2006年08月13日

石原莞爾先生を誹謗、読売の検証報告委員会

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『読売新聞』の呼称「昭和戦争」に重大な誤りと錯誤

 読売新聞社は『戦争責任検証委員会』なるものを設立。過去一年間に渡って「なぜ、あのような無謀な戦争に突入して行ったのか、どうして戦争を早期にやめられなかったのか―などについて検証作業を進め、随時紙面で報告してきた」とし、今朝の新聞でその総括を試みた。

 その中で先の大戦を「昭和戦争」と呼称することにしたとしている。これは「昭和天皇を念頭に置いたものではなく、昭和の時代に起きた戦争という意味で元号の昭和に冠したものである」としている。

 日本を代表する新聞社がこれ程誤まった認識を、半世紀も過ぎた今日宣言しようとは正直言って驚愕した。彼らがどのように言い繕おうとも、これでは戦争の性格・性質といったものが矮小化されてしまう。

 先の大戦は日清、日露戦争という日本の近代史の中で論じられなければならない。昭和の時代だけを浮き彫りにしたら、全体像は見えてこなくなる。

 明治・大正・昭和という時代の中にあって、日本が近代化の中で避けては通れなかった道が、戦争という形態でもあったのだ。それを遮断して「昭和戦争」とだけ名付けてしまったら、それこそ誤まった認識を広めることになってしまう。

 例えば満州問題とは日清戦争、日露戦争における日本の勝利が、満州地域への日本の権益として約束されたことに起因する。また、ロシア(旧ソ連)の南下に対する戦いといった側面が消されてしまう可能性もある。

 現に『読売新聞』はその歴史的な経緯に触れず「昭和戦争の出発点は1931年に起きた満州事変であり、それを引き起こした首謀者は関東軍の石原莞爾と板垣征四郎」と敬称もつけずに書いている。

 タイトルも「指導者責任・戦火の扉開いた石原、板垣」である。

 特に石原氏に対する記述は攻撃的だ!

 「『謀略により国家を強引する』という、陸軍中佐・石原らの満州への侵略行動は、文字通り日本を戦争へと引きずり込んでいった。石原の軍事思想の核心は、日米両国が東西文明の盟主として、戦争で世界一を争う世界最終戦争論だった」とまで言い切っている。

 石原先生の名誉のために書かせて頂くが、先生は単なる好戦家の軍人ではない。当時、誰もが考えつかなかった「戦争は進化している」という驚くべき法則を発表した。

 その法則によれば「戦争は決戦戦争、持久戦争の二つの類型を繰り返しながら進化発展を遂げており、近い将来、その発展は極限に達して最終戦争時代を迎え、ついにはこの地球上から姿を消す」と予言した。

 事実、第二次世界大戦後の地球において、世界的規模の戦争は起きていない。これをこの時代に断言したのは世界広しと言えど石原先生一人である。

 これほどの「先哲の予言」者に対して、まるで戦争の張本人扱いとは恐れ入った。では訊くが、何故石原先生は東京裁判において起訴されなかったのか?

 病弱を理由にしての起訴を免れたというような詭弁を弄すのだけはやめて欲しい。石原将軍を「昭和戦争」の張本人と名指しするなら、少なくとももう少し丁寧な解説をしなくてはならないだろう。

 読売新聞社の『戦争責任検証委員会』に是非教えておきたい事がある。

 歴史に嘘があってはならないからだ!

 読売新聞はこれまでの左翼が主張してきた事をそのまま踏襲している。即ち「軍部独断の謀略による満州事変、日本の満州建国は略奪目的の侵略行為」というものだ。

 しかし、実際は違う!

 満州国は蒋介石も認めた共産勢力の浸透を阻止する独立王国の建設であった。この時、石原氏は「一切の搾取をしてはならない。日本資本主義の進出を許さない、あくまでも五族協和・王道楽土の理想郷を建設する」としたのです。

 石原先生は三井・三菱財閥の満州進出を許さず、日本財界は「関東軍はいつから共産主義者になったのだ」と嘆いたほどだった。代わりに現在の日産や日立製作所などの会社が呼ばれたのである。

 日本は満州に侵略したのではない。共産主義の南下に備えて、明治以来の日本の権益と在留邦人の保護、そして満州民族を中心とした共存共栄の理想国家を目指したのである。

 発展のバロメーターである鉄鋼生産は昭和18年、日本国内の35パーセントにも達していた。不毛の地・満州をわずか10年で中進国並みに発展させたのである。

関連エントリーを挙げておきます

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50708334.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50702984.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50649488.html
「反中国歴史講座」より

こちらもコメントして下さい。本当に怒り心頭です。

韓国の国会議員らが靖国神社を訪れ抗議行動 Name としあき 06/08/13(日)00:26 No.542521  

 韓国の国会議員らが12日、東京・千代田区の靖国神社を訪れ、終戦記念日の参拝が注目される小泉首相を強くけん制した。

 靖国神社を訪れたのは韓国の与党・ウリ党の議員らで、小泉首相の靖国参拝について「指導者ならばよく考えて行動すべき」と述べ、終戦記念日の参拝を強くけん制した。さらに、靖国神社に対し、韓国人の合祀(ごうし)を取り消すよう求めた。

 議員らが訪れた際、参拝を支持するグループなどからの怒号が飛び交い、一時騒然となる場面もあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060812/20060812-00000052-nnn-pol.html

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Posted by the_radical_right at 17:15│ mixiチェック │反中国講座 
この記事へのコメント
読売と言えば、有害図書『犬夜叉』をアニメ化した所でも有名です。
低能しか読まない有害マンガをアニメ化して持ち上げる所から、石原莞爾の事など解らないのは当然です。

あの高橋留美子も「アンチ石原莞爾」とも聞きますから、話にもなりません。

こんな低能達がいるから日本がダメになった事を痛感します。
Posted by 低能には我慢出来ない at 2009年11月06日 20:13
本題からは可也外れますが、気になるブログがありましたので、一応エントリーしておきます! 例の人民解放軍兵士による、チベット亡命少年僧射殺事件です!  http://godslounge.seesaa.net/archives/200610.html 
Posted by 日本海の竜 at 2006年10月24日 20:51
最近の讀賣の左巻き偏向振りには本当に怒り心頭です! いつからマスゴミに成り下がったのか!? その讀賣系列の日テレの夏の恒例番組、”愛は地球を救う”の中にヒロスエ某なる、アイドル系馬鹿タレが、以前ロシアで、チェチェンゲリラに小学校を占拠され、大勢の子供や教師を人質に立て籠もると言う事件があり、その被害者の子供の現在の様子を取材すると言う内容でしたが、其の内容は、定番のお涙頂戴の内容で、はっきり言って本当にムカツキました!! 
Posted by 日本海の竜 at 2006年09月17日 16:35
私も、バチがあたるぞ!祟りがあるぞ!と思っています。
必ず 報いがあると思います。
なぜ、死者の墓を暴き、辱めるような恥知らずな事ができるのか。
なぜ、国難に殉じて命を捧げられた方々を静かにお祀りしておいてくれないのか。マスコミのヒステリー、パラノイアぶりを見るにつけ
怒りで頭が爆発しそうです。
Posted by sesiria at 2006年08月14日 21:52
読売新聞が、今更「昭和戦争」という名称を新たに付けるとは、笑止千万です。
勘違いしていたのなら救いはあるのでしょうが、工作機関紙として活動している現在では、歴史の改変、情報操作として見なします。

なお、私は、読売新聞を毎月購読しています。
それも、月2,000円です。(再販制度などの違反では?)
販売勧誘に来た時に、「日本海新聞が1,995円だから同じくらいの値段ならいいよ」と言ってみたら、この価格になりました。
読売新聞を信用している訳ではありません。
Posted by とおる at 2006年08月14日 17:11
Yukiさんへ
英霊を冒涜する輩に日本の神々の怒りが下る事を私も祈念しております。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月14日 10:33
七代祟るか反日マスコミ。

以前、東条大将のお孫さんの手記を雑誌で読んだことがありますが
手のひらを返したマスコミの執拗な攻撃に血の涙を流す苦しみを味わった。

東条の家族ということで食糧も分けてもらえず生活は困窮を極め、たまに、心ある方から卵の差し入れがあったときなど、卵の内側まで、スプーンで
掻き出し舐めるような生活だった。

とあり、涙が止まりませんでした。

戦後60年。反日マスコミは今でも遺族を苦しめて止めない。

こんな理不尽な事があろうか。
Posted by 木元文明 at 2006年08月14日 10:31
昨日、靖国神社に参拝してきました。かなりの人が参拝されており、また若い人たちが多くて驚きましたが、いかに朝鮮系マスコミや左翼どもがあおろうとも、健全な国民はちゃんと理解していることが嬉しくなりました。
私は冥福を祈るとともに、「どうかこの国を邪悪なものたちから護り、正しい道へお導きください、日本の存亡にかかわるようなことが起こったら力を貸してください」とお祈りしました。今朝もそうですが、このところの雷や停電は英霊の怒りです。英霊を冒涜し貶めるようなことに対する激しい怒りだと思います。できれば、朝日、毎日、日経、読売、韓国大使館、中国大使館、NHk、テレ朝にピンポイントですさまじい雷が落ちないかと思っていますが・・・
Posted by Yuki at 2006年08月14日 09:49
とおるさんへ
靖国の英霊の怒りはもう半端なものではないでしょうね。
大和さんへ
まったく仰られるとおりです。朝日の歴史捏造ですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月14日 09:33
AKIRA さんへ
韓国与党は左翼思想と日本に対する怨念を持っていますね。それが見事に合体して「反日」活動をしているのでしょう。迷惑なことです。
旭さんへ
満州はもともと現在の中国を支配している漢人のものではありませんでした。日本が支那大陸に行ったのは、日露戦争の勝利で満州の権益を譲り受けたからです。当時の満州は事実上、ロシアの植民地でした。ロシアの共産主義革命により、国際社会からの要請でシベリアに出兵、後にソ満国境を守るために関東軍は増派されました。歴史をしっかり学ぶことが大切です。
神戸っ子さんへ
ナベツネが存命のうちは読売も変わりませんね。
weirdoさんへ
石原将軍のことを、もっと日本人は学ばなければなりませんね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月14日 09:30
GORGさんへ
正論か諸君に掲載されたと思います。ロシアの歴史研究家が発表しています。先ずそれによって誰が利益を得たかです。このブログの「反中国講座」も見て下さい。
fenさんへ
予想通りの偏向番組ですね。NHKの歴史認識が問題です。もう左翼に支配されたいますね。
MultiSさんへ
中韓に都合の悪いニュースはすぐ削除は本当なのですね。
かっちゃんさんへ
現在の日本おける各界の指導層の中にも、たくさん問題がある人がいます。先ずはそのような人達に強く反省を求めることも大切になってきますね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月14日 09:19
自作自演と言い出したのは日本人、中国人は沈黙。満州の地位の知らずに満州が中国と思ってる処から歴史認識は狂ってる、満州は満州、清国の国王誕生の地、大陸を清が支配をしていただけの事、その国王が誕生の地に帰りたいと、誕生するのが「満州国」満州に何て日本人が居たの?ポーツマツ条約で満鉄の警護をするのにロシヤ、日本から警備兵が派遣され警備をしていた、約15000名、当時の「馬賊」は20〜30万人居たのだから日本人の警護には必要最小限。
当時の中国、7馬賊が国民?を食い物に食いつないでいた、当時大陸に居た国は日本だけじゃない、米、英、独、仏、露日本以上に軍隊を派遣している只日本軍が反撃をしない、人権を尊重すると言う立場に居た事が間違い、中国人の日本人を見る目が狂ったいたのが要因。
軍の不拡大を拡大させたのは「朝日新聞」の煽り、もう少し歴史を見てくださいよ。
Posted by 大和 at 2006年08月14日 09:02
今朝の東京・千葉の原因不明の停電は、靖国の祟り?
明日も停電になり、テレビ局の反対報道も放送されずに、静かに参拝できたら、凄い。
Posted by とおる at 2006年08月14日 08:31
それなら何故かの復讐心に燃えた極東軍事裁判所の検察官たちは石原莞爾将軍を「A級戦犯」として起訴しなかったのか?

三つ子の魂百までというが、地獄を前にしてオールドN.Tもコミンテルン魂を甦らせたか!
Posted by weirdo at 2006年08月14日 06:48
毎日朝日がおかしいのは言うまでも無いが、読売の場合、ナベツネという壁がある。彼は兵役で上官にしごかれた恨みからか、やたらこの戦争についてはこきおろす。
だから読売にその辺を期待するのは無理がある。
石原先生の東京裁判におけるペルリ発言の話は和洋奇人伝にもあったような。
Posted by 神戸っ子 at 2006年08月14日 03:39
そーだよ。なんで鉄道爆破自作自演するの?やり方が卑怯。
中国人にしてみればやっぱり満州事変は侵略。さすがにこれを侵略じゃなかったと言うのは無理がある気がするね。
僕が中国人だったら、たとえ貧しくても、日本に占領されたくはない。
結局石原は日本のことしか考えてない。もっとアジアのことを考えてたら、あんなことはしないよ。
Posted by 旭 at 2006年08月14日 03:30
韓国人の合祀なんて早々に取り消せばいいのに。
ストーカー国家を併合したがために連中の足跡が日本人の大切な靖国神社にまである。朝鮮人が我が物顔で日本国内をかっ歩しているのは断じて間違ってる。農民さんの友達の朝鮮人は通名ですか?いわゆる成り済ましですか?

今回のチョン議員の汚れた行動も反日教育のせいでしょうか。
違いますよね。日本国の左翼(プロ市民)をみれば分かるが反日活動に駆り立てるあの活力は生まれ持った内面の汚れです。何故なら我々も左翼と同じ教育環境のはずですから、でもあんな汚れ抗議活動はしませんよね。

日本に溶け込んで暮らせる朝鮮人とは、自分が朝鮮系であることを死ぬまでまったく知らない人のみです。自分が朝鮮人であることを知った者は独特の思想と燃え盛る性欲と凶暴性と無知なニダーマンセーがどこからとも無くでてくるものです。ソースは日夜ニュースで報道されてる犯罪の数々です。
Posted by AKIRA at 2006年08月14日 02:53
小林よしのりさんの「いわゆるA級戦犯」という本を読みました。戦後生まれは、まともに明治以降の歴史は学んでいません。冷静に検証しなくてはと思います。戦争は「外交手段」であるという認識が必要だと思います。戦争イコール悪い事。だから戦争した日本は悪い。原爆も日本が悪いから落とされた。落としたのはアメリカですが・・。戦後日本人の精神をなんとか元に戻さなくては!しかし靖国の英霊の方に比べ、生き残った日本人が誇りを捨て、米国に媚び、戦犯捜しをしたり、英霊を否定する人間が多かったのではないでしょうか?読売の偉いさんもそんな感じではないでしょうか?情けない話です。日本人の精神文化をダメにしたのは、中国朝鮮米国だけではないと思います。大した勉強もせず自分の感覚だけのつたない文章ではありますが、8月15日はいま一度靖国の英霊にそしてご先祖様に対して、感謝の意と日本人の精神の復活を祈りたいと思います。
Posted by かっちゃん at 2006年08月14日 01:32
読売もですが、マスコミの偏向報道は相変わらずなので厳しく監視を続けなければ成りませんね。NHKはスペシャルが特に酷い。

Yahooニュースのリンクは既に切れています、都合の悪いものは寿命が無いので保管も必要になります。
Posted by MultiSync at 2006年08月14日 00:15
韓国の国会議員による靖国抗議の件ですがわざわざ来日し靖国神社まで来るとは…ただのいち国民の私でさえ「日本をなめきってるな、こいつら!!」と怒りがこみあげています。マスコミも彼らの言い分ばかり放送し参拝賛成派の怒号が飛びかい一時騒然としたなら、賛成派のプラカードや言い分もぜひ放送すべき。どちらが正しいか国民はちゃんと判断します、ちなみに私個人としては不謹慎ですがボコボコにして二度と来日するきをなくしてやりたい。
Posted by K at 2006年08月14日 00:13
NHKにてNHKスペシャル「日中戦争」という番組が放映されてましたが、かなり日本の印象が悪い作りになっていましたが、見た方はどう思われたでしょうか。
南京にて便衣兵を捕獲、殺害したことについて、捕虜の殺害は国際法違反だと紹介していましたが、便衣兵が違反であるとは紹介されていませんでした。これで公正な番組といえるのでしょうか?
Posted by fen at 2006年08月13日 23:50
瀬戸弘幸さん

>旧ソ連の工作員の仕業ということが最近言われています

これの根拠となる資料などはありますでしょうか?
Posted by GORG at 2006年08月13日 23:46
ってことは、瀬戸さん犯人はわかっていないということですね。
また、支那にだまされた!絶対潰す!
Posted by 艦長 at 2006年08月13日 21:17
艦長さんへ
旧ソ連の工作員の仕業ということが最近言われています、日本だけが悪玉扱いを受けるのは我慢ならないですね。
街の常識人さんへ
いくら昭和天皇とは区別しても、将来のイメージとしては、昭和天皇が引き起こした戦争ということになってしまうでしょう。考えられない呼称を持ち出したものです。
Kさんへ
石原先生を尊敬する私としては、とても許せない記事でした。余りにも一方的で軽薄な物言いには耐えられませんね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月13日 20:51
一部のマスコミより漫画ジパング(かわぐちかいじ氏)のほうが石原莞爾氏を正しく検証しています。核時代の到来を予見していた事、石原氏の計画とは別の道を進みだした関東軍…東条陸軍大臣を批判しつづけたため予備役、軍人として現役を引退させられた事…戦後全面的な武力放棄を唱えてある村で開拓生活を送っていた事など…マスコミはろくな検証もせず軍人全てをイメージ操作しすぎて信用できないです。
Posted by K at 2006年08月13日 20:35
「昭和」の名を冠することで、戦後の40年間まで貶めようという魂胆が見え見え。
読売新聞社内にも、かなり半島系が食い込んでいるのでは?
日本人の感覚では、ちょっと異様です。
Posted by 街の常識人 at 2006年08月13日 20:34
俺は、なぜ満州事変を起こしたのかが一番知りたいです。本当に関東軍がやったのか?もし、やったならなぜ中国にぬれぎぬを被せたのか?
Posted by 艦長 at 2006年08月13日 20:18
農民さんへ
読売新聞には期待していただけに残念です。これでまともな新聞社は産経新聞だけになってしまいました。もはやネットの力を信じるしかないですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年08月13日 18:33
まったくもって話になりませんね。

瀬戸さんの過去のエントリーにあるので割愛しますが、当時の満州国の状況を調べればいかに石原先生が素晴らしいお方だったか明らかなんですけどね…。

石原先生がもし日本軍のトップに立っていれば歴史は大きく変わっていたでしょうに。

それにしても昭和戦争には開いた口が塞がりません。
Posted by 農民 at 2006年08月13日 17:59