2006年11月18日

日本財団と中国大学

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日本財団・中国大学への奨学金消失問題

写真:日本財団・笹川陽平会長

下記のコメントを頂きました。これを取り上げてみたいと思います。

 失礼いたします。許せないので抗議しましょう!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

シナの大学が日本国民の税金で博打を打ってます!

中国・王毅大使が謝罪 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失「100万ドル全額を原状回復」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/28118/

抗議しましょう!>>日本財団会長 笹川陽平ブログ
「王毅 中国大使からの書簡」
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/644
(コメント、TB可)★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★Posted by 蓮 at 2006年11月18日 12:01

 この事件の概要についてはリンク先から転用させて頂きました。

 中国・王毅大使が説明 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失「100万ドル全額を原状回復」 

 中国の蘭州大学に設置していた奨学基金100万ドル(約1億1800万円)が投資運用され回収不能に陥ったとして、日本財団の笹川陽平会長が、王毅・駐日中国大使に書簡で説明を求めたところ、このほど王大使から「全額を元に戻し、原状を回復する」との返事が届いたことが明らかになった。
 蘭州大の奨学基金は人文社会科学分野の大学院生向けで、財団が世界45ヶ国69大学に設置している奨学金プログラムとして運営されている。蘭州大には1992年に設置されていた。
 笹川会長によると同大から2004年末、日本財団に対して契約に違反した投資運用の結果、100万ドルが「運用先の倒産で回収不能になった」との連絡が入った。
 大学側は「高利の投資信託に移し奨学金を充実させたかった」と謝罪したが、日本財団は大学に対して投資信託会社から資金の返還を受け奨学制度を正常に戻すよう要求。さらに、笹川会長は04年末と今年10月、2度に渡って王大使宛てに書簡を送り、中国政府を通じて蘭州大の奨学制度を元に戻すよう協力を要請した。
 今月7日、王大使からの返答の書簡では、「教育省から全額を元に戻すことが確認された。この問題によって生じたマイナスの影響について大変遺憾に思う」とされていた。15日には大学側からも入金の連絡があった。
 笹川会長は「中国(政府)に対し、日本は主張したいことがあっても事なかれ主義に陥り、何も言わないまま事態の推移を見守る事が多いが、今回の例は、しっかりと主張すれば誠意が通じるという好例だ」と話している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 財団法人・日本船舶振興会(通称・日本財団)は全国の競艇事業を行なっています。戦前の右翼の大物であった故笹川良一氏が戦後、この競艇事業を政府の認可を受けて発足させました。

 なぜ、笹川氏がこのような公営ギャンブルを行なうことが可能だったのか、その経緯についてはここでは述べません。ただ、批判があったことも事実です。

 振興会には多額の資金が流れ込みますが、それを広く内外の学校や各種団体に寄付をしているようです。かつてこの寄付行為に不明朗な点があると指摘されたこともありました。

 さて、今回の事件をどう見るかですが、笹川会長が言うように下記の言葉は正論で、また当然のことです。

「中国(政府)に対し、日本は主張したいことがあっても事なかれ主義に陥り、何も言わないまま事態の推移を見守る事が多いが、今回の例は、しっかりと主張すれば誠意が通じるという好例だ」

 しかし、二年間もほっぽり投げられており、ようやく謝罪があったというのでは、あまりにもお粗末ではないでしょうか。また、このような事件があっても、今後も中国に対するこのような資金援助を続けて行く気なのでしょうか?

 そのことに我々は大きな疑問を感じない訳には行きません。現在日本の大学では、満足に奨学金を受けることが出来ないで学ぶことを諦める学生がたくさんおります。

 留学生に対する国の待遇も、遥かに日本人学生を上回る高待遇が実施されているのが現状なのです。

 以前、そのことに対してコメントが寄せられました。

 皆さん、知ってますか
おそらく、大多数の日本人は知らないのです。知ったら、爆発するよ。
大学に留学する場合です。
1)奨学金/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が
 負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/航空券支給 東京-北京 (111,100円)
4)帰国旅費/奨学金支給期間終了後所定の期日までに帰国する場合は
 航空券を支給 (111,100円)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144万円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+4)+5)=380万円!年に380万円ですよ。
なおかつ全て血税ですよ。 奨学金とはいえ、支援・支給額です。
返さなくていい。 奨学金をほしい日本人はわんさかといるのに
無念だ。
Posted by としあき at 2006年09月06日 10:31

 この日本船舶振興会に限らず、最近はやたら外国ばかりに目を向け過ぎるきらいがあるのではないでしょうか。日本で特権を享受しておきながら、その得た膨大な資金を日本に還元せずに外国にばら撒く。

 まるで、日本の信者からお布施を集めて、勲章欲しさに外国の大学にばら撒く、どこぞの邪宗教の名誉会長とダブって見えてしまう。本人はそのように云われると心外かも知れないが、我々はどうもそのような目で見てしまう。

 既に笹川会長の個人ブログには抗議の書き込みが為されているようです。あまりやり過ぎるとまた「笹川会長のブログ炎上」などと報じられそうですが、はやり一言書かねば気が納まらないのは当然でしょうね。

 その怒りのコメントのさわりを紹介しておきましょう。

 日本財団は愛国的な財団と思っておりました。残念です。故・笹川良一先生の原点に帰られんことを。
Posted by:nonbe  at 2006年11月18日(土) 17:35

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nhac-toyota氏に賛同します。
日本はアメリカに庇護を受け、切るに切れない状態とは言え、
アメリカの存在が新たな戦火を起こしているのも事実。
チベットや台湾を見るにつけ、中国は更に酷いことをするでしょう。
経済と貿易によってたつ日本は、その投資先を間違えてはなりません。
Posted by:Ctrl  at 2006年11月18日(土) 15:43

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日本財団は支那への関与、特に財政支援にあたるような行為は今すぐ止めるべきだ。故笹川会長の主張されていたように東南アジアの発展途上国を支援して支那の覇権から守る同盟諸国としてシーレーン防衛の礎を築く活動にこそ使途を振り向けるべきだ。
Posted by:nhac-toyota  at 2006年11月18日(土) 15:27

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みなさん、王毅はなんと2004年12月から今まで笹川氏の送った書簡を無視していたのですよ!2年間もですよ!

>66人の報道関係者が出席した記者会見 [2005年04月11日(月)] より
>また、昨年12月、中国の王毅駐日大使に書簡を送り説明を求めましたが、いまだ返事はござい
>ません。


言語道断です!2年間も調査期間が必要だったのか?
日本国民に説明しろ!正式に謝罪しろ!
Posted by:王毅滚出去  at 2006年11月18日(土) 14:51

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笹川様、はじめまして。憂国者と申します。

今回の件は一件落着とは思いません。
逆にゆゆしき問題と心得ています。

笹川様が支那人の本質,本性をご存知ないとは到底思えませんが、彼らは我々の日本人の財布の中身が欲しいだけです。
それと江沢民の行った反日教育はいまだに有効です。そういう教育を受けた支那人は日本の奨学金とはいえ公正に運用されると日本人のメンタリティと同じくお考えならば愚かしいだけです。

王毅の一通の遺憾書簡だけで許せる事柄ではありません。これは謝罪を要求すべきことがらです。

笹川様の彼らへの処置の再考を求めます。
Posted by:憂国者  at 2006年11月18日(土) 14:05

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>王毅大使を始め、ご尽力賜った関係者に感謝申し上げ、円満解決に至った経緯を読者にご報告します。

報告を受けた読者としては円満解決には至ってないと思います。

毅然とした態度で抗議申し上げるのがよろしいかと思います。
「ふざんけんな!金返して謝ればすむ問題じゃーねーぞ!」と国連の場で申し上げるのがよろしい。そうしないと被害者は日本だけじゃなくなっちゃいます。
ってゆーかもう二度と金を渡すな!
Posted by:@隼人正  at 2006年11月18日(土) 13:42
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拝啓
一件落着ではありませぬ、非常に由々しき問題です。
契約に違反し投資運用した以上、国内法の範疇外であっても、横領に近い問題ではないのでしょうか?
それを落着とは、如何なるお考えでいらっしゃるのか?
日本財団の歩みを拝見しましたが、この問題は既に財団の本旨を外れた内容かとお見受けいたします、それを落着と片づけるのは、財団の代表たる方のご発言とは思いがたく、誠に遺憾です。
財団は、どこから収益を経て公的活動をされているのでしょうか?
 
六分儀にも色々な活動が記されておりますし、今回の件をマスコミに発表されておられること、そういった点を差し引きましても、即刻この活動とやらを止めない限り、財団は日本という冠をいただくに相応しくないのではないでしょうか。
 
長文にて失礼致しました。
厳格なるご対応を検討下さいますよう、望みます。
敬具
Posted by:Jin  at 2006年11月18日(土) 12:07
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未だにシナにODAをしようと考えているの?
日本財団って売国財団?
ふざけんじゃねえよ!!
Posted by:ごんた  at 2006年11月18日(土) 11:31
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※管理人よりお知らせです
 このほど『新風連』に新たに代吉さんのブログ『知らされなかった日本』が加わりました。
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/

※単行本の発送につきまして
 この度は、多くの方々から単行本『外国人犯罪』のご注文を頂きました。我が極右評論へ賛助金を賜ることとなり、この場を借りて、篤く御礼申し上げます。
 なお、大変恐縮ではありますが、本の発送につきましては順次作業を進めておりますものの、土日を挟んだ関係上、到着は週明け頃となりますことをご了承下さい。


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Posted by the_radical_right at 19:52│ mixiチェック │教育・日本人精神 
この記事へのトラックバック
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英語名は「友達ウソつく」!? 北京五輪マスコット【渡部昇一的ココロだー!!】at 2006年11月19日 00:18
中共の蘭州大学が、日本財団奨学金を100万ドル(1億1800万円)を、投資に失敗して焦げ付かせた。 それに対して、中共・王毅大使は「教育省が全額原状回復したから無問題」と書簡を、日本財団に送ったとの事。 また日本財団会長、笹川陽平は「ちゃんと主張すれば、中共は誠意...
競艇の売上金焦げ付かした蘭州大学【nihondanji 2.0】at 2006年11月19日 11:56
この記事へのコメント
練馬のんべ(こちらでコメントが紹介されたnonbe)と言います。
博士の独り言さんのところでは極右評論さんの批判コメントが多くありましたし、極右評論さんにも博士の独り言さんの批判コメントが多い。
瀬戸先生と博士は、スタイル・内容・事実認識は異なるかと思いますが、反日と創価許さじ、という大きな目標に真剣に向かっていらっしゃる点では間違いなく一致していると思います。
コメント欄でけなしあいをしていて、喜ぶのは反日・創価かと思いますがいかがでしょうか。瀬戸先生も博士もそれを望んでいらっしゃるとは思えません。
あと、瀬戸先生には、こちらの記事を笹川陽平氏のブログにTB入れられるのがよいのでは、と愚考いたします。
いろいろ勝手を申して大変失礼いたしました。
Posted by 練馬のんべ at 2006年11月21日 21:05
右翼支援さん、意見ですさん、アマテラスさん、ご意見ありがとうございます。


Posted by ねこぱんち at 2006年11月20日 15:43
博士の独り言さんに、創価と笹川親子との関係についての記事がありました。>>


全てのブログが、極右評論のような、正道スタイルとは限りません。
個人的な思想で活動してる方が大半です。
私も、気にしないほうがよいと思います。

ネットの良さはテレビと違い、観たくなければ
一生観なくて良い利点があります。
反面、誤認や誹謗中傷が多いのも事実です。
利点だけ活かし、ネットを活用すればよいと思います。

私的意見を失礼しました。
Posted by アマテラス at 2006年11月20日 10:11
博士の独り言さんに、創価と笹川親子との関係についての記事がありました。>>

あそこは誤認修正や気に入らないコメントは弾きますし、
故笹川先生のことを解らない人に、
剥きになっても仕方がないのではと思います。
気にしない方が得策です。
其々の考えも有るのでしょうから。
日本を思う気持ちはお持ちだと思います。

Posted by 意見です at 2006年11月20日 09:43
博士の独り言さんに、創価と笹川親子との関係についての記事がありました。>>>>>

創価を叩く事は賛成です。

人気取りの為に何でもあり、逢ったことも無い人、内情をよく知りもし無い、人に、笹川良一先生のことを悪く言われたくないと思います。

笹川良一先生の一面だけで物事を決め付けることは薄学です。
Posted by 右翼支援 at 2006年11月19日 22:35
博士の独り言さんに、創価と笹川親子との関係についての記事がありました。

内藤國夫氏の『公明党の素顔』(エール出版社)出版に対する言論・出版弾圧事件でもこの人物の父・良一氏が一役買っている。
「笹川良一氏は新聞による書籍広告は『朝日』『毎日』のほかは出来ず。内藤、呼び出され笹川良一事務所へ行く。笹川、「私は前に公明党に借りがあるので、この際、その借りを返したい。そのためにあなたの本を全部買い取りたい」と申し入れるが、内藤これを拒否。笹川、エール出版社に一括買い上げを申し入れるが拒否され、複数の書店から約9000冊を購入」。(『実録・創価学会=七つの大罪』(吉良良一著)より)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-185.html

皆さんはどう思われますか?正直、煮詰まっています。


Posted by ねこぱんち at 2006年11月19日 14:16
味の素の普及率と胃がん大腸がんの発生率が一致していると国民新聞では言っていました。
Posted by JFS at 2006年11月19日 11:48
味の素は「ガンの元」なんてことを聞いたことがありますね。国民新聞でしたが。
Posted by JFS at 2006年11月19日 11:45
味の素情報

過去に、味の素は米国でも健康を害する製品として、
問題になりました。

米国で先物取引による違法行為で多額の罰金も科せられたこともあります。
Posted by 反創価グループ一同 at 2006年11月19日 11:21
ケンさんへ
あなたが、何故に私の著にそのように興味を抱かれるのか?その方が私には気にかかります。
この東南アジアの反日感情を煽る“味の素”は、あなたが推測するようなインドネシアの政争とか、日本企業が巻き込まれた、などと言う記述は一切ありません。
これは純粋に東南アジアにおける消費者運動を取り上げて紹介したものです。
この本は極左団体も私を右翼活動家と知っていながら、これを機関紙で高く評価しました。多くの日本の消費者、市民団体、主婦グループからも、よくぞ書いてくれたーと激励されました。
そうそう、週刊金曜日の編集長は私の知人で、思想的立場は違うが、この本を高く評価している一人です。
いずれ、詳しくお伝えしましょう。主婦の皆様も興味のあることと思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年11月19日 11:00
>JFS jk sayoku? ケン 産経の☆ は同一人物。惑わされませんように。無視。
Posted by 警告 at 2006年11月19日 00:05

警告様へ:
普通、こんなにうそがばれたら、一言コメントが欲しいんですね。
私は JFS さんのような長い文章は書けませんよ。
Posted by 普通市民 at 2006年11月19日 10:55
瀬戸様
確かに下記のご著書は入手できないので内容が不明ですが、この事件を調べてみたら「味の素」には瑕疵がなくインドネシアの政争に日本企業が巻き込まれたというのが実態じゃないですか?
インドネシア政府も正式に後に安全宣言をしていますのに、出版までされたご趣旨が良く分りません。
ご説明いただければ幸いです。


東南アジアの反日感情を煽る″味の素″
Posted by ケン at 2006年11月19日 10:26
↑
間違えました。ナチスドイツは消滅しましたが、ナチスユダヤ金融資本(ブッシュ一族など)は消滅してはいませんよね。
Posted by JFS at 2006年11月19日 10:04
第2次世界大戦とはナチスユダヤ金融資本と国際ユダヤ金融資本との内乱だと言われているのですが、私はナチスユダヤ金融資本がいかにして勃興し、滅亡したかに興味をもって見つめています。
Posted by JFS at 2006年11月19日 09:32
菅原出著、思想社
このナチズム国家はヨーロッパ大陸を戦争へと導くが、アメリカのエリート集団はこの戦争が終ると、今度はソ連という共産主義国家の脅威を煽り、冷戦という特殊な状況を作り出していった。この冷戦時代にアメリカのエリート達は、世界各地で様々な反ソ秘密活動を行い、そのたびに国際社会に大きな歪みと矛盾を生み出していったのであった。
 本書はそんなアメリカの政治経済諜報のエリート達を主役にした、アメリカ外交の裏面史である。アメリカは第一次世界大戦後なぜドイツの復興を助けたのか。アメリカ企業はどのようにしてナチスドイツの再軍備に協力したのか。アメリカなぜドイツとの戦争を望まなかったのか。イギリスはいかにしてアメリカを第2次世界他薦に引き込んだのか。大戦中アメリカのエリート達はナチスドイツとどのような関係を保っていたのか。
Posted by JFS at 2006年11月19日 09:06
菅原出著、思想社

アメリカのエスタブリッシュメントたちは対2次世界大戦から今日に至る国際社会の舞台裏で、一体どのような役割を演じ、またアメリカの対外政策にどのような影響を与えてきたのだろうか。これはそのようなエスタブリッシュメントの中で、第2次世界大戦期にナチスドイツと異常なまでに親密な関係を築いたあるエリート集団に関する物語である。アメリカには、共産主義の台頭に尋常ならざる危機感を抱き、この「赤」の脅威に対抗する為にヨーロッパ大陸で生まれつつあったファシズムに共鳴する一群のエリートが存在した。このエリート集団の存在はアメリカ合衆国の対欧州政策に大きな影響を与え、ナチスドイツという強力なファシズムに似た国家の誕生を可能にした。
Posted by JFS at 2006年11月19日 09:05
「アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか」菅原出著、思想社
以下説明文
1920年代のからソ連邦の崩壊に至るまで、アメリカの外交戦略には明確なパターンがあった。それは共産主義に対抗するために独裁者を援助し、育てるというものである。
 この最初にして、最悪の例がヒトラーのナチスだったといえる。第一次世界大戦で焼け野原となったドイツが、十数年後にはヨーロッパを席巻する軍事大国になれたのは、アメリカ政財界の親ナチス派の援助に負う所が大きかったのだ。
 戦後、この親ナチスエリート集団は反共工作のために各国の独裁者
、麻薬王、そしてイスラム過激派とも手を組んだが、多くの場合最終的にはみずからの育てた独裁者達と対峙することになった。
 本書はアメリカ外交の舞台裏で暗躍した黒い人脈にスポットライトをあてる、きわめて刺激的なノンフィクションである。
Posted by JFS at 2006年11月19日 08:43
王毅 中国大使からの書簡があったのは、11月にはいってからです。
これは、安倍首相が誕生し中国を訪問した後です。
所詮、中国は、自分の政策に都合の悪い政権がある時には、嫌がらせをし、都合がよくなったと考えると、悪びれた様子も無く、高慢な態度で接してきます。
Posted by とおる at 2006年11月19日 08:33
>JFS jk sayoku? ケン 産経の☆ は同一人物。惑わされませんように。無視。
Posted by 警告 at 2006年11月19日 00:05

警告様へ:
馬鹿なことを言う前、管理人様に確認してください。

産経の☆が目立つから、昨日から普通市民に変えた。(申告済)
1人2役絶対ありません、日の丸の前お誓いします!
Posted by 普通市民 at 2006年11月19日 07:56
>ケン様
 何やら瀬戸様の著書のタイトルに脊髄反射されているようですね。
管理人様も指摘されているように、ご自分で直接その本をお読みになった上で、著者の主張に具体的にロジカルに反論なさったらどうですか?
ちなみに私は「ヒトラー思想のススメ」で説かれている「ナチズムこそ現代社会が抱える人口・環境・公害問題への最強の対策という考え方(思い切り要約してしまいましたが)」には強く共感するものです。ホロコーストと切り離して考えたとき、ナチズムは資本主義でも社会主義でもない、永遠の理想社会を追求する有力な体制のひとつだと「私は」思っています。
 それと、他所のブログにまで出張って、ここの批判コメントを書込まれているようですが、当のブログ主の迷惑になるだけです。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月19日 06:55
5
極右評価は現実的な活動と思います。実際にネットから表社会に出たときに、確信や責任をもてず、言動出来ないことを「ネットだから何でも良い」というようなコメントはよく考えてから投稿する方がよいと思います。
Posted by 一般の大人 at 2006年11月19日 03:34
(以下、前エントリとの重複コメントお許し下さい) 
最近は人気ブログの宿命として「荒らし」的な書込も目立つようになりました。これらひとつひとつに瀬戸様がどのような思いでコメントされているかを想像すると胸が痛みます。
 どうぞ瀬戸様、これらの挑発的なコメントには、余程腹に据えかねる場合を除いて、エントリーにてまとめて対応・論破いただければと思います。荒らしの中には何とか瀬戸様の失言を誘発し言質を取ろうと狙う輩もいるやも知れません。
幸いここは素晴らしい論客の方々(本日の松下様、武蔵様、中凶殲滅様、大魔王様、その他大勢の方々)がいらっしゃって、荒らしの類は悉く論破、駆逐されていますので、その方々にお任せしてよろしいのではないでしょうか。微力ながら私も応援させていただきます。
 (瀬戸様に僭越なご意見となりましたこと、非礼をお詫びいたします)
Posted by ROM太郎 at 2006年11月19日 03:18
故笹川良一様は多くのの機関を通じて、利益の多くを青少年向けの施設に寄付してきました。

B&G財団(青い海と緑の大地)では漕艇場、プールや体育館を日本中の貧しい町村を中心に建設し、私も関わった事があります。

ただ、このような寄付行為には周辺にぶら下がるものが付いて回る。
公共でも多くの不正がありますが、それよりも審査が甘くならざるを得ず、黒い噂はそのような弱点とも関係するでしょう。

高邁な思想に基づく寄付も、長らく続けることは制度疲労を起こすもの。
財団も解散し、遺志を継ぐものがまったく別のところから新たに始めることが理想なのです。

我々は過去の活動を教訓とし、新たに美しい日本を作る意思を共有する活動から始めるべきでしょう。
Posted by MultiSync at 2006年11月19日 02:12
発送作業にもたくさんの人手があるといいのではないでしょうか?
会費3000円で発送作業ボランティア、その後集まったお金でささやかに懇親会でも
やったら楽しそうですね。
缶ビールと裂きイカ、缶詰で先生を囲んで一杯飲むのも晩秋の夕べとしては最高に楽しいかもしれません。
僕は仕事が立て込んでいるので何もお手伝いはできませんが、和気あいあいとみんなで何かするのは想像するだけでも幸せな気分になります。
Posted by inn at 2006年11月19日 01:44
>太郎13さん
そうですね。失礼しました。
Posted by 大魔王 at 2006年11月19日 01:38
笹川良一先生は、あまりにも純粋一途、ただただ無給無休で我が国を正しい方向へ導かれようとご尽力されていた余り、私利私欲に塗れた他の有力者から疎ましがられ、悪評を流されたのではないかと思っています。
私も若いころは悪い噂しか聞きませんでしたの。
笹川先生だけでなく、昔の偉人と称される方々には、「人から褒められる為に善行を積むわけではない」というところがありましたから、悪い噂に対しても反論らしい反論をされずに、ひたすら国の為に尽くされていたのではないでしょうか。
黒い噂が仮に真実であったとしても、ここまで国の為に一生を捧げられた功績は高く評価されるべきです。
ご存じない方は是非笹川先生に関する本を読んでいただきたいと思います。(廃刊で入手困難なものもありますが)
何度も投稿失礼いたしました。
Posted by マック at 2006年11月19日 01:37
瀬戸先生、協賛ブログに加えてくださり感激しております。
誠にありがとうございます。
得意分野を生かして活動に協力させていただく存じます。
これからもよろしくお願い申し上げます。
Posted by 代吉 at 2006年11月19日 01:27
工作員の目的が何か分かりますか?
暴言や罵詈雑言を言わせたいんでしょう

「早く暴言を吐け!何万という閲覧者の前で口汚く罵るが良い
そうすれば極右評論の品格も失われ人が去っていく」

というのが狙いです。瀬戸さんを怒らせて失言が欲しいんですよ
中々、工作も活発化してきましたねw
Posted by 太郎13 at 2006年11月19日 01:19
>マックさん
読みました。ありがとうございました。
こんな人物とは知りませんでした。

>松下さん
"匹敵する"と言う言葉で誤解を受けているようなので訂正します。池田大作を"倒せる"と表現すれば理解してもらえるでしょうか。

>ご報告さん
昔読んだ本では、どうもあまりいい印象を受けませんでした。
それと、職場でボートをしている人がいるんですが、そこでも黒い噂を聞きましたし。
在日の特権等を知らない人が多いように、この人に関しても誤解している人はかなり多いように思います。

>瀬戸さん
「薬はない 」のような煽るしか能のないばか相手でも冷静にでしょうか?
Posted by 大魔王 at 2006年11月19日 00:58
瀬戸先生、皆様、こんばんは。

瀬戸先生、私の笹川様ブログへの書き込みを紹介下さりありがとうございます。
それにしても今回の件、北京政府と王毅の行動は許し難い。書簡を2年も放置して、2度目の抗議書簡でようやく遺憾の意とは余りに誠意が無さ過ぎる。

お金使い込んだけど全額返したがらいいだろと言う開き直りの論理にしか思えません。

日本財団は支那とは手を切るべし。

北京政府にも抗議をするべきだ!
Posted by 憂国者 at 2006年11月19日 00:47
品格のあるブログ管理者さんですね。
美しい国を目指されるだけあって、お美しい日本語を使われますね。
うわさにたがわぬご立派なブログです。
感服しました。
ネット上で大いに宣伝させていただきます。
Posted by 監視人 at 2006年11月19日 00:38
5
優国者様の仰るとおり、戦後の過激なアメリカの『赤狩り』[共産主義撃退]がそれを証明しております。マッカーサー解任は、朝鮮半島に雪崩れこんだ中国人民軍を消滅する行為を阻止する為と、されている事実もあります。
Posted by 意見 at 2006年11月19日 00:34
笹川氏は、御自身では右でライト(right)ではなく「正翼」でライトウィングだと仰っていました。

人物中の人物として尊敬しています。もっと評価されるべき!!といつも思っています。メディアも取り上げませんし。
Posted by ひょうたん at 2006年11月19日 00:25
第二次大戦中、アメリカはソ連のコミンテルンのスパイだらけで、その連中がナチスドイツを滅ぼし、日本を侵略したのです。

決して当時アメリカは民主主義の国であっても、実際はコミンテルンの国になっていたのです。

どなたかが間違った事を書き込みされたのを訂正しました。
Posted by 憂国者 at 2006年11月19日 00:22
これも瀬戸様の著書ですか?
これって誉め殺しというやつですかね。
ご教授願います。

国士・中曽根康弘先生―昭和維新の志士・戦後初の右翼宰相
Posted by ケン at 2006年11月19日 00:09
各位 コメントを有り難うございます。
笹川氏は戦後右翼リーダーの中で、唯一と言っていいほど任侠系との関係を絶ち、青少年の健全育成やスポーツ振興、福祉事業に力を注いだ方として、その功績は讃えられ人々に記憶されるべきでしょう。

>ケン様
いずれ機会を改めて瀬戸の方から説明があるでしょう。それより本を読めば分かるんじゃないですかね?こんなところでウダウダ言ってないで(笑)。
ヒトラー同様、笹川氏が現代に生きておられれば、どのような形でご活躍されたのか…興味をそそられるところであります。
ヒトラー思想のススメ…「履き違えた戦後デモクラシーのススメ」よりは1億倍くらい、良いんじゃないですかね(笑)。笹川氏が目指していたような、健全な青少年が街中に溢れることでしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年11月19日 00:06
5
JFS jk sayoku? ケン 産経の☆ は同一人物。惑わされませんように。無視。
Posted by 警告 at 2006年11月19日 00:05
5
笹川良一先生は戦後の正道右翼思想の父。他界されてから、日本の売国活動が活発になった。口惜しいことです。だからこそ、日本教育の改善が急務。


Posted by 愛国心 at 2006年11月18日 23:58
これも瀬戸様の著書ですか?
こおばしいタイトルですね。
内容を詳しく紹介していただけませんでしょうか。

ヒトラー思想のススメ―自然と人類を救済するナチス・ヒトラー世界観の120%肯定論。 (単行本)



Posted by ケン at 2006年11月18日 23:55
5
�〃�が代を好きじゃない。意味を知らない。

�∈�川良一先生を侮辱する命知らず。


無知ではなく馬鹿です
Posted by 薬はない at 2006年11月18日 23:41
お世話になった極右様に最後に電波投下させていただきます。

<フォトン・ベルト>

これに地上デジタルに移行する理由があります。

さようなら。
Posted by AKIRA at 2006年11月18日 23:39
5
故笹川良一先生は世界で唯一、日本の右翼活動家として、評価された方です。お会いしたことが有る人々の話を聞いてますが、皇室の復興と日本再生に一生を捧げ、公にされず、評価されることの無い活動が多く有ることは間違いありません。


知らないことは恥じることではありませんが、不確かな事柄は表現方法に気をつけた方が良いと思います。管理人様のご心中をお察しします。
Posted by ご報告 at 2006年11月18日 23:36
笹川良一氏は其の当時、影の日本のドン又は右翼のドンとも言われていた
様な記憶があります。巣鴨の拘置所ではあの東条英機総理に「この戦争は、
天皇陛下の指令ではなく私、東条英機の判断で開戦いたしました。」と

貴方自身が発言し天皇陛下を御守りする様助言したと言われています。
笹川氏もA級戦犯でしたが不起訴となり其の後日本国には、大変貢献
されました。邪教のドン池田何某とは、全然人としての道が違い過ぎます!

此れも又有名な話ですが、自費でソ連の財宝船を引き上げソ連政府から
返還要求されたとき、「北方四島を返還すれば財宝船の引渡しに応じる」
とソ連に言って退けたのです!若い方には目から鱗でしょう。

農家の長男として生まれ日本国の救世主と幼少時代、両親から期待され
大変厳しく教育されたと彼自身の自伝書に書いてありました。
私自身も大変立派な方と理解しております。
Posted by 七生報国 at 2006年11月18日 23:36
大魔王様
>笹川良一氏が右翼とは知りませんでした。
子供の頃の「一日一善!」というCMを思い出します。
てっきり偽善、利権まみれの親父だと思っていました。

私も、20代後半までは、右翼とは知りませんでした。
ただ、戦前右翼と戦後右翼とは、私の感覚ですが、全然違うもののように思います。
何がどう違うのか、と問われれば、今の私には、今一つ答えることはできませんが。(^^ゞ

>生存していたら、池田大作に匹敵できた人かもしれませんね。
池田大作みたいな在日で、反日の人物のような者と比すことは、笹川良一氏に失礼かな、と思います。(^_^;)
追記
以前のコメントで、大魔王様から、様付けはやめるようにとのご忠告を受けたのですが、私の気持ちとしては、様付けの方がしっくりいたしますので、ご無礼とは存じますが、平にお許しの程を。(^_^;)

Posted by 松下 at 2006年11月18日 22:08
>大魔王様
改めましてはじめまして。

>笹川良一氏が右翼とは知りませんでした。

是非、戦後巣鴨プリズンに収監された時のエピソード等、調べてみてください。
黒い噂はありますが、間違いなく昭和の英雄です。
並の人物ではありません。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1942/sskw/index.htm
Posted by マック at 2006年11月18日 21:55
自画自賛の投稿ご苦労様です。
Posted by 監視人 at 2006年11月18日 21:50
 たしか大学院への国費留学生の奨学金は毎月20万円程と聞いたことがある。
Posted by 無感動老人 at 2006年11月18日 21:45
訂正
生存していたら
   ↓
存命しておれば
が適正ですね?
Posted by 大魔王 at 2006年11月18日 21:42
…開いた口が塞がりませんね。私は学生ですが、もし学びたいのに学べまいとしたらとても苦しいと思います。幸い、私は大学に通えていますが…。学べないヒトの中にどれだけ有能な人がいたのかと考えると目眩がします。
Posted by opps at 2006年11月18日 21:40
笹川良一氏が右翼とは知りませんでした。
子供の頃の「一日一善!」というCMを思い出します。
てっきり偽善、利権まみれの親父だと思っていました。
昔、会社の人にも(保守思想の人)一日一善なんて偽善だと聞かされてましたね。
生存していたら、池田大作に匹敵できた人かもしれませんね。
Posted by 大魔王 at 2006年11月18日 21:24
連投の非礼お許し下さい。
JFS様の投稿に関連してですが、桜井よしこ様のブログにも中共の対日工作のことが書かれています。

http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/10/post_475.html
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/10/post_471.html
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/10/post_473.html

ご参照下さい。
Posted by 松下 at 2006年11月18日 21:08
みなさん、こんばんは。

驚きました!
税金を使って工作員を作る手助けをするとは・・・

今、日本では生活保護も受けられずに、生活苦から親をも殺してしまうような悲しい事件がおきている時代なのに・・・

最近の知事問題もそうですが、今の日本の税金の使われ方は異常であるとしか思えません。
Posted by じゅんじゅん at 2006年11月18日 21:06
中国の工作員は非常に柔軟かつ戦略的な方法によって日本人や日本要人への工作活動を行っているようです。それだけ工作のしがいがある国というのが日本なのでしょうが、中共政府がもっとも恐れるシナリオとは日本国内の極右勢力が一大結集し、中共に対する防共の砦と日本が化してしまうことを大変に恐れているようです。要は共産主義の国はナチスドイツのような強力かつ反共に満ち溢れた国というのを最大の天敵としており、第2次世界大戦でもわかるように、民主主義の国アメリカと共産主義の国ソビエトとの提携のような2正面作戦でもってでしか、極右を示すナチスを倒すことは出来なかった。それは重要な意味を示していて、日本のような技術力や経済力のある国は最後には高い政治力を備えた時に、国外に共産主義の国や専制主義のある国があり、日本に危害を加えようとしていた場合にはナチス化するということです。
Posted by JFS at 2006年11月18日 20:55
故・笹川良一先生は私の最も尊敬する人物の一人です。

捨て置けないお話ですので私も書き込みに参ります。
松下様仰るように、きっと先生は天界で嘆いていらっしゃるでしょう。

Posted by マック at 2006年11月18日 20:52
C.委員会開設。

 「中日文化交流協会」を拡充し、中日民間人の組織する「日中文化教育体育交流委員会」を開設して実施せしめ、我が大使館は、これを正式に支援する方式をとる。
尚、本綱の全ての項目は、初期においては、純然たる奉仕に終始し、いささかも政治工作、思想工作、宣伝工作、組織工作を行ってはならない。
(http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html)
Posted by JFS at 2006年11月18日 20:42
B.大学への中国人中国語教師派遣の申し入れ。

 中国語学習センターを開設し、日本人青年層に中国語学習熱が高まったところで、私立、公立の大学には個別に、国立大学については日本政府文部省へ中国人中国語教師の派遣を申し入れる。
申し入れを婉曲に拒否した場合は、「我が国の純然たる好意、奉仕の精神に対する非礼」を責めれば、日本のマスコミも大衆も、学生も許さないであろう。
しかし、第1回で全勝を求める必要は無く全国大学の過半数が受け入れればそれで良い。後は自然に受け入れ校は増加していくものである。
Posted by JFS at 2006年11月18日 20:41
第1.群衆掌握の心理戦
 
 駐日大使館開設と同時になされなければならないのは、全日本
人に中国への好感、親近感を抱かせるという、群衆掌握の心理戦
である。好感、親近感を抱かせる目的は、我が党、我が国への
警戒心を無意識の内に捨て去らせることにある。

 これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の
日本人反動極右分子が発する

 「中共を警戒せよ!日本支配の謀略をやっている」

 との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立すると
いう、二重の効果を生むものである。

 この為に、以下の各項を速やかに、且つ継続的に実施する。
(http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html)
Posted by JFS at 2006年11月18日 20:40
瀬戸先生、皆様こんばんは。豊かな国にさらに金を送ってどうするつもりですかね?
朝鮮も中国も反日ってことが頭にないようですね。
今日、自衛隊音楽祭に行ってきました。
改めて、私達が色々な人々に支えられていることを実感しました。
Posted by 司令長官 at 2006年11月18日 20:40
たしか、日本財団をつくられた笹川良一氏は、中村天風氏が弟子でもあった戦前右翼の巨頭頭山満氏と交流があったように思います。
それでいながら、今回のていたらくぶりに、頭山満氏、中村天風氏、笹川良一氏のお三方は、神界から、「何たることか!!情けない!!」とお怒りになられているのではないでしょうか。
Posted by 松下 at 2006年11月18日 20:24