参院選・7月22日に投票
来夏に行なわれる参院選挙の投票は7月22日と決まりました。告示が7月5日ですから、この7月は暑い(熱い)選挙の月となりそうです。ご存知のように我々はこの選挙においては、これまでのように傍観することはしません。
積極的に維新政党・新風を推して戦います。そのためにブロガーの同志に呼びかけ『新しい風を求めてNET連合』(略称:新風連)を結成しました。仲間を更に増やすため、また新たな同志に呼びかけたいと思います。
また、国民大衆の結集とその結合を目指して「国民の総意」も立ち上がりました。順調に登録者が増え続けています。来年の選挙までには3万人の登録を目指しています。
機能的には非常に優れたものであると自負しております。現在ネット上で行なわれている、ほぼ全ての機能に対応しています。検索だけは敵いませんが、その他は引けを取らないでしょう。
その国民の総意でネット投票による支持率の調査をやっています。一台のパソコンから二回行なおうとしても撥ねられるので、一回しか投票は出来ません。
15日に告知してから今日の朝までの間に1,229人の投票がありました。その結果は以下のようになっています。現時点での状況を知りたい方はこちらのアドレスでご覧下さい。
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2
| あなたは、どの政党を支持しますか? | |
|---|---|
| 2007-12-20 13:25に終了します | |
| 維新政党・新風 | |
| 自民党 | |
| 民主党 | |
| 公明党 | 0 % (0) |
| 共産党 | |
| 社民党 | |
| 国民新党 | |
| 新党日本 | |
| 新党大地 | |
| 投票数: 1229 投票者数: 1228 | |
この国民の総意を訪れる人は現在は3分の2が『極右評論』ブログから、残りは2ちゃんねる掲示板からです。これを考えれば維新政党・新風が他を大きく引き離しているのは当然でしょう。
3年前の参院選挙で維新政党・新風が全国比例区で獲得した票は12万票でした。これは0.2%にしかあたりません。最低でも政党要件を満たすためには2%を確保しなくてはなりません。
この2%という数字は戦後の民族運動にとっては、これまで一回も越えた事のない数字です。政党への支持票と個人への支持票を比較することはあまり意味があるとは思いません。
しかし、かつてこの個人の選挙で2%に肉薄した人が二人います。一人は戦後右翼の巨頭・故赤尾敏大日本愛国党総裁でした。故赤尾総裁は参院選で東京地方区において戦い、そのラインに迫りました。
何度かはその2%を超えたかも知れません。赤尾先生は戦前は代議士であり、戦後の右翼活動では群を抜いた存在でしたが、一般の国民大衆の支持を以って議席を獲得することは出来ませんでした。
私は31歳の時に静岡市長選挙に出馬したことがあります。昭和58年4月の統一地方選挙でした。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30496052.html
この頃、私は街宣カーによる“行動右翼”でした。田中角栄の金権腐敗政治を糾弾していました。丁度この頃、田中角栄は更なる派閥の膨張を画策して、静岡県においては大量の金権候補の擁立を決めていました。
このことで静岡市民に警鐘を鳴らすために、当時組織していた『日本憂国会』という団体から出馬したのです。立候補者は私を入れて自民、無所属、共産諸派の4人でした。
この時、私に投票してくれた方は3,348人でしたが、この数字は投票した人の70人に一人が私に投票したことになり、その得票率は1.6%でした。先ほど二人と申し上げましたが、実はもう一人は私です。
2%の壁を越えるということは、この時非常に難しいと実感しました。数ヶ月前から静岡にアパートを借りて、選挙期間中を含めると500ヶ所以上の場所で演説を行ないました。
立てた看板は2,000個以上、ポスターはその十倍と思います。確かに縁もゆかりも無い土地であるとは言え、死力を尽くしてもそう簡単でないことを悟りました。
この時、私に投ぜられた1.6%は赤尾先生に次ぐ得票率であると後日新聞記者より教えて頂きました。この数字はまだ個人レベルでは破られてはいないと思います。
最も、これらは個人ということですし、黒塗りの街宣カーや戦闘服といった右翼活動丸出しの選挙ですから、何の参考にもなりません。ただ2%を超えるということが、如何に難しいかを説明したかったに過ぎません。
ただ、私はこの当時まだ30歳そこそこでしたが、未だに忘れていないことがあります。それは当時(今も―かも知れませんが)嫌われ者だった街宣右翼であっても、真剣に語りかければそこそこの反応が得られたという点でした。
つまり、右翼思想というものは、その訴えかけるスタイルや日頃の活動が問題なのであって、思想そのものが嫌われているという事ではないと感じました。
今回、国民の総意の方には、ある防犯会社での私の講演の様子も短かくではありますが映像でアップさせて頂きました。
http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=4&lid=32
私も来年の参院選挙では、維新政党・新風の応援のために、若い頃を思い出して、宣伝カーに乗せて頂き応援演説もさせて頂こうと考えています。
その時は皆様方と顔を合わせることが出来るかも知れません。自分にどれだけのバイタリティーがまだ残されているのか。来年の選挙においては国民の2%以上の支持を獲得するために死力を尽くしたいと思います。
本日は維新政党・新風の神奈川県本部が開催する講演会に行く予定です。もし、ブログを読まれている方がおられましたら、気軽に声をかけて下さい。
http://www.shimpu.jp/hombu/oshirase/gyoji/kanagawa/kanagawa_181224.htm
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