2006年12月23日

天皇誕生日、政治変革への決意!

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奉祝・天皇誕生日 

天皇陛下は73歳の誕生日をお迎えになられました。

 天皇陛下は今日23日、73歳の誕生日を迎えられました。天皇陛下のお誕生日を心からお祝い申し上げると共に、今後益々のご健康を祈願してまいりたいと思います。

 昨日の皇居宮殿での会見の様子が各紙に掲載されています。悠仁さまの御誕生や愛子さまのご成長を心からお喜びになる、その御家族思いの天皇陛下の御心境が語られています。

 しかし、同時にまた今年特に報道の目立ったいじめや虐待などについて、「誠に心が痛みます」と述べられ、親、子、先生が互いに助け合うことの大切さを語られました。

 今日は私の率直な気持ちを書かせて頂くこととします。私はこれまで何度も「私は天皇崇拝論者であります」と書いてきました。私にとって天皇とは何なのか。

 それを今日この「国民の祝日」に当たり再度書かせて頂くこととします。というのも、昨日の会見でも御皇室の近況を述べられた後に、戦没者の追悼などに言及されているからです。

 歴史に仮にという言葉は禁句ですが、戦勝国のエンペラー(ここは敢えて西欧での呼び名を使用)として生を受けておられたなら、全く違った人生を歩まれたことでしょう。

 しかし、既に皆さんご存知のように、今日はまた極東軍事裁判で死刑の判決を受けた7名の方々が処刑された日でもあります。昭和23年11月23日、戦勝国はこの23日という日にこだわって処刑を行ないました。

 判決の言い渡しは昭和天皇の誕生日であった昭和21年4月29日であったことを考えれば、まさにこの処刑の日が何によって決められたかは歴然としています。

 つまり、将来にわたって日本国民がお祝いする日は、また日本のために戦いその責任を負わされて人々が処刑された日であるという、この現実がこれから先も続くことになります。

 私にとって天皇とは多くの国民が抱く「国民的信仰」であると同時に、戦勝国によって被せられたこの「敗戦国」としての辱めからこれを解き放つための「御存在」とも言えます。

 「御存在」というよりは、それを絶対に忘れてはならないものであると肝に銘じて来ました。自分にとって12月23日という日は「国民的信仰」である天皇陛下のお誕生日を素直に祝す日であると同時に、自らに発奮させる日でもあり続けて来ました。

 戦後体制からの本当の意味での解放を勝ち取ることができれば、この自らに課してきた「発奮する日」の意味も変わったものになるでしょう。しかし、現実においては心からお慶びを申し上げると同時に「申し訳ない」という気持ちにもなってしまうのです。

 それが我々陣営の力のなさにおいて、この戦後なる社会に終止符を打てず、半世紀も経てもなおそこから抜け出せない、その社会的呪縛にもがき苦しんで来ました。

 自らの聖なる信仰の絶対的お立場に対して、常にこのような雲がかかってきたことに耐え忍んで来たと申し上げれば、少なくともこのブログを読んで頂いている皆様にはご理解頂けるものと思います。

 昨日の新聞社の共同会見でも、無粋な質問を行なう記者がおりました。

 「夏には故富田朝彦元宮内庁長官が残した昭和天皇の発言に関するメモが明らかとなり、靖国神社をめぐってさまざまな議論が起きた年でした。戦没者追悼について、どのようにお考えかをお聞かせください」

 この所謂「富田メモ」に関しては何もお答えにはなりませんでした。これでこの問題は決着がついたと私は判断します。また戦没者追悼については戦後生まれの人間が「世界や日本の過去の歴史を顧みる一つの機会として大切だ」と述べられております。

 「戦没者追悼の気持ち、あるいは追悼の形について、昭和天皇と話しあいになったことで、何か印象に残っていること、あるいは昭和天皇から伝えられたこと、ご記憶ありましたらお聞かせいただけませんか」

 この問いに対しては短く「追悼のことについては、うかがったことはございません」とだけ述べられましたが、私はこの短かい言葉のなかにこそ意味が隠されていたと思った一人です。

 この最後の関連質問が何を意図して行なわれたのか?何となく想像は出来ます。昭和天皇の戦争責任、もしくはそれに結び付くような言葉を引き出したかったのかも知れません。

 誤解を恐れずに申し上げますが、私はこの戦後体制の象徴として祭り上げられるような存在を天皇としては認めたくはありません。真正・日本国、日本教とでも申し上げたら良いのでしょうか、日本人の共同体の信仰の祭祀主が本来の天皇のお姿なのです。

 政治的には現状を変革し、真の日本国への回帰を断行せんとする維新変革の原基的な「御存在」であると固く信じて疑いません。我々はそのために前進あるのみです。

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Posted by the_radical_right at 08:49│ mixiチェック │自然の再生と共存(御皇室) 
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 今月の10日に農水省が和食の認マークを世界に広めようという構想が報じられたが、
ワイン・ポリスOKならスシ・ポリスもOK!【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2006年12月23日 13:36
奉祝 天長節 今上天皇陛下おめでとうございます。 高潔なりし今上陛下は下種なマスコミに惑わされず。
奉祝 天長節 今上天皇陛下おめでとうございます。【小説以外にも語りたい!】at 2006年12月23日 15:20
この記事へのコメント
瀬戸先生とお弟子様、こんちには。
いつも色々と教えてくださって、ありがとうございます。
極東軍事裁判と天皇誕生日の因果(?)もこの記事で知ることができました。
でもヒトツ気になったことがあります。
>昭和23年11月23日、戦勝国はこの23日という日にこだわって処刑を行ないました。
これは12月23日の間違えではないでしょうか。
初めての投稿がこんな指摘で申し訳ありません。

これからも頑張ってください。陰ながら応援してます。
Posted by mai at 2006年12月24日 18:36
本日久々に国旗日の丸を掲揚致しました。毎祝日には掲げていたのですが、旗へのいやがらせ的な行為があり(紐をほどかれたり、玉を割られたり)、ここ2ヶ月ほど祝日に掲揚できませんでした。しかし今日は終日日の丸がくっきりたなびいていました。気持ちよかったし、“君が代”の旋律が自然に感じられて心地よかったです。安寧の1日でした。
Posted by miro at 2006年12月23日 23:53
天皇陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。

瀬戸様、管理者様、お世話になります。

時事通信の一般参賀記事に掲載されていた雅子様の笑顔のお写真、とてもお元気そうで、ほっといたしました。
一般参賀に参加された方の数も今年は最多とのこと。世論は確実に良い方へ向かっているようですね。
私も参加したいと思う反面、何か畏れ多くて気が引けてしまいます(汗)
やはり、皇族の方々は雲の上の存在であり、そしてそれは正しい姿であると再認識いたしました。
皇室を庶民のレベルに引きずりおろそうとするマスコミは間違っています。
英国王室のように軽々しく扱うことを、日本人は誰も望んではいないとおもいます。
Posted by madgreen at 2006年12月23日 22:42
瀬戸先生、こんばんは
天皇陛下の73歳の誕生日、目出度い事であります。
事実上の国家元首である、天皇陛下誕生日に、なにも報道しないのは
どうした事でしょうか?私は今日テレビニュースを見ましたが、
あまり報道されていないように見受けられました。

反日サヨクに支配されたマスゴミにとって天皇陛下の存在は、
正直、どうでも良いのでしょう。

それはともかく、天皇陛下の長寿と皇室の弥栄を祈念したいと思います。
Posted by てつ at 2006年12月23日 22:22
本日は今上天皇の73回目のご生誕の日になるということでささやかではありますが地元の神社へ参拝して来ました。
もし出来るなら一般参賀にて陛下の御身とその竜顔を拝謁願えれば有難いのですが地方に住まう身としてはそれも叶わず、せめて一人の日本国民として何らかの形で祝意を表したいと思った次第であります。
まぁ季節柄、西欧の神であるキリストの誕生を祝う(?)方々も多いようですがやはり日ノ本に暮らす民としては其処に古くから脈々と続く天皇という存在に対して敬意を払う事は最低限の嗜みであると信じております。
ただあまり堅苦しく慶事に臨むのも何でありましょうから陛下の五穀豊穣の祈願によって齎された酒と肴で慎ましやかに今日という日を送らせて頂きました。(笑)
これからも日本の平和と繁栄が静かに続くことを祈って乾杯!
Posted by 不謹慎 at 2006年12月23日 21:27
松下さんへ
「国民の総意」への投稿は、続けて長い文も掲載できるので、今度は是非そちらの方にも御願いします。極右評論ブログへのよろしく頼みます。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年12月23日 21:26
>瀬戸先生
大変恐縮でございます。m(__)m
ご迷惑でなければこれからも極右評論に投稿させて頂きたく思いますが、もし、私の投稿に間違ったところがありましたら、その時は忌憚なくご指摘頂きますようお願い申し上げますm(__)m
>真正・日本国、日本教とでも申し上げたら良いのでしょうか、日本人の共同体の信仰の祭祀主が本来の天皇のお姿なのです。
以上の瀬戸先生のお考えと全く同じ事を中凶殲滅様も仰られていましたが、私も全く同感でございます。m(__)m
これからも微力ではありますが、私なりに精一杯極右評論、維新政党新風を応援させて頂きます。m(__)m
こちらこそどうか宜しくお願いいたします。m(__)m

 

Posted by 松下 at 2006年12月23日 20:58
千代に幸あれ!
Posted by とおる at 2006年12月23日 20:57
松下さんへ
長い投稿文ご苦労様です。あなたの投稿を「国民の総意」のフォーラムの中にあるフォーラムで紹介させてもらいます。今後もよろしくお願いします。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年12月23日 20:22
(続き)ですから、今日の日本人の心の奥底には、いわば潜在的に日本人の伝統の精神が残っていると思われます。したがってわれわれは、そのお互いの心にひそむ潜在的な伝統の精神を表面にあらわし、現代民主主義の感覚を持って伝統の精神のよさを生かしていかなければならないと思うのです。
日本人がそのような精神の復興に成功してはじめて、この日本に真に物心ともの復興、発展がもたらされるのではないでしょうか。

以上、松下幸之助氏の言葉です。
fen様も「もっと国民は畏敬の念を持つべきでしょう。」と仰られていますが、全く同感です。



Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:47
(続き)そして今日ではほとんどうすれてしまった伝統の精神をとりもどすことに、それぞれがそれぞれの立場において、真剣にとり組んでいかなければならないと思うのです。けれども、すでに日本人の心の中からうすれつつある伝統の精神を、またふたたび日本人がとりもどせるでしょうか。
そういう疑問も当然起こってくると思います。しかしそれはできると考えられます。たしかに伝統の精神はうすめられ、弱められつつありますが、しかし、日本人が日本人であるという本質自体は少しも変わってはいません。
日本人が住んでいる国土は同じ国土であり、その体の中には、先祖代々の日本人の血が脈々と流れているのです。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:44
(続き)かりに他の国の人びとが、日本の天皇制というものは非常に価値あるものだから、自分の国でほしいと考えたとしても、これはつくることもできなければ、お金をもって買うこともできません。それほど貴重な得がたいものを日本人はすでに持っているのです。その意義を日本人はよく知らなくてはならないと思います。そのことが、よりよき日本をきずいていく上できわめて大切だと思うのです。

このままでは破壊が破壊を生み、日本はとり返しのつかない混乱、混迷の状態に陥っていくおそれがあります。日本人が、今日に生きるお互いの幸せと、明日に生きる人びとの幸せを願うならば、いまこそ日本人としての精神のあり方というものを改めて考え直さなければならないと思います。


Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:43
(続き)日本の伝統の精神として考えられるものには、衆知を重んじるということ、主座を保つということ、和を尊び平和を愛好するということなどがあります。そういうものはすべてそのまま天皇制の中にあらわれていると思います。そのように天皇家というものが日本の建国の祖であり、天皇制の中に伝統精神があらわれているところに、日本の天皇制の大きな意味があると思います。だからこそ、天皇制は日本の建国以来二千年にわたって連綿と続いてきたのであり、国民の精神的中心、敬愛の的として、いかなる権力者も天皇の地位をおかすようなことをしなかったのだと思うのです。したがってまた、天皇制のもつ意義というものはお互い日本人にとって何ものにもかえがたい、はかり知れないものがあると思います。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:40
(続き)そうしたことが建国の初めからといっていいほどの昔から行われ、今日もなお続いているということは、日本と日本人を考える上でまことに大事なことだと思います。代々の天皇が天皇という立場において、たえず国家の発展、国民の幸せを祈念してきたわけです。日本が今日ここまで発展してきたのも、一つにはそのように代々の天皇がこうした祭事に、また国事につとめてこられたからではないかとも考えられます。そして国民もそうした天皇の姿なり心というものを直接間接に感知し、そこに非常な敬愛の念が自然と生じ、天皇を精神的中心として日本を発展させてきたのだと思います。そのように考えてきますと、日本の伝統の精神というものは、天皇家の姿の中にあらわれているのではないかと思うのです。いいかえれば、天皇制の中に日本の伝統の精神がみられるということになると思います。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:39
(続き)すなわち天皇は、御一人で宮中賢所神嘉殿前庭に設けられた御座に進まれ、伊勢神宮を始め四方の天神地祇、山陵を御拝になり、国家国民の安泰、国運の隆昌繁栄、世界の平和を祈念されるということです。真冬の早朝明けやらぬ暗いうちに、身を清め、衣装を改めて、庭の白砂の上でのこの厳粛な御拝礼にのぞまれるわけです。われわれ国民がまだ寝静まっている元旦の早朝に、皇居の中心においてすでに天皇によって、こうした国家国民の安泰、世界の平和を祈る儀式が行われていることを知る時、そこに何ともいえない粛然としたものが感じられるのではないでしょうか。そして、いうまでもなく、こうした諸祭儀は今に始まったものではありません。代々の天皇によって昔から続けられてきた宮中の祭事であり、また、国民のための祭事であるわけです。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:37
これはあまり一般には知られていないようですが、宮中で代々行われてきた日本古来の、祖先を尊び、国家国民の幸せと世界平和を願い求めるためのさまざまの神事というか、祭儀を絶やすことなく続けておられるわけです。
今日、宮中での諸祭儀は、元旦の四方拝から、大晦日の大祓の儀まで、一年の間に六十回余りですが、そのうちの二十余回は天皇のご親祭だということです。多忙な国事とともに、そうした諸祭儀を守り行われるだけでも、まことに容易でないと思われますが、しかもそれらの多くは早朝とか深夜にとり行われるというのですから、非常に大変なことです。けれども、天皇はこうした祭儀はすべてご自身の当然の役目と考えられ、誠心誠意尽くしておられるということです。たとえば、年頭の四方拝の儀は元旦の早朝にとり行われますが、これは天皇ご自身で行われる祭儀で、代行が不可能とされていると聞きます。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:35
ですから、瀬戸様の仰る天皇制とは日本教というのはまったく持ってその通りだと思います。

今では、天皇(陛下)は現人神などではない、とされ卑下するような愚かな輩がいますが、そういう者が居る為に日本国という国が綻びつつある様に思います。

天皇陛下を始め天皇家の御方々は、自らが日本国の象徴である為に多くの私利私欲を捨て、品位を保ち、常に責任ある生活をなされている事に、もっと国民は畏敬の念を持つべきでしょう。
Posted by fen at 2006年12月23日 19:34
(続き)そのような建国の祖としての権威、徳による権威というものが、武力も権力も用いずして、天皇家を連綿として存続せしめた目に見えない力になったのだと思います。
天皇は現在、憲法に定められているように、日本と日本人の象徴として、内外ともに各方面でご健在ぶりを示しておられます。天皇が、公務としてたとえば法律や条約を公布されたり、栄典を授与されたり、国内外の人びとと会見されたり、儀式を行われるなど、日本国憲法に定められているさまざまな国事にきわめて多忙な毎日を過ごしておられることは、よく知られているとおりです。けれどもそれだけでなく、天皇はもう一つの大事な仕事をしておられます。

Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:34
(続き)そして、先に述べたような平和な防備もない姿において、一千年の間、だれも御所を襲ったり、天皇の地位をおかそうとしなかったのです。これは結局、天皇の権威というものが力による権威ではなく、建国の祖としての権威であり、同時にいわゆる徳に基づく権威だからではないでしょうか。
代々の国民が意識するとしないとにかかわらず、そこに一つに精神的なよりどころというものを求めていたのではないかと思うのです。それは信仰に近いといっていいような、信愛と尊敬の念だと思います。そういうものを代々の国民が天皇に対して感じていたのでしょう。またその時どきの権力者の多くも感じていたのだと思います。ですから、だれも天皇にとってかわろうとしなかったし、かりにそういうことを考えた人があっても、それは時の人びとの許すところとはなり得なかったと考えられます。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:32
(続き)まことにふしぎといえばふしぎなことです。もちろん、人びとが天皇というものに価値をみとめず、すててかえりみなかったというのなら、そういう姿も十分考えられます。けれども、そうではないことは歴史を見ても明らかです。たとえば、源氏にかわって鎌倉幕府の実績を握り、承久の乱では三上皇を島流しにするなどした北条氏でも、みずからは執権という立場にあって、将軍には皇族を迎えることによって、自分の権威を高めています。
また、戦国時代になって多くの武将が各地に割拠して天下を争った時でも、その人びとは、天皇のもとに伺候し、忠誠を誓うことをもって本懐としていたといわれています。たとえば上杉謙信などは、そのためにはるばる越後から上洛していますし、織田信長にしろ、豊臣秀吉にしろ、そういう面が非常につよかったわけです。そのように、多くの人びとが天皇の地位というものに非常に重きを置き、その権威を認めていました。
Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:30
以下、松下幸之助氏が語る天皇観です。ちょっと長くなりますが、ご勘弁下さい。m(__)m
昔の皇居である京都の御所には、堀であるとか石垣であるとかいったようなものがりません。ただ土塀がめぐらしてあるだけで、外からの攻撃に対しては全く無防備といってもいい姿です。それに対して、同じ京都でも、徳川将軍の宿所であった二条城には、堀もあれば高い石垣もあります。これは二条城だけでなく、将軍はじめ各地の大名の居城というものは程度の差こそあっても、みな堅固な防備をしつらえていたわけです。また、外国の場合でも、国王の宮殿というものはおおむねそういう姿にあるようです。そういうことを考えてみますと、京都に都がうつされてから明治までの一千年あまりの長い間、しかもその間多くの戦乱がありながら、そのような無防備な御所をだれも襲おうとせず、無事が保たれてきたというのは、世界でも例をみないことではないでしょうか。




Posted by 松下 at 2006年12月23日 19:29
天皇陛下の御誕生日を心より御祝い申し上げます。

最近、日本古来よりの神という存在についていろいろ考えているのですが、その中で天皇は現人神という事について思う所を一つ。
神と言うと、今では天地創造の力をもち、全知全能である者のことと思う人が多いと思いますが、日本古来の神という存在の認識は飽くまで象徴的なものだったと思います。天の理・地の理・人の理を擬人化し、神として奉ったと。
さて、そこで天皇という御存在は、日本に住む民の心を一つに纏め、日本国民とし、日本国という国を作る礎とするために祭られた神であり、空想ではなく、物でもなく、生存する人として成った神であるので現人神なのだと思うのです。
Posted by fen at 2006年12月23日 19:20
今まで真面目に地道に努力して細々と義務を果たして生活してきた多くの人達
少数権利団体に批判したくともそれを美徳とせず
また批判すればナショナリズムだ戦前に逆戻りだ日本は悪いんだと曲解され黙殺されて絶えてきた多くの日本人
いい加減に潜在的な多くの国民の怒りが表面化してきていることに気付けない反日なりすましサヨク達!
Posted by 逆恨み民族 at 2006年12月23日 15:53
天皇陛下の御誕生日を心からお祝い申し上げると共に、皇室と我が国の永遠の繁栄とを祈願いたします。

本日、天皇陛下の御誕生日を祝して一般参賀に行き、皇室と我が国の永遠の繁栄とを祈願致すため、靖国神社に参拝してまいりました。陛下の御誕生日を祝しているのではないか、とも思える快晴にめぐまれ非常に清々しい気持ちであります。
ただ、柄の悪い右翼の姿がやたらと目に付き、これらの事で右翼思想のイメージがより悪くなるのではないかと、改めて危惧致す次第です。
Posted by T at 2006年12月23日 15:34
本日は天皇誕生日ということで、私も皇室論を書いてみました。拙い投稿ですが、よろしければ参照ください。
Posted by 耕 at 2006年12月23日 15:19
奉祝
今上天皇陛下にはお誕生日おめでとうございます。
両陛下、ならびに皇室の皆様にはどうかお健やかにお過ごしになられますよう、祈念致します。


しかし…。
富田メモについて質問をするマスコミの下劣さと陛下の凛とされた態度。その対比にクラクラしてしまいますね。
Posted by 織原 at 2006年12月23日 15:16
畏れ多くも陛下のお言葉を引用させていただきますが、
 
http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h18.html

ただ残念なことは,愛子は幼稚園生活を始めたばかりで,風邪を引くことも多く,私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて,うち解けて話をするようになることを楽しみにしています。
 
 
例年にない異例なお言葉ですし、よほどの事態と見受けられ、
現在の陛下の複雑な胸中を察するお言葉だと思います。
5歳になる愛子さまと現在に至っても打ち解けられていないとも受け取れます。
 
陛下が家族想いの慈愛溢れるお方ということに異論はありませんが、
東宮家とほとんど会えない現状をどのように捉えているのでしょうか?
 
雅子妃が精神病だからといって、
公務や伝統だけでなく両陛下をないがしろにしている現状からは
目を背けるのでしょうか?
Posted by DAS at 2006年12月23日 15:11
NO MORE JAPAN

正しい日本語は天皇陛下である。以後過ちを正し、正しい日本語を覚えること。
Posted by 日本人 at 2006年12月23日 14:42
天皇は長生きできるといいですね。
Posted by NO MORE JAPAN at 2006年12月23日 14:27
皇室が永続的に続くことこそ、日本が日本らしさを失わないことです。アメリカのあてつけはあまりに露骨で許しがたいです。
Posted by 耕 at 2006年12月23日 14:07
まついち様、松下様

教えていただきありがとうございます
早速サイトのほうのぞかせていただきます
Posted by 沙 at 2006年12月23日 13:30
昔の武士は形式的に天皇を重んじてたけど
それだけでしょ
象徴の存在でいいと思うけどな
天皇狂になるとおかしくなると思う
Posted by 京 at 2006年12月23日 13:28
天皇陛下の御誕生日を心より御祝い申し上げます。

>紗様
国旗は、こちらでも取り扱っています。(下記参照)
(財) 国民精神研修財団
「日本の心」
http://www.kenshuzaidan.jp/hanpu.html
御真影額、国旗、皇室紹介ビデオ、皇室カレンダー、教育勅語など。

御真影額をお買い求めに生られ、毎朝夕、感謝の礼拝をされてみてはどうでしょうか。
以上、ご参考まで。m(__)m


Posted by 松下 at 2006年12月23日 13:05
天皇陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。

沙さん、
「日本国旗掲揚会」というサイトがありました。

http://business2.plala.or.jp/kokki/

買い方のページもあります。ご参考までに。
Posted by まついち at 2006年12月23日 12:41
天皇誕生日が昨日だったら少しはよかったかな。笑
Posted by とこな at 2006年12月23日 12:26
天皇陛下、御誕生日おめでとうございます

今、近所に買い物に行って帰ってきたところなのですが、残念ながら日の丸を掲げている家を見つけることができませんでした。
私が子供の頃は、まだ約半数の家で日の丸が飾られてた印象があるのですが。
と言っている我が家にも悲しいことに日の丸はありません。
来年は我が家でぜひ日の丸を掲げたいのですが、どこに売っているのでしょうか?
家はアパートで、あまり大きなものは無理なので小さいものでいいのですが。
どなたか教えていただけませんか?
Posted by 沙 at 2006年12月23日 12:02
天皇誕生日前日に、わざとぶつけるようにこの不謹慎な記事。
毎日の不敬は、本当に酷さを増してきた。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
   シネマノート:「太陽」だってお星さまの一つ /岩手
        <12月22日11時2分配信  毎日新聞>

    「生まれ変われるなら誰になりたい?」
 
(前部略) あの戦争の道筋を変えうる最大の人物は昭和天皇だ。昭和天皇になれば中国侵略を止められたはず。少なくとも日米開戦は阻止できたに違いない。いやせめてドイツ降伏時点で戦争を終わらせれば広島・長崎の悲劇はなかった……。
 (中略)  それにしてもイッセー天皇の暮らしは随分と窮屈そうだ。生まれ変わるなら近衛文麿にしようか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000013-mailo-l03
Posted by yuukoku at 2006年12月23日 11:32
>戦勝国のエンペラー(ここは敢えて西欧での呼び名を使用)として生を受け>ておられたなら、全く違った人生を歩まれたことでしょう

まあそうですね・・・でもまだ敗れた相手がアメリカでラッキーだったんじゃないでしょうか。原爆2個も落とされはしましたが中国やソ連に負けてたら皇室はどうなってたのかわからないし、原爆以上の大虐殺にあってたかも知れませんし。
そこらへんがまだ運があったというか何と言うか。ちょっと不謹慎な事を言い出しかねないのでここらへんで。


天皇陛下、御誕生日おめでとうございます
Posted by 大魔王 at 2006年12月23日 10:08
天皇陛下、御誕生日おめでとうございます

さて、江戸時代の日本は滅亡しそうでしたが、日本人の叡智により、崩壊を免れたんだそうです


http://www.sizen-kankyo.net/blog/2006/12/post_41.html#more

本日は、この情報をもってして、天皇一族と、日本国民、人類の永遠の繁栄を願うしだいです
Posted by 意思を告ぐねこ at 2006年12月23日 09:34
おはようございます。
天皇陛下の御誕生日を心より御祝い申し上げます。
陛下の益々のご健康と我が国の末永き繁栄を祈願して、只今、国旗を掲げてまいりました。
Posted by ROM太郎 at 2006年12月23日 09:10
瀬戸先生、お弟子様お早う御座います。謹んで今上陛下の御誕生日を、心より奉祝の意を申し上げます。
Posted by 日本海の竜 at 2006年12月23日 09:09
天皇陛下の御誕生日を寿ぎ、聖寿の万歳と国家の繁栄とを祈願いたします。
Posted by 山椒小粒 at 2006年12月23日 09:09
おはようございます。

天皇陛下の御誕生日に際し、心より奉祝の意を表させていただくと共に、皇尊の弥栄をまた心からお祈り申し上げます。

皇尊弥栄 天皇陛下万歳
Posted by 深山 秋水 at 2006年12月23日 08:59