ガセメールの思わぬ波紋が民主党を襲う!
本日のテレビ朝日『サンデープロジェクト』には、民主党の仙谷由人議員が出演して、「民主党の再生について」という題で話をするらしい。この虚偽メール問題を今更取り上げたくはないが、この騒動はどうも永田議員の謝罪・懲罰だけでは終りそうもない。
民主党は寄せ集めの議員集団だが、かつて極左の活動をしていた経歴を持つ者もいる。今日出演する仙谷由人先生もその一人だが、この辺の事情は前のスレッドを読んで欲しい。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50012470.html
私は早くから永田議員がなぜ西澤孝のような札付きと云われたジャーナリストを信用したのか?そのことに対するマスコミの追及もなく、不可思議であると言及してきた。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50596852.html
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50600397.html
その理由を独自の調査より、大手広告代理店である博報堂と西澤氏の関係、それを遠慮してマスコミの迫力のない追及であると喝破してきた。この関係は漸く表に浮上してきた。
http://blog.livedoor.jp/central_press/
さて、問題はこれだけでない。民主党にとってはより深刻な問題が浮上しつつある。人気ブログではアクセス数で群を抜く「きっこのブログ」というものがある。耐震偽装問題などでいち早く報道、その存在感を示した。一応は女性が運営していることになっている。
しかし、この「きっこのブログ」が、今回の虚偽メール問題で不可解な投稿を続けた。西澤氏の名前が他のブログで出始まるや「西澤は存在しない架空の人物」などと書いた。その直後、永田町にはタイミングよく「西澤は偽名で○○が本名」などの怪情報が流された。
この問題を調査すると、西澤孝氏の出版社の編集長を務めていた佐藤晶氏と民主党・馬淵澄夫先生の秘書である大西健介氏の名前が浮上してきた。この二人は共に京都大学の同級生で、しかも元極左活動の経験者という情報が飛び交っている。(極左云々は未確認)
つまり、「きっこのブログ」の主宰者と民主党議員は関係があり、この問題を隠蔽するために、「西澤は存在しない架空の人物」との書き込みをしたというのが定説となった。いや、そればかりではない。
民主党は耐震偽装マンション問題で支持者から寄せられた、大切な情報を「きっこのブログ」に掲載。小泉バッシングの政治的手段として、これを利用してきたとも考えられる。
警視庁は現在、この問題に関心を持ち始めている。虚偽メールはライブドアの女性社員をそそのかして作らせたことは間違いなく、それは私文書偽造の幇助にあたるだろう。
更に「きっこのブログ」が、事件隠蔽工作に利用され、或いは積極的に荷担したとなれば、折角市民権を得つつあった「ブログ」の社会的立場を危くするものであり許されないことだ。
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「サンデープロジェクト」を見ましたが、「田原総一郎と仙谷由人」の対談は何が目的だったのか、4月4日に決まった西澤孝氏の証人喚問を潰そうとの思惑しか感じられなかった。 番組後の感想です。瀬戸


