2006年12月12日

安倍総理「官邸政治」は機能せず

安倍政権への期待と失望

 永田町で囁かれる安倍首相「官邸政治」は機能せず

 今朝の朝日新聞の一面トップは安倍内閣の支持率が急降下であった。発足時には63%あった支持率が現在は47%にまで下落したというものである。

 これをまだ47%もあるから大丈夫だと見るか、50%割ったのだから危機的だと見るか、それは各人によって異なるであろう。しかし30%台になってしまえば、末期的だというのはこれまでの通説である。

 では、なぜ支持率が下がってしまったのか―。郵政反対派の復党問題は先にお伝えしたので、今日は別の視点よりこれを考えてみることにします。

 その前に先ず期待についてですが、これはポスト小泉レースが始まった頃から、私は一貫して安倍晋三氏をこのブログで支援してきました。それだけ安倍政権の誕生には期待をかけていたということです。

 しかし、なぜ現在その期待から失望へと書かざるを得なくなってしまったのか、それには様々な理由が挙げられます。今日はその中でも特に「官邸政治」と言われる、その中身について検証してみましょう。

 この官邸政治とは自分の気の許せる仲間や能力のある人物を、首相官邸に入れ、その人達を中心に政治を取り仕切ろうとするものですが、それを急ぐあまり官邸と内閣、或いは官邸と自民党の間にギクシャクした関係を作り出してしまいました。

 それを象徴するのが今回の道路特定財源を一般財源にする議論ではなかったでしょうか。この一般財源化の管轄は財務省ですが、一番の友軍となるはずだった財務省は非常に動きが鈍かった。

 塩崎恭久官房長官は威勢良く、道路特定財源の大半を占める揮発油税の一般財源化を唐突に宣言しました。ところが自民党道路特定財源プロジェクトチームでの説明では、27人中26人が反対。塩崎長官は説明する時間もなく退席してしまいました。

 結局財務省に助け舟を求めたわけですが、全く相手にされない。困り果て道路族の影の実力者の青木幹雄参院会長に頭を下げたが、これも一蹴されてしまいました。

 この塩崎長官のこのようなやり方は今に始まったわけではなく、いずれこのような大きな失敗を犯すと誰もが予想していたことでした。更に問題なのは、この塩崎発言に対して安倍総理は勿論のこと、仲間であるはずの議員が何らの応援をしなかったことです。

 安倍総理と石原伸晃幹事長代理、根元匠経済財政担当補佐官、塩崎恭久官房長官の4人は旧くからの仲間ですが、今回沈黙していたのか、発言が聞こえて来ませんでした。

 石原幹事長代理は道路調査会長でもあり、また国交省大臣の時は、道路公団の民営化を担当した。根本匠氏は官邸におけるこの問題の責任者でもあり、本人は旧建設省のキャリア官僚の出身者でもある。

 石原・根本両氏の発言が全く新聞紙上に乗らなかったということは、二人ともこの問題に深入りすることを避けたか、塩崎氏の独走振りに嫌気をさして、一歩引いて静観していたとも考えられる。

 本来安倍総理を補佐して政策を立案・実行するはずであった、官邸(根本)、内閣(塩崎)、自民党(石原)は、全くかみ合っていないことを露呈した。

 これでは抵抗勢力や抵抗勢力と結託した公明党などと互角に渡り合えるはずがない。もう、官邸はガタガタで機能不全と言われても致し方ないであろう。

 5人の補佐官を配置して行なおうとした官邸政治はここで大きく躓いてしまったようです。この補佐官政治は省庁との新たな摩擦を生み出しかねません。

 別な言い方をすれば、緊張感が切れて互いに責任のなすり合いに終始する危険性もあります。米国式の日本版NSC(国家安全保障会議)などがその典型的なものではないでしょうか。

 従来の防衛庁(省)との関係はどうなるのか―。その辺りが未だにサッパリ見えてきません。そのイライラと緊張感のなさが、久間防衛長官のあのようなトンデモ発言となって表れて来たのではないでしょうか。

 「イラク戦争支持は政府の公式見解ではなく、小泉首相の個人的見解」

 これを堂々と国会での質疑で答えているから驚きだ。

 では聞くが、自衛隊員は日本の国家のためではなく、小泉前首相のために生命を賭してイラクに行ったのか!

 翌日次のように釈明して、発言を撤回した。本来なら辞職すべきでしょう。

 「私の不勉強で、閣議決定を見過ごしていた。公式見解でなかったというのは私の間違いで認識不足だった」

 あまりの愚かさに呆れ果てたが、実はこれには裏があり、もう久間防衛長官はやる気が全く失せたとは永田町での情報である。日本版NSCが防衛庁抜きで進められていることに関して「さっさと首でも何でも切ってくれ!」というわけだ。

 これでは、週刊誌に「3月危機説」が急浮上などと書かれても、誰も驚きもしない。拉致問題が進展しないので、中山恭子補佐官はヒマしているなどと陰口を叩かれ(自民党サイドから)、世耕弘成補佐官はさっぱり元気がなくいつも冴えない顔をしているなどと悪口が飛んでいる。

  コメント欄でこのエントリーに対するご批判もあるので、ここに私のコメントを先に掲載させてもらいます。

各位

 本来安倍総理を支えて行かなければならない、仲間の政治家の元気のなさが気になりますね。当ブログは安倍批判を行なうことを本意とはしません。

 このエントリーの中で言いたいことは、何故もっと側近と言われる先生方が立ち上がらないのか。そのことが非常に気がかりですね。

 当ブログの姿勢としては、これまで通り左翼・反日マスメディア、在日、解同を徹底的に糾弾するのみです。それが結果的には安倍総理への間接的な支援になるものと思います。

Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年12月12日 10:52

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国民の総意のお知らせ

 時間がかかってしまいましたが、新しいサイト『国民の総意』(ナショナルコンセンサス)を来週月曜までにはアップできることとなりました。

 これまでライブドアをお借りしていましたが、いつどのようになるか、先行き不透明であったので、おカネがかかっても自社サーバーと自社システムを構築しなければと考えて来ました。

 今すぐこのブログを移転するつもりはありませんが、将来におけるインターネットによる国民的な大衆運動を目指し、そこで新たな展開を図る所存です。

 ブログにおいては、なかなか相互間の会話が十分に行なう事が出来ず、また各人がエントリーを立てることも不可能です。更には後ろに下がってしまうと、なかなか見ることも容易ではなくなりますし、字数にも制限があります。

 また、URLの紹介も一度貼り付けないと飛べないなどの問題もありました。このようなコメント欄の不便さを解消することが出来ると思います。

 荒らしを防ぐために、閲覧は自由ですが書き込みする場合は登録が必要となります。MIXIのミニ版と思って頂ければよろしいかと思います。

 本名などを書く必要はありませんが、お住まいの地域、年代、性別は書き込んで欲しいと思います。議論している相手がどのような人なのかをそれである程度判断して欲しいと思います。また、管理者側で地域別、性別、年代別に整理して、メールマガジンを発行致します。

 映像機能、ニュースの閲覧も可能です。映像についてはまだ試験的段階なので今後充実を図り、将来は独自のネット放送局を目指そうと思っています。

 これから維持管理費もかかりますので、サイトを利用しての商売を考える方は大歓迎です。将来は都市と農村を結んだ直販などにも、この映像システム、各個人間のメッセージサービスも利用できたらと願っています。

 現在、最後の調整中なので、もう暫らくお待ち下さい。



Posted by the_radical_right at 07:55│ mixiチェック │政局・動向 
この記事へのトラックバック
 昨日はワイマール憲法と明治憲法そして日本国憲法の死について述べ、  民主国家の
死刑執行命令書に署名しない法務大臣【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2006年12月12日 15:13
 共謀罪をインターネットで調べると唖然とする。  一番目にWikipediaが来るのはいいとして、以下 「共謀罪ー5つの質問ー」 「共謀罪ってなんだ」 「なぜ共謀罪に反対するのか-盗聴法・共謀罪に反対」  共謀罪に反対するサイトばかりが目に付く。  それらサイト....
【共謀罪研究】 凶暴、狂暴、静かにしろ!【KAZUHIRO.SWIM】at 2006年12月14日 00:43
この記事へのコメント
祖先が何人であれ日本人は日本人である、例え中国の属国になったこと  があろうともそんな事は今を生きるものに関係は無い
つまり教育なのだと想う国の形はすべて教育に懸かっているのであって
誤解を恐れずに申しますが朝鮮人であろうが中国人であろうが
我々と同じようにこの国を愛おしく思えるような教育が
可能だとするならば人種など本当は関係ないと想う
しかし現実はそうでは無い、つまり昔は何人だったなどと
論ずることに意味は無いのだ
Posted by 故郷 at 2006年12月13日 19:21
5
皆様と意見の違いがあります。失礼がありましたら、お許し下さい。考古学から論じる文明のみが文明ではないと思います。現代も含めてどの時代にも文明がありました。 瀬戸先生のご実家のある福島は、今なお会津士魂として語り継ぐほどの武士文明を持つ、かつての会津藩です。尊皇の会津藩が何故に賊軍になってしまったのか不思議です。ただ、この時代だからこそ武士文明の再生を望んでいます。
Posted by 防人2006 at 2006年12月13日 13:03
日本の母親様  kame 様

お二人を見習い少しでも希望を持っていきます。有難うございました。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月13日 12:36
あなたのおっしゃる「2万年前の縄文人」は中国人ではなく進化途中の黄色人種でしょう。
それを言われるならその当時、地球上の人類が何人と決めつけられないと思います。
まあ、こんなことは取るに足らない、みなさんご存知のことで今更私が言わなくてもいいことですが。

ところでニャモ次郎さんは諦められているとのことですがこのブログをご覧になって、発言されているということは
まだ諦めらめきれないお気持ちがあるのですか?もしそうなら日本の母親さんのように
>今現在の事を先に解決すべきだと思います。
のように前向きなお考えをどうぞ示してください。期待しております。
Posted by kame at 2006年12月13日 04:38
ニャモ次郎さんへ

日本が百済人の考えや技術、仏教などを取り入れ、その子孫が日本に現存し影響を与えていることは確かだと思います。
でも日本はそれを全くそのまま引き継いだのでしょうか?そうだとしたら今の日本人は中国語をしゃべっているかも。
日本語を確立したのは日本人じゃないですか?日本は学ぶべきとことろは学びその良いところを取り入れ消化し、
独自の政治、文化を模索し続けてきたと思います。中国=日本というのはちょっと飛躍しすぎかと。
古代の歴史を見てみれば国という国は互いに交流し、混血を繰り返し、
戦争を繰り返し現在の国という形を作り上げてきました。中国=中国人というのも変ですね。
Posted by kame at 2006年12月13日 04:37
天皇、皇后両陛下が来年5月下旬ごろ、イギリス、スウェーデン、バルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)の欧州5カ国を訪問される方向で検討が行われていることが29日、わかった。12月の閣議で正式に決定するとみられる。両陛下にとっては即位後、3年連続14回目の外国ご訪問。旧ソ連から平成3年に独立したバルト3国へは国際親善が目的の公式訪問になる見通し。旧ソ連地域を訪問されるのは初となる。またイギリスは10年、スウェーデンは12年以来。政府関係者によると、日程は10日前後で、各国と日程の調整を進めているという。省略

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/29648/

両陛下は、お元気で何よりです。
Posted by 両陛下、欧州5カ国を訪問 at 2006年12月13日 02:53
ニャモ次郎様

そのような説があるなんて知りませんでした。検索してみましたがたくさんのHPもありますね。確かに大陸から渡って来たと考えた方が自然な気もします。
どちらにせよ、中国の影響を受けて来ているのでしょうから、日本の完全オリジナルの文化という訳ではないでしょう。だとしても、それに独立した事がないとしても、私は希望を失ったりはしないです。
今は別の社会なんですから、日本人が求める国のあり方を目指すことについて疑問は持っていないです。正しい歴史を知ることも大事ですが、今現在の事を先に解決すべきだと思います。

今回こんな説があるのだと参考になりました。

瀬戸先生、管理人様
このコメントが、極右評論にふさわしくないとご判断なされましたら、削除をお願いします。
Posted by 日本の母親 at 2006年12月13日 01:48
5
「政治blogランキングは不正と批判」→「天皇陛下批判」→「米国三千万人食料難説」→「日本民族否定説」などなど次から次へと妄想持論のコメント投稿ご苦労さまです。次の妄想説が楽しみです。笑ってすいませんでした。関係ないコメント失礼いたしました。管理人様も、呆れてお笑いのことと存じます。瀬戸先生のご感動を応援しています。
Posted by 伊藤 at 2006年12月13日 00:39
伊藤さまお疲れ様です。
わたしは決して努力が報われず、残念などとは思っていないのです。
ちょっとでも疑問をいだいてくれる人がいればいいと思い書きました。
このようなことを書けば民族派の皆様に嫌がられるでしょうが、それでもこういうこともあるんだと興味を抱いてくれる人も1人位はいるんだと思います。
その程度でいいんです。捏造を覆すのは無理難題だと知っていますので。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月12日 23:55
安倍首相応援しています。
訪中、訪韓の際に北朝鮮にどかんとやられ、安倍さんだと嫌なんだなって思いました。金正日に対抗できる安倍さんをもり立てて行きたいです。
村山談話を踏襲するなど「え?」と思うこともありましたが、最近、朝鮮総連があちこち捜査されたり、徐々に良くなってると思います。
この前、飲酒運転死亡事故のテレビニュースで、犯人の名を「○○(日本名)こと●●(朝鮮名)」と報道していて、世の中の流れが変わってきたなあと明るく感じています。極右評論さんを始めとするネットの力も大きいのでしょうが。

教育を建て直し、愛国心を育てるという政策にもかなり期待しています。
最初の様々な期待が大きすぎて、思ったようには進まないところに歯痒く感じてしまうのが、支持率の低下にもなっているのでは、と私は思いました。
Posted by 日本の母親 at 2006年12月12日 23:46
日本考古学会はとどまるところを知らぬ者達ですね。日本に70万年前に原人がいたという、とんでも説まで発表して世界で失笑をかっています。
2万年前の縄文人、お隣の国のファンタジーと同レベルとはこのことです。アマチュアペテン発掘マニアの言う事をなんの精査もせず教科書に載せるこの行為を我々は疑わなければならないのです。2万年前に日本列島に人類はいなかったのです。

縄文土器なども捏造の可能性濃厚なんです。

しかし江戸時代は日本人の民の健全な時代であったと思うのです。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月12日 23:38
5
ニャモ次郎さんの持論には興味すらわきません。努力が報われず、残念でしょうが、お疲れさまでした。瀬戸先生の支援者はそれなりに活動する現実主義者が多いこともお忘れなきようにお願い致します。
Posted by 伊藤 at 2006年12月12日 23:35
日本は中国文明のヒガシの果てです。
我々日本人は2000年以上前より中国を必死になって研究してきました。
遣隋使などは当時日本最高の頭脳集団です。漁る様に中国の内情を研究しました。悲しいかなそんな集団でも結局漢文の真髄を理解できませんでした。
京都は百済、明の出張所です。奥の院も日本人とは言えないでしょう。むしろ我々は中国人なのです。渡ってきたのです、これが世界の考古学の常識です。日本文明なんて世界で言えば失笑を買うでしょう。
近年、日本考古学会は最悪の醜態を晒しました。「神の手事件」です。堂々20年異常もアマチュアペテン発掘マニアの捏造の古代史を教科書に載せていた。これではどこかの国と同じですね。


徳川家康はひそかに中国より許可を貰い受け覇者となり素晴らしい江戸時代へ入っていったのです。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月12日 23:21
5
常連投稿者の皆様が極右評論と瀬戸先生の力の源泉になると思います。極右評論そのものとしての評価につながることも多いと思います。支援者の方ならどんな内容を投稿するにしても、現実に出きえぬ論調は観覧者に誤解を招くことになると思います。瀬戸先生のように社会人としての言葉で論戦などなされては良いと感じております。関係ない投稿失礼致しました。国民の総意を応援します。
Posted by 前田 克 at 2006年12月12日 23:06
瀬戸様、皆様こんばんは
もし来年の参院選で自民が負けて安倍首相辞任になれば、一応総裁選レースを辞退するまで安倍氏の次に人気があり、反安倍キャンペーンをやっていた朝日、毎日新聞や共同通信の喜ぶ福田氏が亡霊のようにまた出てくるかもしれません。
次の参院選の私の希望は、民主の左派、社民、共産、公明が議席を減らし、自民がそこそこ議席をを取り、そして新風が5議席以上獲得できれば…なかなか甘くはないと思いますが
安倍政権の評価をするのはまだまだ早いと思います。

Posted by しんべい at 2006年12月12日 22:07
5
お疲れさまです。

新しく移転されるようですが、最近は携帯からの閲覧も多くあると思います。
できれば携帯からの閲覧にも対応して頂ければと存じます。

これからの益々の発展を応援しております。
Posted by もん at 2006年12月12日 22:01
私は安部ちゃんを応援します。
彼がしたいことは「日本を普通の独立国にする」
と言う事だと思います。
それには憲法改正、教育基本法改正、防衛省昇格、
情報機関の新設が必要だと思います。
教育基本法改正や防衛省昇格は日教組や朝日新聞が
猛反対していることからわかるように日本のためになる
法律です。あとは不完全でもいいから情報機関を
成立させて陸軍中野学校出身者のような逸材により
情報を収集して、憲法を改正して真の独立国家になるだけです。
そのために安部ちゃんは些細なことには妥協しているように
思えます。日本国民の財産を米国に売り渡す郵政民営化と
医療改革法を成立させておきながら、肝心な憲法・教育基本法、
防衛省昇格に手をつけなかった小泉より遥かに期待が出来る
政治家だと思います。
Posted by かんた at 2006年12月12日 21:49
5
瀬戸先生のご活動は「現実的な行動」として、多方面から支援を得ております。ランキングは重要ですが、毎日応援クリック出来ない一般の人々が私のまわりにも大勢います。先週末に知人から教えて貰うまで応援クリックは携帯が使えることに気がつきませんでした。お恥ずかしいかぎです。正しい言動はいずれは大きな力となると思います。瀬戸先生、管理人様頑張って下さい。応援してます。
Posted by 吉川 at 2006年12月12日 20:38
>今朝の朝日新聞の一面トップは安倍内閣の支持率が急降下であった

安部晋三氏が首相就任後、涼しい顔をして、靖国神社の秋の例大祭に参拝。
その後、インド・オーストラリアを訪問。
シナに対しては、外交の相互訪問の原則を厳守し、小泉前首相のように、「日本に訪問したいのならどうぞ。門は開いてます。」
という態度を貫いていたのなら、現在の支持率も違っていたでしょう。

しかし、実際の安部政権の様子を見て、以下のように感じる人々が出てきたという事でしょう。

シナの要求を考慮、財界の要求を考慮、族議員の要求を考慮・・・・・・・・
        これでは、「船頭多くして、船山登る」だ!
このままでは、日本(船)は難破してしまうのでは?そして、難破防止を理由に、船を軽くするため、我々(国民)を船から投げ捨てる気では?
Posted by 平凡太郎 at 2006年12月12日 20:32
はじめまして。
私は消去法で自民党に投票してきたんですが、
いよいよ考えなくてはならない時期のようですね。

瀬戸さん、期待しています。応援しますよ。
Posted by ヘボ at 2006年12月12日 18:09
>ひろさん

京都が日本のふるさとだと勘違いしている人たちにはつらい話ですよ。
それでもいいのなら今夜に話します。ちょっと今時間がありませんので。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月12日 16:08
ニャモ次郎さん

<日本が中国の属国からアメリカの属国になり、一度も独立したことがないことを知り希望が失せました。>

その歴史的経緯を詳しく教えてくれませんか?

初めて聞くことで何のことか理解できませんので。
Posted by hiro at 2006年12月12日 15:56
各位 コメントを有り難う御座いました。

当エントリーは安倍総理に対する一種の激励とご理解下さい。

>ケンちゃん
どこへ逃げ出すと言うんですか?首位なんて、また、すぐに奪回しますよ。

>JFSさん
またも削除・規制対象ギリギリです。(^^;
Posted by 極右評論管理者 at 2006年12月12日 15:45
博士のブログに抜かれて逃げ出し準備ですか。
Posted by ケン at 2006年12月12日 15:31
ニャモ太郎さん、ブラックシャドーですよブラックシャドー(黒影)。。
Posted by JFS at 2006年12月12日 15:29
日本が中国の属国からアメリカの属国になり、一度も独立したことがないことを知り希望が失せました。
韓国人のことを笑えなくなりました。日本も属国だろと彼等朝鮮人は一生懸命教えてくれていました今でも。

属国民が首相が誰に変わろうと、宗主国アメリカ様のお許しなしには在日問題すら手を付けられないことを知り諦めました。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月12日 14:21
それと、全てのものを1つにまとめてしまうと
国民の総意がサイバーテロなどにあった場合
全滅状態になってしまうので、ブログは別に分けておいた方が良いと思います
片方がやられても、もう片方が生き残っていれば
体制を立て直す事が出来るからです

備えあれば憂いなしというじゃありませんか?w
敵を侮ってはいけません
Posted by 太郎13 at 2006年12月12日 14:06
それと、ブログランキングなのですが
ブログランキング ドット ネットというのにも、ぜひ登録をするべきです
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このランキングは、クリック方式ではなく、アクセス数に応じて
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せっかくの膨大なアクセスを、無駄にしてはいけません
有効利用するべきです。
Posted by 太郎13 at 2006年12月12日 13:59
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書ききれません。私の中では日本一の無料ブログです
というか、下手な有料ブログより、機能が素晴らしいんですよw
Posted by 太郎13 at 2006年12月12日 13:57
JFSさん

政治のことを考えると私は病院送りまではいかないですけど、その手前までいってます。
Posted by ニャモ次郎 at 2006年12月12日 13:47
安部政権への失望はかなりすごいですね。
でも、法案なんかもよく見れば結構まともだったり、地道にこつこつやってるようなきもします。
マスコミのあおり方が過剰で、よく見もしないで煽られている国民が沢山いるような気もします。
色々問題も多いだろうけど、小泉さんとあまりにも比べすぎ。
パフォーマンスに欠けているし、気の利いた言葉も出ないけど、日本人の大半がそんなんじゃないかな?小泉さんが特殊だったと思います。安部さんもまだ3ヶ月です。もう少し回りも協力的で、国民も見守っていくようになればいいなぁ・・と思いますね。
Posted by saga at 2006年12月12日 13:25
悪倍政権は短命でしょう。自罠党の衰退の始まりです。哀れですね!
Posted by NO MORE JAPAN at 2006年12月12日 12:07
「国民の総意」って面白いですね。だってスイス政府の民間防衛の本みたいじゃないですか。アレは良いですよ。なかなか。わたしもアレを見て、病院送りになってしまいました。しょうがない本ですね。
Posted by JFS at 2006年12月12日 11:53
私と知人の多くは10月から1日最低1人以上に瀬戸先生のブログを紹介しています。差し支えない返信メールに紹介メッセージを添えたりもしてます。多くの人にエントリーを読んでいただきたいと思っているからです。日本を真剣に心配しているから、真実を広めたいと思っています。
瀬戸先生頑張ってください。


Posted by 森田 at 2006年12月12日 11:24
統一教会とベッタリの安部晋三は信用できません。
統一教会は霊感商法だけだと思っている人が多いと思いますが
それだけではなさそうです

私は、創価は危険だと思いますが
統一教会はもっと危険だと思います。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/
main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE9_8_1.HTM

維新政党・新風は統一とは関係を持たないでいてくれることを
望みます。




Posted by たか at 2006年12月12日 10:57
各位
本来安倍総理を支えて行かなければならない、仲間の政治家の元気のなさが気になりますね。当ブログは安倍批判を行なうことを本意とはしません。このエントリーの中で言いたいことは、何故もっと側近と言われる先生方が立ち上がらないのか。そのことが非常に気がかりですね。
当ブログの姿勢としては、これまで通り左翼・反日マスメディア、在日、解同を徹底的に糾弾するのみです。それが結果的には安倍総理への間接的な支援になるものと思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年12月12日 10:52
極右評論さんは、おそらく期待が大きいかったがゆえの歯がゆさなのかもしれませんが、安部首相の他に適任者がいないこともさることながら、あれほど愛国心を感じる政治家も最近では珍しいのではないでしょうか?
極右評論さんの叱咤激励が、朝日などに「右左からの反発、不信任安部政権」なんてデマ記事に使われてしまうのではないかと、そっちの方を危惧してしまいました。
私は、安部首相が日本や日本国民のための政治を目指す限り、信じ、期待して応援していきたいと思います。
Posted by とも at 2006年12月12日 10:45
連続投稿ですみません。
私は、安倍総理に期待することは1点だけです。
【拉致被害者の奪還】のみです。他のことは、後からでも良いから!!
保守の皆さんが、安倍さんを引きずり下ろしてどうするんですか?
サポートや助言をしてあげなくてどうするんですか!
民主党のような足の引っ張り合いは見たくありません。
Posted by 国民に知らせ隊 at 2006年12月12日 10:41
ところで安倍政権ですが、パフォーマンズ上手だった小泉政権と
比べすぎではないですか?
相変わらず、テレビは与党と官邸の批判しかしませんし。
「岐阜一区の女の戦い」などという、下品なワイドショーを連日報道して
煽りまくっていますが、あれだって、テレビがしつこく報道し続けなければ
国民もそこまで気に留めることは無かったのではないでしょうか?
完全に抵抗勢力である、「第4の権力のテレビ」にやられてしまっている
のではないですか?
保守勢力の大きな欠点は、日本人的な完璧主義でもって、大切な仲間や
味方を攻撃してしまう所にあるのではないでしょうか?
批判や叱咤だけで、激励をしてあげない。
ハッキリ言って可哀想です。
Posted by 国民に知らせ隊 at 2006年12月12日 10:40
新しいことをするのは大変だと思います。最初は混乱することもあるでしょう。
私も歴史認識や復党問題、閣僚の発言に対して首相の対応があまり見えないことなどに同じように失望感を持ったりしました。

しかし安倍内閣はこれから教育改革で日教組を、北朝鮮問題で在日・朝鮮総連を、公務員改革で霞ヶ関を、憲法改正でサヨクを相手に闘っていかなければならないと思います。そのときマスコミは先の小泉前首相の靖国参拝のときのように狂ったように反安倍プロパガンダを垂れ流してくるでしょう。

私は安倍首相個人の考えに共感を覚えていますのでこれからも反安倍プロパガンダに乗せられることなく信じていきたいと思います。
Posted by それでも at 2006年12月12日 10:27
よく街角やお店の前などに、住宅情報やフリーペーパーが置いてありますよね。あれは大体3〜4段あって、広告も付いています。
ああいうフリーペーパー形式で、ネット環境にない人々に「国民の総意」を知らせていくことは出来ないものでしょうか?
広告主等探すのは大変だとはおもいますが…。チラシも挟んで置きたいです!
Posted by 国民に知らせ隊 at 2006年12月12日 10:25
 毎回の更新と継続なさっている努力に敬意を述べます。安倍政権の支持率低下は当初から予想されていたと思います。むしろここに来てはっきりとしたことは、安倍政権はアメリカ株式会社の日本営業所のCEO達であるということです。これでは支持率は下がっても当然で、CEO達は本社から解任の命令が来るまで日本人に向けた政策はおのずと薄められ、本社の意向を重視する事になり、それが支持率低下に反映されたのだと思います。願わくば本社の意向と営業所の意向が合致する事です。現在は不満は有るものの合致しているのではないでしょうか。瀬戸さんがおっしゃるように30パーセントを切ると本社から営業所つまり日本国民向けの何らかのアクションが有ると思います。支持率アップに向けたアクションです。
Posted by カー公 at 2006年12月12日 09:34
瀬戸さんの失望は、本当にその通りだと思います。
ですが、安部首相失脚後、いったい誰がこの国の政権を担うのでしょうか?
安部首相に代わる誰が、憲法改正や教育改革、北朝鮮への強硬な姿勢を貫けるでしょうか?
たしかに数々の失敗はあるかもしれないが、私はまだ誕生して3ヶ月と経っていない政権を見捨てるのは、あまりにしのびないと思います。
小泉元首相も、皇室典範問題や靖国参拝のやり方で右派からさんざん顰蹙を買ってきました。
それでも、結果として小泉さんが出てきたことが右派に追い風をもたらしたことは間違いない事実だと思います。
私は、瀬戸さんの考え方に大きく共感しながらも、これからの安部首相にも期待していきたいと考えてます。


Posted by yuukoku at 2006年12月12日 09:23
「国民の総意」の成功をお祈りします。
Posted by 憲坊法師 at 2006年12月12日 09:23
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以前仲間が投稿しましたが、国連決議を無視=久間氏は2001年[米同時多発テロ前]日系商社、創価と結託してイラクの石油を第三国経由で日本に石油を輸入させようとし、某諜報機関からストップをかけられた、我が国の恥じさらしです。本来は辞職ものになるスキャンダルです。国会での発言は、よほどイラク利権に未練があると思います。貴重なエントリー有難うございます。
Posted by 反創価グループ at 2006年12月12日 08:23