天皇皇后両陛下の労いに難癖つけた朝日
サマワ帰りの自衛隊員ら180人に両陛下が接見
天皇皇后両陛下が、イラクのサマワなどに派遣されていた自衛隊員らに接見されました。
両陛下は14日午前11時から、皇居の宮殿で、イラクやインド洋に派遣され、復興活動などにあたった自衛隊員ら約180人と接見されました。
両陛下がイラク人道復興支援法に基づいて派遣された自衛隊員に会われるのは初めてのことです。
天皇陛下は制服姿の隊員らに対して、「国際的な協力に参加し、力を尽くしてこられたことを、誠にご苦労に思います」と述べられました。
また、隊員ら一人ひとりに「事故などは大丈夫でしたか」「どういった任務をされたのですか」と声をかけられました。
(インターネット・ニュースより)
謁見を許された自衛官にとっては何と励みになる御言葉を戴いたことだろう―。
国家の命を帯び、生命を賭して中東の地に赴いて国旗・日の丸を立てた自衛隊員ら一人ひとりに天皇皇后両陛下が直に労いの御言葉をかけられるとは―。
「軍隊」としてのバックボーンがない中、特措法によって限界ギリギリのラインで国益を死守すべく活躍されていた自衛隊員らが、いわゆる�狢膰疑祗瓩燭詈轍爾茲袁�いの御言葉を頂戴した一事に、この国が真の国家たらんと暗闘する姿を見る思いだ。
陛下からの一言で奮い立つ―。
わが国の正規軍たり得ず、海外における行動では著しく制限が課せられた状況下、最前線で任務にあたる自衛隊員の苦労は想像を絶する。
国内では変考(偏向)メディアの報道と反戦市民団体の罵声に反駁することさえもままならない。イラクではオランダ軍およびオーストラリア軍の警護を受けての任務遂行…。
陛下の御言葉だけだった―。
天皇皇后両陛下の励ましの御言葉のみが、彼ら自衛隊員らが自身の中にある��国家・日本�瓩魍里�められる証しだった。
…ところが、である。
自衛隊員らの天皇皇后両陛下への謁見に水を差したのは、例の朝日新聞だ。
その手口は陰湿で、またも読者(市民)の声を前面に「これが世の声だ」と言わんばかりに難癖をつけている。
以下は朝日新聞『声』からの引用だ。
「憲法の精神を逸脱した接見」と題した偏屈ジジィの屁理屈が掲載されている。
無職 野崎 弘
(富山県魚津市 74歳)
天皇、皇后両陛下が、テロ対策特措法やイラク人道復興支援特措法に基づいて海外派遣された自衛隊員ら約180人と皇居で接見したとの記事(15日朝刊)を読み、「こんなこと、あり」と思った。
両特措法に基づく自衛隊の海外派遣には、国論を二分する激しい意見の対立があり、今も続いている。これを「国際的な協力に参加し、力を尽くしてこられたことを誠にご苦労に思います」と天皇陛下がねぎらった、とある。外国で苦労してきた隊員をねぎらうことは人情としては分かるが、結果的に国論の一方に加担したことになり、憲法1条で「国民統合の象徴」と規定される天皇の地位を考えると、慎重な対応がほしかった。
今回の接見は憲法7条が規定している「天皇の国事行為」には当てはまるまい。「象徴」の理念や憲法の政教分離原則との兼ね合いで議論が絶えない、天皇の「公的行為」なのだろうか。接見を企画した政府(宮内庁)の行為は、天皇が国民統合の象徴であるとした憲法の精神から逸脱していると言わなくてはならない。
来年1月に防衛省が出来、海外派遣が自衛隊の本来業務に格上げされるだけに、今回の接見は見逃すことはできない。
(引用終了)
これは実質、朝日の主張と見做しても良いだろう。
自衛隊イラク派遣に関する議論がたけなわの頃から述べてきたことだが、「国論を二分する激しい意見の対立」について再度申し上げておく。
自衛隊の海外派遣については今や「派遣する」「派遣すべきではない」の段階を既に通り越して、「とにかく特措法を制定してでも早急に派遣せよ」とする意見と「派遣するからには憲法を改正し、きちんとした軍隊にしてから派遣せよ」とする意見の対立であり、朝日新聞やその賛同者が述べるように「派遣反対」などは論外である。
従って「国論の一方に加担したことになり」とする意見も的外れでしかない。
良識ある人々なら、自衛隊派遣が決定する以前は反対論を唱えていたものの、一旦派遣が決定するや、その安否を気遣いながらも静かに国の決定を受け容れたものだ。
自衛隊員なる国家公務員が国会での決定を受け、国の命令によって海外へ赴き、任務に従事した以上、それらの帰還に際して陛下が接見し労いの言葉をかけることのどこが公的行為ではないと言うのだろうか。
問題があるとするなら、自衛隊員らの置かれている地位や状況をどのように改善すれば、その任務遂行に対して陛下が接見しても不思議ではないと提言すべきだろう。
この度の自衛隊員らの天皇皇后両陛下への謁見は、来年早々防衛省の誕生に伴ない、海外派遣が自衛隊の本来業務に格上げされるだけに、これ以上に励みになるものはなく、然るに難癖をつける変考(偏向)メディアの主張は見過ごすことは出来ない。
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Posted by the_radical_right at 17:20│
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9条・国軍
↑大喪の礼 今日1月7日は昭和天皇の祥月命日です。 アネモネさんのブログ「東アジア黙示録」の「先帝陛下の至福の一日…神島行幸と南方熊楠」よりの引用
昭和神宮御創建運動【渡部昇一的ココロだー!!】at 2007年01月07日 17:42
文字数が多過ぎてエラーになってしまったので、もう一度続きを書かせていただきます。
大義なきイラク戦争で、空自は米軍の兵站活動をすることで、武力行使を支援しているのです。イラク市民の殺戮に手を貸しているかもしれないのですよ。
「不幸にも起こってしまった戦争」なんて、自然災害みたいに言うのはおかしいです。人為的に、意図的に、米国が「起こした」戦争なのですよ。
イラク派遣航空自衛隊は一体何を運んでいるのでしょうか。防衛庁に情報公開請求したところ、50枚以上の文書中、最初の一項目だけ医療機器の名称が記されていて、他の50数枚はすべて真っ黒に塗られて隠されています。(必要ならお見せします。)
「イラク特措法」には、空自の活動は人道支援物資の輸送と定められていますが、人道支援物資の品目・品名をどうして公表できないのでしょうか? しかも、不開示の理由は「国の安全を害する」ためとしています。つまり、イラク派遣の自衛隊に危険があると、日本にまで危険が波及するということです。どういうことか、よくわかりませんね。
ともかく、自衛隊は日本の防衛のためにイラクに出かけているわけではありません。米軍の兵站活動をしているのですよ。
各位 コメントを有り難うございました。
>富山さま
どこにでも偏屈者はいるものです。
�犒蛎皚瓩肋紊�らの命令には絶対服従です。それが同盟国・米国からの要請であれ、国家の命令によって海外で国際的な協力に参加し、力を尽くしてこられた兵士に対して、国民として敬意を示し、感謝するのが当然です。
共産主義であれ共産趣味であれ構いませんが、国民として当然のことさえ出来ないどころか、それを貶すような人間の言うことなど誰も相手にはしないでしょう。
こんな人の教育を受けたかつての教え子達も�猗鏗下圻瓩任垢福�
悲しいかな、保守的な富山県では珍しい人種です。
元日教組の教師です、世間ではまったく誰も相手にしておりません、まぁ魚津市の恥と言ってもいいでしょう、多くの人を殺戮し、今でも国民を蹂躙している共産主義を今でもそれを信じているのでしょう、だからこそ、今の共産党や社民党のだらしのない姿に解党し出直せなんて言っていると思います
何かひねくれて生きてきたという印象が見え隠れします。悲しいそしてさびしい人生をもう終わろうとしている老人に今から遅くはないなんて言ってもしょうがないですね。合掌
おはようございます。
天皇陛下の御誕生日を心より御祝い申し上げます。
陛下の益々のご健康と我が国の末永き繁栄を祈願して、只今、国旗を掲げてまいりました。
天皇陛下の御誕生日を寿ぎ、聖寿の万歳と国家の繁栄とを祈願いたします。
「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
福沢諭吉 「脱亜論」(明治18年)
日本の不幸は中国と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
瀬戸様 皆様 こんばんは
例によって朝日の読者の声を隠れ蓑にした反日プロパガンダには、もうウンザリです。
ところでエントリ本文の後半のところで、「海外派遣が自衛隊の本来業務に格上げされるだけに」という全く同じ前提に続けて、「今回の接見は見逃すことはできない」(野崎 弘氏の投稿)に対して、瀬戸様の文章の方では「これ以上に励みになるものはなく」と正反対の結論を導かれているのは痛烈でした。
こうやって比べてみると、野崎氏の文章はまるで「今日は晴れて天気が良いから」「気分が悪い」と言っているようにも見えて滑稽です。
朝日の投書は自分のイデオロギーに都合のいいものしか載せませんから。朝日信者が送って、紙面でそれを取り上げると言う馴れ合い状態なのでしょう。
>天皇が国民統合の象徴であるとした憲法の精神から
逸脱していると言わなくてはならない。
イラクでご苦労なさった自衛隊員は日本国民じゃ
ないって事なんですかね。富山県魚津市 74歳
のこの方は自衛隊員への職業差別からきてるだけでしょ。
陛下は誰だろうと日本国民に公平に接するんですから
公務で自衛隊員だから会わないとはいえませんよ。
皆様、こんにちは。
刻一刻と常に変化し続ける世界の中において、不幸にも起こってしまった戦争の後始末の為に、GNP世界2位と言うプレッシャーの中で「国の威信」をかけて、戦後のイラクへ赴いて復興事業と言う激務を遂行した部隊に対する慰労を、今生天皇及び同皇后陛下が行われるというのは、「木を見て森を見ず」の諺の如く、一般民衆が「視野狭窄」の状況に貶められてしまっている中、とてもとても言葉では表現できないほど有りがたいお話でした。
・・・しかし、根拠のない自身の思いこみを元に朝日新聞に投稿された年寄りは、何を考えているのでしょうか?
投稿を掲載した朝日新聞の程度はしれますが。
一般市民の「声」を反映した物が、選挙の結果でしょうに。
皆さんこんばんは,
関係なくてすみませんが、「百人斬り」の訴訟で遺族側の上告が棄却され,朝日新聞の勝訴となるらしいです。
産経新聞なんかでは朝日新聞の報道は嘘だったと聞きました。
これはおかしいんじゃないかと思います。
この野崎弘という人は元高校教師の投稿マニアのようですね。
ttp://blog.livedoor.jp/toyama2149/archives/cat_50010076.html
そうですか。朝日がそんなことを・・・。日本を悪くしているのは
マスコミですね。私にとっては、このニュースは本当に
嬉しいものであったのに、冷水を浴びせられたような気分です。
だいたい、自衛隊の方々を貶める記事ばかり書きすぎですね。
このような、自己の犠牲をも厭わず職務を全うしてくださる人達がいなければ我々はどうなってしまうのか・・・。
マスコミに対しては本当に腹立たしさばかりがつのります。
一旦全てのマスコミを潰し、正常な人間だけで報道するようにしないと
直らないような気がします。
こういった記事をみるとホントがっかりです。
PKO派遣でも決議で散々もめたがどれほど日本の自衛隊が各地の人々に感謝されてるかあまり報道されない。
イラク、サマーワでの佐藤一佐や番匠一佐の逸話や市民の自衛隊の滞在延長を願う署名運動など日本人としてうれしい(誇りに思う)話はたくさんあるのにいっさい報道せずごく少数の現地の反対市民を大々的に報道するマスコミにはとても憤ってます。
TVや新聞が主な情報源の人は完全に操作されててその犠牲になってる人々が真実を知れば日本はあるべき姿をとりもどせるんじゃないでしょうか・・・
瀬戸先生、いつも拝見しております
今回の天皇陛下による自衛隊員への接見は、仰るとおり隊員への励ましのお言葉は、何よりの慰労になろうかと思います。
灼熱のイラクで日本国民の代表として、派遣された隊員たちの苦労は、
並み大抵ものではなかったはず。それに一々水を差す、偏向マスコミと
プロ市民たちの罪は万死に値すると思います。
宮内庁の当日の「天皇皇后両陛下のご日程」の写真を見ると、清々しい気持ちになります。
http://www.kunaicho.go.jp/dounittei/photo1/photo-200612-659.html
多数の国際親善のご公務をお勤めの天皇皇后両陛下におかれましては、大変にお喜ばれの事と思います。
日本国の国際貢献の名誉に掛けて、立派に任務を果たされた自衛官の皆々様には、私も感謝の気持ちで一杯です。
瀬戸先生、皆様こんばんは。
朝日にはコキントンに奴隷にされる方が嬉しいみたいですね。
私も新聞を読んで愕然とした一人です。
このかたが陛下に対して何か言われていますが
私に言わせれば,このかたの方が『屁理屈』又は
『ダダをこねている』だけの様に感じます。
自衛隊派遣に対して,『国論を二分する激しい意見の対立
があり、今も続いている。』と言われていますがどこに
そんな対立が有るのでしょうか。
それはいわゆる米軍の艦船には反対し,大陸の方の
艦船は歓迎するようなプロ市民の方々だけではないでしょうか。
対立が有るのでしたら派遣自体が出来ないと思われない
のでしょうか。
反日本的な教育を受けていたら,このような考えが浮かぶ
のかもしれませんが,田舎ながら尊敬できる先生方に教えて
頂くことの出来た私には考えもつきません。
母方の祖父は何度か勤労奉仕を行い,当時私は子供ながら
祖父のことを誇りに思っていました。
言葉など間違えていましたら申し訳ありません。
皆様、こんばんは。
晴れやかな場ですね。
自衛隊の方々が災害時や尋常ならざる事態の時に日本国民の為に活動しているのに
左巻きから難癖をつけられたり、誤解をされるような報道を見るにつけ
何とかならないのかしらと常々思ってました。
(永世中立国のスイスにも軍隊はあるんですけどね…。
今回のサマワも大変危険な場所だったそうですね。
日本国の象徴である天皇陛下から公けの場で
温かいお言葉をかけて頂いて良かったですね。
このようなニュースは私は初めて聞いたように思います。
朝日新聞は相変わらず姑息な手を遣いますね。
http://kyonc.cool.ne.jp/jiron/JIRON08.HTM
フリーライターですって
こんばんは。いつも楽しく拝見させていただいております。
自分も陸上自衛隊に奉職しておりましたが、現役中に天皇陛下に会える事など考えられませんでした。
自衛官の中にも色々な考えを持つ人がいるので簡単には言えないのですが、天皇陛下に謁見できることはかなり感激する事ではないでしょうか。隊員たちの励みにもなると思います。戦前は戦前で、大元帥という地位にあり、一般の兵士と直接言葉を交わす機会などあるはずもなかったので、この時代における皇室は、これで良いのではないかと思います。
朝日の投書など、記者の主観によって選ばれるものですのであえて気にする必要もないでしょう。いざ批判されても、いや、読者が書いた事だからと言い逃れするのがオチです。
スターリンやポル・ポト、金日成は大好きなのに、天皇陛下のなさりように難癖付ける朝日新聞(チョンイルシンブン)。
戦前は散々、日本軍を応援していた好戦的な朝日。急に左旋回。
1961年当時、帰国事業をフルカラー見出しで特集した朝日。ご覧になられると本気で言葉を失います!!
野崎弘というのは、プロ市民くさいです。
週刊金曜日等に投稿しているようなサヨクで、とても普通の無職の老人とは思えません。
プロ市民や総連関係者が朝日に投稿して、いかにも『一般人はこう感じている』、と印象操作するのは、朝日の卑怯かつ狡猾な常套手段です。
以下に、野崎弘の名前を見つけました。
http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol519/mokuji
稲荷神社乗っ取り・毀損事件�,妊�キコさせていただきました。見てください。応援してます。
朝日に投稿されている人物とは実在の人物なんでしょうか?w
まあええけどね、左翼以外の人でこんな文章理解出来るんかいなw