2007年06月23日

農作業と日本神道

農作業と日本神道

 日本人の“精神的資産”

 週末で田舎に戻っています。

 今日は朝から田んぼの草退治をしていました。本来なら除草剤を撒けば雑草は生えないのですが、今年は除草剤を撒くのが早すぎたのか、雑草がたくさん生えてしまいました。

 これまで一度も使ったことのない、親父ももう名前も忘れたような農具を使って、田んぼに入って草を退治しました。農家の人なら分かると思いますが、草削りのようなもので、先に三角形の鉄の道具がついており、それで雑草を土から剥がして浮かせるのです。

 もう既に稲は膝丈ほどに伸びているので、この道具を使って丁寧に雑草を剥がしながら、稲の葉に泥などが付着しないように、傷つけないようにやりました。

 単純な仕事なので、この作業中にいろんなことを考えていました。先ず思ったことは、神道についてでした。なぜかと言えば、その田んぼの場所から、神社の杜がよく見えるからです。

 私は山王山と呼ばれる神社の近くの農家で生まれました。小さい時からその神社で遊び、そして神社をお参りして育って来ました。神社の真裏にも畑があります。

 実家の屋敷の中にも神様があります。雷神様を祀っています。私の小さな頃も蔵に雷が落ちて火事になったことがありました。雷が落ちるというので造られたのかも知れません。

 日本の神道が我々国民の生活の中に、大きな影響を与えてきたと思います。それはマイナスではなくプラスの面において、日本人の暮らしと共に在ったと思います。

 仕事を終えて先程、昔からの新聞のスクラップ記事を読んで見ました。今それを見ながら書いています。それは日本の戦後の復興と発展は、キリスト教を拒否したからという、ある米国の学者の記事です。

 フロリダ州立大学のR・ルーベンスティーンという教授のもので、1987年の新聞記事です。その中には極めて興味深い教授の意見が掲載されています。

 戦勝国の米国はその絶大的な力をもって、日本の神道を否定しようとした。米国は他のどの国よりも、一神教である聖書宗教に強く影響された国家であった。

 マッカーサーは密かに大量の宣教師を日本に招き、日本のキリスト教化を推し進めた。あらゆる方法が取られたが、その努力にもかかわらず、日本に来た宣教師の多くは日本を去った。

 では、日本人は組織的にキリスト教の布教活動に抵抗したのでしょうか。そのようなことはありませんでした。多くの宣教師は何故布教活動が上手くいかなかったのか?

 そのことについて、皆同じことを述べていたという。それは「日本人は一草一木に至るまで神が宿っていると信じている民族だった」「日本人はあらゆるものに神を見いだしていた」。

 それが「八百よろずの神々」であり多神教の信仰者だった。対して米国はこの多神教を認めない一神教信仰者である。米国や西欧には、自分達が近代化を産んだという自負心があった。

 それは近代化=一神教という考え方であるが、日本は多神教でありながら、近代化を独自に成し遂げた民族である。故に米国は日本を最初は気味悪かった―のだというのです。

 この教授は日本人の多神教の考えというものは、人間もまた自然界の一つであると考えているところに大きな特徴を持つと書いています。つまり、日本人は自然との関わり合いの中で、神と共に生きてきた民族であるとしたわけです。

 これを日本人の“精神的資産”であるとも書いています。我々が守るべきものとは、この“精神的資産”であると思いました。それが今、危機に瀕しているのだと。

 膝丈ほどに育った稲の間を、まだ2cmにも満たない小さなトンボが飛んでいました。これから秋になったら実りの田んぼの上を舞う赤とんぼの子供なのでしょうか。

 今、この暑い天候の下で、日本の主食である稲がたくましく育っています。今、ブログでは「国家とは」「民族とは」「平和とは」…多くの人が自らの意見を戦わせています。

 経済的にはグローバリゼーションで国境が消え行き、主権国家が揺らいでいます。外交・防衛そして内政も大変です。しかし、どのように時代が変わろうとも、あの敗戦の中から奇跡的に立ち上がった日本人がいます。

 その当時の日本人、そして現在の我々日本人すべてが“精神的資産”を持っている限り、我々は不滅なのだと思いました。まさに神州不滅なりです。

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2007年04月15日

春の食卓(うこぎご飯)

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春の香りに満ちた食卓

 うこぎご飯と小河の野ゼリ

 たまにはまったく政治思想とは関係のないことを書いてみたいと思います。今朝は5時半に起床、ブログを約30分で書き上げて、バイクで実家の農作業の手伝いに行きました。

 普段なら女房と一緒に朝ご飯を食べてから実家に行くのですが、今日はおふくろから「うくぎご飯だよ」と昨晩言われており、どうしてもそれを食べたかったので早めに行きました。

 私は「うくぎ」と言っていますが、正式な名称は「うこぎ」と言うようです。垣根などに植えられたトゲのある植物ですが、春先に芽を出します。その芽を摘んで食べるのです。

 とても香りがあって、私は小さい頃から大好きでした。おかず無しでうこぎご飯だけで3杯くらい、いつも食べていた記憶があります。しかし、今はもうそんなには食べられなくなりました。

 今日は育苗箱に稲の種を蒔き、それを育苗機に入れる仕事をしました。かつては昔から伝わる共同作業「結(ゆ)い」で、何軒かの農家が一緒にやったのですが、今は農家の数も少なくなって、両親と私と妹の4人で手伝っております。

 仕事が速く終えたので、どうも気になっていた、この「うこぎご飯」の歴史などをネットで検索してみました。東京ではスーパーなどでもあまり見かけないし、どうも東北の一部の地域でしか食べていないのかと思っていたからです。

 ネットで検索すると、日本で一番うこぎが作られているのは山形県の米沢市でした。米沢市と福島市は、県は違いますが隣接しています。私は福島市なので米沢市にも知人が多いのですが、確かにうこぎの垣根をよく見かけました。

 米沢市といえば江戸時代の上杉鷹山公が有名です。米沢・上杉藩の厳しい財政を立て直し、新しい産業を興した名君です。 鷹山公は家の垣根に「うこぎ」を植えることを奨励しました。うこぎはトゲがあるので防犯に役立つと同時に、その芽は食用になるからでした。

 米沢市や福島市の人達には、春の食卓には欠かせないものになっています。私などは、これを食べないと春を迎えた気になりません。何がそんなに良いかと訊かれても答えに窮しますが、とにかく一回食べたらこの香りは生涯忘れられないものです。

 味噌汁はセリの入ったものでした。81歳のおふくろが川の淵で笊(ざる)に摘んでくれたものです。実はこのセリを食べるのは、今年が最後になりました。

 小さな川ですが、これからコンクリートのブロックで固めてしまうからです。確かに川払いや草刈りはしなくて済みそうですが、蛍やトンボを見かけることは出来なくなりました。

 今日は春の香りを存分に頂きました。これから農業は忙しい時を迎えます。リンゴのつぼみも赤い小さな姿を現しました。本格的な夏の季節がやって来るまで、本当に忙しい日が続くことになります。

 今までは、週末は必ず実家に帰って農作業を手伝って来ましたが、今年はそうもいかないようです。日曜日は新風の励ます会や街頭演説の応援に出るつもりです。

 昨年よりは随分リンゴの木も倒したので、いくらか時間はつくれそうです。全国の皆様ともお会いしたい。先ずは22日の名古屋集会に参加したいと思います。是非、皆さんも参加してください。

  維新政党・新風 名古屋・躍進の集い

 春さくら咲く、4月を迎えました。皆様、如何がお過ごしの事でしょうか。さて東京裁判史観を無力化するためにも、維新政党・新風は夏の国政選挙に向けた活動を雄々しく始めています。
 
 さて、このたび名古屋市を中心とした「維新政党・新風躍進の集い」を開催します。
 是非、お仲間の方々と共に御参加下さい。
 新風の主張・政策を『柘植まさじ』が訴えます。
 また今後とも新風への御支援・御協力の程、よろしくお願い申し上げます。

記
●日時・4月22日午後2時から
●会場・名古屋市公会堂、第2集会室
〒466-0064
名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号
電話 052(731)7191  
●弁士・柘植まさじ
●会費・資料代として、500円だけ御願いします。

<連絡先>
柘植まさじ
 FAX:0531(25)0096
    090(1235)6032
・名古屋担当
  古川 
   070(5022)9786

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2007年04月03日

巨星墜つ!凛とした人生

1cfad892.jpg巨星・横地治男先生、墜つ―

横地治男氏が死去 全日本柔道連盟顧問

  横地 治男氏(よこち・はるお=全日本柔道連盟顧問、講道学舎会長)28日午前5時57分、不整脈のため東京都目黒区の病院で死去、95歳。島根県出身。葬儀・告別式は4月3日、東京都杉並区永福1の8の1、築地本願寺和田堀廟所で。喪主は妻良子(りょうこ)さん。76年、柔道の私塾、講道学舎を設立し、92年バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦ら多くの五輪メダリストを輩出した。

 今日は横地先生の葬儀に行って参りました。8年ほど前になりましょうか。取材で初めてお目にかかり、その器の大きさと言うか、人間性に感動を受けました。

 東京オリンピックの時に、オランダのヘーシンク選手に日本柔道が敗れました。この時、横地先生は私財を投げ打って、中学生から高校生までの一貫した全寮制の柔道を教える私塾『講道学舎』を創立されました。

 初めてインタビューさせて頂いた時に、オランダのヘーシンク選手に負けた時の決意を次のように語っておられました。

 「これじゃいかん。わたしの心中には日本の精神を自分達が守っていかなければいかんという強い思いと、本家日本の柔道が落魄(らくはく)、そして日本人の心までがなくなってしまうことを恐れた」

 
横地先生は、当時から大きな会社を経営されていたが、巨額な私財を投入し、作家の井上靖先生や財界の重鎮・永野重雄元日商会頭、桜田武元日経連会長らと共に、この昭和の松下村塾と言える柔道私塾を創立したのです。

 
この講道学舎から育ったのがバルセロナ・オリンピック金メダリストの古賀稔彦選手と吉田秀彦選手でした。その後はシドニー・オリンピック金メダリストの滝本誠選手もこの講道学舎の出身ですし、私が最初の取材から度々ここにお邪魔するようになった頃、泉浩選手はまだ高校生でした。

 ここで横地先生が定められた講道学舎の綱領を紹介しておきましょう。

�‘�本柔道育英学会・講道学舎の本義は、日本民族の優れた資質を呼び起こし、刻苦勉励し自ら立ち上がり、世界人類のために貢献しようとする国家有為の人材の育成にある

��講道学舎は日常起居を共にし、互いに切磋琢磨し柔道の修行を通してよき性よき質を培う人間形成の道場である

�3悵�は健全なる国家社会の形成者として、真理と正義を愛し、質実剛健をもって本務を全うし柔道の修行に邁進する

 
小学校を卒業した子供が親元を離れやってくる。平日は5時40分の起床。そのまま7時まで稽古を済ませ、朝食をとって学校に通う。ここの教えは柔道だけではない。

 講道学舎においては「生活8割、技2割」という決まりがあります。精進・修行においては、柔道の技の重要性は2割に過ぎません。掃除や洗濯、勉強、礼儀、生活態度は勿論のこと、物事への取り組み全般を教えることが、後の人生にとって花が咲くと徹底的に十代から教え込むのです。

 私は、何度かこの講道学舎の入学・卒業式を取材させて頂きました。横地理事長(当時)は90歳まで柔道を教えられていましたが、入学式における言葉は、戦前・戦中・戦後を生き抜いてこられた明治男の魅力に溢れるものでした。

 「今日、諸君達の顔を見ると実にいい顔をしている。一日一回は必ずそういう顔をしなさい。そういう“凛”とした顔をしなさい!」

 
この「凛とした顔」というのは、横地先生の口癖でもありました。最近では余り使われなくなった言葉です。

 昔の年賀状などには「寒気凛冽たる中、新しい年を迎えて…」などと書かれていました。寒さが厳しいという意味でもありますが、また身がきっちりと引き締まって凛々しい姿という意味でも使われています。

 勇気凛々などという言葉もあります。勇ましい様を表現する時にも用いられます。この言葉の使い方がとても上手でした。

 「そういう凛とした顔をしなさい。腹に力を入れまっすぐ前を見つめなさい。今日は諸君達は姿勢もいい。凛とした気持ちをもっている。今日の顔は非常に凛々しい。お父さん、お母さん、息子達のこういう顔を見てやってください」

 
「こういう顔をすれば良い男になれる。柔道は強いものもいれば弱いものもいる。講道学舎はこういう顔をした男をつくる。先ずはハートが良くなる。今日のような凛とした顔を忘れてはいけない。
 勝負とは負ける時もあれば勝つときもある。負けた時には次に勝てばいい。諸君達が今日のようないい顔をしてくれれば何もいうことはない」

 
90歳を過ぎた明治の気骨溢れた人間が、中学生に優しく話しかけられていたのが、まるで昨日のことのように私の記憶の中で甦って来ました。偉大なる指導者に心からの弔意を奉げたいと思います。

合掌―

横地先生関連エントリーhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50676435.html

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2007年03月24日

伊勢新聞が朝日社説を批判

「伊勢新聞」が天下の朝日社説を徹底批判

故小林正雄社長の遺訓を受け継ぐ!

【論説】慰安婦問題、朝日社説は「国家の品格が問われる」と嘆いてみせたが、情けないのは朝日よ、そちらだ…伊勢新聞

 いわゆる「従軍慰安婦問題」に関して、安倍首相が強制性を否定したことが内外に波紋を投じている。問題を複雑にしたのは、首相が前々からこの河野談話の不当性に異議を挟んでおきながら、首相になるや一転、就任直後に河野談話を受け継ぐことを表明したことである。

 どうやら争点は「強制性」の有無という点に絞られるようだ。首相の言いたかったのは、女性を集めた業者らが事実上強制ととられても仕方のないような「広義の強制性」はあったが、当局が女性本人を人さらいのように有無をいわさず連行するといった「狭義の強制性」はなかったということであろうか。

 戦前の日本で、軍隊の周辺に兵士に売春させる慰安所のような施設が多数設置されていたことは事実である。当時の日本は公娼制度があり、軍隊周辺も例外ではなかった。 慰安所には日本人の女性のほか、多くのアジア系の女性も交じっていた。これらの女性の多くは金銭的な契約によってやってきたもので、少なくとも軍隊が強制的に連行して売春を強要したものではなかった(ごくわずかな例外は別にして)。

 当時、女性を集める対象地域として朝鮮半島が利用されたが、決して強制的にかり集めたものではなく、同じ朝鮮人の代理人の手を借りて徴集を行ったのであり、契約金もこの代理人の手を経て支払われた。この徴集システムは日本国内で日本人の婦女子を慰安婦として集める場合とシステムとしては全く同じである。

 戦後、かつての支配者であった日本が侵略者として糾弾され、慰安婦問題も俎上(そじょう)に上った時、日本の代理人として慰安婦徴発に協力した朝鮮人たちが口をぬぐって日本攻撃の先頭に立った事実を忘れてはなるまい。

 米国で新聞論調をにぎわせている日本糾弾の多くは、「現在の日本政府は戦争犯罪に関する情報を意図的に隠す努力を続けている。日本はいまや国際法の責務にきちんと直面せねばならない」(慰安婦問題ワシントン連合代表のオクチャ・ソウ氏)に代表されるように極めて反日的である。こうした意見が米国議会の公聴会といった場で述べられていると在ワシントンの国際記者・古森義久氏が伝えている。 

 伊勢新聞『論壇』 http://www.isenp.co.jp/rondan/rondan.htm

  今日ここでお話したいのは、この『2ちゃんねる』で紹介された記事だけではありません。この伊勢新聞というローカル新聞についてです。実は私はこの伊勢新聞には特別の思い入れがあります。

 この新聞社の前社長の故小林正雄氏には、昔、大変懇意にさせて頂きました。私が当時まだ30代の前半の頃でした。築地に東京支社があり、何度もお邪魔しました。

 ご縁が出来たのは小林社長(当時)ご自身から電話を頂いてからです。当時、私は『国士・中曽根康弘先生』という本を出版しましたが、その本を読んで連絡を頂いたのです。その時、丁度、小林社長も中曽根先生の本を執筆中とのことでした。

 お会いして3ヶ月くらい経ってから『宰相・中曽根康弘(内閣総理大臣への足跡)」という単行本を戴きました。私の本の3倍から4倍はあろうかという分厚い本でした。今も私の書棚に大切に保管してあります。

 この頃、伊勢新聞を購読していましたが、小林社長の書く社説は大変ためになりました。今度、皆様にも紹介したいと思います。日本国と天皇陛下のことを書かれたら、右に出る人がいないほどの達筆さでありました。

 また、小林社長は『原発反対運動の欺瞞』という書籍も出されています。反原発運動家の実態や、その主張の欺まん性をとことん追及した書でした。

 懐かしい名前に昔の記憶が一気に甦ってきました。先程、思わず伊勢新聞社に電話を入れ、激励の言葉を言わせて頂きました。現在の小林千三社長はご子息のようです。

 先代社長の遺訓を守り、遠い伊勢の地より「愛国の言説」を発信し続けられていることに感動しました。今度、機会があれば一度本社を訪れてみたいと思います。

 
皆様におかれましては、朝日新聞批判、慰安婦捏造問題についてコメント頂ければと思います。コメントは別に限定していませんので、たくさん投稿をお願いしたいと思います。

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『国民の総意』 「3・3在日朝鮮人反日デモ」 新風連

緊急アンケート 東京都知事には誰に投票しますか?

石原慎太郎候補演説・
http://blog.livedoor.jp/central_press/

  
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2007年02月11日

祝・建国記念の日 私は親孝行しています

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祝 建国記念の日

 本日2月11日は建国記念の日です。
 私は田舎に戻っていますが、わざわざそう書かないとならない。朝からそんな気分です。―と言うのは地元新聞に何も書かれていないからです。

 社説にもありません。読者の声の欄にもありませんでした。左寄りの新聞ではありませんが、この取り扱いはどうしたことなのでしょうか?残念でなりません。

 今朝もこれから実家の農作業の手伝いです。剪定して切り落とされたリンゴの小枝を片付けしたり、リンゴの木の古い表皮を、草削りのようなもので削いでいきます。

 その裏側に越冬する害虫の卵があるからです。農作業は一年中あります。自然が相手ですから雨が降るとできません。今朝雨が降って心配しましたが晴れてきました。

 84歳の父は現役バリバリでリンゴ栽培をしています。80歳の母は人工透析で一日おきの病院通いですが元気でいます。親孝行をしなければといつも毎週は手伝いをしているわけです。

 その両親に戦前の建国記念日のことを昨日聞きました。昔は紀元節と言いました。学校は休みでなく、朝、皆集められたそうです。校長先生が白い手袋をして、箱から紙を取り出し読んだそうです。

 残念ながら、その内容は覚えていないそうですが、日本国の成り立ちを説明してくれたのではないか―そう両親は語っていました。今度調べてみたいと思います。

 驚いたのは母はその時皆で唄った歌を覚えており、それを私に聞かせてくれました。もう、30年近く母の歌を聞いていなかったのでビックリしましたが、その覚えているという記憶力に関心しました。

 丈夫な内にビデオに撮って保存しておきたいと思いました。私は初めて聞いたのですが、非常に唄いやすい感じでした。今度このような昔の唱歌を覚えて唄ってみたいものです。

 この日は帰りには紅白の饅頭を全員頂いたそうです。父や母の小学校の時代は日本は貧しくて、饅頭などを口に出来るのは、この日くらいだったそうです。

 日本は豊かになりました。今では饅頭を喜ばない子供もいるようです。でも、このような話を聞くと何となく饅頭を食べてみたくなりました。お菓子屋に寄って、饅頭を買って実家に行きたいと思っているところです。

 そのような訳で今日もこれから出かけますので、これくらいにしておきます。昨年のエントリーもお読みください。

 建国記念日に「愛国心を考える」

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50542896.html

YouTube

瀬戸弘幸 応援演説

7分50秒
再生:22,943
コメント:17,737

瀬戸弘幸 応援演説

極右評論主筆 瀬戸弘幸氏による維新政党新風応援演説  

最新コメント:
そうだ! 在日、解同、創価をつぶせ! 皆,選挙いくぞ!!!!!!! 俺は入れます! 2007年日本維新開始 新風頑張れ。

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