2007年05月09日
速報!安倍事務所、朝日新聞社を提訴
速報!
「安倍事務所」朝日新聞社を提訴
「朝日新聞言論テロリズム」と対決へ!
安倍首相の公設秘書3名は本日長崎市長射殺事件に、安倍事務所があたかも「関係」しているかのような記事や広告を掲載、またこの記事に関して一方的な謝罪記事を掲載したが、この文面中においても暴力団との関係を印象付けようとした。
極めて悪質であるとして、「週刊朝日」を発行する朝日新聞社や編集長、記者を相手取り、謝罪広告の掲載と4300万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起しました。
安倍事務所は次のようなコメントを発表した。
「民主主義を冒涜する卑劣極まる犯罪に関係あるかのような事実無根の記事を書き、新聞広告や電車の中吊り広告で大量に宣伝しただけでなく、謝罪記事や謝罪広告でも暴力団との関係を印象付け、社会的信用をおとしめる極めて悪質で徹底的に戦う」
これは既に前に書いていますが、これまでのようにウヤムヤに終わらせるのではなく、天下の朝日新聞社を提訴するという強硬な措置に出たことで、この問題というか「朝日言論テロリズム」が夏の参院選挙の争点として急浮上しました。
安倍首相は4月24日の記者会見で次のように朝日新聞社を激しい言葉で糾弾していました。
「まったくのでっち上げ、捏造報道であり、これはいわば言論によるテロだ。これは報道ではなく朝日新聞の政治活動ではないか」
どうも、朝日新聞社は安倍首相を甘く見たようだ。この現職総理大臣の公設秘書による朝日新聞提訴は、「反日マスコミ」に対する宣戦布告である。
これを書いた記者はフリーの記者時代から、何かと物議を醸す人物として、仲間の間でも要注意人物でした。それを週刊朝日が正式社員として中途採用した。
裏づけも取らないで、最初から結論ありきのジャーナリズム。常識では考えられない手法が取られ、それを得意とする人物でした。何が何でも安倍首相とこの長崎の射殺犯人を結び付けたかった。
朝日新聞社は自ら暴力テロの被害者であることを喧伝してきたが、今度は自らが言論テロの加害者として、その被告の席に座らされる。一応謝罪をしたので、刑事告訴は見送りとなったが、今後の展開次第では、そのことも含めて大きな社会問題へと発展するだろう。
お知らせ
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《関連エントリー》
問題の安倍首相と長崎市長射殺犯人報道http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51440525.html
週刊朝日山口一臣編集長はこんな男http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51233791.html
雅子妃殿下「皇室離脱も考えた」などと捏造報道http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51224594.html
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ローマ字の利便性
ローマ字の利便性とブログの普及
小学生時代の「外国人のために…」が今や逆転
取り上げたい話題は山ほどありますが、たまには「とりとめがない」ことを書いてみたい。確証はないが、何か漠然として頭の片隅から離れないことです。そのようなことは誰にでもあるのではないでしょうか。
実は昨夜はお客さんと4人で、寿司屋で一杯飲みながら話をしていました。テレビでは野球中継をしており、私はそちらもチラチラ見ながら会話を楽しんでいた。
すると阪神ファンなのか、単なるアンチ巨人の方かは知らないが、勝手にチャンネルを変えてしまった。たぶんNHKだったのでしょうか。ネット・ブログについてやっていました。
テレビに集中していたわけではなく、何となく聞こえて来ただけなので、正確かどうかは自信はないが、ブログ人口は800万人、世界一でブログの3分の1が日本人のブログと放送していました。
実はこのことがいつも気になっていました。「なぜ?」ということです。活字離れが言われてから久しい。単行本の売り上げも落ちています。そのような中で、なぜ、これほどまでにブログを書く人が多いのか?
それほど日本人とは活字好きな民族なのか?或いは自己主張が強いのか?どうもブログを書いている私自身もよく分からない。
日本人というのは、改めてモノを書くことが好きな民族なのだ―と感じました。
そこで次に、いつもこれまた漠然と思っていることがあります。それはこの書くという作業に関してのものですが、私はキーボードをローマ字入力で変換しています。
最初にパソコンを買った時、日本語で覚えますか、それともローマ字で変換しますか、どちらにしますと聞かれました。私は何の基礎知識も持っていなかったのに、すぐにローマ字と答えてしまった。
しかし、それが幸いしたのです。キーボードはどうやらローマ字で打つように文字が配列されてあったようで、おかげで日本語で打つ人の数倍の速さで書くことが出来るようになりました。
このローマ字について、私はこれまでよく理解しないで来ました。もう小学校の頃なので、かすかな記憶しかありませんが、何でローマ字を習わされるのだろう?
そう不思議に思って先生に質問したことがありました。英語とも違うし、なぜ、日本語読みをわざわざA、B、Cなどのアルファベットで覚えなければならないのか?当時の私にはたぶん理解が出来なかったのでしょう。
その時、先生が何と答えたか記憶は薄らいでいますが、確か次のような説明であったと思います。
「外国人がそのほうが便利だからだ」
例えば、東京、とうきょう、トウキョウと書いても分からない。しかし、TOKYOだったら読めるということでした。これも何故読めるのか。そこまではたぶん理解していなかったと思います。
結局は日本は米国に戦争で負けたので、米国人がやって来た時に、すぐ覚えてもらうように、我々日本人が習わされているのだと単純に思い込んでいました。
しかし、現在このネット社会が到来するや、このローマ字の凄さというものが理解できるようになった。日本語表記の会社名もありますが、やはりネット上では企業、団体名などはローマ字入力の方が分かり易い。多くの大企業の会社名はローマ字表記になっています。
ローマ字については、日本人は小学校4年生の頃に学習するようです。詳しく知りたい方はこちらで読んで見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%AD%97
私は専門家ではないので、まったく分かりません。しかし、このローマ字こそ、日本人が活字離れをして遠ざかった、モノを書くという作業をまた復活させたのではないでしょうか。
とにかくキーボードを叩いている時、いつもそのようなことが頭の中をよぎります。
<ローマ字って凄いな、やはり日本人のためにあったんだ>と勝手に納得しています。外国人のためにだけあると思ってきただけに、逆に嬉しくてたまらないのです。
外国のことは分かりません。調べたこともないし、検索でも余り出てきません。海外に行った人の話を聞くとローマ字は大変便利だといいます。アルファベットの文字しかない、キーボードでローマ字で書いて日本に送信すると、日本では日本語で読めるサービスもあるらしい。
しかし、このローマ字入力、変換表記こそが、ブログの驚異的な伸びに一役買っているのではないか。何の根拠もない、本当に「とりとめのない」話ですが、書かせて頂きました。
この私の分析は間違っているかも知れません。正直自信はありません。ただ、そう思うだけです。これまで外国人のためにだけあると思っていた、ローマ字が実は日本の今後のネット環境に、飛躍的に貢献するということなら、こんな痛快なことはないでしょう。
もし、これを読んだ方の中で、より詳しい方がいたら是非教えてください。常々思ってきたことだけに興味深々といったところなのです。
なお、コメントは何でも結構です。このエントリーに関しては、なかなかコメントし難いでしょうから、何でも良いので皆さん、自分の思っていること、常々私のように勝手に思い込んでいることなど、たくさん投稿してください。
北海道の皆さん、会えるのを楽しみにしております。
共に日本の維新のために結集しましょう。
■「新風北海道 躍進の集い」のお知らせ
日 時:平成19年5月13日(日)
第一部:15時30分〜
第二部:17時〜
(※開場・受付は、15時からとなっております。)
場 所:ウェルシティ札幌 3階
札幌市中央区北1条西12丁目(011)231-9551
参加費:第一部のみ参加の方: 1,000円
第一部・第二部参加の方: 5,000円
第一部では、講師に戸塚ヨットスクール校長、戸塚宏様をお迎えして、教育
に関する公演をしていただく予定となっております。
第二部では、立食形式の懇親会を予定しております。
多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げております。
詳しくは、新風北海道本部事務局までお問い合わせください。
札幌市東区伏古4条4丁目2番15号
(011)781−0050
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2007年05月08日
極右に学んだサルコジ仏大統領
極右に学んだサルコジ
低所得者の心を掴んだ手法
各国から注目を集めたフランスの大統領選挙は、右派・保守与党候補であるニコラ・サルコジ候補が決選投票において、左派系のロワイヤル候補に勝利した。53%の得票率は文句のない勝利だった。
ご存知のように前回は決選投票に臨んだのは左派勢力でなく、極右の国民戦線ルペン党首だった。今回、極右のルペン党首は決選投票に残ることは出来なかった。
しかし、フランスの政治体制を変革したのは、紛れもなくルペン党首であったことは誰もが認めるところではないか。
「フランス人によるフランス」を合言葉にした極右の躍進こそ、西欧諸国の潮流である。
よって右派保守主義だろうが、左派だろうが、極右の主張に沿った政策を取り上げない限り、国民に支持されることはない。それがフランスの今日の政治なのです。
では、極右の掲げる政策とは何か?
これについては移民の規制問題が最大のものでありますが、この問題については今回は弟子のブログ『侍蟻SamuraiAri』に譲ることにして、違った角度から論じてみたいと思います。
サルコジ候補とロワイヤル候補との大きな違いは、移民の規制ではなかったように感じます。確かに移民の増加がフランス社会にとって最大の脅威であったことは間違いないでしょう。
しかし、ロワイヤル候補も移民の規制に反対していたかと言えばそうではありません。彼女もそれほどイスラム移民に対しては寛容ではありませんでした。
では、勝敗の分かれ目とは何であったのでしょう。
それは、これまでの福祉重視政策からの転換でした。両候補の違いは、その点において際立っていました。冷戦崩壊後、西欧社会では社会民主主義政党による福祉重点政策が行なわれました。
その結果、もたらされたのが社会における衰退現象でした。活力が失われていったのです。極端に言えば働かなくとも、国家が面倒を見てくれるという社会の出現でした。
この福祉重点社会からの転換は、政治家としてそれを口にすることは、かなり勇気のいることでした。しかし、サルコジ候補は敢えてそれを口にした。
実は、この福祉を過剰に受けていると見られてきたのが移民労働者でもあったのです。外国人が福祉面で優遇されていると誰もが感じ始めていたのです。
高福祉社会には限度があるのです。福祉の先進国の北欧においても、もう高福祉には限度があり、それをこれまで通りに保障することは出来ないという声が上がっていました。
サルコジ氏はそれをはっきりと国民に訴えた。しかしロワイヤル氏はそこが最後まで曖昧であった。この違いが最終的には勝敗の分かれ目となったのです。
福祉社会に限界があることを正直に話すことのほうが、偽善的でないと思われたわけです。前回の決選投票に勝ち残ったルペン党首の政治姿勢こそ、まさにそれだったのです。
口当たりの良いことを言って支持を得ようとする考えは、必ずしも賢明な判断ではないのです。本当のことを話すことこそが国民の信頼を勝ち取ることを示したのです。
政治的手法の違いが明確に示されました。この手法こそサルコジ氏が極右から学んだものでした。実はフランス極右は低所得者層からの支持を一番集めていました。
低所得者層の大半の人たちの考えこそ「国家が何もかも面倒見ること」に一番批判的でした。その理由は簡単です。それは国家の弱体化につながり、最終的には崩壊に繋がることを危惧したのです。
高額所得者は自分の成功を国家の存在と切り離して考えたがる。成功したのは己自身の努力と才能の結果であり、故に自分のためだけに生きようとする。
極右・国民戦線はそのことに一番敏感であった。だからこそフランスにおいて政治的成功を収めた。今回、移民の子として辛酸をなめたサルコジ氏はそのことに早くから気が付いていた。
だからこそ、彼は超エリートのロワイヤル候補に勝つことができたのです。難しい経済問題の違いはあったでしょう。しかし、それを別にすれば、偽善的なことを言わず、庶民の考えを理解した人間が勝つのは当然であったと思います。
いずれ日本においても、同じような現象が起きるでしょう。高福祉は公明党や共産党、社民党が主張していますが、彼らはそれを党勢拡大に利用し、またそこからキックバックを受けるシステムを作り上げています。
それだけに彼らの主張する福祉政策などというものは信用できないのです。その偽善性を今後は追及することにします。例えば共産党系の病院。或いは生活保護申請に関する公明党の働きかけなど、それに関する問題は山ほどあるのです。
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