2006年02月12日

自衛隊に国軍の誇りを!

f36d655c.jpeg「遭難」救助にも生命賭して活躍する!

自衛隊を「憲法違反」呼ばわり!

 私は今日は福島市に帰っていたわけだが、お隣りの二本松市の安達太良山で山岳スキーに行った4人が下山せず、とのニュースが!
 遭難かと思われたが無事救出された。先ずはホッとしたが、この遭難事件と今回の社民党の「自衛隊違憲」宣言が重なった。

 実は平成元年の頃の話だが、日頃、議会で自衛隊の存在に文句ばかりつけていた社会党の市会議員が夏山で「遭難」し、出動した自衛隊員に救助されるという事件がありました。このことを思い出しましたが、本当に腹立たしさが残りました。

 この議員は自分の政治信条から自衛隊員の救助を拒んだ訳でもなく、また、その後の議会活動で自衛隊員に対する偏見を改めた訳でもありませんでした。この�狢臉萓賢瓩麓�衛隊の救助活動は「無かったこと」にしたかったのです。

 実際に自分が救助されていながら、その「事実」を認めようとしなかったこの市会議員を、当時私は取材しました。確かに意地悪い質問だったかも知れません。しかし、私は自然災害の度に正に生命を賭した活動に、あまりにも新聞社や政治家が冷ややかな視線しか見せないのが許せなかった。

 かつて自衛隊員は休日に外出する時に、制服を着て町を歩くのも遠慮がちだった。成人式の式典に出席するにも左翼団体が大騒ぎして、それに自治体が迎合して参加することもかなわなかった。

 しかし、ここにきて自衛隊員に対する国民の「まなざし」は変わりつつあるのは事実であった。着実に国民の信頼を勝ち得てきた。しかし何故、今、社民党は急に「自衛隊違憲」などと言い出したのか?

 北朝鮮への経済制裁に踏み切れば、北朝鮮は宣戦布告と見なすと脅している。この時期に社民党がこのような決定をしたことは、重大なる反国家的行為である。私はどうも北朝鮮からの工作の臭いを感じる。

 自衛隊員の皆さん、日本民族の叡智は必ずや、真の国軍創設に至るに違いありません。もう少しの辛抱です。あなたたちの地道で献身的な活動・任務が正当に評価される日はそう遠くはありません。

 我々《極右》は若き自衛隊員に国軍としての誇りを一日も早く与えたいと願う。それが我々の目指す新国家創造運動でもあります。

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Posted by the_radical_right at 20:03│ mixiチェック │9条・国軍 
この記事へのコメント
 >管理人さん
 なるほど、うすうすは感じていましたが、具体的にいわれないと批判しにくいので敢えてお聞きしました。しかしひどいものですね。あきれました。人間として何かが欠けている様な気がします。まああいつらに怒るのも虚しい気もしますが。ともあれお答え有難うございました。
Posted by ゲッピー at 2006年02月13日 22:05
>鳥海さま
まさしく然り!
災害時における自衛隊の活躍に感謝している方は多いでしょう。如何に自衛隊を合憲と認めようとも「自衛隊」「出動」と聞いて嫌悪感を覚えるような方々では政権を担うことはおろか、政党として存在することすら不向きなようです。

それにしても社会党市議会議員の話…遭難現場を助けられて救助隊員に感謝するどころか悪態をついた若者らの姿と重なりますな。自らが何故、生き長らえたのかさえ理解し得ない様は不幸でさえあります。早晩、無謀にも再び命を危険に晒すことになり今度は助からないと見て間違いないでしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月13日 18:53
ゲッピーさんへ
この市会議員は最初は「遭難」して助けられたことも隠そうとしました。自衛隊員に救助されたことは感謝しているが、自衛隊の存在とは別だと言い張りました。自分達は自衛隊は災害救助隊に編成し直す考えだと言っていました。それを救助した側の自衛隊に話したら、さすが呆れておりました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年02月13日 18:29
>基準点さま
はじめまして。
社民党は自由・民主の方針が似通ってきたことから両党の間で埋没することを
恐れたようですが、これでは埋没するどころか前原民主代表が言うように「現
実離れ」するばかりで、消滅すら危惧されます(^^)。
今後の日本の暴走を止めるべく役割は彼らにこそ期待されているのに、「自衛
隊違憲」を掲げて蚊帳の外にいては議論にさえ加われないというものでしょう(^^)。

>なっとく様
そこまで日本が悪くて周辺国の公正・信義に信頼すると言うなら、まずは自分の
家の玄関を開けっ放しにして実証してくれということですね。戸締りをきちんと
するように親切に忠告してくれる人もいますが、そんな人ばかりではないことは
セコムのCMを見ていれば分かります。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月13日 16:46
>各位 貴重なご意見を有り難う御座いました。

>導誉さま
同じく13〜14年前ですが、自分は自衛隊の飯を1度食べたことがあります。「自衛隊は飯を食うには事欠かない」という隊員のセリフが印象的でした。
自衛隊のヘリコプターにも体験搭乗しました。「ピクルスちゃん」だとか自衛隊マスコットもあるようですが、警視庁のピーポ君ほど知名度が高くないのが残念です。

>怒る小市民さま
その意味からも極東アジアの安全のための日米同盟が提唱されるべきでしょうね。日本のために米国が血を流してくれないのは当然として、然らば日本のためのみならず、極東アジアのために「共に戦ってくれ」と。まずは集団的自衛権の行使を明言することが望ましく思います。日本がイラクに自衛隊を派遣する姿勢を見せ実行したからこそ米英をはじめ豪州も日本を守る姿勢を見せてくれました。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月13日 16:33
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
小生の考える自衛隊の存在意義とは、「存在することに価値がある」というものです。日本は周囲を極めて反日的な国家に取り囲まれておりますし、ロシアは反日的ではないものの覇権主義指向の強い国。信頼に足る相手といえば台湾ぐらいですが、国交は閉ざされたまま。他力本願の日米安保頼みだけというのでは、アメリカにしても迷惑な話でしょう。同盟国とは互いに相手の危急の時には支え合う関係、一方的に寄り掛かられても、国際情勢の変化で、頼りにならぬ日本を見捨てることも大いにあり得ます。我が国がなすべきは、憲法改正によって曖昧な自衛隊の立場を正当な自衛軍とし、将来的には核兵器の配備も見据えた軍備の増強を図ることです。そしてこの変化は、中共、朝鮮が最も恐れる事態となるでしょう。“侮りを受けない国”。結果として、この日本の方針転換が北東アジアの安定につながると思います。
Posted by 怒る小市民 at 2006年02月13日 15:47
皆様は自衛隊の駐屯地の中を御覧になった事がありますか?
恐ろしく質素でした。13年前の話ですが、木造の粗末な小屋に、昔の小学校にあった様なストーブを使用していました。13年前でもエアコンは一般家庭にも充分普及していましたし、ましてや公共の建物なら尚更です。木造の小屋など我が目を疑いました。
国内で、あれ程不遇な扱いの公務員を私は知りません。そんな彼等の身分は軍人では無く、隊員です。
一刻も早く国防に携わる人々の名誉回復を祈念致します。
Posted by 導誉 at 2006年02月12日 23:34
 ちなみにこの議員は取材にどのような態度を示したのでしょう?差し支えなければで結構ですのでご提示いただけないでしょうか?
Posted by ゲッピー at 2006年02月12日 22:55
自衛隊を解散して、非武装中立とは、何を考えているのでしょう。中国の属国になり中国軍に駐留してもらって、中立と言いたいのでしょうか?男女共同なんとかに防衛費の2倍も予算をさかれているのが情けないです。中国、韓国など異常な軍事増強下にあり、どう考えても日本に対する武力攻撃の意志があるように思われます。戦争挑発行為を止めさせる自衛隊の皆さんご活躍と国民の支持が必要でしょう。
Posted by なっとく at 2006年02月12日 22:22
 初めてコメントさせて頂きます。

 社民党の自衛隊違憲論への転向は、腹立たしい限りですが、同時にこの政党がジリ貧状態から抜け出せない、原因を垣間見た気がします。
 これでこの政党は、極少数の非武装中立論者の支持を得て生きながらえるのでしょうが、2度と浮かび上がることは無いでしょう。もはや政党として何の存在意義も見出せないものであることを自ら証明してくれたようなものですね。
Posted by 基準点 at 2006年02月12日 22:12
日本の安全が守られて日々平和に暮らせるのは兵隊さん(個人的に自衛隊の隊員などと言うのは違和感がありますので兵隊さんと言わせていただきます)が日夜辛い任務に耐えて頑張ってくれているお陰なのに、社民党は全くどうしようもないですね。
まあ、田原総一郎氏などから【朝まで生テレビ】で散々論破されているのにその事を恥じる事も無く日々脳内妄想としかいえないような妄言を撒き散らしているんですから、どうしようもない。
阪神淡路大震災で己の無能さの為に日本国民の尊い命が数千人も無為に失われた事を少しは反省してとっとと消えて欲しいです。
Posted by 鳥海 at 2006年02月12日 21:55
私の周りには自衛隊員が多くいますが、勿論応援していますよ。
自「私、自衛官なんです」
私「へー。かっここいいですねー。尊敬します」
Posted by 法大生 at 2006年02月12日 20:29