2006年12月24日

参院選 7月22日投票決定

参院選・7月22日に投票

 来夏に行なわれる参院選挙の投票は7月22日と決まりました。告示が7月5日ですから、この7月は暑い(熱い)選挙の月となりそうです。ご存知のように我々はこの選挙においては、これまでのように傍観することはしません。

 積極的に維新政党・新風を推して戦います。そのためにブロガーの同志に呼びかけ『新しい風を求めてNET連合』(略称:新風連)を結成しました。仲間を更に増やすため、また新たな同志に呼びかけたいと思います。

 また、国民大衆の結集とその結合を目指して「国民の総意」も立ち上がりました。順調に登録者が増え続けています。来年の選挙までには3万人の登録を目指しています。

 機能的には非常に優れたものであると自負しております。現在ネット上で行なわれている、ほぼ全ての機能に対応しています。検索だけは敵いませんが、その他は引けを取らないでしょう。

 その国民の総意でネット投票による支持率の調査をやっています。一台のパソコンから二回行なおうとしても撥ねられるので、一回しか投票は出来ません。

 15日に告知してから今日の朝までの間に1,229人の投票がありました。その結果は以下のようになっています。現時点での状況を知りたい方はこちらのアドレスでご覧下さい。

http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

あなたは、どの政党を支持しますか?
2007-12-20 13:25に終了します
維新政党・新風 71 % 71 % (880)
自民党 18 % 18 % (228)
民主党 3 % 3 % (41)
公明党 0 % (0)
共産党 3 % 3 % (48)
社民党 0 % 0 % (5)
国民新党 1 % 1 % (14)
新党日本 0 % 0 % (10)
新党大地 0 % 0 % (3)
投票数: 1229
投票者数: 1228

 この国民の総意を訪れる人は現在は3分の2が『極右評論』ブログから、残りは2ちゃんねる掲示板からです。これを考えれば維新政党・新風が他を大きく引き離しているのは当然でしょう。

 3年前の参院選挙で維新政党・新風が全国比例区で獲得した票は12万票でした。これは0.2%にしかあたりません。最低でも政党要件を満たすためには2%を確保しなくてはなりません。

 この2%という数字は戦後の民族運動にとっては、これまで一回も越えた事のない数字です。政党への支持票と個人への支持票を比較することはあまり意味があるとは思いません。

 しかし、かつてこの個人の選挙で2%に肉薄した人が二人います。一人は戦後右翼の巨頭・故赤尾敏大日本愛国党総裁でした。故赤尾総裁は参院選で東京地方区において戦い、そのラインに迫りました。

 何度かはその2%を超えたかも知れません。赤尾先生は戦前は代議士であり、戦後の右翼活動では群を抜いた存在でしたが、一般の国民大衆の支持を以って議席を獲得することは出来ませんでした。

  私は31歳の時に静岡市長選挙に出馬したことがあります。昭和58年4月の統一地方選挙でした。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30496052.html

 この頃、私は街宣カーによる“行動右翼”でした。田中角栄の金権腐敗政治を糾弾していました。丁度この頃、田中角栄は更なる派閥の膨張を画策して、静岡県においては大量の金権候補の擁立を決めていました。

 このことで静岡市民に警鐘を鳴らすために、当時組織していた『日本憂国会』という団体から出馬したのです。立候補者は私を入れて自民、無所属、共産諸派の4人でした。

 この時、私に投票してくれた方は3,348人でしたが、この数字は投票した人の70人に一人が私に投票したことになり、その得票率は1.6%でした。先ほど二人と申し上げましたが、実はもう一人は私です。

 2%の壁を越えるということは、この時非常に難しいと実感しました。数ヶ月前から静岡にアパートを借りて、選挙期間中を含めると500ヶ所以上の場所で演説を行ないました。

 立てた看板は2,000個以上、ポスターはその十倍と思います。確かに縁もゆかりも無い土地であるとは言え、死力を尽くしてもそう簡単でないことを悟りました。

 この時、私に投ぜられた1.6%は赤尾先生に次ぐ得票率であると後日新聞記者より教えて頂きました。この数字はまだ個人レベルでは破られてはいないと思います。

 最も、これらは個人ということですし、黒塗りの街宣カーや戦闘服といった右翼活動丸出しの選挙ですから、何の参考にもなりません。ただ2%を超えるということが、如何に難しいかを説明したかったに過ぎません。

 ただ、私はこの当時まだ30歳そこそこでしたが、未だに忘れていないことがあります。それは当時(今も―かも知れませんが)嫌われ者だった街宣右翼であっても、真剣に語りかければそこそこの反応が得られたという点でした。

 つまり、右翼思想というものは、その訴えかけるスタイルや日頃の活動が問題なのであって、思想そのものが嫌われているという事ではないと感じました。

 今回、国民の総意の方には、ある防犯会社での私の講演の様子も短かくではありますが映像でアップさせて頂きました。

http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=4&lid=32

 私も来年の参院選挙では、維新政党・新風の応援のために、若い頃を思い出して、宣伝カーに乗せて頂き応援演説もさせて頂こうと考えています。

 その時は皆様方と顔を合わせることが出来るかも知れません。自分にどれだけのバイタリティーがまだ残されているのか。来年の選挙においては国民の2%以上の支持を獲得するために死力を尽くしたいと思います。

 本日は維新政党・新風の神奈川県本部が開催する講演会に行く予定です。もし、ブログを読まれている方がおられましたら、気軽に声をかけて下さい。

http://www.shimpu.jp/hombu/oshirase/gyoji/kanagawa/kanagawa_181224.htm

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Posted by the_radical_right at 09:35│ mixiチェック │維新政党・新風 
この記事へのコメント
http://premiumkiss.blog81.fc2.com/blog-entry-90.html(日出処の民)
(『在日特権』など取り上げろ)を是非ご一読ください。日本人には市役所の窓口で水際作戦が取られていて生活保護が中々受け入れないのですが、2003年度の在日韓国人は613,791人、そのうち無職が462,611人だそうです。実に75%もの在日韓国・朝鮮人が無職なのです。 現在は在日韓国・朝鮮人20人に一人が生活保護の恩恵を受けていて,それは日本人世帯に占める生活保護世帯と比べて約5倍の割合だということです。
毎年、1兆2,000億円を超える血税が投入されていることに怒りすら覚えます。
Posted by ようちゃん at 2006年12月26日 03:29
皆様こんばんは。
支持政党のアンケートで公明党が0人ですが、創価の人は国民の総意に近寄れないのでしょうか。
維新政党・新風が議席を取ったら彼らにとって脅威でしょうね。

選挙はかかさず行っていますが、今回のように早く投票したいと思うのは初めてです。あと半年、どれだけ協賛してくれる人を増やせるかですね。
地道に回りに話しています。
ずっと応援していきます。
Posted by 日本の母親 at 2006年12月26日 03:15
>jk氏
仰りたいことはわかります。
仮に対中外交に関してのみ共感するから新風を支持する、という人がいれば、
進歩的な方々に「行き場のない閉塞感がタカ派的右翼の得票に繋がった」などとしたり顔で言われるのみでしょう。
むしろ国体論や憲法論など複合的な見地で新風を支持して頂ければ良いと思います。
Posted by 右支持のカス at 2006年12月25日 01:51
http://blog.m.livedoor.jp/society2006/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50496197

今回ね在韓民団の攻撃予告とこれは関係ないですよね…まあソースが2ちゃんねるのニュースサイトですからまあどうかわかりませんが… 総連だけでなく最悪の事態になる前に民団にも家宅捜索をかけるべきでしょう。少なくとも家宅捜索をかける口実というか充分な理由にはなるのでやったほうがいい
Posted by 鳥丸署長 at 2006年12月25日 00:40
ナショナリズム(別に悪くはない)の高まりと現政治状況の閉塞感を打破したいとう気持ちからこのような結果が表れているのでしょうが、その投票観念がいかにも小泉の時にのようで危うさを感じる。
だって、維新政党に投票された800人の方のどれほどが、この政党の理念を理解してるのだろうか。私も期待するかしないかでいえば期待はするが、投票するかどうかはそれとは別であろう。これは私の過剰反応かな。
Posted by jk at 2006年12月24日 23:02
瀬戸先生、いつも為になる情報をありがとうございます。
参院選挙、絶対に一票入れる事を約束します。
Posted by 日本は日本人の国 at 2006年12月24日 20:10
>在日韓国市民団体が日本政府に宣戦布告!
>ただちに 北朝鮮への経済制裁を止めないと日本に核を落とすそうです

本当ですか?大いにしてください。日本人は己の命を落としても公の命を守る民です。私はいつ飛んでくるかも知れない核を恐れませんし 今か今かと待っております。覚悟は出来ております。拉致被害者が帰えれない、また救おうと努力しない売国議員の奴ら これでは国の体をなしていません。拉致国家が解っているのになぜ救出命令を自衛隊に出さないのか?亡国です。お若い方達には申し訳ないが、これで日本人の目が覚めるなら お安いものです。万が一私が生き残れば、在日&帰化人の方々、、、、ですよね(笑)
Posted by 尾翼 at 2006年12月24日 18:34

  特別永住許可=在日朝鮮人

一体なにをもってして朝鮮人が特別な存在なのか。
特別に差別して追放する対象でしかないと思います。
それを事もあろうか高待遇するから在日はとどまるところを知らない。

新しい政党で在日チョンを早急に日本国内より一掃してほしいです。もう連中に残された時間は無いものと判断し期待しています。
Posted by AKIRA at 2006年12月24日 17:12
わたしの地区では立候補者がおられないようなので比例代表で応援させていただきます。
Posted by 大魔王 at 2006年12月24日 16:25
http://milfled.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=30175336&stq=session%3A%3Ablog%3A%3A0bbb7a54e1248ea678783b063e6fae29



在日韓国市民団体が日本政府に宣戦布告!

ただちに 北朝鮮への経済制裁を止めないと日本に核を落とすそうですwww


怖っ! これは脅迫罪ですよね?殺人予告?


これは国際問題ですよ…
Posted by 烏丸署長 at 2006年12月24日 15:40
維新政党新風応援します、みなで日本を変えなければなりません。来年はぜひ瀬戸先生の公演聴きたいです。ぜひ長野にもおいでください。
Posted by 場末 at 2006年12月24日 15:28
瀬戸先生、皆様こんにちは。
今日は西東京市の投票日です。
しかし、自民党の方は出馬してませんでした。
駅で演説しているのは公明党か共産党です。
Posted by 司令長官 at 2006年12月24日 15:27
本日の神奈川本部の講演会、行きたかったです。
私は神奈川県民ですから。
どうしても行くことができないのですが、新風支持という気持ちは変わりません。維新政党・新風の活躍に期待してます。そして微力ながら一有権者として新風の活動に参画させていただきます。
Posted by 耕 at 2006年12月24日 13:14
瀬戸様 皆様 こんにちは
市長選へのご出馬など様々なこれまでのご経験が、現在の瀬戸様の見識の深さ・確かさと行動力の源泉になっているのでしょうね。
しかし23年前と言えば、右翼への偏見は今とは比較にならないぐらい根強いものがあったでしょうに、しかも街宣車による運動での2%近い得票率は驚異的であったと思います。
来年の選挙では各選挙区で、2%の壁と言わず、是非とも当選可能な得票率(数)を獲得いただき、一人でも多くの国会議員を誕生させましょう。
今後も維新政党・新風を支援いたします。
(お詫び)
私も「国民の総意」で支持政党のアンケート投票いたしましたが、実は複数の党に投票できるものと錯覚しておりました。
ですので私の「自民党」への1票は本来「維新政党・新風」に加算されるべきものです。可能であれば修正いただければ、と思います。
Posted by ROM太郎 at 2006年12月24日 12:00
いよいよですね、私は長崎ですが、長崎には来ていただけないのですか?
もし、そのときは日時をお知らせいただければ駆けつけます。
頑張ってください。  周りにも声を掛けて応援いたします。

Posted by 木星人 at 2006年12月24日 11:55
瀬戸先生、皆さんおはようございます。

瀬戸先生が静岡市長選挙に立候補されておられたなんて・・・。驚きました。

来年の参院選はすごく注目が集まりますね。これ以上創価学会員に選挙結果を左右されるのは許せませんし、昨今の民主党には、ほとほと呆れる事ばかりですし・・・。

維新政党・新風には本当に期待しております。頑張って下さい。応援します。
Posted by スサノオ at 2006年12月24日 11:03
瀬戸先生、皆さん、お早うございます。
いよいよ来年の参院選挙の日程が決定しましたね。精一杯維新政党・新風を応援したいと思います。それから瀬戸先生は講演会などはなさらないのですか?先生の講演会となれば、かなりの聴衆が期待できるのではと思います。
Posted by としあき at 2006年12月24日 10:52