慰安婦・南京・ホロコーストの虚構
今日からはこのブログにおいて、これまで封印していたことを書きたいと思います。それは戦前ドイツのナチス政権下で行なわれたユダヤ人600万人が虐殺されたというホロコースト問題です。
かつて私は機関紙でもイオンターネットでも、このことに異議を申し立ててきました。かなり前であり、まだ平成になる昭和の時代でありました。この頃、この問題を取り上げると多くの国民は冷たい視線を向けたものです。
特に右系の掲示板などでは、「日本はドイツとは違う。ドイツはユダヤ人を虐殺したが、日本人はユダヤ人を救った」という主張が数多く寄せられ、当時、私は孤立無援の戦いを強いられました。
しかし、現在状況は大きく変化し、このホロコーストもまた南京虐殺事件や従軍慰安婦事件と同様に戦勝国が仕組んだプロパガンダに過ぎないものであることが明らかとなりつつあります。
まず、なぜ私がこの問題をまた取り上げようと決断したか、それは今回、慰安婦問題を取り上げたジャパンタイムズの次のような報道を目にしたからです。
>米下院の慰安婦問題決議案(2) 投稿者:RIO 投稿日:2007年 3月12日(月)15時54分16秒
下に掲載した記事はどれも、「性奴隷」になっています。
どれも安倍氏や、「強制はなかった」とする政治家を非難する内容のものです。
特に、ジャパンタイムズは下記の通りかなり過激です。
ジャパンタイムズ
安倍氏は一体何が言いたいのか?
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/rc20070311a3.html
(内容の一部)
安倍氏が、性奴隷の犠牲者は一般的な娼婦だと示唆することは、日本兵や日本軍指揮官のためにひどく苦しんだすべての犠牲者の尊厳と評判に対する侮辱である。ホロコーストのユダヤ人犠牲者のことを、第3帝国のために働きたかっただけの「同意に基づく労働ボランティア」だと言っているようなものだ。
もし日本皇軍が2万人ものアジア人女性や少女を手荒に誘拐して性奴隷として働くよう強要したのではないと言うならば、東条英機は日本の首相の中で最大の売春斡旋業者ということになる。
これは私の古くからの知人である米国に在住する日本人女性が運営している『対日賠償問題を考える』という掲示板に彼女が書いたものです。
http://8024.teacup.com/persian/bbs?OF=20&BD=8&CH=5
このジャパンタイムスでも明らかなように、米国のメディアは日本の戦争犯罪を批判する時には決まって、このホロコーストを持ち出しています。
過去のエントリーでもそれは触れました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/cat_1405796.html
10年前に虚構本『南京大虐殺・第二次世界大戦の忘れられたホロコースト』(著者・アイリスチャン)は米国で発売された。これを大きく取り上げたのはニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストだった。
両紙は本に書かれている内容を「史的事実」として受け入れよ―と盛んに書きまくった。
「南京大虐殺は広島・長崎の被害者を上回る世界史上でも最悪の蛮行」
「ナチスのユダヤ人虐殺に勝るとも劣らない大虐殺」
―といった文字が躍っていたのです。
これは米国のユダヤ系マスメディアについて書いた時のものですが、なぜこのように慰安婦、南京問題で必ずナチスのユダヤ人虐殺問題が書かれるのか?
それは冒頭でも書いたように、日本が「日本軍はドイツのように虐殺はしていない。むしろユダヤ人を助けた」と言っているからであると思います。
助けたということは史的事実ですが、ユダヤ人虐殺はそれでは事実なのか?それを事実として受け入れている限り、このような批判は今後も続くでしょう。このことについては今後時間をかけながら、私たちの闘いの軌跡を辿らせて頂きます。
今日は一点だけ紹介させて頂きます。4月8日放送のフジテレビ『報道2001』でのことでした。慰安婦問題を取り上げた特集番組の中で、次のようなやり取りがあったのです。
司会者:政府は日本軍が強制的に慰安婦を連行したという文書などは発見できなかったと結論を出していますが。
左翼:それは米国軍が来て後で見つからないように、それをすべて焼却してしまったからです。
これに対して、この問題の権威者である秦郁彦教授は次のように語りました。
秦教授:あなた方(左翼)は最初は嘘をついていると言って、そのようなことは言っていなかった。文書がないと知るや今度は焼き捨てたと言うようになった。このようなことを指示したとすれば、それは膨大なものであり、すべてを焼き捨てるなどは出来ない。必ず一枚や二枚は残っているはずなのに、その焼却を命じた文書は一枚も発見されていません。
この言葉を聞いてホロコースト事件と全く同じであると感じました。ナチスのヒトラーがユダヤ人虐殺を命じたと報道されていますが、同じようにそのような命令文書は発見されていません。
すべてそのような命令文書は焼却されたということになっています。余りにも同じなので驚きました。一枚も発見されていないのです。ユダヤ人のガス室送りは、ドイツ軍がモスクワで大敗北をした後からのことです。
ドイツ人の多くが負けを意識し始めた時でした。もし、そのような文書があったとしたら、一枚位は残されていたはずです。私は、ここ最近はこの問題からは離れてはいますが、その後発見されたという話も聞いてはいません。
あるのは証言だけです。日本もそうですが、その証言は曖昧で胡散臭いものばかりです。ドイツの場合も捕虜となった人たちの証言しか残されてはいません。
さて、話は変わりますが、超党派による「南京事件の真実を検証する会」が発足しています。後日詳しく取り上げたいと思いますが、是非やって欲しいことがあります。
ドイツにおいてはホロコーストについては言及することさえも法律で禁じられています。だから「本当に600万人ものユダヤ人をガス室で殺したと言うなら、科学的に検証しその頭蓋骨の発掘をさせて欲しい」などと言ったら、即逮捕され刑務所にぶち込まれてしまいます。
これまで一度だってガス室への科学的検証はなされたことがないのです。勿論、殺されたと言う側の検証だけが行なわれてはいますが、それは事実に反するといった主張の側には認められていません。
科学的な検証さえ行なわれれば、すべての真実は明らかとなるでしょう。私は日本の「南京事件の真実を検証する会」にもお願いしたいのです。
「日本側が虐殺したといわれる30万人の遺骨を弔わさせて欲しい。それを供養したい」と申し入れるのです。そのために何十億円かかろうが良いではないですか。
すべて掘り起こし、その遺骨を科学的に検証しどのようにして虐殺されたかを、今後の日本人の戒めとするためにも徹底的に検証すべきでしょう。
今日の科学技術の発展はすべてを明らかにしてくれるはずです。国家の正史を綴る戦いは必ずや真実を明らかにすることでしょう。いつまでも汚名を着せられているわけにはいかないのです。
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