代を迎え、ついにはこの地球上から姿を消す」と予言した。

 事実、第二次世界大戦後の地球において、世界的規模の戦争は起きていない。これをこの時代に断言したのは世界広しと言えど石原先生一人である。

 これほどの「先哲の予言」者に対して、まるで戦争の張本人扱いとは恐れ入った。では訊くが、何故石原先生は東京裁判において起訴されなかったのか?

 病弱を理由にしての起訴を免れたというような詭弁を弄すのだけはやめて欲しい。石原将軍を「昭和戦争」の張本人と名指しするなら、少なくとももう少し丁寧な解説をしなくてはならないだろう。

 読売新聞社の『戦争責任検証委員会』に是非教えておきたい事がある。

 歴史に嘘があってはならないからだ!

 読売新聞はこれまでの左翼が主張してきた事をそのまま踏襲している。即ち「軍部独断の謀略による満州事変、日本の満州建国は略奪目的の侵略行為」というものだ。

 しかし、実際は違う!

 満州国は蒋介石も認めた共産勢力の浸透を阻止する独立王国の建設であった。この時、石原氏は「一切の搾取をしてはならない。日本資本主義の進出を許さない、あくまでも五族協和・王道楽土の理想郷を建設する」としたのです。

 石原先生は三井・三菱財閥の満州進出を許さず、日本財界は「関東軍はいつから共産主義者になったのだ」と嘆いたほどだった。代わりに現在の日産や日立製作所などの会社が呼ばれたのである。

 日本は満州に侵略したのではない。共産主義の南下に備えて、明治以来の日本の権益と在留邦人の保護、そして満州民族を中心とした共存共栄の理想国家を目指したのである。

 発展のバロメーターである鉄鋼生産は昭和18年、日本国内の35パーセントにも達していた。不毛の地・満州をわずか10年で中進国並みに発展させたのである。

関連エントリーを挙げておきます

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50708334.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50702984.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50649488.html
「反中国歴史講座」より

こちらもコメントして下さい。本当に怒り心頭です。

韓国の国会議員らが靖国神社を訪れ抗議行動 Name としあき 06/08/13(日)00:26 No.542521  

 韓国の国会議員らが12日、東京・千代田区の靖国神社を訪れ、終戦記念日の参拝が注目される小泉首相を強くけん制した。

 靖国神社を訪れたのは韓国の与党・ウリ党の議員らで、小泉首相の靖国参拝について「指導者ならばよく考えて行動すべき」と述べ、終戦記念日の参拝を強くけん制した。さらに、靖国神社に対し、韓国人の合祀(ごうし)を取り消すよう求めた。

 議員らが訪れた際、参拝を支持するグループなどからの怒号が飛び交い、一時騒然となる場面もあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060812/20060812-00000052-nnn-pol.html

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Posted by the_radical_right at 17:15 │ mixiチェック │反中国講座 

「世界平和実現」に賭けた皇軍兵士

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8・15の世界史的意義 最終回

 「世界の平和実現」を目指しての聖戦であった。

 このエントリーも本日の5回目を持ちまして終了したいと思います。先の大戦について、3つの側面があると申し上げて来ました。一つは自存自衛の為の日米決戦。二つ目はアジア解放・民族独立を掲げた大東亜戦争。三つ目が共産主義との戦いです。

 中韓北が侵略戦争と呼ぶ満州事変、日中戦争は、ロシアの南下、ソビエト革命、共産主義の脅威という流れの中で検証していかねばなりません。これは「反中国講座・歴史編」の中で行なってきました。

 さて、実はもう一つ大きな戦争の大義がありました。この点については、これまで多くの人が語っておりません。戦後社会の中でそれは封印されてきました。

 その理由はそのことに触れることは天皇陛下の戦争責任論を呼び起こしたり、或いは日本の国体(国柄)そのものを危うくする危険性があったので、伏せられてきました。

 しかし、戦後既に半世紀以上が過ぎ去った今日、国民の若い層の一部ではありますが、祖国の再生を目指す息吹きが始まった以上、この問題を取り上げない訳には行かないでしょう。

 それは開戦における天皇陛下の詔書にあります。

 ・・・・抑々東亜ノ安定ヲ確保シ、以テ世界ノ平和ニ寄与スルハ、丕顕ナル皇祖考、丕承ナル皇考ノ作述セル遠猷ニシテ、朕カ拳々措カサル所、列国トノ交誼ヲ篤クシ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ之亦帝国カ常ニ国交ノ要義ト為ス所ナリ今ヤ不幸ニシテ米英両国と釁端(キンタン)を開クニ至ル洵に己ムヲ得サルモノアリ。豈(アニ)朕カ志ナルヤ・・・」          

 戦争を避けたかったが、やむ得なかったという悲痛なお心を察することが出来ます。しかし、同時に「以て世界の平和に寄与する・・・・」という箇所にも注目しなくてはなりません。

 この部分こそ実に世界史的意義と言えるものではないでしょうか。

 この戦争とは世界の平和を希求して行なわれたのです。皆さん方の中には「戦争を開始するに当たって世界の平和を願う」との考えに矛盾を感じられた方もおいででしょう。

 しかし、これは事実なのです。今では全く歴史の彼方に葬られた言葉として「八紘一宇」という言葉があります。八紘とは四方八方という周り、広く世界という意味です。正確には(四方と四隅)

 一宇の宇とは家を表します。これは神武(じんむ)天皇が、橿(かし)原宮で即位した際にのべたとされる『日本書紀』の言葉を由来としています。

 これは当時(戦前)の日本人なら誰でもが持っていた日本人としての精神(誇り)でもありました。日本の大理想というものは、この精神を広く世界に示すことにあったのです。

 日本的世界観とでも呼ぶべきものでしょう。世界観とは何かー今日はこの定義をここで述べようとは思いません。ただこれを最も簡単に要約するとすれば、漠然とした表現ながら次のようになるでしょう。

 「日本の目指したものは黄色・白人関係なく人類の共存共栄であった。この実現のために満州には王道楽土というスローガンの下に理想国家の建国を目指した。我が国は戦争によって争いのない平和な世界を作ろうとした。」

 連合国はこれを世界に覇権を求める暴挙としたが、日本が世界征服を企むほど愚かな民族でない事は彼らも分かっていた筈です。この世界平和という大理想を掲げた戦争こそ世界史に残る偉業なのです。

 日本兵は確かに「祖国日本」のために戦った。しかし、それ以上に死生を超越した信仰的な情念があった。それが「天皇崇拝」とも云うべき日本的なる世界観であった。

 我が国の戦前の軍隊が戦争という人間が極限まで追い詰められるその状況下においても、最も勇敢に死を恐れずに団結し戦えたのは、ただ単に権力で強制されたからではない。

 そこには、その信仰心の底流には「世界の平和を求めて」という崇高にして純粋なる大理想があったことを見逃しては行けない。靖国神社に眠る英霊こそ「未来につなぐ平和の使者」だったのです。

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 このブログをそれだけ多くの人がお気に入りに登録して頂いているわけで感謝致します。8月15日は過去最高の盛り上がりを期待しております。皆さん、どうか他の掲示板への紹介など宜しくお願いします。

 

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Posted by the_radical_right at 11:41 │ mixiチェック │教育・日本人精神