2006年12月14日
拉致事件と日本政界
「日本人拉致問題」と日本政界
解決を妨害した者達
北朝鮮人権啓蒙週間も後2日となりました。昨日は拉致被害者の「家族会」や支援組織「救う会」が都内のホテルで「北朝鮮による国際的拉致の実態と解決策」と題した初の国際会議を開催しました。
この北朝鮮による拉致事件は日本だけではなく、韓国、タイなど世界各国を舞台に行なわれ、現在判明しているだけでも少なくとも12ヶ国にも及ぶとされています。
このような被害に遭われている世界各国の被害者が団結して、このような非道な人権抑圧・弾圧国家を少しでも追い詰めることが出来たなら良いと思っています。
さて、本日は日本における拉致被害者問題が、何故永い間放置されてきたのか。その責任は誰にあるのか。そのことを追及して行きたいと思います。
この拉致問題で忘れられない国会でのシーンがありますので、ここで再現します。ネット検索からの一部引用です。
西村眞吾先生の奮闘
国会で拉致問題が初めてまともに取り上げられたのは、橋本内閣で北朝鮮への米支援が問題化していた97年2月3日のことでした。
その時の国会における自民党・社民党・新党さきがけ議員たちの口汚い野次が今でも忘れられません。
国会で質問に立った西村眞吾先生は、当時は新進党の議員でした。
西村先生は「新潟県で失踪した女子中学生は、北朝鮮の工作員に拉致された可能性がある!」と、当時ではまだほとんど国民に知られていなかった(横田めぐみさん)のケースを質問しました。
そしてこの「問題解決無しに、米支援はすべきでない!」と追及したのです。西村氏はさらに、米支援を推し進めた加藤紘一幹事長(当時)への批判を展開しましたが、議場はにわかに騒然となり、自民党や社民党の席から一斉に野次が飛んだのです。
「言ったことに責任持たなきゃだめだよ!コラ!」
「大変なことになるぞ!」
「ぶん殴られるぞ!」
―と、脅しの野次が飛んだ。西村先生はそれでも質問を続けました。
「拉致された方だけではなくて、日本人妻1800名を含む日本人
7000名が北朝鮮におって、所在が分かっていないわけです…」
議場では、(西村氏を)小馬鹿にした発言や、ドスの利いた(脅迫めいた野次)が乱れ飛んだ。席を立って、議場から出て行く議員も続出した。
この後は、西村先生も激昂して野次に応戦し、委員長が仲裁するなど、大混乱に陥った。
この9ヶ月後、(自民・社会・さきがけ)の与党3党が訪朝団を派遣したのである。そしてコメの援助が決定されました。自民党会館の前に座り込んだ「家族会」に自民党の議員や秘書は罵声を浴びせたのです。
野中広務の発言
平成11年12月5日、幹事長代理当時にNHKの報道番組に出演し、北朝鮮に対する食糧支援について―
「隣国が困っているのに援助をせず、心を通わせないで、拉致問題をはじめとする日朝間の課題が本当に解決するのか。日本の平和と安全のためにも、何らかのトビラをあけていくことが(戦争を知る)我々世代の責任であり、政治家の責任だと思う」(同12月6日付読売新聞)
この野中広務のことで私が一番忘れられないシーンがあります。それは小泉首相が訪朝して、初めて北朝鮮側がこの拉致事件を認めた時のことでした。
テレビのインタビュー番組で野中は「拉致問題では訪朝した時には、テーブルを叩いて相手方と議論したのです」と平然と言ってのけたのです。
もしそうであるなら、なぜこれまで黙っていたのか?この男の惨酷で冷血な心を垣間見る思いでした。都合が悪くなれば、何とでも言い訳する、その態度には腸が煮えくる思いで、テレビ画面を睨みつけたのを覚えています。
いかに社民党が拉致被害者に冷淡であり続けたか、これはネットで検索するといくつも出てきます。
増元るみ子さんの弟である増元照明さんは次のように語りました。すなわち「『私は何度も社民党党首・土井たか子さん、衆議院(社民党)の数名にメールを送り、この問題に対する協力をお願いしてきましたが、誰一人返事をいただけませんでした。
土井さんにいたっては「衆議院会館」内のエレベーター内で偶然お会いした時にメールの返事をお願いしたにも関わらず、何の返事もいただけませんでした。これが「国民の声」を聞くべき政党の姿勢でしょうか? ちなみに私が発信した議員には大脇雅子さん、辻本清美さんも入っております」と。
北朝鮮が拉致を認めた後も、社民党のHPには「拉致は韓国情報機関のでっち上げ」という記事にリンクが張られていたのです。全くもって度し難い連中です。
社会科学研究所(リンク先)
根拠のない拉致疑惑事件
日本だけが取り残されているかにみえる。
日本政府はなぜ北朝鮮への人道的な食糧支援を拒んでいるのか。
その能力も隣人としての責務もあるのにかかわらず。
表向きの理由として挙げているのは、少女拉致疑惑事件である。
一九七七年十一月に新潟県の自宅近くで行方不明となった十三歳の少女、横田めぐみさんが、北朝鮮の工作員によって拉致されていた疑いがある、というのである。
しかしながら、拉致疑惑の根拠とされているのは、つい最近、韓国の国家安全企画部(安企部)によってもたらされた情報だけである。
つまり、日本政府は何一つ証拠を握っているわけではないのである。
五月一日、警察庁の伊達警備局長は
「これまでの捜査を総合的に判断した結果、拉致の疑いがある」とする公式見解を初めて明らかにした。
「拉致の疑いがある」との表現から、日本政府が何ら証拠をつかんでいないことがうかがえる。
実際、日本政府は北朝鮮犯行説を裏づける具体的な証拠を示していない。
辻本清美の言葉
こういうことを弱腰だと言う人に言いたいのは、
「声高に非難して帰ってくるんですか、道が開けるんですか?」ということ。国交正常化の中では、戦後補償が出てくるでしょう。
日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。
そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアじゃないと思います。
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
〜新しい風を求めて〜ネット連合」こちらも、宜しくお願いしす!
加藤紘一氏への手紙
「加藤紘一先生への手紙」
嘘をついてはいけません。正直に言いましょう。
←JANJANサイトから転用させて頂きました。抗議があれば差し替えます。
JANJANという日本インターネット新聞が運営するサイトがあります。市民記者募集などと書いてあるので、「国民」を嫌う左翼プロ市民のサイトであることは間違いないでしょう。
掲載の写真・記事の無断転用は禁じます。著作権法によって守られています…云々とはありますが、見過ごせない記事が掲載されてあるので紹介致します。
加藤紘一元自民党幹事長
「インターネット右翼といわれる人たちとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」
本当ですか?本当なら私が議論を申し込んでみましょうか。
そこで加藤先生に宛てて次のような手紙を書いて送らせて頂こうかと考えております。
加藤紘一先生殿
突然、、このような不躾なる手紙を出させて頂いた無礼を先ずはお許し下さい。
JANJANサイトで先生が「インターネット右翼といわれる人たちとも活発に真剣な議論をかわしていきたい」と述べられているのを拝見いたしました。
私がその相応しい相手として、先生にお認めになって頂けるか、それは加藤先生の側に選択権があるのかも知れませんが、一応は名乗りを挙げてみました。
いかに私が相応しいかを自分で説明すると、自己宣伝に取られかねますが、幾つかの理由を加藤先生の主張されるものとの比較の中で述べたいと思いますので、よろしくご検討下さい。
先ず私が先生の言われるインターネット右翼かどうかについて述べさせて頂きます。
私の自己紹介ですが、はてな・ダイヤリーでは次のように紹介されています。
「在野の右翼評論家。ブロガー。世界戦略研究所代表・国家社会主義者同盟副代表
氏のブログ「極右評論」は右傾化した若者の心を捉え、ブログランキングでは常に上位に名を連ねる。」
『極右評論』では度々先生のことを取り上げております。私は所謂匿名ではなく、実名でブログを開設。これまでも掲示板でも全て実名で投稿して来ました。
よくネット右翼は正体が不明とか、素性が明らかでないと言う人もおられますが、そのようなことはないのでご安心下さい。
先ず先生は次のような考えを述べておられます。
「いわゆるインターネット右翼の人たちについて加藤氏は『従来の民族系右翼の人たちとは異なる側面を感じる。私たちがそもそも、家族や地域社会、職場とのつながりを断ち切られ、糸のきれた風船のようになってしまっているのではないか。そういう状態にあれば、隣国との闘争を煽ろうとする過激なナショナリズムになびく人々が出てきても不思議ではない。』 」
具体的にどのような異なる側面を感じておられるのか、曖昧で分かり難いのですが、先生が言われるネット右翼という存在は、これまでの右翼団体のような縦や横の繋がりがなく、孤立している存在であると見ておられるのでしょうか。
そのようなことはありません。それは初期の話であって、現在はネットで知り合った仲間同士が集まって奉仕活動などを活発に進めています。横の連携が次第に整ってきたと言うべきでしょう。
現に先生の最も嫌いな靖国神社への清掃奉仕活動には、ネットを見て毎回多くの人が参加されています。むしろ戦後、家族や地域社会が先生方のような為政者によって断ち切られたが故に、その復権を目指す始動として起きてきたのではないでしょうか。
「隣国との闘争を煽ろうとする過激なナショナリズムになびく人々が出てきても不思議ではない。」
この先生の言葉に同意します。―と言っても我が国の話ではありません。先生が特別に思いを寄せられている共産支那(中国)や韓国における若者達のネットでの発言を見られたことがありますか?
まさに過激なナショナリズムに扇動されて、日本人及び日本社会を蔑視する言葉が羅列されています。中国や韓国では日本の首相に見立てた人形や日本の国旗が焼かれます。
このような憎悪に満ちた振る舞いを、私は日本では見たことがありません。隣国(日本)との闘争を煽ろうとする過激なナショナリズム(中国・韓国)を何とかしなくてはなりません。
是非、先生にお会いさせて頂いて強く抗議しなければならないこともあります。それは以下の記事についてです。これについては「タイトル」の訂正を求めます。先生が了解したものでなければ、サイト運営者に抗議したいと思います。
増えるインターネット右翼の人たち
今年の8月15日、靖国神社参拝問題をめぐって、自宅が放火され全焼した加藤紘一氏は「靖国参拝への疑問、日中両国の関係が良好であるべきことなどは、5年ほど前だったら話されていて当たり前のことだった。それを喋ったことで、なぜ放火までされたのかが疑問だ。11月には、私の自宅への放火を正当化する集会が行なわれ、1000人もの参加者があったのに新聞は報道しない。」
嘘を言わないで頂きたい!
この記事を見た人はインターネット右翼の人たちが1000人も集まって、先生の自宅への放火を正当化する集会が行なわれたと思ってしまうでしょう。
いい加減なことは言わないで下さい。どこにそのような事実がありますか。そのような集会は確かにありました。しかし、そこに集まったのは、先生がどのような理由か知りませんが、インターネット右翼とは別な表現で呼ばれた「従来の民族系右翼」の人達だったのではないでしょうか。
私にもそのお誘いは来ましたが、私は出席しませんでした。その後、先生のご自宅に火をつけたとする右翼の方を激励する集会に出席、賛同した人達の名前が書かれた文書が送られてまいりました。
先生の自宅における放火自殺未遂事件に関しては、私はブログで見解を発表し、多くの読者より批判やお叱りを受けた経緯もあります。また、逆に激励してくれた人もおりました。様々な意見を読ませて頂いていたので、今回はこの集会には遠慮させて頂きました。
しかし、出席した人からも直接伺いましたが、インターネット右翼と呼ばれる方の出席はなかったと断言できます。従来の右翼とインターネット右翼を区別しておきながら、そこでこのような嘘を書くのは何の為なのでしょう?
先生の主張を読むと、まるで従来の右翼の方は関係なく、インターネット右翼が自宅の放火をやったように思ってしまいます。先生が言われる「従来の民族系右翼」はネット右翼を常々「自分達とは違う」と言われているのです。
彼らの名誉のためにも、先生は本当のことを言わなければならない。私はそう思います。このような私で良かったら、いつでも先生と議論致したいと思います。よろしく御願い申し上げます。
緊急お知らせ
『他言無用』の「皇室中傷」芝居の名古屋講演は中止となりました。
この問題では、御皇室を敬愛なされる多くの国民が心配されていましたが、先ずはほっと致しました。
また、この阻止活動に精力的に取り組まれた『日本会議愛知事務局』並びに『維新政党・新風愛知県本部』に対し御礼申し上げます。
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
〜新しい風を求めて〜ネット連合」こちらも、宜しくお願いしす!
2006年12月13日
北朝鮮・民主国家の幻想を論破する
「北朝鮮・朝鮮総連」の主張を論破する
国内における同調者らに鉄槌を!
北朝鮮人権問題啓蒙週間が日曜から始まって、丁度本日はその中日(なかび)となっている。全国各地では日本人拉致被害者の家族会が街頭に立って署名活動などを展開している。
写真展や講演会なども活発に開かれており、改めて非道な独裁国家である北朝鮮の実態を国民が知る機会となっています。北朝鮮において、なぜこれほどまでの人権弾圧が可能なのか。
それは彼らが紛れもなく人を平然と殺戮するような共産主義国家だからに他なりません。そのことを抜きにして、この問題を論じることができないのは事実でしょう。
このような恐怖独裁国家の体制とそれを支える国内の朝鮮総連は一体ですが、この朝鮮総連を支援する動きもまた活発化しており、警戒を要します。
一昨日の「朝鮮新報」に下記のような記事が掲載されました。この時期における北朝鮮支持を明確にしている日本の団体や個人の名前が明らかになっています。少し長いので所々略しながら紹介します。
在日朝鮮人への政治的弾圧をやめよ 日本の各団体、人士ら声明、談話発表
総聯東京都本部や兵庫県商工会に対する強制捜索など、日本当局が相次いで総聯と在日朝鮮人に対する不当な政治弾圧を加える中、日本の各団体や人士らがこれに反対する声明、談話を発表している。日本朝鮮学術教育交流協会は4日、「日本政府、警察、公安は反朝鮮策動、在日朝鮮人への政治的弾圧をやめよ」というタイトルの声明を発表した。また、日朝文化交流協会の清水潤事務局長(朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会・代表委員)は、「総聯組織と在日同胞に対する日本当局の不当な強制捜索と弾圧を断罪糾弾する神奈川同胞集会」(6日)で連帯のあいさつを行い、みなさんは自信と誇りをもってこの難局を乗り越えて行けるとエールを送った。声明、発言を紹介する。
日本政府は、6者協議の再開に期待を表明してきた。「拉致」事件の真相糾明も求めている。しかし、日本政府がとっている一連の態度自体が6者協議に深刻な障害をもたらし、「拉致」事件の真相解明も困難にしている事実を反省すべきである。歴史的な平壌宣言にも明らかに違反している。
私たちは、日朝関係と在日朝鮮人をめぐる歴史的経緯の上に立って、いっさいの民族差別、弾圧と「制裁」をやめ、日朝関係の正常化と、民族的諸権利を完全に保障するよう政府に要求する。また、日本政府と関係省庁、自治体や警察、公安、そして「メディア・ファシズム」とも言うべき状況をもたらしているマスコミに対して、日朝友好を願う人たちの全てが要求、要請を強めることをお願いしたい。さらに、政党や民主団体も、正しい観点と態度を貫くことができるように努力しなければならない。そして、地域における日朝連帯を基礎に、事態の抜本的改善に向けて前進できるようみなで努力することを訴える。
日本政府と日本国民が求める「日本人拉致事件」の真相究明と解決が、6者協議に深刻な障害をもたらすとして反対している。これほど傲慢な主張には怒り以外の感情は沸いてこない。
日本人は彼ら北朝鮮の工作員によって、突然襲われ南京袋に入れられて北朝鮮へとさらわれた。そして幽閉され今も絶望の深淵で慟哭している。
これ程の非道な振る舞いがあるだろうか?将来ある人生を突然奪われて、独裁者への忠誠を誓わされ、人生を狂わされてしまったのである。そのことに対して、我々日本国民が黙っていられないのは当然ではないか。
しかし、この日本に―同じ日本人として生まれながら、このような悲劇を顧みることなく、北朝鮮と朝鮮総連を支持する日本の団体が存在する。そのことに腸の煮えくり返るような思いをかみ締めています。
日本教職員組合、在日本朝鮮人教職員同盟との提携を基礎にして、各県教職員組合、高教組、各地の研究会が結集して、日朝教育交流、日朝友好連帯運動、民族学校支援運動などに取り組んできた日本朝鮮学術教育交流協会は、幾多の苦難を乗り越えて在日朝鮮人民族教育が60周年を迎えたことを共に祝賀し、平和、民主主義、真実と正義を貫く教育、民族教育権の完全保障をめざして共同の努力をさらに強める。
この日本教職員組合は日本の教育界を牛耳って来ました。独裁者の唱えるチュチェ思想なるものを研究し、それを日本の教育の中で取り上げ、無垢なる日本の青少年を洗脳しようとしています。
平和、民主主義、真実と正義…どの言葉を見ても、北朝鮮にその理念が存在するとは思えません。その理念によって北朝鮮や朝鮮総連が存立すると信じている。
我々はその考えが理解できない。普通の感覚を持つ人なら理解の範疇を超えている。にも拘らず彼らがそう思い込む、その異常性こそ極めて危険であり、憂慮すべきことなのです。
清水潤・日朝文化交流協会事務局長発言(要旨)
(日本)政府とマスコミは拉致の問題をきっかけにして、共和国の行っているすべてが、あやしく、けしからん、というように「短絡的」で「絶対悪」扱いしている。
そこで私たちは正常な感覚で、マスコミが流す共和国報道に「世間の常識が実は非常識」ということを叫び続けなければならない。
政治家もマスコミも、「民主主義国家ニッポン」と叫んでいるが、本当に日本は民主主義国家なのだろうか。総聯をはじめとする在日朝鮮人へのいやがらせと「弱い者いじめ」の現実は、依然として大日本帝国当時の枠の中から抜け出ていないと思わざるをえない。
崇高な民族の血が流れているみなさんは、自信と誇りをもってこの難局を乗り越えて行ける。
一日も早い南北朝鮮の自主的平和統一と、日朝国交正常化の実現を熱望する。
現在の日本を健全な民主主義の国家であると思わずに、北朝鮮の方がより民主的だと信じる日本人。「在日朝鮮人」に対する嫌がらせと弱い者を虐める日本人というイメージに拘る日本人。
このように常に加害者・日本人、被害者・在日朝鮮人という図式でしか見られない人達。実はこのような人達は先に述べた北朝鮮は民主主義が日本より進んだ国であると断言する人達でもある。
今回の北朝鮮人権週間は、このような非人道的な人権派や団体を浮かび上がらせただけでも意味あるものとなりました。左翼共産主義とは人権を抑圧・弾圧する思想です。
私はそのような思想イデオロギーと戦ってきた自分の半生を誇りに思っています。これからも左翼共産主義者と戦い、その共産主義者らの反人権性を徹底的に暴いて行くつもりです。
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
〜新しい風を求めて〜ネット連合」こちらも、宜しくお願いしす!
