「反中国講座」�� 共産主義との戦い
『反中国講座』��
シベリア出兵と共産主義の南下阻止
前回、日本は日露戦争によって満州に帝政ロシアが持っていた権益の譲渡を受けたことを記した。支那大陸に兵を送ったわけでもなく、戦争をして奪い取ったものではなかった。清国との講和によって権益を得たのである。
日露戦争の敗北が一つの契機となって、ロシアにおいてはレーニンが率いる共産主義革命が起きた。この革命が世界中に伝播することを恐れた英国やフランスは、日本と米国に出兵することを強く要請した。この要請に応じて日本はシベリアに出兵。日本がソビエト共産軍と対峙するのに重要な拠点は満州であった。
日本は日清講和条約で得た満州における権益を守備する兵隊を駐留させていた。清国は各地の叛乱を鎮めることが出来ずに崩壊状態に。当時、満州は名目的には袁世凱政府の支配下とされたが、実効的な支配が及んでいるとは言えなかった。
日本は国際社会の要請によって共産主義と戦うためにシベリアに出兵。その後撤兵したが、満州に持つ権益を保持し、共産主義の南下を食い止めるため、支那大陸を分割支配していた地方軍閥の協力を得ながら共産主義と対峙して満蒙国境沿いに展開していた。
国民政府の蒋介石は共産党と戦闘中だったため、日本軍との戦いを避けていたし、張学良も抵抗らしい抵抗はせず、地方軍閥もほとんどが日本軍と手を結んで地方を政権固めする途を選んでいたのである。
このように見てくると、現在、中国側が日本は当初から支那大陸の支配を目指して大軍を送り込んできたとする説は、あまりにも歴史を歪曲したものであることが分かる。日本共産党は靖国神社が戦争を賛美しているとして以下のような記事を掲載している。
「靖国神社は、日本の戦争を『自存自衛』の戦争、白人(欧米)の支配から『アジアを解放』するための『正しい戦争だった』としているのです。しかし、この戦争は、最初から、他国の領土を奪うことが目的でした。日本は、1931年に中国東北地方に攻め込んで以来、戦争を中国全土に広げ、太平洋戦争に拡大する前年には、下の地図のとおり、中国から東南アジア、インド、オーストラリア、ニュージーランドまでの広大な地域を『日本の生存圏』などとして、支配を広げることを決めていました」(良識派氏のコメント投稿より引用)
↑上記の中にある「1931年に中国東北地方に攻め込んで以来、戦争を中国本土に拡大…」の記事は明らかに説明不足で意図的ですらある。日本軍は他国の領土を奪うことを目的で支那大陸に行った訳ではないことは、これまでの検証で明らかである。
我々《極右》は、先の大戦の大義を
「自存自衛」の戦争!
「アジア解放・民族独立」の戦争!
「国際共産主義との対決」の戦争!
と三つ挙げる。よって支那大陸における戦争とは侵略戦争ではない。
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Posted by the_radical_right at 19:57│
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反中国講座
怒る小市民さんのご意見に賛成ですが、満州国防衛に専念するべきでした。
日中戦争は失敗のひとつで、それをやめるための太平洋戦争は更に愚かとしか
言えないです。局地戦ですら解決しないのに、全面戦争をして解決するわけは
ないですね。陸軍や海軍の似エリート軍人の失策の責任はありますね。ただ戦争は、連合国側の挑発もあったのは確かで、日本ばかりが責められる謂れはないですね。アメリカの原爆投下、都市無差別空襲やソ連の中立条約破棄や強制連行、イギリスのドレスデン空襲だの犯罪行為がありますし。白人の覇権国家は犯罪の集積みたいな国家ばっかりだし。ただ国家間にあまり過去の責任を謝罪するのは間違ってますね。認めない国ばかりなんですから。
導誉 さんへ
>現に地図をみると、樺太がサハリン(樺太)となってるが、樺太(サハリン)が正しいのでは。。。
いいところに気がつきましたね。私も知りませんでした。昔兵隊に持たせたおなかの下痢止めは征服する露西亜で征露丸(せいろがん)でしたが、戦後は正しい露西亜で正露丸になってしまいました。これは、しょうがないですかね。(笑い
エリカさんへ
大東亜戦争に至る過程の中で、この国際共産主義の脅威に立ち向かった歴史は意図的に戦後の教科書から消されています。真実を知ることが大切であると思います。共に戦いましょう。
kokoro さんへ
資料の提供ありがとうございます。新聞も取り上げていたので読ませていただきました。
煬帝さんへ
関東軍や石原参謀については、いずれ書きたいと思います。確かに陸軍は戦略がなかったかも。
声優さんへ
>こんな連中が大挙来るのはわかっていた。
そうですね、最近左翼の影がチラチラします。これも注目されているからでしょう。ありがたく思い反論しています。
とおるさん、bobさん、
激励ありがとうございます。仕掛けられた歴史戦争に真正面から立ち向かいましょう。それが日本国再興への第一歩となります。
怒る市民さんへ
天皇陛下も終戦を決断なされラジオで「大東亜戦争終結ノ詔書」(終戦の詔勅)を読み上げましたが、その中で自衛のための戦争であったが、外国の主権を侵し苦しみを与えてしまったことは率直に言われていたと思います。
領土的野心や征服欲がなかったことだけは事実です。
百弐さんへ
進歩的な考えや進歩的文化人と言った言葉や学者の偽善性を打破しなければと思います。
ローマ法王のピオ11世はよく分かっていた。支那事変が始まった年の10月にメッセージを出しています。全世界の3億5千万のカトリック信徒に対して、日本の支那事変は侵略戦争ではない。共産党と戦っている。共産党が存在するうちは、全世界のカトリック教会、信徒は日本軍に遠慮なく協力せよといっています。だからこそ戦後マッカーサーが靖国神社を解体しようとしたときに、カトリックのビッター神父、バーン神父は反対した。
上は、韓国人の崔基鎬(チェ・ケイホ)氏、が書いたものです。
日本軍が出兵した理由が、瀬戸さんと同じ内容です。
ヴァチカンも日本軍出兵の理由をきちんと知っていた事におどろきました。
侵略戦争、、と言う人達にこうした事実を、もっとよく知って欲しいと思います。
ちとズレますが、世界中どの国も、自国の主観で歴史を論じているのに、何故日本は非難される事に甘んじるのか?
嘘の歴史を教えている国に非難されるいわれは無いと思うのだが。
非難すべき点は、南京虐殺等の嘘の記述と、大東亜戦争を太平洋戦争と呼ばせる歴史に対する主観の放棄では無いのか。
そのうち、日露戦争→露日戦争、日清戦争→清日戦争と表記せよ。とか言い出すのか。。。
現に地図をみると、樺太がサハリン(樺太)となってるが、樺太(サハリン)が正しいのでは。。。
間宮林蔵の功績を否定するのか、この国は・・・
最近また馬鹿主婦がうろちょろしてるが警告しておく。やめとけ。
ここの連中はハンパなレベルでは無理だぜ。反論は大いに結構。私も、一度やってるし。極左管理人みたくキチンとやりな。ここは全部載せてくれるから。一度、必ずこの壁は越えねばならない、以前私は書いた。こんな連中が大挙来るのはわかっていた。日本人を殺し、今も昔も散々強姦泥棒しておいて「私たちは被害者」とわめき叫ぶ、図々しき朝鮮人ども。すでに2ちゃんでは「もはや朝鮮人は殺せ!」まで普通に書き込まれ、韓国を『下朝鮮』、中朝は『特定アジア』と呼んでいる。在日が日本の学校で君が代を拒否し、あげく「韓国人と呼ばれて差別された!」事件まで起きている。「韓国人」は差別語なのかい?出てけよ在日のカスは!どうするのかね?こんな、なめきった朝鮮人のケツを追いかける『ばばあ主婦ども』に「平和」なんぞ言われたくねえんだが。顔洗って出直してこい!
蒋介石政府との戦争を早期に終結させられなかった(勝てなかった、ではなく)ことについて当時の政府・陸軍は大きな過ちを犯したと考えます。武力で押している内に「一方的停戦」を宣言して長城の線まで撤収していれば後年の大戦争に巻き込まれることはなかったでしょう。
当然関東軍は無疵ですからソ連への備えに使える。
陸軍の視野の狭さは犯罪的です。
http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/home_page/168.php?nid=&id=&pnt=168&lb=hmpg1#Japan
こういった面白い記事がありました。
この調査結果を見ても、マスコミの主張する、「靖国参拝で日本はアジアから孤立している」「自衛隊のイラク派遣でイスラム教国は、日本に悪感情を持ち始めた」という主張が嘘であることがわかります。
「大東亜戦争は侵略戦争」と信じ込んでいる人達が騙されている根本的な間違いに、「平和を唱える自分は進歩的で、昔の人は好戦的野蛮人」というのが有ると思います。精神文化としては、先輩方の方が遙かに高かったと思います、そもそも日本人は「好戦的な民族」ではないのです。
それでも戦わなければならなかった歴史を、真剣に学びたいと思います。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
先の大戦が自存自衛の戦争であり、結果的に多くの無辜の民に苦痛を与えたことは慙愧に堪えぬことながら、意図したものではありません。日中戦争は侵略戦争などではなく、ロシアの南下に備える満州国存続ため後顧の憂いを断つべく止むなく行った、謂わば、防塞を護る防衛戦争です。逃走しながら転戦する国民党軍を殲滅すべく中国大陸に侵攻しましたが、それはあくまで結果であって、日本共産党がいうような領土的野心はありませんでした。それに、戦争の引き金となった所謂、盧溝橋事件での発砲は、日本軍と国民党軍双方の弱体化を謀った、中共の仕業ということは定説になっております。
日本共産党は今や衰退著しい左翼主義者らの最後の砦。自虐趣味に彩られた捏造の近・現代史をいつまでタレ流すつもりか知りませんが、断固粉砕し、解体に追い込まねばなりますまい。これが小生の偽らざる本音です。
この講座は大変勉強になるので、毎回楽しみにしています。
左翼やその他反日家の攻撃を受けるかと思いますが、是非とも頑張って頂きたく、コメントをしました。
共産党・左翼は、事実の歪曲・捏造・無視を意図的に行って、情報戦によって、他者を洗脳・制御します。
日本には、まだまだ洗脳が解けない人が沢山居ますので、今後ともご活躍を期待しております。