2006年12月22日

乗っ取り事件で新たな懸念

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稲荷神社乗っ取り・毀損事件��

 新たな展開で、告発の行方に懸念も!

 昨日夜に宗教法人資格を持つ、稲荷神社の履歴事項全部証明書を入手したのでアップさせて頂きました。住所は京都府舞鶴市長浜加津良135番地です。

 この証明書が現在神社本庁が告発したとされる宗教法人であることは間違いないと思います。それはこの法人の代表役員に就任した方の時期が平成18年3月27日となっていたからです。

 それはこれまで報道された下記の同年3月に一致したからです。

 同庁の調べでは、拒絶直後の同年3月、すでに印鑑登録証明付で「責任役員会議事録」 が提出され、正規の手続きを踏んだと認識した京都地方法務局舞鶴支局が受理してしまったというのだ。

 これまでの報道では韓国系の人間と報道され、乗っ取りという表現や神社の鳥居が壊されたということから、荒っぽいことを平気でやる、その筋の人間ではないかと思われてきました。

 しかし、この新しく代表役員に就いた人を調べたところ、まだ本人には連絡がつきませんが、同姓同名の人が京都市に在住していることが判明しました。

 その方の素性は京都遊技事業共同組合というパチンコ店のオーナーで、組織する組合の役員もしており、また同姓同名の方の名前で競走馬馬主の登録がされていることも判明しました。

 この方が神社新報が報道した被告発人ということになれば、これまでの考えを変えねばなりません。つまり社会的にも認知され馬主協会にも加盟しているとなれば、当初考えられていた裏社会の仕事師とは明らかに違ってくるからです。

 こうなると、この事件の今後の展開にはある懸念が浮上してきます。すなわち当初言われていたような人であれば、何の問題もなく逮捕され取調べが行なわれたと思います。

 しかし、今回の事件の主役がもしこの人物であれば、そう簡単には行かないでしょう。なぜならば、今さら言うまでもなく警察とパチンコ業界は密接な関係にあるからです。

 パチンコ業界で組織する組合には、専務取締役、常務取締役として、必ずその県警の幹部を務めたOBが就任しています。つまり警察とパチンコ店オーナーはそのような関係に現在あるのです。

 この手の民事絡みの難しい事件で、果して告発を受理したとされる警察が本当にどこまで事件の全貌に迫ることができるのか?まさにそのことが懸念されるわけです。

 現在北朝鮮の動向を厳しく探っている警察庁は、北朝鮮系列のパチンコ店オーナーに対しては、厳しい締め付けを行なっています。そのために余計に韓国系パチンコ店オーナーとは、より密接な関係が出来つつあると言われています。

 更に心配な点は幾つもあります。この京都府警という特殊な存在です。京都選出の前代議士の野中広務氏は警察にかなりの影響力を持っています。この野中氏は部落解放同盟だけでなく、「在日朝鮮人」組織とも太いパイプで繋がっています。

 警察とパチンコ業界のつながりを太い線にまとめ上げ、警察OBの天下り先としたのは、現在の国民新党の亀井静香先生であり、この亀井先生と野中氏は極めて親しい関係にあります。

 彼らが警察に圧力をかけて介入し事件の揉み消しを図る可能性は高いと見なければなりません。この告発が受理されたからと言って、今後徹底した捜査が行なわれると思うのは単純な見方となります。

 事件の深層はいまいち判然としない部分が多過ぎます。それについて詳しくは書けませんが、取材を進める中でかなりの問題点が明らかとなって来ました。

 2ちゃんねるなどでは、「在日朝鮮人」批判一色で事が進んでいるようですが、実際の事件解明に繋がる物は何一つ投稿されていません。例えばこの問題の核心を衝くと思われる不動産登記証明書がありません。

 更にこの代表役員が鳥居を壊したのか、或いは他の第三者による毀損事件なのか?そのことについても全くと言って良いほどに情報がありません。

 この事件は今後の展開によってはネット上のアダ花で終わってしまう可能性もあるのです。絶対にそのようなことを許してはなりません。私は今後協力関係にある維新政党・新風や来年一月に正式に発足するとネットで告知されている『在日特権許さない市民の会』などにも呼びかけようと思っています。

 国民の広範囲な力を結集して戦わなければ、この問題がウヤムヤに処理される危険性を現在感じています。それだけではなく、この問題を追及するその活動自体にも妨害が行なわれる可能性も否定できないと言えるでしょう。

 下記のコメントがありましたので、お答えしておきます。証明書が不鮮明であり、申し訳ありません。データで送られてきたものを手馴れていないのでボケてアップしてしまっています。

瀬戸先生
舞鶴市の韓国人に乗っ取られたという宗教法人の謄本のうち【目的等】の箇所に書かれている部分<●部分は読み取り不能>
>本神社は●●神を主神として●●し、公衆礼拝の●●を●へ、神社神道に従って、祭祀を行い、祭神の神徳(神髄?)をひろめ、本神社を崇●する者及び神社神道を信奉する者を●化●●し、社会の福祉に寄与しその他本神社の目的を達●するため財産管理その他の業務を行う。

と有りますが、神社のシンボル(財産目録に記載があれば財産と言えるでしょう)と言える神社の鳥居を破壊した時点でこの目的は偽りと言えるのではないでしょうか?

■文部科学省 宗教法人からの書類の写しの提出に関する留意事項について
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19980303001/t19980303001.html

Posted by 山椒小粒 at 2006年12月22日 05:56

●部分 
最初の文字からです。
保食 奉齋 施設を備え 崇敬 教化 育成 達成   

以上です。

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2006年12月21日

第三弾!日本人としての決意を迫る事件ではないか!

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第三弾 舞鶴稲荷神社破壊事件

 「神々と日本人」と歴史的運命の接点

 日本文明の基礎をなす神社が異国の民によって打ち壊された。無惨にも横たわる鳥居は我々日本人に何を訴えかけているのであろうか。

 緊迫する東アジアの情勢は先軍政治の矛先を日本に向ける北朝鮮と、何かにつけては日本を批判してその反日姿勢を露わにしてきた韓国。この二つの国家が日本を敵視していることに起因する。

 更に日本国内においては、この朝鮮半島から日本に移り住み、そのまま居座ってしまった「在日朝鮮人」らの傲慢な振る舞いを許してしまった。

 彼ら「在日朝鮮人」は日本国内においては、多文化共生社会などと言いながら、実は自らの朝鮮文化を広めるための画策に狂奔してきたのである。

 そして、ついに今回の様な事件が起きてしまいました。日本の神社が朝鮮人によって乗っ取られ、神聖なる鎮守の森に鎮座する神は辱められ放り投げられたのである。

 このような行為を断じて容認することは出来ない。この犯人を八つ裂きにしても飽き足らない。国民の逆鱗に触れることを知りながら、朝鮮人達は神社を乗っ取り破壊した。

 「日本海、波高し」

 かつて我々の先輩が大国帝政ロシアを打ち破った日本海海戦での有名な言葉です。

 「天気晴朗なれど波高し」との報告文を打った秋山参謀という武人は、科学的な天才とされていますが、実は非常に信仰心の厚い人で、常に天佑神助(天の助けと神の助け)を祈り続けていたと言います。

 我々日本人とは何かと問われた時に、何と答えればよいでしょう。

 この問いに答える最適な言葉がこの天佑神助(てんゆうしんじょ)という言葉であると私は常々思っていました。

 日本民族とは常に天の助けと神の助けを祈る民なのです。

 それを形に表すところが神社であることは言うまでもありません。

 この事件が日本海、それも遥か朝鮮半島や支那大陸を望む舞鶴湾の地で起きたことに身震いさえ感じています。舞鶴湾をネットで検索すると次のように書かれてあります。

 舞鶴湾は若狭湾の一部をなし、平均水深20mで、湾の出入り口は約700mと狭く、湾内は極めて静穏。その地形から湾内の干満差が最大でも30mと極めて小さく、また四方を300〜400m級の山で囲まれていることから、強風や荒天を避けることができる。また日本海から湾内を目視する事ができないため、軍事上の拠点として重要視された。1901年(明治34年)10月1日には舞鶴鎮守府が開庁されている。

戦後は大陸からの引揚げの拠点となり、平桟橋には13年にわたって約66万人の人々が祖国への帰還を果たした。その頃の岸壁の母は有名。     
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 舞鶴湾とは、日本海が日本列島に湖のように深く食い込んで出来た湾なのです。古くからの戦略的要衝でもありました。このように支那大陸や朝鮮半島と因縁浅からぬ場所でこのような事件が起きた事を、単なる偶然として捉えることはできません。

 現下の日本海はどうだろう。暗雲低く流れて、波は高く激しく日本に襲いかからんとしています。一点の青空を仰ぐことさえもかなわない。

 そのようなこの現時点において、日本を守る神が破壊されたのである。小高い山の上から遥か大陸を見据えてきた、日本の神は今何を思い我々に語りかけるのであろうか?

 神々の慟哭が聞こえる

 今こそ、我等は自らの信念を神に捧げる時が来たことを自覚すべきだ。その決意の時を告げる今回の事件であると固く信じます。

 以下のような記事がネットで出回っています。告発は受理されたようです。

 同庁の告発によると、乗っ取り被害に遭っているのは京都府舞鶴市長浜加津良の稲荷神社(通称「加津良稲荷」)。ことの始まりは今年3月、京都市内の司法書士事務所から同神社の宗教法人役員名簿が変更されたとする「神社規則変更承認申請書」が京都府神社庁に提出されたことだった。

 「寝耳に水」の同庁が申請内容を調べたところ、同庁内規の「代表役員は宮司の職を以って充てる」に抵触することが判明。これを基に同庁はこの名簿変更を拒絶、所轄である京都府知事の認証も与えなかったことで、この役員名義変更問題はいったんは解決したかに見えた。

 ところが今年9月、同庁がこの神社の役員名簿を再度調べたところ、いつの間にか役員名が変更されていたことが発覚。同庁の調べでは、拒絶直後の同年3月、すでに印鑑登録証明付で「責任役員会
議事録」 が提出され、正規の手続きを踏んだと認識した京都地方法務局舞鶴支局が受理してしまったというのだ。事態を受け、同庁が「神社本庁の認証も受けない虚偽の 報告で不実な登記したのは宗教法人法第30条に違反する」として公正証書原本不実記載罪で府警に告発。告発は20日、受理された。(産経ネット)

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Posted by the_radical_right at 09:10 │ mixiチェック

2006年12月03日

「報徳の教え」と学校教育

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「報徳の教え」に学ぶ教育とは

 「皇室中傷」芝居への怒りがまだ収まったわけではありませんが、今朝はこの話題から離れ、教育の問題について書くことに致しました。以下のようなコメントが昨日寄せられていました。

 日教組は「愛国心を強要するな!」等と主張して、卒業式の日本国旗掲揚に反対していた。しかし、本当の狙いは、日本の子供達に反日教育を行うことだけである。日本国旗ではなく、韓国旗を掲揚させ、韓国への愛国心を強要する。教育基本法の改正により、こんな反日団体である日教組や全教を、教育現場から排斥しなければ ならない。
Posted by jun at 2006年12月03日 01:13

 全く同じ気持ちです。教育の荒廃は今に始まったことではありませんが、現在の状況は本当に最悪であると思います。この上記のコメントはコピペとありましたので、元ネタは意外にも自民党のHPにありました。

 日教組や全教が支配する教育現場の実態報告を聞く 

教育再生特命委員会  
 
  教育再生特命委員会は1日、地方議員から教育現場の声を聞いた。日教組や全教が支配する学校では、「人権」「平等」「平和」「国際理解」の名の下に、公立中学校の卒業式で韓国旗が掲揚された事例や、反日・反天皇教育のパネル展が校内で開かれたことなどが紹介された。

 議員からは「指摘された問題は氷山の一角だ。実態調査をするべき」などの意見が出された。中山成彬委員長は、「地方議員は学校現場に入りやすく実態を把握しやすいので、地方議員の力を借りて教育再生を図りたい」と述べたうえで、「今後は党として教育再生を目指す地方議員の会を全国展開したい」との考えを示した。 
(自民党ニュース)

 今や「聖職」の言葉を「性職」と入れ替えてもおかしくないほどに、そのような破廉恥な行為で逮捕される教師も多い。虐め問題を放置したり、政治闘争に明け暮れて授業を放棄する。

 まさに、現在の教師には再教育の場が必要であり、どのような教育が行なわれているのかを全国規模で点検し、それを国民に知らしめるべきである。

 特に日教組だけでなく、北朝鮮系列のチュチェ思想研究会に所属ないしは関係する教師の実態。また、部落解放同盟が力を持つ地域における同和教育の実態。

 これまで国民が知らされてこなかった、そのような反日団体による公教育現場への介入も早急に調査して公表して頂きたいものであります。

 さて、我々は日教組の解体と同時に道徳教育の復活を訴えております。
 「新しい風を求めてNET連合」も、維新政党・新風との協議の中で、最初の項目としてこれを掲げました。

 昔はどの学校にも校庭には二宮尊徳翁(金次郎)の像がありました。私の小学生の時代ですから、今はどうなっているのでしょう。薪を背負って書物を読む―、あの銅像は今でも覚えています。

 しかし、そのことについて、どのように教えられたのか?残念ながら記憶には残されていません。そのことについて学び直したのは大人になってからの独学によってでした。

 今ならネットで検索すればたくさん出てくるでしょう。しかし、これもネットの普及していない一昔前は図書館にでも行かないと、調べることも出来ませんでした。

 二宮翁は1787年に小田原の農家に生まれたが、若くして両親を失い伯父の家に預けられた。その家で農業をやりながら勉強をして、家を再興し、また地域社会に貢献した人物である。

 二宮翁の思想とは一言で表わすならば「報徳思想」であると思います。一生懸命勉強して社会に貢献すれば、それはやがて報われて、必ずや自分に還元される。

 自然への感謝を常に忘れない農業などを通して、よりその報徳の精神を高められたのではないでしょうか。ただ学ぶだけでは駄目で、実践することにおいての「報徳思想」の大切さを教えていると思います。

 現在、この報徳の思想は封建的な考えとして重要視されなくなった。薪を背負って勉学に励む、その銅像が教えているものは学ぶことの大切さだけではない。

 学んだ後の生き方でもあるわけだ。社会への貢献はいずれ自分に還元される。これは道徳論ではなく、経済学説としても広く教えるべきである。

 そうすれば、自分さえ儲かれば構わない―そういった企業家の考えは間違いであることがはっきりする。自分のことしか考えないような企業家がいくら成功しても、何らの評価も受けない。

 そのような社会における規範のようなものを確立するには、小さい時からそのような考えを身につけさせなければなりません。教育とは社会のために、役に立つ人を育てるものと思います。

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Posted by the_radical_right at 07:21 │ mixiチェック

2006年11月18日

日本財団と中国大学

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日本財団・中国大学への奨学金消失問題

写真:日本財団・笹川陽平会長

下記のコメントを頂きました。これを取り上げてみたいと思います。

 失礼いたします。許せないので抗議しましょう!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

シナの大学が日本国民の税金で博打を打ってます!

中国・王毅大使が謝罪 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失「100万ドル全額を原状回復」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/28118/

抗議しましょう!>>日本財団会長 笹川陽平ブログ
「王毅 中国大使からの書簡」
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/644
(コメント、TB可)★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★Posted by 蓮 at 2006年11月18日 12:01

 この事件の概要についてはリンク先から転用させて頂きました。

 中国・王毅大使が説明 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失「100万ドル全額を原状回復」 

 中国の蘭州大学に設置していた奨学基金100万ドル(約1億1800万円)が投資運用され回収不能に陥ったとして、日本財団の笹川陽平会長が、王毅・駐日中国大使に書簡で説明を求めたところ、このほど王大使から「全額を元に戻し、原状を回復する」との返事が届いたことが明らかになった。
 蘭州大の奨学基金は人文社会科学分野の大学院生向けで、財団が世界45ヶ国69大学に設置している奨学金プログラムとして運営されている。蘭州大には1992年に設置されていた。
 笹川会長によると同大から2004年末、日本財団に対して契約に違反した投資運用の結果、100万ドルが「運用先の倒産で回収不能になった」との連絡が入った。
 大学側は「高利の投資信託に移し奨学金を充実させたかった」と謝罪したが、日本財団は大学に対して投資信託会社から資金の返還を受け奨学制度を正常に戻すよう要求。さらに、笹川会長は04年末と今年10月、2度に渡って王大使宛てに書簡を送り、中国政府を通じて蘭州大の奨学制度を元に戻すよう協力を要請した。
 今月7日、王大使からの返答の書簡では、「教育省から全額を元に戻すことが確認された。この問題によって生じたマイナスの影響について大変遺憾に思う」とされていた。15日には大学側からも入金の連絡があった。
 笹川会長は「中国(政府)に対し、日本は主張したいことがあっても事なかれ主義に陥り、何も言わないまま事態の推移を見守る事が多いが、今回の例は、しっかりと主張すれば誠意が通じるという好例だ」と話している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 財団法人・日本船舶振興会(通称・日本財団)は全国の競艇事業を行なっています。戦前の右翼の大物であった故笹川良一氏が戦後、この競艇事業を政府の認可を受けて発足させました。

 なぜ、笹川氏がこのような公営ギャンブルを行なうことが可能だったのか、その経緯についてはここでは述べません。ただ、批判があったことも事実です。

 振興会には多額の資金が流れ込みますが、それを広く内外の学校や各種団体に寄付をしているようです。かつてこの寄付行為に不明朗な点があると指摘されたこともありました。

 さて、今回の事件をどう見るかですが、笹川会長が言うように下記の言葉は正論で、また当然のことです。

「中国(政府)に対し、日本は主張したいことがあっても事なかれ主義に陥り、何も言わないまま事態の推移を見守る事が多いが、今回の例は、しっかりと主張すれば誠意が通じるという好例だ」

 しかし、二年間もほっぽり投げられており、ようやく謝罪があったというのでは、あまりにもお粗末ではないでしょうか。また、このような事件があっても、今後も中国に対するこのような資金援助を続けて行く気なのでしょうか?

 そのことに我々は大きな疑問を感じない訳には行きません。現在日本の大学では、満足に奨学金を受けることが出来ないで学ぶことを諦める学生がたくさんおります。

 留学生に対する国の待遇も、遥かに日本人学生を上回る高待遇が実施されているのが現状なのです。

 以前、そのことに対してコメントが寄せられました。

 皆さん、知ってますか
おそらく、大多数の日本人は知らないのです。知ったら、爆発するよ。
大学に留学する場合です。
1)奨学金/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が
 負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/航空券支給 東京-北京 (111,100円)
4)帰国旅費/奨学金支給期間終了後所定の期日までに帰国する場合は
 航空券を支給 (111,100円)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144万円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+4)+5)=380万円!年に380万円ですよ。
なおかつ全て血税ですよ。 奨学金とはいえ、支援・支給額です。
返さなくていい。 奨学金をほしい日本人はわんさかといるのに
無念だ。
Posted by としあき at 2006年09月06日 10:31

 この日本船舶振興会に限らず、最近はやたら外国ばかりに目を向け過ぎるきらいがあるのではないでしょうか。日本で特権を享受しておきながら、その得た膨大な資金を日本に還元せずに外国にばら撒く。

 まるで、日本の信者からお布施を集めて、勲章欲しさに外国の大学にばら撒く、どこぞの邪宗教の名誉会長とダブって見えてしまう。本人はそのように云われると心外かも知れないが、我々はどうもそのような目で見てしまう。

 既に笹川会長の個人ブログには抗議の書き込みが為されているようです。あまりやり過ぎるとまた「笹川会長のブログ炎上」などと報じられそうですが、はやり一言書かねば気が納まらないのは当然でしょうね。

 その怒りのコメントのさわりを紹介しておきましょう。

 日本財団は愛国的な財団と思っておりました。残念です。故・笹川良一先生の原点に帰られんことを。
Posted by:nonbe  at 2006年11月18日(土) 17:35

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nhac-toyota氏に賛同します。
日本はアメリカに庇護を受け、切るに切れない状態とは言え、
アメリカの存在が新たな戦火を起こしているのも事実。
チベットや台湾を見るにつけ、中国は更に酷いことをするでしょう。
経済と貿易によってたつ日本は、その投資先を間違えてはなりません。
Posted by:Ctrl  at 2006年11月18日(土) 15:43

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日本財団は支那への関与、特に財政支援にあたるような行為は今すぐ止めるべきだ。故笹川会長の主張されていたように東南アジアの発展途上国を支援して支那の覇権から守る同盟諸国としてシーレーン防衛の礎を築く活動にこそ使途を振り向けるべきだ。
Posted by:nhac-toyota  at 2006年11月18日(土) 15:27

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みなさん、王毅はなんと2004年12月から今まで笹川氏の送った書簡を無視していたのですよ!2年間もですよ!

>66人の報道関係者が出席した記者会見 [2005年04月11日(月)] より
>また、昨年12月、中国の王毅駐日大使に書簡を送り説明を求めましたが、いまだ返事はござい
>ません。


言語道断です!2年間も調査期間が必要だったのか?
日本国民に説明しろ!正式に謝罪しろ!
Posted by:王毅&#28378;出去  at 2006年11月18日(土) 14:51

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笹川様、はじめまして。憂国者と申します。

今回の件は一件落着とは思いません。
逆にゆゆしき問題と心得ています。

笹川様が支那人の本質,本性をご存知ないとは到底思えませんが、彼らは我々の日本人の財布の中身が欲しいだけです。
それと江沢民の行った反日教育はいまだに有効です。そういう教育を受けた支那人は日本の奨学金とはいえ公正に運用されると日本人のメンタリティと同じくお考えならば愚かしいだけです。

王毅の一通の遺憾書簡だけで許せる事柄ではありません。これは謝罪を要求すべきことがらです。

笹川様の彼らへの処置の再考を求めます。
Posted by:憂国者  at 2006年11月18日(土) 14:05

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>王毅大使を始め、ご尽力賜った関係者に感謝申し上げ、円満解決に至った経緯を読者にご報告します。

報告を受けた読者としては円満解決には至ってないと思います。

毅然とした態度で抗議申し上げるのがよろしいかと思います。
「ふざんけんな!金返して謝ればすむ問題じゃーねーぞ!」と国連の場で申し上げるのがよろしい。そうしないと被害者は日本だけじゃなくなっちゃいます。
ってゆーかもう二度と金を渡すな!
Posted by:@隼人正  at 2006年11月18日(土) 13:42
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拝啓
一件落着ではありませぬ、非常に由々しき問題です。
契約に違反し投資運用した以上、国内法の範疇外であっても、横領に近い問題ではないのでしょうか?
それを落着とは、如何なるお考えでいらっしゃるのか?
日本財団の歩みを拝見しましたが、この問題は既に財団の本旨を外れた内容かとお見受けいたします、それを落着と片づけるのは、財団の代表たる方のご発言とは思いがたく、誠に遺憾です。
財団は、どこから収益を経て公的活動をされているのでしょうか?
 
六分儀にも色々な活動が記されておりますし、今回の件をマスコミに発表されておられること、そういった点を差し引きましても、即刻この活動とやらを止めない限り、財団は日本という冠をいただくに相応しくないのではないでしょうか。
 
長文にて失礼致しました。
厳格なるご対応を検討下さいますよう、望みます。
敬具
Posted by:Jin  at 2006年11月18日(土) 12:07
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未だにシナにODAをしようと考えているの?
日本財団って売国財団?
ふざけんじゃねえよ!!
Posted by:ごんた  at 2006年11月18日(土) 11:31
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※管理人よりお知らせです
 このほど『新風連』に新たに代吉さんのブログ『知らされなかった日本』が加わりました。
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/

※単行本の発送につきまして
 この度は、多くの方々から単行本『外国人犯罪』のご注文を頂きました。我が極右評論へ賛助金を賜ることとなり、この場を借りて、篤く御礼申し上げます。
 なお、大変恐縮ではありますが、本の発送につきましては順次作業を進めておりますものの、土日を挟んだ関係上、到着は週明け頃となりますことをご了承下さい。


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2006年11月15日

毎日新聞と尊皇の精神

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毎日本社、3500人は目を醒ませ!

 福沢諭吉先生ー本山彦一翁の精神に学べ

 昨日の毎日新聞社の対応は決して満足の行くものではありませんでした。それはコメントを入れてくれた多くの方と全く同じ気持ちです。

二つだけ感想を述べさせて頂きます。

 先ず、一つは対応した二人が共にテープレコーダーを用意して、「ブログに書くのでしょうから、互いにテープを取りましょう」と机の上に出したことでした。

 彼ら毎日新聞社も常に書かれる立場を意識しての対応ですが、これは我々が巨大な新聞社に対して、ある意味で互角な立場にあることを示しています。

 これまでだったら、ただ黙って声を出す事が出来なかった我々が、彼らの言動を監視して、それを一般大衆に伝達する手段を持った。そのことを再確認することの出来た一瞬でした。

 次にこの「在日朝鮮人」朴記者が、反天皇制の団体である「昭和天皇記念館阻止団体」(現在はネット上から消えたようだ)への署名について、これを「軽率な行動でした」と語ったという点だ。

 彼朴記者には別な人生の選択もあった。すなわち毎日新聞社を離れ、自らのそのような思想信念に生きる道である。しかし、明確に毎日新聞社の天皇陛下やご皇族方に対する見解が示された以上、彼はそれに従わざるを得ない。

 彼が今後も毎日新聞社で禄を食むつもりであるなら、少なくともあのような「天皇」などと敬称もつけずに話しすることは出来なくなった。その枠の中でしか、彼は振舞うことが出来なくなったのである。

消えた中興の祖・本山翁の胸像

 さて、そうなれば次に問題となるのは、毎日新聞という3500人の社員を抱える新聞社の改革である。大多数は日本人であり、在日記者の数はそう多くはない。

 しかし、どうも在日記者の報道だけが目立つように思えてならない。それを日本人記者、日本人社員がどのように考えているかである。私は最後の雑談の中でそれを二人の社員に語りかけた。

 写真で掲載した胸像は毎日新聞社の「中興の祖」とも云われた本山彦一翁である。この人物は薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、19歳の時に上京した。

 この時既に父を亡くし大変苦労したが、働きながら22歳の時に福沢諭吉先生の門下生となった。そして30歳の時に大阪新報社という会社に入社して記者となる。

 毎日新聞は明治維新の直後に東京で発刊された東京日日新聞と大阪毎日新聞が明治末期に合併してできたが、その大阪毎日新聞社の社長を務めていたのが、この本山彦一氏であった。

 本山氏は毎日新聞社の基礎を築いた人で、中興の祖として尊敬されてきた。毎日新聞社では30年間に渡って社長を務めた人でもある。この本山彦一氏の胸像は毎日本社の玄関に置いてあった。

 私はそれがないことに気付き、その胸像が何処に行ったのか訊ねたが、彼らは「あったような気がするが知らない」と答えた。今頃どこぞの倉庫に仕舞われホコリを被っているのではないか。

 本山彦一氏が死去した時に毎日新聞社は次のような惜別の文を大きく掲載した。

 「翁の皇室に対する至誠はいうまでもなく、本邦新聞界は言うに及ばず、各般に渡ってその残した足跡は偉大なものがあり、明治の先駆者とりわけ翁の恩師ともいうべき福沢諭吉先生の思想と理想、事業の継承者であった」

 ここで福沢諭吉先生の思想は述べないが、一つだけ挙げれば「脱亜論」はあまりにも有名である。その福沢諭吉先生と本山彦一氏は子弟関係にあったのである。

 毎日新聞社の3500人からの社員に訴えたい。毎日新聞社のこのような素晴しい歴史と日本国の近代化に向けて戦ってきた、その先駆者の努力を思い出して欲しい。

 毎日新聞社は共産支那(中国)、朝鮮半島のような特定アジアに与することがあってはならない。ましてや「在日記者」どもに実権を奪われて良いのか。

 毎日新聞社の精神は福沢諭吉−本山彦一という明治維新の流れの中にある。その社史の真髄にあるものこそ、尊皇の御心であったのだ。

 心ある毎日新聞社の社員に、勇気を持って立ち上がることを切望してやまない。あなた方は我々日本国民の期待に応えることが出来るのである。

 まず、何処に仕舞われてしまったか分からない、その本山彦一翁の胸像を取り戻し、それを堂々と玄関に掲げたまえ!
 誰に遠慮する必要があろうか!自分たちの基礎を築き挙げた人物なのだ!

 そこから、毎日新聞社の新しい一歩が始まる。

 本山彦一翁の新聞記者座右銘

�/景垢録景垢覆蠡�やかに真実を報道ぜよ

��公益を思い私情を棄てよ

��思想は高尚に文章は卑俗に

�ど拏圈�強者、貧者、弱者に媚びるな

�ゾ�事を大事と見よ

��耳目より足を使え

��多く集め少なく取るは編集記者の要訣なり

��多くの人を知り深く人に知らるるは訪問記者の資本なり

 最後に、これを読んだ毎日社員がいたら、皆さん、どうか日本のために立ち上がって欲しい。仲間を募って改革を目指して欲しい。我々の願いはそれだけです。

 もう、与えられた時間的余裕はないのです。我々は毎日新聞社全体を糾弾しているわけではありません。ほんの一握りの「在日・反日」記者と、それを庇う現在の経営陣の責任を追及しています。

 毎日新聞社に将来の日本を憂い、共に戦わん同志が現われることを願うものです。未来を共に切り開きましょう。

中国潜水艦・沖縄近海で活発な動き

 いつもコメントを寄せられる「東洋の魔笛−ナルト」さんが、このことを書いておられます。本当に憂慮すべき事態が迫っていると思います。

http://dnalt.iza.ne.jp/

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Posted by the_radical_right at 06:52 │ mixiチェック