2006年02月02日

『天皇陛下万歳!』と「靖国神社」

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麻生外相の「天皇陛下靖国参拝」発言は

正直に日本人の心情を吐露したものだ

 麻生太郎外務大臣の「天皇陛下の靖国神社参拝」発言に対して、中国共産党の新華社通信は29日「外相の発言は日本の極右勢力の立場を代表した」と厳しく批判した。報道は「日本の外相が何と天皇参拝を鼓吹」の見出しで、いつものように「日本の指導者が戦争の歴史に正しく向き合っていないことを反映したものだ」と決めつけた。

 30日の朝日新聞の社説では「麻生太郎外相は公明党参議院の後援者らの会合で、小泉首相の靖国神社参拝を聞かれこう答えた」とある。

「英霊は天皇陛下万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだった。だったら天皇の参拝なんだと思うね。それが一番」

 外相が国会答弁の中で、正式に天皇陛下の靖国参拝について述べたのであれば、「日本の極右勢力の立場を〜とか。日本の指導者が戦争の歴史に正しく向き合ってこない〜」の発言は、相手の立場からすれば批判もあるだろう。

 しかし、公明党の一参議院の後援者らの会合で、自らの政治信条を吐露したとして一体何が問題と言うのだろうか。それは言論の自由が認められている日本であれば当然であり、何ら問題にされる謂れはないはずだ。

 このように書くと、必ず外務大臣としての立場をわきまえない軽率な物言いだとの批判が挙がるだろう。しかし、どうだろうか?私は次期総裁選出馬の意欲も示している麻生大臣が自らの「心情を正直に吐露した」発言としてこれを高く評価したい。

 昭和天皇は敗戦から8回靖国神社を参拝なされた。参拝を中止したのはA級戦犯合祀とは何ら関係ない。三木内閣の時に私的参拝と公的参拝の区別の問題が持ち上がり、その決着がつかずに言わば時の政治権力の都合で休止してきたに過ぎない。

 私の父は84歳になった今も元気で田舎で農業をやっている。朝早く起きて夕方遅くまで働く毎日である。赤紙一枚で戦争に徴集され海軍に配属された。私は幼い頃から、よく海軍時代の話を聞かされた。

 アルバムを見たこともある靖国神社で皆が座り込んで映っている写真である。親父は航空母艦に配属され翔鶴(しょうかく) や 瑞鶴(ずいかく)に乗り両艦とも撃沈されたが、親父は海に投げ出され助かったという。

 航空母艦には特別攻撃隊の若者も多数いたそうだ。出撃の時、全員が甲板に整列して一人一人が盃を交わし、最後に『天皇陛下万歳!』と叫んで飛んで行ったという。生きては二度と帰ることのない別れの時に、その『天皇陛下万歳!』の響きは胸を強く打ったと聞かされた。

 もし、『天皇陛下万歳!』がなかったら、震えも止まらなかったろうし、流れる涙も止まらなかったはずだと親父は言っていた。では何故『天皇陛下万歳!』だったのか?死を明日に控えた夜に戦友は酒を飲んで歌を唄ったそうである。最後に全員が口を揃えて唄う歌は童謡の故郷(ふるさと)であったという。

♪
1 うさぎ追(お)いし かの山(やま)
小(こ)ぶなつりし かの川(かわ)
夢(ゆめ)はいまも めぐりて
忘(わす)れがたき ふるさと

♪ 
2 いかにいます 父(ちち) 母(はは)
つつがなしや 友(とも)がき
雨(あめ)に風(かぜ)に つけても
思(おも)いいずる ふるさと
 
♪
3 こころざしを はたして
いつの日(ひ)にか 帰(かえ)らん
山はあおき ふるさと
水(みず)は清(きよ)き ふるさと

 私は親父の歌はただの一回しか聞いた事がない。子供の頃の町内会のバス旅行の中で唄った歌だ。勿論、この故郷(ふるさと)である。
 我々<極右>は麻生太郎外務大臣の「天皇陛下靖国参拝」発言を断固支持する。

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Posted by the_radical_right at 09:49 │ mixiチェック │教育・日本人精神 

2006年02月01日

混迷政局にスキャンダルの罠

c881564c.jpeg反「小泉・安倍」連合がスキャンダル攻撃

 小泉首相の描いた自らの引き際は、このようなドロドロしたものではなく、爽やかなものであったはずだ。現在の政局は九月に向けた自民党の総裁選挙を睨みながら、各候補者陣営が入り乱れスキャンダル合戦の雲行きを濃くし始めた。前回「小泉ー安倍」包囲網が党内で直実に広がりを見せ、その急先鋒となっているのが、かつての小泉首相の盟友と言われた山崎拓・加藤紘一の二人であり、彼らの狙いが福田康夫元官房長官であることも書いた。

 この動きに党内が果してこのまま収斂されて行くのか、あるいはどんでん返しがあるのか、それは現時点では全く分からない。最大派閥の森派の森喜朗元首相は若い安倍官房長官ではなく、福田元官房長官で派内はもとより党内をまとめたいのが本音であろう。しかし、若手はこれに激しく反発し「安倍首相実現」で走り出している。勿論、これを裏で支援するのは小泉首相だ。

 しかし、国民的人気が高かった小泉首相だが、党内にはかなりの恨みつらみが蔓延しており、小泉政権下で冷や飯を託つてきた中堅組には、ここで団結して反小泉連合を形成し、一泡吹かせようとの動きも見られる。しかし、総裁選挙は代議士だけで行なわれるのではなく、広く党員が参加して実施される。

 こうなると、国民的に人気の高い安倍氏が一位になるのは確実で、それなら立候補できなくしようとの動きが出てもおかしくはない。それが汚い手だがスキャンダルを流すという手法に繋がってくる。偽装マンションの国会証人喚問において、唐突に証人のヒューザー・小嶋社長の口から安倍晋三氏の名前が出た。

 あれほど後ろに座る新左翼系弁護士と打合せをして、その度に訴追される恐れがあるからと証言を拒否した小嶋社長が何故に安倍晋三氏の名前については軽々に口にしたのか?そして直後に『週刊ポスト』がスクープとして報じた「安晋会」という団体の存在である。

 この「安晋会」は安倍氏が管轄する政治団体とは違って、後援者らでつくる任意の団体である。小嶋社長はこの「安晋会」に入会しており、その関係で安倍氏の秘書に国交省への働きかけを依頼したと証言した。この「安晋会」のような任意の団体は世間には数多く存在するが、マスコミはこぞって怪しげな団体であると書きまくっている。

 そのような中でメガトン級の爆弾が安倍氏を直撃した。昨日発売の同じく『週刊ポスト』はライブドア事件との絡みで衝撃的な記事を掲載した。
 「怪死した元側近は安倍晋三『安晋会』と繋がっていた!」のタイトルが躍る記事である。まるで安倍氏がこのホリエモンの闇マネーと接点があるような書き方だ。

 記事の内容を読んでいくと次のような事が新しい出来事として明らかにされている。安倍氏が幹事長に就任した際に、この「安晋会」が開催した就任を祝う会において、今回沖縄で自殺したと言われるエイチ・エス証券副社長で堀江容疑者の側近幹部だった野口英昭氏が「安晋会」の理事として紹介され登壇したというものだ。

 この「安晋会」には有力財界人がメンバーとなっているが、この野口氏の会社の澤田秀雄会長と一緒に紹介されたのを何人かの人が目撃したと記事は書いている。澤田氏と野口氏はこれまでも度々連れ立って各種のパーティーに顔を出しており、野口氏よりは澤田会長がこの「安晋会」には関わっていたと思われる。

 さて、今回の件で安倍晋三氏に政治家として赤信号が点るとすれば、この「安晋会」を政治資金を得る目的で利用し隠れ蓑としていた場合に限る。届出のない任意団体である以上、それを公開する義務はない。我々としては安倍事務所が違法な行為に関わったとは思っていないし、何の問題もないと思う。

 しかしながら、今回の問題は非常にデリケートなもので、一歩対応を誤まればかなりの深手を負う可能性も否定できない。私は前の政局を探る記事の中で、麻生太郎外務大臣に触れておいた。確かに彼は仲間も少なく不利な状況に変わりはない。しかし、政治的スタンスは「小泉・安倍」と最も近く、その可能性はゼロではない。

 現在一番注目を集めるのは額賀防衛庁長官を総裁候補に立てるか、どうかで迷う平成研究会である。しかし、本人はゼネコン談合疑惑や沖縄の米軍基地問題の解決を優先しているようにも見える。また、この官製談合事件が文科省施設部に飛び火すれば森元首相などはひとたまりもない。いずれにしてもまだまだ混迷状態は続くだろう。

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Posted by the_radical_right at 18:43 │ mixiチェック │政局・動向 

反中国�癸韻蓮峩鳳ι章澄廖|羚颪�ら名誉の紹介

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なぜ、中国は<極右>批判を始めたのか!

 おびただしい共産中国の反日サイトを見ていくと、そこには「日本極右の台頭を懸念する」という共通の言葉が目につく。この表現は以前から使用されていた言葉ではない。これまで中国は日本の右派勢力とか右翼勢力とか、右翼分子という言い方をして来た。日本の場合でもそうだが、これまで『極右』と言えばヨーロッパの極右勢力を指した言葉として使われてきた。

 フランスのルペン党首率いる国民戦線、オーストリアで政権に参画したハイダー党首の自由党、更にはイタリアではファシストの流れをくむ国民同盟、そしてドイツの国家民主党などである。これらのヨーロッパの極右の特徴は伝統的な保守とは違い、新しい支持層を拡大して勢力を伸ばしている。主張としては反移民・反ユダヤ・反共産主義が上げられる。

 日本においては極右を名乗る勢力は、現在のところ我々以外にはなく、我々も極右とは言わずに『国家社会主義者同盟』として活動してきた。それも不法滞在外国人問題などに絞って、どちらかと言えば地道な活動であったと思う。

 その日本において、いきなり中国からの「極右台頭の懸念」「極右台頭の恐れ」と激しい批判が始まったのだから、これは戸惑いを隠せなかったのではないか。特に極右政治家と名指しされたのが石原慎太郎都知事、西村眞吾代議士のお二人である。この二人の先生を日本で極右政治家と考える人は先ず左翼系の人を別にすればいないだろう。またお二人が自ら極右と名乗ったことは一度もない。

 なぜ、中国は右翼という言葉を引っ込め、中国を批判する人を極右として攻撃し始めたのか?この謎を私は日本における国粋主義右翼を取り込む深謀策であると見ている。共産中国の当面の世界戦略とは「米国抜きの東アジア」であり、そのためには日本と米国の離反を図らなければならない。

 反米左翼勢力は勿論だが、国粋主義的な反米右翼も味方につけることは可能と考えたのであろう。また、伝統的右翼陣営の中には大アジア主義の思想もある。左翼・反米右翼そして親中国派を味方につけ、米国の東アジアからの追放を戦略として発動した。

 このように考えるなら、右翼という言葉を引っ込め、極右という言葉を全面に押し出してきた彼らの企みを解読することができる。最近では安倍晋三官房長官と麻生太郎外務大臣にも極右の名称がつけられた。これは名誉の勲章であり戴冠であるとさえ思って頂きたい。共産中国から讃えられる日本の政治家など今や信用するに値しないだろう。

 我々は共産中国に徹底抗戦を挑むにあたり、極右とはっきり表明することにした。彼らが恐れるのは極右の台頭であれば、日本にその極右の台頭を皆さんの力で示そうではないか!
実は皆さんにご報告したい出来事がある。

 それはこの『極右評論』への中国からのアクセスが月を追うごとに増えていることだ。彼らが我々<極右>の存在を気にかけ出した証拠でもある。今回、中国からのアクセスを辿ってみたら、この極右評論が日本における最大の反中国サイトとして紹介されていた。


 非正式日本论坛的BLOG  

 http://blog.sina.com.cn/u/1494848502 ﹥复制 ﹥收藏本页 

先提供几个日本“愤青”(或愤中、愤老)网页或博客的链接:
 
BLOG“极右评论”:
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
 
“抗击反日活动保卫日本”的BLOG:
http://nokan2000.blog37.fc2.com/blog-entry-252.html

 これは非常に名誉なことと受け止めている。
 さてこのブログにはsinaの表記があるが、これはどうも支那と読むのではなく、新浪であるらしい。
 漢字で新浪ブログと書かれていた。

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Posted by the_radical_right at 10:16 │ mixiチェック │共産中国・反日サイト