奇妙な<翼賛政治>
中共<翼賛政治>の打破を!
危機の“機”はチャンスでもある!
今朝は早くから農作業に出かけなければならないので、余り時間がありません。そこで中国共産党政府の温家宝首相を迎えての、日本政界における極めて奇妙な<翼賛政治>について、一言意見を述べておきます。
戦前の時代にも激動の内外情勢の中で、東条内閣による翼賛政治体制が敷かれたことがあります。しかし、その時だって反対勢力は存在したのです。
今日の日本の政治は、こと中国共産党政府に関しては、どの政党も一致して諸手を挙げて賛同してしまう、非常に奇妙な現象と言わざるを得ません。
戦前の<翼賛政治>には、実は多くの政党が弓を引いたのです。別に共産党だけが反対したわけではありませんでした。その頃、共産党は獄にありました。
芦田均らの保守リベラル派、革新派の阿部磯雄、西尾末広らの民主社会主義者達です。いつの時代にあっても、本来はこのように意見が異なる存在は見られました。
なぜ今、こんなことを書いたかといえば、田中角栄の日中国交回復の時を思い出したからです。この時、しゃにむに日中国交回復を急ぐ、自民、旧社会党、公明党、マスコミ、財界などの動きに対し反対した勢力もありました。
それが保守系タカ派の青嵐会や民社党の一部、そして共産党でした。なにやら戦前の<翼賛政治>に反対した勢力と一部重なるものがあったのです。
ところが今回はどうでしょう。日本の政界の中で反対する勢力は皆無のような状況でした。自民党の真正保守の一部に、不満を述べた人はいるようですが、それも行動で示したわけではありません。
マスコミに操られ、中国共産党の政治工作が浸透する日本政界に、これに明確に異議を唱える政治理性の回復と、その政治勢力を誕生させなければ、取り返しのつかないことになってしまうでしょう。
今の政界は、あの日中国交回復時よりも悪い状況下にあります。あの時には、まだそれでも反対する政治勢力が存在したからです。しかし、現在はそのような勢力はないのです。
しかし、諦めるのは早いと思います。明確に反中国を唱える政党を夏の参院選挙で誕生させれば、自民党や民主党の一部からも、今日の中国共産党一色に染まった政治に疑問の声が起きましょう。
何よりも、その国民の声の大きさに気がつくはずです。2007年の春の失望を「2007年夏の希望」に繋げなければなりません。私はその希望を夢見る一人です。
確かに日本の政治は今、危機的状況にあります。しかし、この危機という文字の“機”はチャンスでもあるのです。チャンス到来の夏としたいものです。何事も前向きに考えましょう。
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Posted by the_radical_right at 06:10│
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昨晩・面白いTV番組が放送されていた。 日テレの「ジェネジャン!最強スピリチ
霊が無くても仏教は転生を説明できる【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年04月15日 16:49
大東亜戦争を「日本の自衛戦争」だったのか「侵略戦争」だったのか、未だ激しい議論が重ねられておりますが、ここに大東亜戦争の原因と、今まで公に語られることのなかったアメリカの戦争犯罪について詳しい分析をされている方がい
アメリカが日本に対して犯した戦争犯罪【新・平成徒然草】at 2007年04月15日 16:54
赤野さんからの情報です。
http://blog.livedoor.jp/lajme/
昨年12月14日に公賓として来日中だったインドの首相、マンモハン・シン博士が衆議院で演説をしたというニュースその演説内容は、全てのマスコミが隠蔽し報道??!
マスコミが報道しなかったインド首相の国会演説【草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN】at 2007年04月15日 18:33
また、ズレたコメント書き込み失礼します。
余りに情けない政治屋もさることながら、マスゴミの支那マンセー報道はどうかしています。
今のマスゴミ関係者が日教組教師から受けた偏向教育で支那の危険さを知らない人物も多いのだろうが支那中共の危険さ、漢民族の粗暴さを知らなすぎる。
堂々と侮日発言を国会でしたあの温家宝をどの面でマンセーしようと言うのか!
日本のマスゴミはほとんど死んだね。
まぁ、中国には多額の投資をしてしまったから、表面上は仲良くするしか、しかたがない。
損切り出来る様になるのをじっと待つしか無いのだな。
わかっている人にはわかっているはずだ、日本での国会演説ごときに意味はない。
肝心なことは、へたな約束事をしない様にすることだ。
ますます増大するチャイナリスクは減りようが無いのだ。
以前、日本人が日本人を殺してると書いた事があります。シナ問題は政治家の質が下がり(日本人が惰弱になった)と云うのもあるが…シナに平身の理由の一つが企業活動が外交の犠牲になってると云う事。
シナ進出企業と繋がる政治家は沢山いるから。
大体、芋引きばかりで盗人と強盗の集まりの様な国に、借款だ援助だで助けて軍事大国にしてあげて。
それが脅威になってるんだから呆れる
自民党が中共にあれほど及び腰になっている一番の原因は大手企業が中国に媚ているからではないでしょうか。確かに日本の市場より中国の市場の方が大きいので企業にとっては魅力的なのは分かりますが、本当にそれだけなんでしょうか?もっと根深い?深い何かが中国と日本の大手企業にあるように気がします。
米国の従軍慰安部の資料は満足できるものではないそうです
http://hinomaru.iza.ne.jp/blog/
しかし、この報告書、ざっと目を通してみたが、とても満足できる内容ではない。
> (1)現在も行っている「北朝鮮の拉致」 ⇔ (朝日新聞の捏造の)「従軍慰安婦」
> 過去の捏造した事柄(「従軍慰安婦」)を洗脳して、現在行っている「拉致」と相殺しようとしている
中国自身も、パンチェン・ラマなどの「拉致」を行っています。
「拉致」に反対する人は、中国共産党による拉致も批判しなくてはなりません。
日本国内に巣食う反日勢力の国会議員を駆逐すると共に、中国共産党独裁に共感するような国会議員を排除するためにも、新風の活躍を期待しています。
現在のような中国共産党の工作に陥った国会議員や官僚を多く持っていては、戦前に中国などの共産党の工作に嵌められた二の舞になってしまいます。
瀬戸さん、皆さん、こんにちは。
日本の政治屋・マスゴミの支那中共への諸手を挙げてのマンセーぶりに
ある種のキモチワルさを感じたのは小生だけではありますまい。
支那中共に反対する勢力が一部ネットにしか存在しないというのは異常です。
このままでは名実共に日本の国会は第2の全人代になってしまう。
本当に新風に議席を取って欲しいと思います。
そして支那中共に屈することなく筋を通して欲しいです。
> 明確に反中国を唱える政党を夏の参院選挙で誕生させれば、自民党や民主党の一部からも、今日の中国共産党一色に染まった政治に疑問の声が起きましょう。
期待しています。
(1)現在も行っている「北朝鮮の拉致」 ⇔ (朝日新聞の捏造の)「従軍慰安婦」
過去の捏造した事柄(「従軍慰安婦」)を洗脳して、現在行っている「拉致」と相殺しようとしている
(2)現在も行っている「中国の侵略」 ⇔ (中国の捏造の)「日本による侵略」
過去に起こった事(「日本による侵略」)と洗脳して、現在も行っている「中国の侵略」を相殺しようとしている。
もし、「日本の侵略」を反省しているなら、中国に対しても「中国の侵略」を認めてはならない。
自己防衛で殴り返した瞬間から判断して、「加害者」というのは正当な判断では無い。
中国共産党独裁国家が言う「歴史認識」は、日本と同じになる必要はありません。
マルクス・レーニン主義者と「歴史認識」が同じになる事は、日本においても、「革命を起こす」という認識にもなります。
中国首相の訪日は、数年前からの一連の対日工作の一環です。
今回の訪日で分かった事は、「中国は譲る事なく、手に入れるものを入れる」という事です。また、日本に来て、反日マスコミを利用して宣伝・プロパガンダで日本国民への洗脳も有効かもしれないので、注意が必要です。
日本も中国と同様に、「譲る事なく、手に入れるものを入れる」方針で行う事が、「互恵」になります。
当時、共産党が日中国交回復を反対していた !!!
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てっきり、ありがた涙をこぼしていたのかと思いましたよ。
今迄、僕は政治を無視していましたので驚きです !!!(へェー)
それにしても、政党とは、難解なものですね(溜息)。
日本政治全般に腰が低い、特に特亜に対しては腰が弱いですが。
これは日本の置かれた地理的、経済的、政治的環境の中で長年に身についた習性なのではないか?
日本国内に限れば全てが安定的で割と理屈が通りやすいですが、外国相手ではもっと状況が自然に近い。
言い換えれば法や理性のコントロールが弱く、淘汰されず生き残るには力が頼り。
誰かの陰に隠れたり巧みに身を交わすやり方は、力に自信が無い事の表れでも有ります。
今までの外務省、国全体がその姿勢で、いまだに払拭されて居ません。
日本は牙を抜かれたまま、猛獣から逃げ回る立場なのです。
維新政党・新風が議席を取ってほしい。
日本にも極右政党があっていいと思います。
今の政治はあまりにも左派ばかり。
日本の周辺や国内の現実を見た時
今の政治やマスコミの有り様で
日本社会がやり過ごすのは危ない。
新風が台頭して、与党内の売国奴や野党を
少しでも減らしてほしいです。
瀬戸先生お早うございます。
今朝の報道2001での中川政調会長のコメントに、少しだけ気分が楽になりました。
温氏の国会演説は中国語を理解できる人の説明によれば命令調であり、日本を馬鹿にする言葉ばかり使っていたようですね。内容は勿論の事として、外国からこれ程馬鹿にされても、平気で中共を褒め称える政治家・マスコミに関わる日本人って、一体何なのでしょう。
国民投票法案が衆議院で可決された時、安倍総理は拍手していましたが(私の誤解かも知れません)、嫌な感じを受けました。普通議場に一礼で済ますはずですが何処かの国の「物まね」までしなければならぬのか・・と。
当分の間、中川総理・・・でと思い始めました。
う〜ん。でもやっぱり厳しいような感じが・・・?
小学生でも今の日本の状況を理解できるような
サイトでもあれば便利だと思いますよ。
政治は理解するまで勉強しなくちゃいけませんからね。
右翼も左翼も知らない人ばかりですからね〜?