2006年02月03日

社民党など消えてなくなれ!それが日本のためだ!

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社民党など早く消えてなくなれ!

 今更、社民党の「自衛隊は違憲状態」を取り上げるのも何だと思うが、やはりこの亡国政党は取り上げざるを得ない。その理由は私怨に尽きるといっても過言ではない。私は若い頃は地方公務員であった。この当時の市役所の職場と言えば自治労や社会党左派の社会主義協会やその青年組織である社青同が支配する“自由なき”職場だった。

 私は左翼が嫌いだった。なぜそうなったかは、生まれ育った環境にもよるものだろう。朝起きれば祖母が仏壇の前で、戦死した父の兄の写真を見つめ正座して線香をあげる。幼い頃の私はいつも隣りに座らされていた。

 家の玄関には戦争に徴集され亡くなったことを証明する「戦没者の家」と書かれた小さな看板(プレート)が掛けられていた。祖母はそれが何よりの誇りだと言っていたのを聞いて育った。

 本来なら我が子が戦争で亡くなっている訳だから、国に対する恨みつらみの言葉が一つくらいあっても当たり前だと思ったが、祖母は全く逆に「国のために戦い死んだ、こんな名誉なことはない」が口癖だった。

 自分が幼少の頃のことで忘れられない光景がある。近くに東北本線があるが、その沿線に多くの人が列をなして座りこんでいた。皆ゴザを敷いてそこで座っている。その人数はとても多く、驚くほどの人だかりであった。一体何が始まるのか?私には全く分からなかった。

 やがて列車がやって来た。まだ蒸気機関車の時代である。皆が一斉に立ち上がる。座り込んで頭を下げている人もいた。誰からとなく「天皇陛下、万歳!」の大合唱が始まった。私が昭和天皇をこの目で見た初めての日でした。

 昭和天皇は列車から身を乗り出して、帽子を片手に持ちながら左右に大きく振って、皆の万歳三唱に応えておいでであった。人々は列車が遠く離れて見えなくなるまでその場に立ち尽くしていた。

 これは後に昭和天皇が全国を廻り、国民を激励して回った“全国行脚”と知りました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私が市役所に入った時、余りにもその異質な職場の姿に仰天した。壁にはこのような文字が大きく書いてあった。

日の丸の旗は侵略の旗

君が代は侵略の歌

軍人は人殺しであり

天皇は人殺しの張本人

 私は5年ほど市役所にいたが、右翼活動家となった。彼ら左翼系労組と旧社会党が許せなかった。彼らを日本という国家から追放したかった。彼らはやがて自滅の道を歩み始めた。

 今回社民党が先祖返りをしたのは、前原民主党との違いを強調して、来年夏の参院選での再生を期すためとしている。こんな党に生き返られてはたまらない。最後の引導を渡す参院選挙にしたいものだ。

 今朝の社民「自衛隊は違憲状態」の新聞を読んで思わず冷静さを失った。皆さん感情丸出しの文章でお許し下さい。     瀬戸弘幸

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Posted by the_radical_right at 09:16│ mixiチェック │9条・国軍 
この記事へのコメント
鳥海さんへ
本当に社民党には消えて欲しい。彼らがテレビに出て話するだけで、拒否反応が出てしまいます。本当に嫌いなんです。(笑い

たかはしさんへ
左翼の大学教授たちが反国家的な教育をして、国立大学すなわち国家から給料を貰っています。これは許せないことです情報あれば集めて共に糾弾しましょう。

とおるさんファイブさん、あきほさん、
左翼信奉者への反論、ありがとう御座います。今後もよろしくお願いします。

導誉 さん 煬帝さんへ
ありがとう御座います。社民党を解体、消滅へ向けて共に頑張りましょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年02月05日 10:05
なっとくさんへ
社民党は政党としてもどうしようもないが、代議士個人も最低ですね。

未定さんへ
初めまして、今後もコメントお願いします。憲法改正して自衛軍とすべきと思います。

ハイホーさんへ
左翼思想に疑念を感じて愛国者になる人は非常に多いと思います。頑張りましょう。またおいでください。

kokoroさんへ
私も社民党よりは、まだ共産党の方がまだましだと思います。北朝鮮や中共とも距離をおいていました。旧社会党はベッタリでしたね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年02月05日 09:54
ファイブさんへ
ありだとう御座います。戦争体験を知る人が少なくなりました。これからも聞いた話などをお伝えしていきます。

あきらさんへ
政党助成金が社民党(国賊政党)に渡っていると考えると腹立たしい限りです。

百式 さんへ
労働組合のない職場、昔なら考えられませんでした。今後もよろしくお願いします。

怒る市民さんへ
>左翼勢力に対抗し得る、真の意味での右派政党を待望しておる次第です。
同感です。極右政党が国会に一議席持ったら日本は変わります。




Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年02月05日 09:45
親ソ政権だったアフガニスタンがソ連の言うなりにならなかっただけで踏み躙られたのが(今思えば)左翼不信の原点だったかも知れません。

戦争は不意にやって来ます。備えを怠ってはなりません。
Posted by 煬帝 at 2006年02月05日 03:13
各位 コメントならびに反論を有り難うございました。

>平和を願う主婦さん
戦争放棄は確かに理想的ではありますが、こと日本の周辺国が核開発や軍備増強にいそしむ中、実際的と言えるのでしょうか?
世界中の国々が一斉に武力を放棄しなければ、日本国憲法で謳われている平和に関する文言なんて戯言に等しいとさえ言われているのでは?
日本が「戦える国」になってくれることを望む東南アジア諸国は多いようですよ。
中国に脅かされているからです。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月04日 23:09
いっその事、党名も社会党に戻せば良いのに。
馬鹿につける薬なし。
無責任野党はもう要らないのに。
Posted by 導誉 at 2006年02月04日 20:17
「平和を願う主婦」さん,こんにちは。
さすが「世の中で最も社会性の無い種族」と言われる主婦を自認されるだけありますね(苦笑)

> 国内外の平和を愛する多くの人々から支持されています。
そういう国際政治オンチの国に対して,北とか中共とかは,虎視眈々と兵器を向けているのでは無いですか?

戦争についておっしゃる貴女の主張と,島でも石油でも侵略したいならどうぞ!平和が一番ですから!!という感覚は一緒。
どうぞ一人で,国境線あたりで他国人に犯されてください。

私は一人ででも妻や子供らを守ります。そして,ほとんどの人は,こういう考え方に賛成のはずです。
平和ボケして,国歌(君が代),国旗(日の丸)や愛国心・忠誠心についての話にヒステリックに反応する暇があったら,次の世代に「やるべきことをやる」ことについて教えるほうが先ですな!!
Posted by あきほ at 2006年02月04日 19:24
恐怖を感じておののいて、どうされるんでしょうか。まるでどこかの政党のキャッチコピーか一昔(今もか)前の日本史の教科書のような文章お書きですが、もう少し自分でお考えになられたほうがよいのでは?混迷する東アジアの中で独立を保つには、甘いクッキーのような平和主義は役にたちませんよ。‘平和憲法’などと誇らしげに言っている日本は世界で馬鹿にされていますし。
Posted by ファイブ at 2006年02月04日 14:23
平和を願う主婦 様
貴方の隣の家に、好戦的で過去も現在も犯罪(強姦・殺人・強盗・脅迫など)を起こしていて、重武装していて、強圧的な言葉を吐く人が住んでいたとしたら、平静な気持ちで暮らすことが出来ますか?
そして、警官が居なかっても、平静で居られますか?
戦争が嫌だからと言って、貴方は、隣人による奴隷のような生活(勿論、死ぬ可能性もあります)をお望みですか?
日本が戦後、平和を享受出来たのは、米国の軍隊がいたからと思えませんか?
隣の家にいるこのような人が、中国だと思っています。
次のホームページで、中国の実態をよく見て下さい。
http://www.epochtimes.jp/jp/ssbd.php
Posted by とおる at 2006年02月04日 14:15
日本国憲法は悲惨な戦争体験と日本の軍国主義と侵略戦争の反省から平和と民主主義の実現を願う多くの国民によって制定されました。とりわけ「戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認」をうたった第9条は、「二度と戦争をしない」という私たちの固い決意を表すとともに、国内外の平和を愛する多くの人々から支持されています。
戦後日本のよりどころであった、世界に誇るべき平和憲法が今、危機にあります。憲法前文や第9条を変えることは「戦争を否定する国」から「戦争を肯定する国」へと日本の在り方を変えることになってしまいます。
わたしはそれを恐れます、好戦的なサイトには恐怖さえ感じます。
Posted by 平和を願う主婦 at 2006年02月04日 13:46
税金で食わせている東大教授にピースボートやバウネットと関わりがある人物がいます。その大学は伝統的にその手の人が多く、多くの左翼思想の人々を輩出しています。
Posted by たかはし at 2006年02月04日 11:40
こんばんは瀬戸さん。
中学生の頃まで政治的には無知に近かった私ですが、中学の後期にキチガイ日教組教師の反日意識の洗礼を散々受けました、自分自身の脳内妄想でしかない反日妄想史観を生徒に刷り込もうと言う熱意のみ旺盛な馬鹿教員。卒業式で壇上の日の丸を引き摺り下ろして得意満面なキチガイ教員。一億人近い自国民を虐殺した毛沢東を賞賛する馬鹿教員。

こう言うキチガイ日教組連中のエキスを濃縮したとしか思えない社会党など
とっとと消えてなくなるか長年擁護し続けた地上の楽園にでも消えてしまえ!

と私も真面目に思います。
Posted by 鳥海 at 2006年02月03日 22:58
社民党は救いようのない、どうしようもない政党ですね。
私も新聞記事を見て呆れ返りました。

戦犯の名誉回復の国会決議に賛成しておきながら、A級戦犯の祀られた靖国神社に参拝するなと言い。
権力ほしさに自衛隊は合憲と言っておきながら、民主党の内紛に乗じて勢力拡大しようと発言を翻し。
拉致被害者家族の妨害を散々しておきながら、拉致解決の為に国交を回復するべきだなどと、臆面も無く言ってのける。

まだ主張が一貫している分だけ、共産党のほうがマシな政党に見えてきます。
Posted by kokoro at 2006年02月03日 22:16
平和を願う主婦さん:願うだけで平和が来たらどんなに素晴らしいでしょう。でも我々は、自分たちに都合の良い平和を願います。都合の悪い平和より戦争を願います。敵国の兵隊が来て、自分の子供を殺害しようとしたとき、にっこり微笑んで子供を差し出せますか?平和主義の旦那が微笑みを浮かべて見ているだけでも尊敬できますか?あなたが殺される番になっても平和主義の旦那は指一本動かしてくれません。その覚悟がありますか?大多数の日本人にその覚悟は、無いと思います。戦争は、支配欲、土地、資源、人口、宗教、歴史、民族、人種など様々な要因が複合して生じます。
Posted by なっとく at 2006年02月03日 21:53
>平和を願う主婦さんへ 完全に戦後のアメリカ教育から始まる日本自虐史観主義のようですね。でも現時点で「平和!!平和!!」といくら叫ばれようが全く無意味としか言いようがないですね。冷戦下の日本では確かにアメリカの保護のもと平和は維持されてきました。しかし、その間にも中国や北朝鮮は日本に核兵器をいつでも打ち込めるようにしてしまった。それでも貴方は盲目のまま平和を叫ぶのですか。
Posted by ハイホー at 2006年02月03日 21:31
仰られるとおりです。僕も最初は左翼的思想だったのですが、先日からの中韓のあまりの卑劣な態度から疑問を持ち始めていました。我々日本人は現天皇制を護持し、売国奴から日本を守っていかねば!!在日帰化共の社民党が日本の国益を考えてるなんて微塵も思えませんし。そろそろ〇井たか子議員らの北朝鮮との癒着関係が公に出てくれるといいんですが。
Posted by ハイホー at 2006年02月03日 21:22
平和を願う主婦さん
なんか支離滅裂ですよ(>_<) 天皇制を無くしたいと言ったり、オープンにして国民と共にとか…。現行憲法を有り難がっておられるが、今、国の借金がいくらか御存知か?その中からどれだけ支那や朝鮮に出てると思います? 事なかれ主義の平和外交のツケはあなたの子や孫が払うんですよ。目を醒ますんですな。
Posted by あきら at 2006年02月03日 21:00
平和憲法は押し付け憲法とか、占領憲法とか言われながらも、それを順守して58年がたちました。この平和憲法は日本国の誇りです。今の風潮として戦争の悲惨さや国民の受けた悲しみを忘れてしまっています。わたしは、このような日本国がとても心配です。わたしは天皇制の廃止を願っております。皇室は英国のようにもっとオープンにして国民と共にあるべきです。万世一系とか女系とか男系とかにこだわることなく、栄えていかれれば良いでしょう。天皇の名によって戦争が始まるような世の中にだけはしたくはありません。
Posted by 平和を願う主婦 at 2006年02月03日 20:31
↑追伸
社民党は黙っていても次の選挙で「政党要件」を満たさなくなるでしょう。やはり、憲法改正法案が大再編のきっかけになるでしょうね。具体的には(4以降は希望的観測)、

1 民主党大分裂
2 民主党左派が社民党を吸収するも、党勢衰退
3 自民党が連立相手を公明党から民主党右派に変える
4 自民から加藤・山崎・二階・河野といった媚中反日派が離党(除名)
5 自民+民主右派 VS 公明+自民媚中派 VS 民主左派+社民党 VS 共産党

ってな具合になるとわかりやすいんですけど。
Posted by 未定 at 2006年02月03日 18:49
はじめまして。
私は社民党の言うとおり、「自衛隊は違憲状態」だと思います。だから、憲法の方を改正して軍隊を持つことも合憲にするのです!ただ、社民党は護憲ですから、こういう理論ではないようですが。
Posted by 未定 at 2006年02月03日 18:33
「私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」
と暴言を吐く議員を除名しない”社民党”って、ほんとに日本の政党?
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50134598.html
Posted by なっとく at 2006年02月03日 17:03
>あきら様
こんにちは。まだ、あんな党に何かを期待している人がいるのですからね。選挙の時のマニフェストが「護憲」だとか「平和」だとか、政党としての公約を述べろと言っているのにスローガンを掲げているようでは話にならない。

>百式様
しかし、政権を取った時は「合憲である」として、政権から遠ざかれば再び「違憲である」と言う姿勢は如何なものでしょうか?

>怒る小市民様
どの道、北朝鮮を擁護しても支持が上がることはないでしょうから、いっそ北朝鮮の核開発やミサイル実験、中共の軍備増強に対して「NO!」と言ってくれれば少しは支持が上がるものを…。

>とおる様
選挙演説の折、安倍さんの口から北朝鮮工作員を擁護した政治家として菅直人の名が出た時は爽快でした。不祥事は断固糺されるべきですが、それが自民党以外の政党に政権を任せられるという理由にはならないでしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月03日 13:41
> 社民党など早く消えてなくなれ!

大賛成!
最近の自民党や民主党の不祥事で世間を騒がせていますが、社民党(旧社会党)にも飛び火して、壊滅することを期待します。
拉致実行犯で北朝鮮で大事に扱われている「シン・グァンス元工作員」の開放に尽力した方々が政界から一掃されることも希望しています。
Posted by とおる at 2006年02月03日 13:27
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
幼少期の環境や記憶が、瀬戸さんの人格形成を培ったというお話、興味深く伺いました。この国のために散華された兵隊さんのご遺族はあまたいらっしゃる。だのに、中には左翼思想にかぶれ、“私”の利益を共産主義の衣で包んだ輩が労働争議に身を投ずる・・・。嘆かわしい限りです。
社民党は何をトチ狂ったか、うやむやにしたままだった自衛隊廃止論を引っ張り出して唱えております。奴らの世迷言が日本の国益を損じ、支那、朝鮮を勢いづかせるのを正視せぬとは、愚の骨頂と申せましょう。
小生としては、左翼勢力に対抗し得る、真の意味での右派政党を待望しておる次第です。
Posted by 怒る小市民 at 2006年02月03日 13:23
 私は自分の職場に「労働組合」が無いことを誇りに思います。
 自分のブログにも書いたのですが、本心を隠して嘘をつく政党が許せないので、今回の社民党の姿勢は評価しています。正々堂々と消滅していただきましょう。でもプロ市民になっちゃうんでしょうね。
Posted by 百式 at 2006年02月03日 12:33
こんにちは(^-^)/
シャミントー?そう言えばまだそんな政党あったんですな(^-^) バカとお人好しの集団でしょ? あんな議員なんかに給料だしてんだから情けない…。税金の無駄遣いは止めろよと言いたいですな。
Posted by あきら at 2006年02月03日 11:44
>ファイブ様
はじめまして。
コメントを有り難う御座いました。
昔の人は「公」の精神がしっかりと根付いていましたね。
誰しも我が息子が亡くなって嬉しいはずはありませんが、戦争という「公」のために生命を捧げた以上、たとえ悲しかろうと悔しかろうと、私心の一切を人前では見せず、「名誉の戦死です」と公の立場を貫いたのでしょうね。
戦後はまったく逆になってしまいました。

今後も応援をよろしくお願いします。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月03日 11:03
あれは中学校の頃、口を開けば御皇室と自衛隊の悪口ばかり言っていた共産・社民的思考バリバリ教師のことが思い出される。そんなバカ教育者でも生徒の人気を集めれば、その言説が説得力を持つだけに厄介だ。
あの当時、やたらと在日朝鮮人差別やら人権・平和教育の洗脳ビデオを見せられたものだ。
非武装反戦平和ユートピア思想で中国や北朝鮮の攻撃から国を守れるなら誰も苦労はしない。侵略に対して何ら抗することなく殺されるのは“自分達だけ”の信条として、今や公の場における改憲論さえも当然となった世の中において自らの愚考を反省する勇気もなく、また時代遅れなユートピア思想を振りかざすことに何らの抵抗感もないほど恥じることを知らない連中だ。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月03日 10:58
初めての書き込み失礼いたします。
おばあさまのお話、非常に心打たれながら読ませていただきました。私のような30代半ばの人間は、いつも戦争の話になると、‘息子を奪われ鬼畜のように国をうらむ母の姿’しか聞いたことがなかったので、ものすごく勉強になります。真実の姿を誰か教えてほしいなと切に考える今日この頃です。
亡くなられたご家族の英霊に合掌..日本は我々の世代も支えていきますと天に向かって祈ります。
これからもすばらしい記事をまたお聞かせください。楽しみにしております。
Posted by ファイブ at 2006年02月03日 10:55