
写真:東ティモールで活躍する自衛官ら
『平和を願う』前に考えて欲しいことがある!
「平和主義を唱える愚かさと敗北主義」の投稿について、『平和を願う主婦』さんから以下のコメントがあったので、ここで答えておきます。
わたしは議論をするために書き込んだわけではありません。
あまりにも身勝手な主張をしているサイトを見て、読まれる方が洗脳されてしまうのをおそれました。戦争の悲惨さを多くの人が真摯な気持ちで語り合うときに、この言葉はいかがなものでしょう。
>この相手に無条件で従うことは、
>実は戦争で失うもの以上のものを
>我々が失うということになります
人の命が一番大切ではないのですか?生きているからこそ、精神もあるのであって、命を無くして一体何が残るのですか?
あなた方の主張を見ていると、再び日本が過ちを犯すようになると思います。何よりも平和を希求することが大切で、それを理想とすることに何のためらいがあるのでしょう。
Pby 平和を願osted う主婦 at 2006年02月04日 13:35
このようなコメントは例え議論を前提にしない批判のみを目的としたものであったとしても歓迎します。今後もよろしくお願いします。
戦争で失う最大のものは尊い人命であることは言うまでもありません。
しかし、我々はそれ以上に失ってはいけないものがあると確かに書きました。そこに疑問を抱かれたのでしょう?それが精神だと言うなら、肉体が消滅した後に精神が宿る所があるのですかとの素朴な疑問も分かります。
我々《極右》は現在ある、この日本という国家が今、現時点で生活している者だけに与えられているとは思いません。この国家の為に尊い生命を投げ出した者、そしてこれからこの国家に生を受けるであろう者、そのような仏典用語で言えば輪廻の世界にあるのだと思います。
よって精神とは肉体にのみあるのではなく、国家がある限り未来永劫に渡って受け継がれていくものであると考えます。そのようにして我々は日本人としての精神を受け継いできたのだと思います。
『国敗れて山河あり』ではなく�犢餘匹┐道害呂覆鍬瓩慮什漾�我々は日本国の将来を案じて戦争の犠牲となられた戦没者の慰霊に応えなくてはならないと思います。
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