2006年03月20日

中共・北朝鮮の脅威を防衛大学で訓示(小泉首相)

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防衛大学卒業式で、中共・北朝鮮の軍事脅威に警鐘!

 小泉純一郎首相は19日午前、防衛大学(神奈川県横須賀市)の卒業式で「近年、透明性を欠く、軍事拡大を続けている国がある。新たな脅威や平和と安全に影響を与える多様な実態への対応が、今日の国際社会の差し迫った課題だ」と訓示し、大量破壊兵器や弾道弾ミサイルの技術拡散、国際テロ組織の活動に対応していく考えを表明した。

 同時に日米安全保障体制が「引き続き重要な意義を有する」と指摘、在日米軍再編の最終報告に関し「取りまとめに向けて全力を傾注している」と強調した。【福島民友新聞】

 このニュースを私は実家のある福島県の地元新聞で見たが、余りにも扱いの小さなベタ記事で、しかも4面に申し訳なさそうに掲載されてあった。おそらく加盟している共同通信社の配信記事だったのだろう。

 このベタ記事扱いに、今日の日本が置かれている「危うい状況」を物語られているのではなかろうか。小泉首相は名指しこそ避けているものの、これは明らかに共産中国と北朝鮮の軍事的な脅威に警鐘を鳴らしたものである。

 この一国の総理大臣が発言した、日本を取り巻く憂慮すべき事態について、これを真正面から伝えられない、その現実を敢えて「危うい状況」と書かせて頂いた。

 戦後憲法の私生児とも言うべき自衛隊の存在は、その名称が示すように、出自から現在に至るまで鵺(ヌエ)のような存在だった。

 平和憲法を理想的な至上の憲法であると信じて疑わない人々にとっては、自衛隊こそは在ってはならない余計者の最たる存在であろう。

 左翼偏向新聞社はだからこそ、自衛隊を違憲として攻撃してきた。しかし、軍隊を持たない国家は国家の名に値しないのも、また真理である。

 日本の周辺にこのような軍事大国が存在し、日本に脅威を与えている以上、日本は真剣に国土の防衛に取り組まなければならない。平和憲法の私生児たる自衛隊を正当な摘子とすべく、我々は闘い続けたいと思います。

 

国軍なき国家に未来はない!

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Posted by the_radical_right at 09:04 │ mixiチェック

2006年02月12日

自衛隊に国軍の誇りを!

f36d655c.jpeg「遭難」救助にも生命賭して活躍する!

自衛隊を「憲法違反」呼ばわり!

 私は今日は福島市に帰っていたわけだが、お隣りの二本松市の安達太良山で山岳スキーに行った4人が下山せず、とのニュースが!
 遭難かと思われたが無事救出された。先ずはホッとしたが、この遭難事件と今回の社民党の「自衛隊違憲」宣言が重なった。

 実は平成元年の頃の話だが、日頃、議会で自衛隊の存在に文句ばかりつけていた社会党の市会議員が夏山で「遭難」し、出動した自衛隊員に救助されるという事件がありました。このことを思い出しましたが、本当に腹立たしさが残りました。

 この議員は自分の政治信条から自衛隊員の救助を拒んだ訳でもなく、また、その後の議会活動で自衛隊員に対する偏見を改めた訳でもありませんでした。この�狢臉萓賢瓩麓�衛隊の救助活動は「無かったこと」にしたかったのです。

 実際に自分が救助されていながら、その「事実」を認めようとしなかったこの市会議員を、当時私は取材しました。確かに意地悪い質問だったかも知れません。しかし、私は自然災害の度に正に生命を賭した活動に、あまりにも新聞社や政治家が冷ややかな視線しか見せないのが許せなかった。

 かつて自衛隊員は休日に外出する時に、制服を着て町を歩くのも遠慮がちだった。成人式の式典に出席するにも左翼団体が大騒ぎして、それに自治体が迎合して参加することもかなわなかった。

 しかし、ここにきて自衛隊員に対する国民の「まなざし」は変わりつつあるのは事実であった。着実に国民の信頼を勝ち得てきた。しかし何故、今、社民党は急に「自衛隊違憲」などと言い出したのか?

 北朝鮮への経済制裁に踏み切れば、北朝鮮は宣戦布告と見なすと脅している。この時期に社民党がこのような決定をしたことは、重大なる反国家的行為である。私はどうも北朝鮮からの工作の臭いを感じる。

 自衛隊員の皆さん、日本民族の叡智は必ずや、真の国軍創設に至るに違いありません。もう少しの辛抱です。あなたたちの地道で献身的な活動・任務が正当に評価される日はそう遠くはありません。

 我々《極右》は若き自衛隊員に国軍としての誇りを一日も早く与えたいと願う。それが我々の目指す新国家創造運動でもあります。

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Posted by the_radical_right at 20:03 │ mixiチェック

社民党「自衛隊違憲」の馬鹿ばかしさ

4145b5af.jpeg社民党の呆れた「自衛隊違憲」宣言

 社民党は昨日の党大会で、自衛隊は「違憲状態にある」との綱領を採択した。旧社会党時代、それまでの「自衛隊は憲法違反」という主張を変えさせたのは、突然飛び込んだ自民党からの連立政権の誘いだった。

 万年野党として存在感が薄かった旧社会党。お手本としてきたソビエト社会主義国家も瓦解して、打ちひしがれていた彼らにとって願ってもない事だった。彼らは党是をかなぐり捨てて権力の座に飛びついたのである。

 そして今日、国民から見離されたこの党の選択は先祖返りだった。自衛隊をまた憲法違反と規定して日本国家の弱体化を狙い、共産中国や北朝鮮の侵略に手を貸す売国的な輩である。

 私はこの社会党が主張してきた「自衛隊反対!」の運動の中で辛い思いをしてきた人を見てきた。それは自衛隊員の息子で小学校時代の同級生S君であった。彼はお父さんが福島市の駐屯地に転勤してきた関係で、5年生の時に私たちが通う学校に転向してきた。

 日教組の先生が何かにつけて、このS君に辛く当っていた。それが彼の父が自衛隊員であることと関係があったことは、それとなく分かったが、当時の私にはどうすることも出来なかった。私が親しくすると私にも虐めが始まった。

 この日教組の先生の口癖は「勉強しないと自衛隊員くらいにしかなれないぞ」だった。まるで自衛隊員になる人が馬鹿ばかりのような悪口三昧である。このような先生に私は反発を強め、おかげで余計虐められた。

 私が成人式に出席した時である。福島市の県営体育館に大勢の人が集合していた。一台のマイクロバスが近づいた。福島市の自衛隊の駐屯地から成人式に出るためにやって来た同じ20歳の自衛隊員達であった。

 このマイクロバスが到着するや、赤旗を振りかざした集団がマイクロバスを取り囲んだ。社会党の青年組織・社青同の連中だった。自衛隊員はバスを降りる事が出来ずに、そのまま帰るしかなかった。

 米国では小学校の低学年の生徒に、「将来何になりたいか?」と訊くと「兵隊さんになりたい」と答える子どもがたくさんいるという。なぜ米国が強力な国家なのか。それは近代的な兵器を揃えているだけではないのだ。

 現在の占領憲法を平和憲法と呼び、理想的な至上のものであると信じて疑わない人々にとっては、自衛隊こそ存在してはならぬ余計な存在の最たる存在なのだろう。

 我々《極右》は日本の国家にとって余計な存在、無くなってしまった方が良い存在の最たるものこそ、社民党であると考える。消えてなくなれ社民党!

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2006年02月04日

平和主義を唱える愚かさと敗北主義

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平和主義は理想主義とは違う、それは敗北主義だ!

 昨日は少し冷静さを欠いた文章を書いてしまったが、今日は昨日のような感情的文章ではなく冷静さを取り戻し、社民党の唱える「平和憲法論」「自衛隊違憲・非武装中立論」に反論を加えておきたい。

 多くの考え方の違う民族や人種が、互いに生活圏を構成し生存している今日の社会において「平和」というものが、いかに脆いものであるかを、我々は冷戦崩壊後の世界で嫌というほど見てきた。湾岸戦争、ユーゴ内戦、チェチェン紛争、アフリカ諸国の内戦、またイスラム原理主義組織によるテロももう戦争の範疇に入る規模となっている。

 我が国の憲法には「諸国民の公正と信義に信頼し、武力を放棄した」とあるが、これを平和憲法と称して旧社会党やマスメディア、あるいは進歩的文化人らは我が国は平和の守護者であらねばならぬという主張がまかり通ってきた。

 しかし、平和な社会などは実に脆く、崩れ易いものであるかが証明されつつある。我が国の周辺を見渡しても先軍政治を掲げ、核武装の野望を捨てようとしない北朝鮮、近年異常な程までに軍事費を伸ばし軍事拡大路線を突っ走る共産中国。

 これらの国家は断固とした軍事優先の思想によって指導されており、彼らは迷うことなく戦争を遂行する確固たる信念を有している。それが何故なのかの議論はここではしないが、もう既に軍事力を持たない平和などは所詮は理想に過ぎず、現実には有り得ないことがはっきりしてきた。

 米国から押し付けられた占領憲法の前提には、世界は平和を求めており、自ら仕掛けなければ戦争など起きるはずがないという考えがあったが、この大前提は既に崩れている。
 北朝鮮工作船の日本領海侵犯、共産中国原潜の日本領海侵犯…この二つは明らかに侵略行為に他ならない。

 相手が戦争を起こしてきたらどうするか?
 かつてはそのような事はありえないと護憲派は言ってきた。しかし、現実に日本の領海は侵犯されているではないか。相手が侵略してきたら断固として戦う他に方法はないだろう。

 護憲派は絶対平和を唱えているが、おそらくは日本が他国から侵略されても、ただ何もせずに白旗を揚げた方が良いとでも考えているのだろう。その方が犠牲が少なくて済むとも彼らは言っている。

 ところが、この相手に無条件で従うことは、実は戦争で失うもの以上のものを我々が失うということになる。その辺りの事が分からないと議論にすらならない。

 戦争には勝つか負けるかの二つに一つしかないように思われがちであるが、実は勝つことが出来なくても、簡単には降伏しなかったということが、実は大切であり、それが後に大変生きてくることなのだ。

 私は戦前の日本がそうであったと思っている。確かに原爆の投下によって無条件降伏となり、多くの犠牲を払うことにはなったが、日本人の精神を相手(米国)は認めざるを得なかった。それが戦後の奇蹟的な復興に繋がったと思っている。

 物理的な敗北は期したが、精神的な敗北は免れたからこそ、日本は世界第二位の経済大国にまでなり得た。抵抗する精神さえ無かったら、国家は消滅していただろう。大切なのは物ではなく心だ。

平和主義を唱えることは理想主義でなく敗北主義であると我々《極右》は考える!

相手に対してだけでなく、自らに対しても敗北することなのだ!

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Posted by the_radical_right at 08:05 │ mixiチェック

2006年02月03日

社民党など消えてなくなれ!それが日本のためだ!

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社民党など早く消えてなくなれ!

 今更、社民党の「自衛隊は違憲状態」を取り上げるのも何だと思うが、やはりこの亡国政党は取り上げざるを得ない。その理由は私怨に尽きるといっても過言ではない。私は若い頃は地方公務員であった。この当時の市役所の職場と言えば自治労や社会党左派の社会主義協会やその青年組織である社青同が支配する“自由なき”職場だった。

 私は左翼が嫌いだった。なぜそうなったかは、生まれ育った環境にもよるものだろう。朝起きれば祖母が仏壇の前で、戦死した父の兄の写真を見つめ正座して線香をあげる。幼い頃の私はいつも隣りに座らされていた。

 家の玄関には戦争に徴集され亡くなったことを証明する「戦没者の家」と書かれた小さな看板(プレート)が掛けられていた。祖母はそれが何よりの誇りだと言っていたのを聞いて育った。

 本来なら我が子が戦争で亡くなっている訳だから、国に対する恨みつらみの言葉が一つくらいあっても当たり前だと思ったが、祖母は全く逆に「国のために戦い死んだ、こんな名誉なことはない」が口癖だった。

 自分が幼少の頃のことで忘れられない光景がある。近くに東北本線があるが、その沿線に多くの人が列をなして座りこんでいた。皆ゴザを敷いてそこで座っている。その人数はとても多く、驚くほどの人だかりであった。一体何が始まるのか?私には全く分からなかった。

 やがて列車がやって来た。まだ蒸気機関車の時代である。皆が一斉に立ち上がる。座り込んで頭を下げている人もいた。誰からとなく「天皇陛下、万歳!」の大合唱が始まった。私が昭和天皇をこの目で見た初めての日でした。

 昭和天皇は列車から身を乗り出して、帽子を片手に持ちながら左右に大きく振って、皆の万歳三唱に応えておいでであった。人々は列車が遠く離れて見えなくなるまでその場に立ち尽くしていた。

 これは後に昭和天皇が全国を廻り、国民を激励して回った“全国行脚”と知りました。

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 私が市役所に入った時、余りにもその異質な職場の姿に仰天した。壁にはこのような文字が大きく書いてあった。

日の丸の旗は侵略の旗

君が代は侵略の歌

軍人は人殺しであり

天皇は人殺しの張本人

 私は5年ほど市役所にいたが、右翼活動家となった。彼ら左翼系労組と旧社会党が許せなかった。彼らを日本という国家から追放したかった。彼らはやがて自滅の道を歩み始めた。

 今回社民党が先祖返りをしたのは、前原民主党との違いを強調して、来年夏の参院選での再生を期すためとしている。こんな党に生き返られてはたまらない。最後の引導を渡す参院選挙にしたいものだ。

 今朝の社民「自衛隊は違憲状態」の新聞を読んで思わず冷静さを失った。皆さん感情丸出しの文章でお許し下さい。     瀬戸弘幸

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