2006年12月16日
新聞社が無視する維新政党・新風
「維新政党・新風シリーズ��」
出馬会見を新聞社は無視
維新政党・新風は12月13日、来年夏の参院選挙に出馬する記者会見を地方区、全国区の候補者が出席して総務省において行ないました。
松村久義広報委員長の司会で記者会見が始まり、各候補を一人づつ発表した後、候補者を代表して、魚谷哲央代表が「わが党が、既成政党(戦後体制派)に対抗する唯一の政治勢力であり『戦後体制打破』を掲げて出馬する」とその意義を説明しました。
この日、出席した候補者は以下の通り
千代信人(北海道選挙区)
鈴木信行(東京選挙区)
魚谷哲央(比例代表)
柘植雅次(愛知選挙区)
大城戸豊一(京都選挙区)
北川誠(岡山選挙区)
また、この日出席できなかったが、既に立候補が決定している人。
太田康久(神奈川選挙区)
馬場能久(福岡選挙区)
政党として選挙を戦うには地方区・全国区で10人の立候補者が必要であり、後二人の擁立を準備中とのことです。
各候補者の挨拶と魚谷哲央代表の出馬表明の後に、各新聞記者からの質疑応答に続いて各社による各候補の写真撮影がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ishinsya/8685058.html
このことについてなぜ4日後の今日になってお知らせするかといえば、残念ながら昨日まで大手新聞社の記事を見てきたが、殆どの新聞社がこれを伝えていないからです。
産経新聞の国内政治面にも記事はありませんでした。勿論、朝日新聞にも報道されていません。ネットで検索したらかろうじて毎日新聞社のMSNニュースが取り上げていました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20061214ddm005010014000c.html
確かに維新政党・新風は現職の所属国会議員がいません。しかし、今度は4回目の挑戦になるわけです。新聞やテレビの世論調査には国民新党や新党日本などは取り上げられてはいますが、自民党から離党した人達による政党です。
少なくとも平等に取り扱って、今後は世論調査にも維新政党・新風を必ず加えて頂きたいと思います。
「国民の総意」では「あなたはどの政党を支持しますか?」という投票アンケートをこれから選挙にかけて行なうことにしました。そのような機能を持たせてあります。
今回の締め切りは来年12月20日となっています。ちなみに昨晩から今朝にかけての結果は次のようなものでした。
あなたは、どの政党を支持しますか?
維新政党・新風 71 % (312)
自民党 22 % (97)
民主党 2 % (9)
公明党 0 % (0)
共産党 2 % (11)
社民党 0 % (2)
国民新党 0 % (4)
新党日本 0 % (1)
投票数: 436 投票者数: 436
実際は棒グラフで示されています。また、支持する理由や意見を投稿でき、それが表示されることになっていますが、まだそれを誰もお使いになっていなかったようです。
日本の変革を支持しますか、については圧倒的人が賛成でした。
日本の変革に賛同する?
はい(YES) 96 % (278)
いいえ(NO) 3 % (9)
投票数: 287 投票者数: 287
こちらについては、今後は「安倍政権を支持しますか」「はい、いいえ」に直して投票を御願いするつもりでいます。
変革とは沈滞する社会状況の中で政治、経済、文化、教育などあらゆるものが病理的に淀む中で、それらを変えようとする大衆の熱望によって導かれる。
変革とは一旦動き出せば、それはその理想目標を達成するまで、変革の時代が終ることなく継続されて行くのが古今の通則でもあります。
変革への急進的流れは維新となって、重なる為政者の悪政に対して断固たる決意によって示されることになります。太平に酩酊(めいてい)した戦後政治はその終焉まで止まることはないでしょう。
左翼社会主義勢力が牛耳ってきたマスメディアの世界に、我々は変革の声を挙げることになるでしょう。彼らは常に恣意的な思考によって、真実を歪め報道してきました。
しかし、そのような彼らの唯我独尊ぶりにも、必ずや終わりはやってくるのです。彼らの第四権力は遠い過去の亡霊となり、春の淡雪のように消え去ることとなります。
我々は変革(維新)を目指します。既存のマスメディアの多くは今後も我々の活動には沈黙を守ることでしょう。既存マスコミは大衆が怒りを秘めていることを知っています。
その怒りが自分達に向けられるのではないかと恐れてもいるのです。毎日新聞社「在日記者」の天皇陛下不敬発言事件などは、来るべき将来の大事件が起きることを暗示するものでした。
「他言無用」の皇室中傷芝居も中止されましたが、これもまた継続することが、更なる大衆の怒りを呼び起こすかを彼らもバカではないので気がついたのでしょう。
維新(革命)政党の躍進こそ、現在の物質万能を讃える商業マスメディアに反省を迫る唯一の善であるという信念が大衆に広まっています。
格差社会の中で必死に耐え続ける一般大衆。マスメディアに疎外され、既成政党に失望した大衆。いずれも激情的な行動を以って、支配構造の打破を目指した行進を開始するでしょう。
やがて、彼らが我々の存在を無視できないと思った時、もうその時は既にその流れを止めることは出来ないのです。マスメディアに政治的衝撃を与え、その病弊の深さを思い知らしめなければなりません。
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2006年12月15日
『国民の総意』開設のご挨拶
『国民の総意』
開設のご挨拶
日本国憲法の第一章は天皇であります。次のように書かれています。
第一条【天皇の地位・国民主権】
- 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
この日本国民の総意という文字を取らせて頂きました。今後象徴天皇の問題は当然として、あらゆる政治的問題、社会的な問題においても、議論を通して、「国民の総意」を求めて行くつもりです。
国家の将来の進むべき道を、その政策に関する国民的合意のことを「ナショナル・コンセンサス」と呼ぶ事が出来ます。我々は進むべき道を皆さんと共に意見を出し合いながら、その合意形成に努めたいと思います。
機能について若干説明をさせて頂きます。よくメールで次のような問い合わせが御座います。
「いつも読ませて頂いております。同じような考えの方と意見の交換をしたいのですが、コメント欄に書き込む勇気もまだありません。それにその人だけに語りかけるというのも、皆さんが見ておられるので、それも礼儀に欠けるのかなと思ってしまいます」
「もっと親密に話をしたいと思っても、相手にメールアドレスが伝わってしまうと、他に流出して悪戯メールが溢れるようになってはと心配します」
このような心配をするのは当然です。私のメールなどにも外国からの不可思議なメールが来ることがあり、これを開けるとウィルスが入っており、パソコンが一台駄目になったこともあります。
そのような心配をする人でも、安心して使用して頂ける私書箱のような機能がついています。例えば登録して中に入って頂ければ、受信箱が表示されます。
議論に参加されている方に、二人だけの会話を望むのであれば、その人のハンドルネームをクリックすると「PM」という文字が出ますので、そこを押して頂くと、左上に相手に送信できる書き込みのメッセージ板が表示されます。
登録ユーザー間で互いにメールアドレスを知らせないで会話や議論が楽しめます。誰にも邪魔されずに楽しむことが出来ます。またサーバー間におけるメッセージの交換なのでメールアドレスが他に流出する恐れはありません。
21世紀の日本変革に向けた思想戦争の橋頭堡がついに完成しました!
我々≪極右≫はここを不動の陣地として、ここより出撃することが可能となりました。
これまでのように他のポータルサイトの間借りではありません。自前のシステムを構築することによって新しい時代を切り開くことが出来ました。
我々は21世紀の情報化社会に向けて、全く新しいマスメディアを創り出すことに成功すると確信しています。毎日新聞社「在日記者」の天皇陛下不敬発言の時、それまで発言の場を持たなかったサイレントマジョリティーが一斉に声を発しました。
しかし、それは残念ながら本当の声ではなく活字でした。だが、我々はもう数ヶ月も過ぎない内に、このパソコンの画面の中から声を発することが出来ることになります。
皆さん、共に前進しましょう。そしてこの国を変革しましょう。今この同時代を共に生きている私達の使命は、未来に向けて活力のある国家を再興することにあります。
今私達はその使命をやり遂げる偉大なる一歩を踏み出したところであります。長い間、日本のマスメディアから疎外され続けてきた私達が、ついに放送局を独自に持って、放送する日が近付いているのです。
皆様の御協力をお願い致します。戦後を支配し続けてきた為政者に私達の本当の怒りを見せつけようではありませんか。
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本間正明氏の解任を求める
「本間正明会長の解任を要求します」
今朝は話題が山積みなので、短く幾つかのことについて言及することに致します。また、質問や嫌がらせの投稿についても述べたいと思います。
先ず、最初は政府税制調査会長を務める本間正明会長(大阪大教授)が国家公務員宿舎に入居資格のない女性と同居していた件についてです。
この女性が大阪歓楽街・北新地のクラブのママであり、所謂愛人であることは週刊誌の報道で明らかとなっています。本間先生は「自分の不徳の致すところである」として、政府官舎を出ると述べました。
この問題で安倍総理や政府関係者は、本人がお詫びしたことで一件落着と思っているようですが、トンデモナイ話です。このような事件を引き起こした本間先生は解任すべきであると考えます。
国家公務員として―しかも国立大学の教授という立派な肩書があり、今回は我が国の将来を左右するほどの重要な税制度を決定する立場に任命された方である。
その方が最低限の国家公務員としてのモラルさえも守れていなかったわけであるから、本当は本人が潔く辞めるべきでした。しかし、それを居座ろうとするなら、解任する以外にないと思います。
政府税制調査会とは日本の全ての税金を考えて行く所です。家庭の主婦の皆さんなどは、どう思われたでしょう。毎日買物に出れば少しでも安いモノを探して買われているのではないでしょうか。
このような方がお決めになる消費税に対して、果して家庭の台所を預かる主婦の皆様の理解が得られるとでも政府は思っているのでしょうか。
私は今回の問題を道徳論で責めているのではありません。男の甲斐性などの言葉もありますが、それとは別問題です。社会における常識論で言っているに過ぎません。
一日も早い解任を要求します。
教育基本法改正案成立へ
昨日の国会周辺は騒然としたものだった。日教組は全国動員をかけたのか、普段よりも数倍の組合員で道路は歩けない状態だった。職場を放棄してこのような活動を展開してきた日教組。
政府と全国の教育委員会に要求する。この2ヶ月間の教職員の有給休暇の実態を調査して公表して頂きたい。有給休暇を取ることは認められているが、それはそれなりの理由がなければならない。
国会前に座り込み、マイクで大声を上げて法案反対のスローガンを繰り返すために有給休暇が使われていたとしたら、それを問題にしない方がおかしい。
日教組の組合員の隣りには、これまたいつもの光景ながら朝鮮総連の子供たちが座り込んでいた。ハングル文字のプラカードを首から下げている。
彼らもまた学校での授業を放棄して、毎日のように国会前の路上に座り込んでいる。朝鮮総連の学校に対する日本政府の権限とは、一体何処まで及ぶものなのだろう。
まさに治外法権的な朝鮮総連だが、彼らの言うところの民族学校、そしてそこに通う「在日朝鮮人」の3世・4世の子供達。彼らを本当にこのままにしておいて良いのか。
この光景を多くの政治家は目にしているはずだ。北朝鮮人権啓蒙週間であるこの一週間、この子供たちは自主的に座り込んでいたとは思えない。
子供の頃からのこのような日本を憎み恨むような活動に動員され続ける「在日」の子供達。マスコミや政治家は何故見て見ぬ振りをしているのか?疑問でならない。
防衛省法成立
このことによって何が変わるかといえば、それは自衛隊員の士気である。確かに細かいことにおいて手続上変わるものはたくさんあるでしょう。しかし、そんなものより、1954年に発足してからの悲願が達成されたのです。
国防という最も大切なものが置き去りにされてきたことこそが大きな問題であった。昇格法案は池田内閣の時に既に閣議決定されていたのである。
さて、次なる目標は真の国軍再建です。この点については「エセ評論家」さんへの昨日の回答にもなります。日本の防衛体制を強化することには異論はないようです。
しかし、再軍備となると話は別であると書かれてありました。そのことについて私自身の口から伺いたいとありましたのでお答え致します。防衛力の強化自体が再軍備という見方もあるでしょう。
私はそのようには考えません。再軍備とは単なる装備の強化を表すものではなく、国軍再建という理念によって裏付けられたものでなければなりません。
いくら防衛省になったとは言え、日本国憲法には9条の問題があります。我が国が真の国家であるなら憲法を改正して、自衛隊を正規の国軍たらしめるべきなのです。
更に言えば国軍となった時にこそ、彼らは日本国のために戦う存在となるのです。自衛隊の発足は時の国際情勢において便宜的につくられたものでした。
それがこれまで米国の世界戦略の中に組み込まれた自衛隊の存在となってきた原因でもあるのです。「防衛」を存在目的としない軍事力はありません。では、一体何を「防衛」するためなのでしょう。
世界のいずれの国においても、「自国」を「防衛」するための軍隊を保持しています。そしてこれを正しく国軍というのです。国軍再建=再軍備こそ、我々≪極右≫の目指す道であると主張します。
最後に嫌がらせ投稿について
拉致問題をえさにトップを狙っても無理だぜ。
博士に勝てるものか。
ヒットラー礼賛でもしておけ。
似非右翼の街宣右翼の変態ども
Posted by ケン at 2006年12月14日 19:30
このケンなる人物はMIXIで創価学会のコミュニティーを運営している人と同一人物と考えております。同一のハンドルネームを使用しているだけでなく、以前のMIXIの足跡とこちらのブログへの接続記録でそのように判断しました。
当ブログにはこれまで何回も書き込まれていますし、他のブログが『極右評論』を取り上げると、そのブログのコメント欄にもこちらの悪口を書いておられます。
博士のブログさんなども「反創価学会」で頑張っておられるのに、前回も「博士に抜かれて…」などと書いておられました。どうも創価学会批判を展開していることとは別次元で考えておられるようです。
そのように考えると仲間のよーめんさんが昨日コメントしているのが当たっています。
>拉致問題をえさにトップを狙っても無理だぜ。
博士に勝てるものか。
>
{博士に勝てるものか。}・・・・
出たー!!!工作員! ブロガー同士が連携しないように、まさに”必死だね!”と言う言葉が似合いますね・・・・
以前は”よーめんファン”という名前で極右評論を非難していた輩がここにいましたが、その戦法と同じじゃないか〜~~;困ったものですな。。
Posted by よーめん at 2006年12月14日 21:42
多くの皆様の応援で一度はトップに立たせて頂き感謝しております。しかし、以前から順位にはこだわらないと申し上げて来ました。またトップになった時は、何を為せば良いかを考えてそれも実行しました。
すなわち、人気ブロガーに呼びかけ『新しい風を求めてNET連合』を結成したことです。現在トップでないからと言って、それは何の問題でもありません。
その時々の順位にいる時は、その時の役割を担うべく考えております。かつて5番目くらいにいた時に、「何故、日本人拉致問題を取り上げないのですか?」とメールを頂いたことがありました。
その頃は依存症さんやアジアの真実さんが取り上げていたので、ダブらないようにしていただけのことです。今回のケンのコメントには思わず爆笑してしまいそうになりました。
>拉致問題をえさにトップを狙っても無理だぜ。博士に勝てるものか。
そんな気持ちでやっているとお思いですか。常に周りのブログを見ながら、気配りをしているのです。他のブログで取り上げていれば、数日ずらして取り上げたり、トップにいた時には、下位にあるブログを出来るだけ紹介してきました。
あまりせこい書き込みばかりしていると笑われますよ。もし、創価学会コミュニティーのケンではないと、これをご覧になって訴えるなら望むところです。
プロバイダーやサーバーの記録は消すことが出来ませんので、その時には正体がはっきりしてくると思います。それをこちら側としては望んでいます。
国民の総意
試験的ながら運用を始めています。一度お立ち寄り下さい。
説明は後日行ないます。
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