2006年12月13日
週刊朝日・山口一臣という男は
「週刊朝日・山口編集長」は札付き男
週刊朝日、皇太子ご夫妻の記事巡り「おわび」掲載
週刊朝日は、11月17日号の記事「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」の見出しなどで読者に誤解を与える部分があったとして、11日発売の12月22日号で「おわび」を掲載した。
記事は、オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を紹介する内容で、著者へのインタビューを交えて掲載。雅子さまを気遣った皇太子さまが皇籍離脱の可能性を議論したなどの内容となっている。
記事を受け、宮内庁東宮職は「両殿下が『皇籍離脱まで考えていた』と大きく報じている部分は、全くの事実無根」などとして、週刊朝日に謝罪文の掲載を求めていた。東宮職で英語版を読んだところ、「皇籍離脱まで考えていた」との記述はなかった。
上記の捏造記事は「おわび」などでは済む話ではない。宮内庁はこれで終わりにするのではなく、朝日新聞社に処分を求めるべきである。
さて、この週刊朝日の山口一臣編集長は“札付き”の記者として業界では有名な存在である。殆どの人が「また、やったか!」と呆れている。このような人物を週刊朝日の編集長に任命している朝日新聞も、いい加減な新聞社と思われても仕方がない。
個人情報スレスレながら、この人物について若干述べさせて頂きます。手元にこの人物がある方に出した新年の挨拶状があります。まずそれを紹介しましょう。長いのでさわりの部分だけを取り上げます。
2004年正月
「広報部」も、お払い箱でした…
あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくおねがいします。
さて「週刊朝日」をクビのご挨拶からたいして時間もたっていないのですが、新天地だと思っていた広報部も約6ヶ月でお払い箱となり、昨年9月1日付けで出版本部百科事典編集部というところに…
2006年1月
「週刊朝日」の編集長になりました…
いつもご挨拶が遅れて申し訳ありません。「週刊朝日」をクビ、「広報部」でもお払い箱のご挨拶から、わずかしか経っていないのですが、昨年夏に再び週刊朝日へ異動となり、11月1日から編集長をやっております…
週刊朝日の職場は約2年ぶり、通算12年目のお努めとなります。もう二度とザラ紙週刊誌の仕事はすることはないと思っていただけに、今般の事態に私自身が驚いています。
知り合いのブログに「朝日新聞始まって以来、前代未聞の驚愕の人事」と書かれるなどさんざんな言われようで…
この二つの年賀状を見ると週刊朝日のここ数年置かれている内情が読み取れる。経営はもう危機的な状況にあるのだろう。不祥事の責任を負わされて一旦はクビになっている。
本人も新聞社では出世から外れたコースとも言われる百科辞典編集部に飛ばされてガッカリしていたようだ。それは2004年の年賀状の冒頭の挨拶文が「広報部も、お払い箱でした…」というその文章に落胆振りが示されています。
2006年は余程嬉しかったのでしょう。拳を握り締め口を真一文字に閉じた似顔絵のイラスト付きで、そのやる気を示していました。しかし、今回知り合いの方がブログで書いたように「朝日新聞始まって以来の、前代未聞の捏造記事」を掲載することになってしまったわけである。
このように目まぐるしく人事異動が行なわれた背景には、2003年から2004年にかけるこの事件にあると知人は教えてくれました。
曽我ひとみさん:朝日新聞が調査結果を公表 住所掲載問題で
朝日新聞が拉致被害者の曽我ひとみさん(44)=新潟県真野町=の北朝鮮にいる家族の住所を掲載した問題で、同社は18日朝刊で「本紙記者が取材先に断りなく資料をメモし、記事にした」などとする調査結果を掲載した。曽我さんらに謝罪し再発防止に全力を尽くすとする秋山耿太郎・東京本社編集局長のコメントも載せている。
調査結果によると、記者は13日朝、他紙朝刊が曽我さんに家族から手紙が届いたと報じたことから、「真野町内の取材先」を訪ねた。横に立ち、机上のファイルにあった手紙の差出人の住所などをメモ。いったん部屋を出た後、再入室してファイルを無断で照合し、メモを手直しした。記者は取材先の了解を取っていなかったが、住所は他紙に報道されていない要素で、手紙が間違いなく家族から届いたことを示すデータと考え、原稿を書いた。新潟支局と東京本社のデスクを経て紙面化された。
調査結果で同社は「外国だったため、プライバシーに思いが至らず、詳細な住所がそのまま紙面化された。曽我さんと家族に重大な不利益が生じる可能性を指摘する声は出なかった」と結んでいる。
一方、真野町は、調査結果にある「真野町内の取材先」が町の支援室と認めており、19日に高野宏一郎町長らが、曽我さん方で事情説明し、町にも管理責任があったとして謝罪する。
朝日新聞広報部は「関係者の処分については、この結果を踏まえて検討する」と話している。
[毎日新聞5月18日] ( 2003-05-18-21:34 )
記事掲載で週刊朝日が謝罪 地村さん夫妻の抗議に
北朝鮮による拉致被害者、地村保志さん(47)と妻富貴恵さん(47)が、朝日新聞社発行の「週刊朝日」に「承諾なくインタビュー記事を掲載された」と抗議文を送った問題で、週刊朝日の鈴木健編集長らが福井県小浜市を訪れ、地村さんの父保さん(75)に謝罪した。保さんが会見し、明らかにした。
保さんによると、編集長は「申し訳ない」と謝ったが、「記者は『保さんに本人取材の了解を得た』と言っている」と釈明した。保さんは「(地村さん夫妻は)記事にしないことを何度も確認したはず。
本人の立場を考慮して、今後は取材の約束を守ってほしい」と伝え、編集長は文書での謝罪を約束した。夫妻への面会を求められたが、断った。記事掲載について新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)や兄透さん(48)からも問い合わせがあったという。
要するに記事にしないと言って取材をして、テープレコーダーを背広の裏に隠して、それをあたかも取材に応じたかのように記事にして報道したという捏造報道である。
そこで次のような処分が下ったのである。
「週刊朝日」が拉致被害者へのインタビューを本人に無断で掲載したこの問題で、 朝日新聞社が処分を決定した。
編集長・担当副編集長が停職10日、出版本部長が減給処分。
筆者はフリー記者のため、処分対象にならなかった。
週刊朝日は捏造の常習者と言って良いだろう。このような人物達は直ちに解雇すべきである。しかし、なぜこのような嘘を平然と書けるのであろう。
それはもう週刊誌そのものの売上げが急減、廃止寸前の状態と言われているからです。特に新聞社系列と週刊現代の部数落ち込みは半端な数字ではないという。
週刊誌はオピニオン誌としての使命をもう果たせなくなってきた。読者からも見放されている。週刊誌にはその雑誌の中で数本のテーマを追う記事があった。
金と時間をかけて真実を追究し、問題を社会に問うという企画である。しかし、それがもうめっきり少なくなった。週刊誌業界でよく使われる業界語があります。
【こませ記事】
こまネタ…細かい話
こませ撒き…釣りで、魚を集めるための撒き餌
つまり、小さなネタを多く並べて読者を釣るということです。
昔はこれはテーマ記事とテーマ記事の間に挟むものでした。ところが今やこのこませ記事だけになってしまいました。もう新聞社系の週刊誌は消え去る運命でしかないでしょう。
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2006年12月12日
「日朝正常化早期実現」を叫ぶ左翼の論理
「日朝正常化早期実現」
反米左翼の手前勝手な言い分
北朝鮮問題:分析、広島平和研の浅井所長が講演−−山口市で考える会 /山口
北朝鮮問題などについて考える「東アジアに生きるわたしたちのこれから〜日朝国交正常化早期実現を市民の手で〜」(県平和運動フォーラムなど共催)が9日、山口市であった。浅井基文・広島市立大学広島平和研究所所長が講演し、各地から約50人が出席した。
浅井所長は外務省出身でアジア局中国課長や駐英公使などを歴任。東大などで教授を務めた。05年4月から同研究所長。この日のテーマは「市民が築く友好のみち」。
浅井所長は、米国の先制攻撃論が北朝鮮にとって脅威である点を挙げて「外交ではまず強者が弱者に譲歩するのが鉄則」と指摘。ブッシュ政権の北朝鮮の位置づけについて「拉致問題よりも核開発の方が重要度が高い。核開発が抑えられるならば(拉致問題を重視している)日本外交がはしごを外される可能性もある」と警鐘を鳴らした。
参加者たちは「北朝鮮の核実験以降、在日朝鮮人への嫌がらせが相次いでいる」、岩国基地問題についても「岩国市だけでなく、アジア全域の問題」などと訴えた。
県平和運動フォーラムの中嶋光雄議長は「北朝鮮の核実験は許せないが、それを口実にもっと大きなことが行われることに目を向けるべきだ。問題を政府だけに任せれば危険」と話した。 毎日新聞 【佐藤丈一】
この報道を見て我が目を疑った。今この時点において「日朝国交正常化」とは一体どういう神経の持ち主なのであろう。経歴をみれば外務省出身の浅井基文という方で、アジア局中国課長を歴任とあったので、成る程な…と思いました。
早速この浅井氏のHPを覗いて見て驚きました。とても外務省の役人をしてきた方の主張や論文とは思えなかった。日本の外交とは戦後一貫して日米基軸の下に共産圏と対峙して来たとばかり私などは思って来ました。
ところが、この浅井氏の主張は全く逆の反米・親中・親北なのだから驚く他ない。このような左翼思想の人間がこれまで日本の外交を行なってきた訳だから、いつまで経っても日本が周辺国家から侮りを受けてきたのも当然なのである。
北朝鮮のミサイル発射についても、それを批判するどころか、逆にそれに理解を示している。
北朝鮮のミサイル発射についての視点(2006年7月7日記)
北朝鮮のミサイル発射に対する日本国中の大騒ぎは広島に伝染して、広島の2テレビ局の取材を受ける羽目になりました。こんなことは広島に来てから初めての体験です。それだけ、北朝鮮関連の問題になると、冷静でいられない日本人の心理傾向を反映していると改めて思わされました。
私も、北朝鮮が7発ものミサイル発射を行った今回の行動に関心を持たないわけではありません。しかし、そのことを直ちに「北朝鮮脅威」に結びつけて騒ぎ立てるこの国の有様には、もっと恐ろしいものを感じます。そのことを書いておく必要があると思いました。
まずその前に、北朝鮮の7発のミサイル発射の背景にある意図、7発の発射の意味について、私の理解を記しておくのが筋でしょう。
北朝鮮外務省報道官の発言(要旨)が7月7日付の朝日新聞に載っています。日本、アメリカにおける対北朝鮮批判の根拠の一つは、北朝鮮がミサイル発射凍結の約束をしているのに、それを破ったという点にあります。
それについて報道官は、その約束は朝米間に対話が行われる期間に限られたもの、平壌宣言に関しては、「日本は、我々が拉致問題を完全に解決したにもかかわらず、(宣言の)自身の義務は何一つ履行せず、米国の対朝鮮敵視政策に積極的に便乗して拉致問題を国際化するなど、朝日関係全般を原点に逆戻りさせた」と述べて、宣言を守らない日本に宣言不履行を批判されるいわれはない、という認識を明らかにしています。
私は別に北朝鮮の肩を持ついわれはさらさらありませんが、少なくとも北朝鮮には北朝鮮なりの理屈はあるし、一方的に北朝鮮を責めればすむという単純な話ではないことを、私たちは理解する必要はあると思います。つまり、アメリカも日本も100%清廉潔白ではないということは確かなことです。
日本政府の立場よりも、北朝鮮の主張の方を優先させているのであるから、何とも理解に苦しむ。ここまで来るともうご立派としか申し上げる言葉がない。
>浅井所長は、米国の先制攻撃論が北朝鮮にとって脅威である点を
>挙げて「外交ではまず強者が弱者に譲歩するのが鉄則」と指摘。
よくこんな嘘を平然と言えるものだ。古今東西の歴史の中で、常に弱者は強者に従い続けてきたのであって、強者が譲歩するのが鉄則だなんて、よくもヘラヘラと語られたものである。
強者が常に弱者を恫喝して威嚇し強要してきたのが歴史である。その逆があったら教えて欲しいものだ。北朝鮮は軍事優先の独裁国家であり、核保有国家となればはるかに日本より強国となる。
ここは是非とも北朝鮮に百人以上といわれる日本人拉致被害者を無条件で帰してくれるように譲歩させて欲しいものである。そもそも外交が譲歩という考えからして間違っているのではないか。
>ブッシュ政権の北朝鮮の位置づけについて「拉致問題よりも核開発の方が重要度が高い。核開発が抑えられるならば(拉致問題を重視している)日本外交がはしごを外される可能性もある」と警鐘を鳴らした。
この浅井という方は拉致問題より核問題が米国にとっては大切だから、日本があくまでもそれを主張したらはしごをはずされるから―止めておけというものだ。
しかし、これほど日本人を侮辱した話はない。米国がどうあれ、拉致されているのは日本人である。はしごを外されようが救出を主張しないでどうする。このような人物が外務省にいたと思うだけで寒気がする。
>参加者たちは「北朝鮮の核実験以降、在日朝鮮人への嫌がらせ
>が相次いでいる」、岩国基地問題についても「岩国市だけでなく、
>アジア全域の問題」などと訴えた。
これって、いつも同じですね。在日朝鮮人への嫌がらせが相次いでいる。これは全くのデマだ。嫌がらせするどころか、日本人はよく耐えていると思います。
もう、このような輩には何を言っても無駄なようです。広島・長崎の平和運動などは、今後一切信じないようにするしかないようです。北朝鮮の核を批判できない左翼は、自らの正体をもう隠し通すことも出来ずに居直ってきているのでしょう。
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安倍総理「官邸政治」は機能せず
安倍政権への期待と失望
永田町で囁かれる安倍首相「官邸政治」は機能せず
今朝の朝日新聞の一面トップは安倍内閣の支持率が急降下であった。発足時には63%あった支持率が現在は47%にまで下落したというものである。
これをまだ47%もあるから大丈夫だと見るか、50%割ったのだから危機的だと見るか、それは各人によって異なるであろう。しかし30%台になってしまえば、末期的だというのはこれまでの通説である。
では、なぜ支持率が下がってしまったのか―。郵政反対派の復党問題は先にお伝えしたので、今日は別の視点よりこれを考えてみることにします。
その前に先ず期待についてですが、これはポスト小泉レースが始まった頃から、私は一貫して安倍晋三氏をこのブログで支援してきました。それだけ安倍政権の誕生には期待をかけていたということです。
しかし、なぜ現在その期待から失望へと書かざるを得なくなってしまったのか、それには様々な理由が挙げられます。今日はその中でも特に「官邸政治」と言われる、その中身について検証してみましょう。
この官邸政治とは自分の気の許せる仲間や能力のある人物を、首相官邸に入れ、その人達を中心に政治を取り仕切ろうとするものですが、それを急ぐあまり官邸と内閣、或いは官邸と自民党の間にギクシャクした関係を作り出してしまいました。
それを象徴するのが今回の道路特定財源を一般財源にする議論ではなかったでしょうか。この一般財源化の管轄は財務省ですが、一番の友軍となるはずだった財務省は非常に動きが鈍かった。
塩崎恭久官房長官は威勢良く、道路特定財源の大半を占める揮発油税の一般財源化を唐突に宣言しました。ところが自民党道路特定財源プロジェクトチームでの説明では、27人中26人が反対。塩崎長官は説明する時間もなく退席してしまいました。
結局財務省に助け舟を求めたわけですが、全く相手にされない。困り果て道路族の影の実力者の青木幹雄参院会長に頭を下げたが、これも一蹴されてしまいました。
この塩崎長官のこのようなやり方は今に始まったわけではなく、いずれこのような大きな失敗を犯すと誰もが予想していたことでした。更に問題なのは、この塩崎発言に対して安倍総理は勿論のこと、仲間であるはずの議員が何らの応援をしなかったことです。
安倍総理と石原伸晃幹事長代理、根元匠経済財政担当補佐官、塩崎恭久官房長官の4人は旧くからの仲間ですが、今回沈黙していたのか、発言が聞こえて来ませんでした。
石原幹事長代理は道路調査会長でもあり、また国交省大臣の時は、道路公団の民営化を担当した。根本匠氏は官邸におけるこの問題の責任者でもあり、本人は旧建設省のキャリア官僚の出身者でもある。
石原・根本両氏の発言が全く新聞紙上に乗らなかったということは、二人ともこの問題に深入りすることを避けたか、塩崎氏の独走振りに嫌気をさして、一歩引いて静観していたとも考えられる。
本来安倍総理を補佐して政策を立案・実行するはずであった、官邸(根本)、内閣(塩崎)、自民党(石原)は、全くかみ合っていないことを露呈した。
これでは抵抗勢力や抵抗勢力と結託した公明党などと互角に渡り合えるはずがない。もう、官邸はガタガタで機能不全と言われても致し方ないであろう。
5人の補佐官を配置して行なおうとした官邸政治はここで大きく躓いてしまったようです。この補佐官政治は省庁との新たな摩擦を生み出しかねません。
別な言い方をすれば、緊張感が切れて互いに責任のなすり合いに終始する危険性もあります。米国式の日本版NSC(国家安全保障会議)などがその典型的なものではないでしょうか。
従来の防衛庁(省)との関係はどうなるのか―。その辺りが未だにサッパリ見えてきません。そのイライラと緊張感のなさが、久間防衛長官のあのようなトンデモ発言となって表れて来たのではないでしょうか。
「イラク戦争支持は政府の公式見解ではなく、小泉首相の個人的見解」
これを堂々と国会での質疑で答えているから驚きだ。
では聞くが、自衛隊員は日本の国家のためではなく、小泉前首相のために生命を賭してイラクに行ったのか!
翌日次のように釈明して、発言を撤回した。本来なら辞職すべきでしょう。
「私の不勉強で、閣議決定を見過ごしていた。公式見解でなかったというのは私の間違いで認識不足だった」
あまりの愚かさに呆れ果てたが、実はこれには裏があり、もう久間防衛長官はやる気が全く失せたとは永田町での情報である。日本版NSCが防衛庁抜きで進められていることに関して「さっさと首でも何でも切ってくれ!」というわけだ。
これでは、週刊誌に「3月危機説」が急浮上などと書かれても、誰も驚きもしない。拉致問題が進展しないので、中山恭子補佐官はヒマしているなどと陰口を叩かれ(自民党サイドから)、世耕弘成補佐官はさっぱり元気がなくいつも冴えない顔をしているなどと悪口が飛んでいる。
コメント欄でこのエントリーに対するご批判もあるので、ここに私のコメントを先に掲載させてもらいます。
各位
本来安倍総理を支えて行かなければならない、仲間の政治家の元気のなさが気になりますね。当ブログは安倍批判を行なうことを本意とはしません。
このエントリーの中で言いたいことは、何故もっと側近と言われる先生方が立ち上がらないのか。そのことが非常に気がかりですね。
当ブログの姿勢としては、これまで通り左翼・反日マスメディア、在日、解同を徹底的に糾弾するのみです。それが結果的には安倍総理への間接的な支援になるものと思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年12月12日 10:52
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国民の総意のお知らせ
時間がかかってしまいましたが、新しいサイト『国民の総意』(ナショナルコンセンサス)を来週月曜までにはアップできることとなりました。
これまでライブドアをお借りしていましたが、いつどのようになるか、先行き不透明であったので、おカネがかかっても自社サーバーと自社システムを構築しなければと考えて来ました。
今すぐこのブログを移転するつもりはありませんが、将来におけるインターネットによる国民的な大衆運動を目指し、そこで新たな展開を図る所存です。
ブログにおいては、なかなか相互間の会話が十分に行なう事が出来ず、また各人がエントリーを立てることも不可能です。更には後ろに下がってしまうと、なかなか見ることも容易ではなくなりますし、字数にも制限があります。
また、URLの紹介も一度貼り付けないと飛べないなどの問題もありました。このようなコメント欄の不便さを解消することが出来ると思います。
荒らしを防ぐために、閲覧は自由ですが書き込みする場合は登録が必要となります。MIXIのミニ版と思って頂ければよろしいかと思います。
本名などを書く必要はありませんが、お住まいの地域、年代、性別は書き込んで欲しいと思います。議論している相手がどのような人なのかをそれである程度判断して欲しいと思います。また、管理者側で地域別、性別、年代別に整理して、メールマガジンを発行致します。
映像機能、ニュースの閲覧も可能です。映像についてはまだ試験的段階なので今後充実を図り、将来は独自のネット放送局を目指そうと思っています。
これから維持管理費もかかりますので、サイトを利用しての商売を考える方は大歓迎です。将来は都市と農村を結んだ直販などにも、この映像システム、各個人間のメッセージサービスも利用できたらと願っています。
現在、最後の調整中なので、もう暫らくお待ち下さい。
