社民党「自衛隊違憲」の馬鹿ばかしさ
社民党の呆れた「自衛隊違憲」宣言
社民党は昨日の党大会で、自衛隊は「違憲状態にある」との綱領を採択した。旧社会党時代、それまでの「自衛隊は憲法違反」という主張を変えさせたのは、突然飛び込んだ自民党からの連立政権の誘いだった。
万年野党として存在感が薄かった旧社会党。お手本としてきたソビエト社会主義国家も瓦解して、打ちひしがれていた彼らにとって願ってもない事だった。彼らは党是をかなぐり捨てて権力の座に飛びついたのである。
そして今日、国民から見離されたこの党の選択は先祖返りだった。自衛隊をまた憲法違反と規定して日本国家の弱体化を狙い、共産中国や北朝鮮の侵略に手を貸す売国的な輩である。
私はこの社会党が主張してきた「自衛隊反対!」の運動の中で辛い思いをしてきた人を見てきた。それは自衛隊員の息子で小学校時代の同級生S君であった。彼はお父さんが福島市の駐屯地に転勤してきた関係で、5年生の時に私たちが通う学校に転向してきた。
日教組の先生が何かにつけて、このS君に辛く当っていた。それが彼の父が自衛隊員であることと関係があったことは、それとなく分かったが、当時の私にはどうすることも出来なかった。私が親しくすると私にも虐めが始まった。
この日教組の先生の口癖は「勉強しないと自衛隊員くらいにしかなれないぞ」だった。まるで自衛隊員になる人が馬鹿ばかりのような悪口三昧である。このような先生に私は反発を強め、おかげで余計虐められた。
私が成人式に出席した時である。福島市の県営体育館に大勢の人が集合していた。一台のマイクロバスが近づいた。福島市の自衛隊の駐屯地から成人式に出るためにやって来た同じ20歳の自衛隊員達であった。
このマイクロバスが到着するや、赤旗を振りかざした集団がマイクロバスを取り囲んだ。社会党の青年組織・社青同の連中だった。自衛隊員はバスを降りる事が出来ずに、そのまま帰るしかなかった。
米国では小学校の低学年の生徒に、「将来何になりたいか?」と訊くと「兵隊さんになりたい」と答える子どもがたくさんいるという。なぜ米国が強力な国家なのか。それは近代的な兵器を揃えているだけではないのだ。
現在の占領憲法を平和憲法と呼び、理想的な至上のものであると信じて疑わない人々にとっては、自衛隊こそ存在してはならぬ余計な存在の最たる存在なのだろう。
我々《極右》は日本の国家にとって余計な存在、無くなってしまった方が良い存在の最たるものこそ、社民党であると考える。消えてなくなれ社民党!
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Posted by the_radical_right at 09:46│
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9条・国軍
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言論チンピラ・ネットチンピラたちに質問します。
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#2】
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。
自衛隊は、「合憲という事にしよう」という、内閣法制局の見解の元に成立しているだけで、「暗黙の諒解」です。憲法を日本語として解釈すれば、芦田条項の有無にかかわらず、違憲です。右翼であろうと、左翼であろうと、全く関係有りません。
昭和天皇に戦争責任はあるか?という議論にも似ています。陸軍大元帥であった昭和天皇に戦争責任がないはずはありません。「ない事にしよう」という暗黙の諒解があるだけです。
暗黙の諒解がワカラナイ人と、議論は不可能です。論理と信仰は別物ですから。
日教組をはじめ戦後教育の成果は、何と言っても「自衛隊(軍隊)に入りたい」という子供が皆無に等しい状況を生み出したことでしょう。
私が中学生の頃の意識調査でも「自衛官」を選んだ人は皆無でした。と言っても「公務員」を選択した方は多く、その中に自衛官が含まれていたのかも知れませんが、まぁ皆無に等しかったでしょうね。
その後、不況に乗じて自衛隊志願者が殺到するもイラク派遣が現実味を帯びてくるや志願者が激減したというのは寂しくもあります。
しかし、悲観することはありません。いつの時代であれ、男は猛者集団に憧れるものです。浮かれた気分で修学旅行のバスに乗っている時でも自衛隊車輌が横を通り過ぎれば男子生徒の目は釘付け!海上自衛隊基地付近に至っては艦船を見るや記念撮影!TVゲームでは戦争シミュレーション・ソフトが氾濫!
如何に反戦平和教育が徹底されようとも、大和魂は不滅なり!
皆様、貴重なご意見を有り難うございました。
遥か昔、私は成人式には出ませんでした。後年、出ておけば良かったかなと思うこともありましたが、自衛隊員らの出席さえ拒む状況で営まれた下らない式典には参加しなくて良かったと今になって思います。
政権を取る気の無い政党って何の為に活動するんだ?日本の弱体化が目的か。戦後の発足当時の社会党や共産党にはナショナリズムがあったと聞くが、与党を批判する事でしか存在感を示せなくなってしまった末路がこれか。
やる気が無いなら解党すれば良いのに。
税金の無駄。
今回の社民党の行動はむしろ賞賛に値するのではないでしょうか?
次の二つの点において。
ひとつ、正直になった。
ひとつ、自ら自らの手でに引導を渡した。
社民党は自衛隊容認という現実路線をいって自民、民主の間に埋没するよりは、絶滅寸前の自衛隊否定論者と組んで小規模政党として余生を全うしようと考えているのでしょう。これでますます政権を取る可能性が遠のいたとも言えるでしょうから、まあそんなに悪いニュースではないと考えています。
http://www.strategy.co.jp/bbs/read.cgi?file=2394
↑極左翼バカ教師による弾圧例をご紹介致しましょう。
この名前、覚えておいて損はない。
左翼偏向教師の中には争い好きの無頼漢もいる。自らの身を守るためには時として暴力が必要であることを自身の経験から吐露しておきながら、何故に国家が国民を守るための武力は否定する?
このような詭弁を弄する教育者が跋扈したから、電車内で痴漢がいても誰一人として助けに入ろうとしない輩が増えたのだ。
権利ばかりを主張して、果たされるべき義務・責任が蔑ろにされることは治安の悪化を招く…彼ら日教組の責任はとてつもなく大きい。
今日の読売新聞に、社民党の党大会の詳細な内容が載っていました。
自衛隊が違憲であると変えた理由は、自衛隊のイラク派遣や新ガイドライン、ミサイル防衛など周辺の状況が変わったからだそうです。
その為、憲法違反の自衛隊を縮小し、最終的には非武装中立国家を目指すそうです。
周辺状況のことを述べるのなら、北朝鮮の弾道ミサイルや核開発、中国の急速な軍拡や近代化を、何故述べないのか理解に苦しみます。
次の所に、面白い文章が載っています。
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
抜粋すると、
「ハーグ陸戦法規第43条」を無視して、「占領国の国法を変えた」ことは余り論議になっていない。
これは明らかな「国際法違反行為」だから、「独立した時点で、押し付け憲法(新憲法)を破棄して、帝国憲法に復帰すべきものだ」
社民党のような事をしていては、
「国破れて、憲法ありき」になってしまいます。