2006年03月26日

民主「メール」幕引きならず!

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ガセメールの思わぬ波紋が民主党を襲う!

 本日のテレビ朝日『サンデープロジェクト』には、民主党の仙谷由人議員が出演して、「民主党の再生について」という題で話をするらしい。この虚偽メール問題を今更取り上げたくはないが、この騒動はどうも永田議員の謝罪・懲罰だけでは終りそうもない。

 民主党は寄せ集めの議員集団だが、かつて極左の活動をしていた経歴を持つ者もいる。今日出演する仙谷由人先生もその一人だが、この辺の事情は前のスレッドを読んで欲しい。

  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50012470.html

 私は早くから永田議員がなぜ西澤孝のような札付きと云われたジャーナリストを信用したのか?そのことに対するマスコミの追及もなく、不可思議であると言及してきた。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50596852.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50600397.html

 その理由を独自の調査より、大手広告代理店である博報堂と西澤氏の関係、それを遠慮してマスコミの迫力のない追及であると喝破してきた。この関係は漸く表に浮上してきた。

http://blog.livedoor.jp/central_press/

 さて、問題はこれだけでない。民主党にとってはより深刻な問題が浮上しつつある。人気ブログではアクセス数で群を抜く「きっこのブログ」というものがある。耐震偽装問題などでいち早く報道、その存在感を示した。一応は女性が運営していることになっている。

 しかし、この「きっこのブログ」が、今回の虚偽メール問題で不可解な投稿を続けた。西澤氏の名前が他のブログで出始まるや「西澤は存在しない架空の人物」などと書いた。その直後、永田町にはタイミングよく「西澤は偽名で○○が本名」などの怪情報が流された。

 この問題を調査すると、西澤孝氏の出版社の編集長を務めていた佐藤晶氏と民主党・馬淵澄夫先生の秘書である大西健介氏の名前が浮上してきた。この二人は共に京都大学の同級生で、しかも元極左活動の経験者という情報が飛び交っている。(極左云々は未確認)

 つまり、「きっこのブログ」の主宰者と民主党議員は関係があり、この問題を隠蔽するために、「西澤は存在しない架空の人物」との書き込みをしたというのが定説となった。いや、そればかりではない。

 民主党は耐震偽装マンション問題で支持者から寄せられた、大切な情報を「きっこのブログ」に掲載。小泉バッシングの政治的手段として、これを利用してきたとも考えられる。

 警視庁は現在、この問題に関心を持ち始めている。虚偽メールはライブドアの女性社員をそそのかして作らせたことは間違いなく、それは私文書偽造の幇助にあたるだろう。

 更に「きっこのブログ」が、事件隠蔽工作に利用され、或いは積極的に荷担したとなれば、折角市民権を得つつあった「ブログ」の社会的立場を危くするものであり許されないことだ。

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 「サンデープロジェクト」を見ましたが、「田原総一郎と仙谷由人」の対談は何が目的だったのか、4月4日に決まった西澤孝氏の証人喚問を潰そうとの思惑しか感じられなかった。             番組後の感想です。瀬戸



Posted by the_radical_right at 07:20│ mixiチェック │政局・動向 
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民主「メール」幕引きならず民主は永田と前原をおいておく限り、苦戦するな。
永田と前原をおいておく限り【私は、OnlyOne】at 2006年03月26日 12:26
この記事へのコメント
未定さんへ
長文のコメントありがとう御座います
同じ価値観や史観に基づく二大政党ではなく、全く価値観・歴史観で対立する二つの政治勢力の対決になるのではと思います。
小党に分立しても、基本的には二つの対立軸、非儒教VS儒教となるでしょう。
ブログもその方向に行くのではないでしょうか。今多くのブログを見ながら、同じ戦列を組めるブログを調査中です。あったら教えて下さい。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 22:03
そうですね。各ブログの色分けも進むでしょうね。ただ、分かれた色の間に中間色を持った新しいブログも登場するでしょう。ブログって、ネット上の政党細胞のようなものですね。今までは個人と政党との規模の格差があまりに大きく、まあ、かろうじて企業とか組合がその中間的規模の参加の場を提供してきたわけですが、これからは利益誘導の必要がないブログが、その中間体の働きをしていくのは間違いなさそうです。
Posted by 未定 at 2006年03月26日 21:44
なるほど!これらの文明の中でもっとも寛容な日本の文明が、ASEANを中国から引き離し、ヒンドゥー教国からイスラム圏までの「非儒教アジア」(つまり非特ア)と共に大きな軸足になると思いますし、西洋文明と中華文明が世界から疑われ始めている現実をみつめると、世界の平和を保つ唯一のブロック様態ではないかと思われます。

私も日本の政治は二大政党にはならないと思います。公明党を政党と定義できるかどうかは別にしても、4つぐらいの政党が世相に応じて2:1:1ぐらいに組み合わせを変えつつ政権を担うのではないでしょうか。
Posted by 未定 at 2006年03月26日 21:44
未定さんへ
小選挙区の導入は日本における政権交代可能な二大政党政治の確立にありました。理想的には米国の民主党VS共和党、英国の保守党VS労働党であったでしょう。しかし、我が国には公明党という訳の分からぬ宗教勢力があって、この試みは失敗に終ると予測します。
これまでは左右のイデオロギーの戦いでしたが、これからは文明間の戦いがこれに取って代わると思います。中華文明と日本文明、そして西欧キリスト教文明です。
この三つが複雑に絡み合い、日本の政治は急激な変化を遂げると思います。
政権交代は即反対勢力の壊滅となるほどの激しいものであると予測します。
その流れの中でネット、ブログもその色分けをはっきりさせるのではないでしょうか。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 17:19
政界再編における自民の失敗
1 新自由クラブの連中を入党させた
2 紅の用兵を総裁に担ぎ、村山社会党政権を実現させた
3 保守党(ポチ党)を吸収した
4 公明党と連立した(←これはまだ最終結論が出てませんが)

で、結局は左派勢力をあちこちに散らしてしまい、自分でも抱え込んでしまったし、民主党の中にも旧社会党の亡霊を相当数取り逃がしてしまったわけです。現在の民主党が旧社会党の「隠れみの」である以上、やはり分裂するしかないでしょう。渡部恒三(こいつもナベツネと読めちゃう)程度しか国対に選べなかった時点で、私も諦めています。
ちなみに、西村議員の件のリークの頃から民主党内の左派による純化の企みが見え隠れするように感じます。偽メール問題も左派が絡んでいるような気がしてなりません。

Posted by 未定 at 2006年03月26日 16:58
怒る小市民さんへ
先ず民主党ですが、もう残念ながら将来性については諦めるしかないでしょう。一時は小沢グループと左派が手を結び牛耳るかも知れません。しかし、これも不幸なことですが仕方のないことです。
民主党の若手が果してどうなってしまうのか?消滅してしまうのか、それは彼らの今後の踏ん張りだけでしょう。

「きつこのブログ」や一連の騒動の裏には、とてつもない謀略グループの存在を感じます。このブログはあくまでも「政治思想評論」としたいので、いずれ舞台を変えてこの問題を本格的に追及する準備を始めております。
勿論、私だけでなく多くの仲間が加わることになりますが、興味があればそちらも覗いて下さい。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 14:32
情報省さんへ
ありがとう御座います。感謝いたします。この問題の解明を進めて、この「きっこのブログ」の背後をあぶりだしましょう。このような謀略的意図を持って行なう手法は許せません。

sadao さんへ
一方的な情報の書きなぐり、コメントを受け付けない。これは左翼一流のやりかたです。ネットブログの双方向性を全く無視したヤリ口には怒りさえ覚えますね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 14:24
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
『きっこのブログ』は群を抜いた人気を誇り、アクセス数なども他ブログに大きく水を開けております。ブログの運営者は30代と思しき女性。ですが、前々より眉唾だとの憶測が、まことしやかに囁かれていた。実際は某大手出版社の編集部員だとも、或いは、複数の者による運営とも言われ謎めいております。件のブログは、独り身の女性が日々の徒然に感じたことを書き綴った体裁。しかし、こう言っては語弊があるが、ジャーナリストならいざ知らず、とても一般女性の手になる内容とは思えぬほど政治色が強い。そしてハッキリと、反小泉政権を打ち出しております。民主党との関連性もあながち、あり得ぬ話ではないように感じます。永田議員の勇み足により窮地に立たされた民主党ですが、この機に乗じて党内左派の勢力が浮上して参りました。一致した定見のない政党だけに、左派政党なぞに化けねばよいのですが。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月26日 14:19
はじめまして!
きっこの日記は、情報を推測して内容をさも事実の如く書いています。ライブドアの自殺した役員が誰かに殺された。その黒幕が自民党と関係があるとかいろいろ書いています。また、民主党の馬渕議員と連絡して解明するとか言ってます。この日記にコメントしようにもコメント欄がない。民主党から情報をもらい自分の都合よい思想を広めているのでしょう。女1人で書ける内容ではありません。
どうして、左巻きの議員たちは自分たちの誤りを認めないのか。謙虚さがないのか、傲慢なのか!こんな連中に政権を任せたら自由な意見が抹殺されます。
Posted by sadao at 2006年03月26日 14:12
続きです。
こんなこと、業界のスミッコのスミッコにいるあたしでさえ知ってることなのに、こんなことも知らないで、まるで鬼の首を取ったみたいに「西澤孝」「西澤孝」って書いてる週刊誌やニュースサイトを見ると、「バッカじゃないの?」って思っちゃう‥‥って言うか、一番「バッカじゃないの?」って思ってんのは、当の「F」本人だと思うけどね。

このように「きっこのブログ」では、西澤は架空の人物、本当の人間は「F]=藤田(永田町界隈では)と言いふらしております。
これが何の目的だったのか?
Posted by 情報省 at 2006年03月26日 14:01
きっこのブログより
たとえば、民主党の永田の「イノシシメール」に関してだって、本物だとか偽物だとか言われてて、今は偽物って見解のほうが強くなってて、その偽物メールを永田に渡した人物の名前が、フリーライターの「西澤孝」だなんて大嘘を書いてる週刊誌やニュースサイトがある。この事実ひとつ見たって、いかに週刊誌やニュースサイトがデタラメで無責任かってことが分かる。「西澤孝」なんて人物は存在してなくて、これは、単なる偽名なのだ。こいつのホントの名前は‥‥って、ここであたしが書いちゃうと、また外野が騒ぎ出すから、イニシャルだけにしとくけど、こいつのホントの名前は「F」って言って、「西澤」なんてのはデタラメなのだ。

Posted by 情報省 at 2006年03月26日 13:59
MulutiSyncさんへ
おっしゃられる通りです。色物でありながら時事ニュースを流す。しかも、それがたまたまヒットして人気になってしまった。立花隆・宮嶋茂樹のような著名な先生方が持ち上げる。勝谷誠彦氏の関与もネットでは書かれています。
この「きつこのブログ」は女性を装って、政治謀略に荷担してきた可能性もあり、このまま沈黙していくことは許せませんね。

私がこの問題を追及するのは、元極左とネット人脈、更には民主党の深い闇を恐れるからです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 13:38
仕事から今帰りました、TVも見ていないのでブログが頼りです。

ブログも色々、「きっこ」は色物の範疇で低俗すぎて話になりません、そんなですから集まるのは野次馬ばかりで覗き趣味に徹するならいっそ芸能エロサイトの方がまだはっきりしているだけ容認できます。

そこに時事情報を流すのは週間雑誌と同じ、捏造と印象操作からは隠れた意図が透けて見え、左や北が裏に居るのがごく自然です。

西澤と民主にはまだ秘密があるのは野田氏の発言から窺い知れます、解明は難しいでしょうが、事件として法廷に引っ張るべきでしょう。

それには瀬戸様のように、多くの人が真実を暴く地道な努力が欠かせませんね。
Posted by MulutiSync at 2006年03月26日 12:19
とおるさんへ
永田議員を先ほどの「サンデープロジェクト」で田原総一郎氏はバカ、バカもの呼ばわりしていました。最高学府の東大も舐められたものです。「きっこのブログ」についてですが、やはり影響はあると思いますね。残念です。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 11:49
永田議員に対する国会での質疑応答を見ましたが、高学歴で元官僚の割りには常識に欠ける人のように思えました。(東大の教員から、東京大学の学生の常識・知的レベルに問題のあることは直接聞いたことがあります。)
今回のメール事件で、いかがわしい行為を行った者を暴露すると共に違法行為があれば処罰されることを期待しています。
ただ、一部のブログが悪い事をしても、全体のブログに影響は無いと思います。(良いのもあれば、悪いものもあり、マスコミも悪い事をしていますので。)
Posted by とおる at 2006年03月26日 11:26
鳥海さんへ
コメントありがとう御座います。「きっこのブログ」がこの疑惑に答えなければ、朝日新聞社などが喧伝するように、ブログは信用できないということを払拭できないことになり、残念な結果となってしまいます。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 10:50
皆さんへ
先ほど「サンデープロジェクト」を見ましたが、田原総一郎氏と仙谷由人氏の二人の対談は非常に不可解だった。西澤氏の証人喚問を必要ないと言って税金の無駄遣いと吠えていた。
ジャーナリズムにとって情報提供者(ネタ元」を守るのは当然だが、西澤氏はネタ元ではない。情報提供仲介者である。
その違いを十分知りながら、それを主張する田原・大谷氏の発言にはどうも釈然としないものが残った。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 10:44
>民主党は耐震偽装マンション問題で支持者から寄せられた、大切な情報を「きっこのブログ」に掲載、小泉バッシングの政治的手段として、これを利用してきたとも考えられる。

以前から2チャンネルなどでこの事に対する疑惑が語られていた訳なんですが、反安倍麻生で売国路線まっしぐらのきっこ氏がどう釈明するのか。
それとも過去の左翼連中が論破されて都合が悪くなると常に逃げてきたように、きっこ氏もスルーや逃走を決め込むのでしょうか。
Posted by 鳥海 at 2006年03月26日 10:40
靖さんへ
「きっこのブログ」は人気ブログランキング(日記)でトップに立っています。それだけ見て支持する人が多い訳ですが、このブログにこのような噂がある以上、「きっこのブログ」は答えるべきでしょうね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月26日 10:26
どこかの新聞社が「ジャーナリスト宣言」とやらをしていましたが、西澤孝なる人物も自称「ジャーナリスト」ですか。この両者は「ジャーナリスト」という言葉を最もいかがわしい、汚れたものにしてしまいました。
「きっこのブログ」もそのお仲間。余りにいい加減なもので、一度見た限りで、もう永久に見ることはありません。
Posted by 靖 at 2006年03月26日 09:47