2006年08月16日
新世代の憂國意識を嫌うマスコミ
失われた20年間に育った新世代
小泉首相の「靖国参拝」に感謝する!
現職総理大臣による終戦記念日の参拝は、戦後総決算を唱えた中曽根康弘元総理大臣以来、実に21年ぶりというものだった。なぜ、8月15日だったのか。
このブログを読まれている方には「世界史的意義」の中で説明してきました。しかし、残念ながらその「世界史的意義」を日本のマスコミは全く伝えない。
なぜなのでしょうか。それはわが国の戦争を一方的に侵略戦争であるとの決め付けがなされ、それ故に日本は中国や韓国に謝罪しなければならないという主張が行なわれてきたからです。
この失われた20年間こそ、まさに中韓に対する土下座・謝罪外交時代であり、日本人は誇りや自尊心を奪われてきた。小泉首相の誕生で、そのことに対する見直しが図られ、昨日の靖国神社参拝で終止符が打たれた。
しかし、失われた20年の間に、この祖国日本で着実に育ったものがあった。それは若者の「愛国心」である。愛国心を悪として戦後社会を肯定してきた全ての勢力は、この現出した状況に驚いて慌てふためいているようだ。
昨夜のNHK特集討論番組『アジアの中の日本人』の中で、それは如実に現れた。いくらテレビで小泉靖国参拝を批判しても、視聴者の緊急アンケートでは、小泉首相の靖国参拝を支持する人が反対する人の2倍にも達した。
また、年代別に分けると20代、30代の若い世代の「靖国支持派」は6〜7割を超えていた。この失われた20年の間で高校、大学で学び社会に飛び立った人達である。
彼ら若い世代の保守化傾向は以前から指摘されてきたが、ここに来てそれははっきりと示されてきた。人気ブログ・ランキングなどでも左派系のブログはほとんど人気がない。
この若者の右傾化や保守化に対して、左翼メディアはただオロオロするばかりで話かけることも出来ない。ネット右翼と呼ばれる若者に対しては露骨なまでの敵視を続けてきた。
敵視というよりは徹底した無視を続けてきた。しかし、今日この状況を既存メディアも認めないわけにはいかなくなってきた。既存の左翼マスコミとインターネットで憂國の雄叫びを上げる両者の対立は解消されることはないだろう。
実はこの若い世代における右傾化の原因は、それを作り出したのはマスコミである。マスメディアが自分達の考えを押し付けようとすればするほど両者の乖離は大きくなる。
前述した昨夜のNHKの番組の中で、視聴者の70歳代の夫婦から寄せられたファックスが紹介された。「若い世代が靖国参拝を支持しているのに驚きました。戦争の悲惨さをしっかり教えてこなかった我々の責任ではないか」
若者は左翼が主導するマスコミによって、さんざんそのようなことばかり教えられたきた。にも係わらず、そのような自虐史観に染まらなかったのは、昨日のブログでも書いたように、これは社会変革を願う必然の流れなのである。
枯れたように見えた植物も水を与えれば甦る―。生命体というものは必ずや復元力を秘めているのです。民族も同じである。危機が迫れば必ずや復元力が出てくるのです。
それが明治維新の志士達であり、今インターネットで憂國の叫びをあげる在野の若い憂國の志士達である。このことを理解しない日本のマスコミにこそ未来はない。
若者は中国に対して警戒感を抱いている。そのことに対しても古い世代とは乖離がある。昨夜の番組でも女子学生が「オーストラリアへの留学中、中国の学生から執拗に南京虐殺問題を質された」と実体験から話をされていた。
これに対して左翼の朝鮮系東大教授が「そのような人は少ない。たまたま、そのような人と会ってしまったのではないか」と中国人を弁護していたが、実は若者の中国人嫌いは女子学生が発言した通りである。
私もよく「中国人だけは勘弁して欲しい」という言葉を聞く。これは一般の学生の言葉です。理由はほとんどの人が同じ事を言います。
「傲慢で身勝手。口を開けば、やれ“かつて日本は中国で悪い事をした”だの“反省が足りない”という」ものです。
このような現実があるのに、それをマスコミが報道してこなかった。特に中国人留学生の問題を、これからも報じないならば日本の若者は増々中国に嫌悪感を抱くだろう。
最後になりますが、小泉首相の靖国参拝に感謝します。
8・15に向けて民族精神の高揚を目指しキャンペーンを続けてきましたが、昨日は7556人の応援クリックを頂きました。それから50人以上のコメントもありました。
ありがとう御座います。これからも<憂國の戦場>において、戦い続けます。これからもよろしくお願いします。
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2006年08月15日
テレビの「反日報道」に怒り!
テレビの「反日報道」に怒り!
なぜ、真実を伝えないのか?
今更言うまでもなく、わが国のマスコミ(新聞社・テレビ局)は反日、反国家的方向へ大きくずれ込んでしまっている。それが今日のテレビ局の朝のワイドショーで嫌と言うほど見せつけられた。
日本のテレビは日本という国家の解体を目指して奔走している。そうとしか考えられない放送内容で、そこには嘘で練り固められた解説が平然と行なわれていた。
例えば「アジア外交を破壊した」「中韓の国民感情を傷つけた」という言葉についてであるが、これを小泉首相の靖国参拝に結びつけるのはあまりにも偏向したものだ。
日本人の中国や韓国に対する読売新聞社の世論調査が先に公表された。
中国に悪い印象を持つ日本人の割合 66・8%
韓国に悪い印象を持つ日本人の割合 51・2%
いずれも過半数を超える日本人が中国と韓国が嫌いだと答えている。
この数字をマスコミはどのように考えているのか。なぜ、日本人が中国や韓国を嫌いになってきたのか。若い人達だけに限って調査をすれば、この嫌悪度は80%を超えるだろう。
対して米国に対する好感度は年々増加しており、70%を超えている。米国においても日本に対する好感度は今や英国に次いで2番目となった。
では、なぜ日本人に中国や韓国を嫌いになる人がこれほど多いのか。それは我々日本人に責任はない。彼らが我々日本人が嫌に思うようなことを平気でやり続けてきた。
彼らは常に居丈高で日本を批判する。ここ5年間の日中関係を見ても中国側が一方的に悪く、日本側が中国に対して謝罪するようなことは何一つなかった。
例えば、日本領海への原潜侵犯事件、排他的経済水域におけるガス田開発と盗掘、日本の常任理事国入りの阻止を狙った反日官制デモ、日本領事館に対する投石など、いずれも日本の国家主権に対する侵害である。
これらの事件について中国共産党政府が日本に謝罪したことはない。彼らの国は有史以来一度も民主的な選挙が行なわれたこともない非民主的な専制国家である。
韓国にしてもノ・ムヒョン大統領は、何かにつけて日本との対決を煽り、それを政権の延命に利用してきた。最近では日本との軍事衝突も辞さないと好戦姿勢を露わにしている。
このような中韓だけが、この靖国問題に内政干渉を強めている。何がアジア外交の破壊か―。破壊を仕掛けているのは中国と韓国の方であり日本に責任などない。
それを日本側だけが悪いとは一体どのような了見なのか。
もう日本のマスコミは中韓の手先であると言っても良いでしょう。
中国の批判声明を笑い飛ばしましょう。
「国際正義への挑戦で、人類の良識を踏みにじるものだ」
非人間性の憎悪の上になる共産主義者にだけは言われたくない。
この言葉はそっくり共産中国にお返ししよう。
テレビで解説者が「中国は戦後賠償権を放棄したのだから…」と語っていたが、これまで総額にして10兆円近くの経済援助をしている。何が言いたいのか、さっぱり分からない。
※韓国のデモで靖国神社の写真に火をつけて燃やすシーンが映し出された。やって良い事と、悪い事の区別もつかないのだろうか。
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8・15声明「民族の復元力」を信じる!
8月15日声明
日本民族の復元力を
信じ国家再建に挺身しましょう!
枯れているように見える植物も、水を与えると見る見る間に生き返る。これは自然界における普段の営みであり珍しいことではない。
この復元力はただ単に個体生命の維持に向けられたものではない。同時に種の保全と繁殖のためでもある。
これは植物に限らず全ての生物に当てはまり、人類においてもそれは言えるでしょう。同一の言語や風習を共有する民族という存在も、その構成たる個々の人間を無視することは出来ない。
即ち、その構成員たる個人を無視して民族は成り立たない。民族の復元力こそ、まさにこの一個人の力なのである。人間には病気になれば、それを自ら治そうとする力が存する。
徳川幕府の末期、外圧の危機が迫る中で、日本民族は幾多の志士を輩出した。これをどのように説明すれば良いか―と考えた時に、この民族の復元力、その生命の神秘と結びつく。
つまり死んだように見える植物や病気になった人間が甦ることが出来るのは、その中に生命への確かな息吹が常に内在されているからに他なりません。
民族や国家において、確かに指導者は存在する。しかし、個人、個人の英雄的な戦いが行なわれて初めて民族は戦うことが出来たのです。
その戦いに参加した多くの英霊が眠る靖国神社こそは、日本民族の復元力を具備した聖地である。全てはこの地より始まる。
半世紀前の8・15敗戦によって、多くのものを失った日本ではあったが、民族の復元力は、その失ったものを奪還すべく内に秘めながら、不断の作用を続けてきた。
今日の日本をどのように見るべきなのか!?
外圧に屈する寸前にまで追い詰められた国家―、政治家の背信―、資本家の悪徳―、マスメディアの横暴と頽廃―!
このような現状を直視した時、多少なりとも自己と国家・民族の将来を真面目に想う若者が感ずる義憤はあまりにも大である。
この義憤は今インターネット上に燎原の火の如く燃え上がろうとしている!この義憤こそが日本民族に襲い掛かる国難から、日本を救い出す民族の復元力となる!
我々は日本民族である!
民族精神復権の情熱に根差した行動は、生命体として躍動する民族の願望に合致しており、必ずや我々は苦難を乗越え、最後の勝利を得ることになる!
その困難な戦いの中で、インターネットは増々重要な武器となった!
インターネットは≪憂國の戦場≫である!
我々はこの戦場において更なる戦いを組織して、国家の再建に挺身しようではありませんか!
小泉首相の靖国参拝の映像を見ながら、この文章を投稿します。
8月15日7時45分 瀬戸弘幸
中国共産党は小泉首相の靖国参拝を「犯罪行為だ!」と報道しているようですが、中共のような犯罪国家に言われたくない。皆さんもそう思われたのではないでしょうか。
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