2006年02月01日

反中国�癸韻蓮峩鳳ι章澄廖|羚颪�ら名誉の紹介

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なぜ、中国は<極右>批判を始めたのか!

 おびただしい共産中国の反日サイトを見ていくと、そこには「日本極右の台頭を懸念する」という共通の言葉が目につく。この表現は以前から使用されていた言葉ではない。これまで中国は日本の右派勢力とか右翼勢力とか、右翼分子という言い方をして来た。日本の場合でもそうだが、これまで『極右』と言えばヨーロッパの極右勢力を指した言葉として使われてきた。

 フランスのルペン党首率いる国民戦線、オーストリアで政権に参画したハイダー党首の自由党、更にはイタリアではファシストの流れをくむ国民同盟、そしてドイツの国家民主党などである。これらのヨーロッパの極右の特徴は伝統的な保守とは違い、新しい支持層を拡大して勢力を伸ばしている。主張としては反移民・反ユダヤ・反共産主義が上げられる。

 日本においては極右を名乗る勢力は、現在のところ我々以外にはなく、我々も極右とは言わずに『国家社会主義者同盟』として活動してきた。それも不法滞在外国人問題などに絞って、どちらかと言えば地道な活動であったと思う。

 その日本において、いきなり中国からの「極右台頭の懸念」「極右台頭の恐れ」と激しい批判が始まったのだから、これは戸惑いを隠せなかったのではないか。特に極右政治家と名指しされたのが石原慎太郎都知事、西村眞吾代議士のお二人である。この二人の先生を日本で極右政治家と考える人は先ず左翼系の人を別にすればいないだろう。またお二人が自ら極右と名乗ったことは一度もない。

 なぜ、中国は右翼という言葉を引っ込め、中国を批判する人を極右として攻撃し始めたのか?この謎を私は日本における国粋主義右翼を取り込む深謀策であると見ている。共産中国の当面の世界戦略とは「米国抜きの東アジア」であり、そのためには日本と米国の離反を図らなければならない。

 反米左翼勢力は勿論だが、国粋主義的な反米右翼も味方につけることは可能と考えたのであろう。また、伝統的右翼陣営の中には大アジア主義の思想もある。左翼・反米右翼そして親中国派を味方につけ、米国の東アジアからの追放を戦略として発動した。

 このように考えるなら、右翼という言葉を引っ込め、極右という言葉を全面に押し出してきた彼らの企みを解読することができる。最近では安倍晋三官房長官と麻生太郎外務大臣にも極右の名称がつけられた。これは名誉の勲章であり戴冠であるとさえ思って頂きたい。共産中国から讃えられる日本の政治家など今や信用するに値しないだろう。

 我々は共産中国に徹底抗戦を挑むにあたり、極右とはっきり表明することにした。彼らが恐れるのは極右の台頭であれば、日本にその極右の台頭を皆さんの力で示そうではないか!
実は皆さんにご報告したい出来事がある。

 それはこの『極右評論』への中国からのアクセスが月を追うごとに増えていることだ。彼らが我々<極右>の存在を気にかけ出した証拠でもある。今回、中国からのアクセスを辿ってみたら、この極右評論が日本における最大の反中国サイトとして紹介されていた。


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 これは非常に名誉なことと受け止めている。
 さてこのブログにはsinaの表記があるが、これはどうも支那と読むのではなく、新浪であるらしい。
 漢字で新浪ブログと書かれていた。

ブログランキング  ←極右を台頭させ、大いに中国を慌てさそう!



Posted by the_radical_right at 10:16│ mixiチェック │共産中国・反日サイト 
この記事へのトラックバック
なぜ最近、中国共産党は「日本における極右勢力の台頭を危惧」といったような発言を行うようになったのかについての考察です。 相変わらず私にはまだまだ世界情勢、国内情勢、わからないことだらけですが、数少ないはっきりと分かっていることがあります。反日を国是に掲げ...
[極右評論] 反中国〓1は「極右評論」中国から名誉の紹介【御茶にゅーす】at 2006年02月01日 10:52
この記事へのコメント
幾多の無実の者を殺戮した胡錦湧が
来年訪日するとほざいている。
同日、李登輝氏を日本に招待出来ないものか?
日本国民で募金運動を始めてはどうか?
Posted by 日本愛国無罪 at 2007年12月28日 23:30
无聊至极
Posted by 去 at 2007年09月18日 13:50
各位 コメントをありがとう御座いました。
以前、ある日本の経済学者が中国要人と会談した際、中国側から「政冷経熱は正さなければならない」と持ちかけられました。即座に経済学者先生は「そんなことはありません。日本は中国と異なり、政治と経済が分離している国です。離れていれば離れているほど良いということで小泉改革が推進されております」と切り替えしたそうです。
中国側が「日本の財界にも政冷経熱は良くないと言う人がいる」と言うと、すかさず「そのような財界人は自由経済の尊さを忘れた人です。そのような人は自由経済における競争において取り残されるでしょう」と切り替えし、中国の要人らは黙ってしまったようです。

確かに共産主義独裁国家の方々には、自らの価値観の異なる世界の事情は理解し難いのでしょうね。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月02日 12:49
管理人様、中国からの非難は叙勲を貰ったも同然。おめでとうございます。中国でもよく見られているということですね。
中国の皆さん、しっかり見て下さい。言論と情報が厳重に統制され、中国では決して知ることができない、中国の実情を知ることもできますよ! 
このブログのタイトルは「極右評論」となっていますが、ブログランキングからもお分かりの通り、極めて多くの人に見られているものです。
中国や韓国・北朝鮮に対する多くの日本人の考え方をお分かり頂けると思います。中国共産党に都合のよい情報にしか接していない皆様にはとても理解が難しいとは思いますが・・・。
Posted by ひとりの日本人 at 2006年02月02日 12:26
とおるさん、あきらさん、煬帝さんへ

いつもコメントありがとう御座います。このインターネットというのは考えて見れば、世界中の人が目にする訳ですね。当然といえばそれまでですが、何やら凄いものだなぁーと関心しました。中国の人達に向かって発信も可能なわけですから、共産主義の暴虐性を呼びかけると同時に、彼らからの告発も将来はあるかも知れません。実に素晴らしいことだと思います。

怒る市民さんへ

>思い上がった奴らに益荒男の気概を示し、日の本の磐石なるを見せ付けて戴きたく存じます。

そうですね。彼等に日本人の大和魂を見せつけてやりましょう。

Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年02月02日 12:25
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
支那人らに反中国の、文字通り最右翼と目されているとのこと、先ずはお祝いを述べさせて戴きます。
中国経済はここにきて漸く翳り始めている由。あまつさえ日中関係が険悪な状態、邦人企業の撤退が顕著にでもなろうものなら、彼の国の経済は破綻するやも知れず、ひいては共産党の崩壊にも“繋(つな)がり”かねません。かといって行きがかり上、反日の仮面を取り去っては面子が保てず、中共としてはまさに痛し痒しの心境でしょう。
中国の我が国に対する動向を振り返りますと、共産中華思想に基づく柵封体制に、日本を朝貢国の一員として取り込む意図があったのでは、と推察しております。ご指摘にもあった日米の離間策や、中国寄りに傾きつつある南鮮のありようも、小生の疑念に符合いたします。
どうぞこれからも、思い上がった奴らに益荒男の気概を示し、日の本の磐石なるを見せ付けて戴きたく存じます。
Posted by 怒る小市民 at 2006年02月01日 19:45
検閲対象の言葉「天安門」・「チベット」・「自由」等の言葉を散りばめたら、中国からのアクセスが制限されてしまいます。
あるいは、中国に自由の風を送り込み、思想統制を緩めるのも悪くないですね。
Posted by とおる at 2006年02月01日 18:42
めでたいこと…なんでしょうか。
だったらお祝い申し上げます。
Posted by 煬帝 at 2006年02月01日 14:51
支那サイトが注目ですか(^-^)/ それは何よりです。向こうで翻訳して広めてくれたら有り難いですね。支那人に告ぐ‥日本と友好を築きたければ、他国ばかり責めたりせず、自国の歴史をよく振り返って見ることだ。
Posted by あきら at 2006年02月01日 11:58
> この極右評論が日本における最大の反中国サイトとして紹介されていた。

ご活躍ご苦労さまです。
今後とも、日本人への浸透を願っております。
くれぐれも、中国の工作活動に負けないようにして下さい。

ヨーロッパや北米にて、中国共産党の非人道的統治・検閲などに批判が出て来ています。
共産党の非人間的な脅威が、地上から消えることを祈っております。
Posted by とおる at 2006年02月01日 11:28