2006年04月10日

西村眞悟先生と憂國の情念

7c48a61f.jpeg西村眞悟先生の再活動に期待感を表明する!

 衆議院議員・西村眞悟先生は現在裁判中の身で謹慎している。しかし、先生の国家を想うその情念は少しも変わらず、否、その逆に増々燃え盛っているそうだ。

 西村先生と共に日本の世直しを目指す「日本眞悟の会」の会員である、私の知人から是非『極右評論』で西村先生のことを取り上げて欲しいと頼まれた。

 以前にも何度か資料を頂いて、西村先生の活躍はお伝えしてきたが、その後残念な結果になったとはいえ、西村先生を支援する姿勢に変わりはない。

 実はこの極右評論のアクセス数が急激に伸びたのも、『極左評論』なるブログ(当時、ライブドア・ランキング第1位・現在はありません)が、西村先生支援を鮮明にしていた極右評論に対して、論争を挑んできた時からであった。

 昨年、西村先生が日本眞吾の会の皆さん達と一緒に靖国神社に参拝した際、会員を前に講演した資料を頂いたのでご紹介させてもらおう。

靖国神社に参集した方々に呼びかける     
                         衆議院議員 西村眞悟

 わが国の再建の鍵は靖国神社にある。皆さん、日本再生のために頑張ろうではありませんか。

 世界のどの国も国益を最優先して様々な謀略や宣伝工作をしている。本年は特に敗戦60年、A級戦犯合祀を理由に靖国参拝に反対する中韓両国。韓国とは日韓基本条約(昭和40年)、中国とは日中平和条約(昭和53年)によって、全ての国際関係の諸問題は解決済みである。

 それなのに先の大戦にまつわる事で言いがかりをつけて来る。それに呼応して同調する反日日本人がいる衆議院議長・河野洋平、自民党元幹事長・加藤紘一、福田康夫官房長官などです。

 一方、同じ政治家でも山谷えり子参議院議員は「終戦60年国民の集いで、東京裁判は司法的裁判ではなく、占領時代の軍事行為で、国内法的には戦犯は存在しない」と述べています。

 また民主党の野田国対委員長が「A級戦犯」と呼ばれていた人達は「戦争犯罪人でない」、外務省が講和条約の「判決」を「裁判」と間違えていたもので、戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理は既に破綻していると主張しました。

 加えて「A級戦犯」に対する認識を改め人権と国家の名誉を守るため緊急を要すると訴えた。でかしたぞ野田国対委員長!これに対して政府も10月25日の閣議で先の大戦後、連合国によって「戦犯」とされた軍人、軍属らが死刑や禁固刑を受けたことについて、国内法上は「戦犯は存在しない」との見解を明確にした。

 我々は連合国によって「戦争犯罪人」という不当な烙印を押された「歴史解釈」を晴れて取り戻し「戦犯」の名誉を回復して、完全な独立国として国際正義を掲げて、我が民族の精神的再生を図らねばならない。

 我々《極右》は祖国日本の再興を強く願う。同じような考えを持つ全国の同憂同志に対して、共に闘うことを呼びかける。今その準備を着々と進めていることを皆さんにも表明しておきます。

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2006年04月07日

小沢一郎の人間性と能力を考える

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小沢一郎に対する小さなこだわりと期待感

 民主党の代表選挙は、小沢一郎と菅直人の一騎打ちになったが、国民の関心は薄い。やはり圧倒的な与党優位の国会や、民主党があまりにもだらしなさ過ぎるからだろう。

 私などは「前原−野田」の新体制が発足した時は正直言って期待した。彼らは旧社会党の横路氏らが「青年将校」と呼ぶほどの強烈なイメージと、国家を変えてくれるのではとの期待感を抱かせた。

 しかし、今回の二人にはそのような新鮮さはない。まるでタンスの奥に仕舞い込んでいた古着を急遽取り出してきた感さえ否めない。菅氏などは今度で何回目の出馬なのかさえも思い出せない。

 対して小沢氏が代表になれば初めて本格的な野党のリーダーとなる。「壊し屋・豪腕」の異名がついて回る小沢氏だが、正直言って僅差なのか圧勝なのか分からない。選挙に強いという評判が、民主党の若手議員のハートをどう捉まえるかだろう。

 確かに小沢氏が選ばれる公算が高くても、その後の日本の政治にどのような影響を与えるか、だろう。内外共に問題は山積みだが、特に外交である。日本を取り巻く中共・韓国・北朝鮮、それにロシアである。

 どうもこれらの国々が日本に対して禍となっている。この対立をイデオロギーの対立の継続と見るのか?或いは「文明の衝突」の序章とみるのか、はたまた全く違った対立の概念が生まれつつあるのか?

 いずれにしても、彼らの国の国内事情と深い関係を持ちながら、日本に対する敵対的な言動が目立つ。このことに対して、これを毅然として撥ね退ければ良いのだが、日本の中には中韓や北朝鮮の側に与する者まで現れる始末だ。

 この点に関して小沢新代表がどのように対応するのか―。我々としてはこの点だけを注目している。前原前代表は「中国脅威論」などでも明らかなように、その点においては真っ当な感覚を持つ政治家であった。

 人を好き嫌いで語ってはいけないが、私は小沢氏をあまり好きではない。最も菅氏と比較すれば小沢氏の方がマシではある。なぜかと言えば、人間として、してはいけない行為というものがあると考える。

 それは法律や道徳の規範を超越したもので、社会的に生きていく上での目に見えないルールのようなものだろう。勿論、世間で言うところの善悪とも違う。いくら仕事とはいえ、自分よりも年上の総裁候補者を呼びつけ、口答試問を実行した若き豪腕幹事長(当時)のことである。

 課せられた仕事とはいえ、何かそれを楽しんでやっていたように私には思えたのであった。願わくば小沢氏本人の口から「やってはいけない」ことに対する反省の弁を聞きたいものだ。

 この私の心の片隅に残ってきた小さなこだわりさえ解ければ、私は小沢氏の今後に期待を込めたい。勿論、対中韓外交で安倍氏と歩調を合わせることが前提であるのは言うまでもない。

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2006年04月02日

安倍・麻生・小沢を語ろう!

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始動するか、保守勢力合流の予兆!

安倍晋三 麻生太郎 小沢一郎

誰が一番リーダーにふさわしいか!?

 政治家を大別するなら、政局を作り出そうとする人と、その流れに乗ろうとする人の二つに分けられるのではないか。この政治を「創出」する者と「時流」を上手にこなす組を分別するものは何か?

 人それぞれの性格、或いはこれまでの政治経歴など単純なものではなかろう。政局を「占い」、流れを読んで身をまかせるか、自ら流れを創り出して目的地をめざすのか?

 今日フジテレビの『報道2001』やNHKの『日曜討論』、テレビ朝日の『サンデープロジェクト』に安倍晋三官房長官、麻生太郎外相、それに民主党の小沢一郎氏らが出演するようだ。

 ここはじっくり彼らの話を聞いて皆さん方と語りあっていきたい。先の衆院選で自民党が圧勝した時に、これで保守政権は当分安泰であると誰もが信じて疑わなかったはずだ。

 しかし、小泉首相は自らの美学を貫き退陣を表明―。いつの間にか中韓が日本の総理大臣を事実上決定する自民党総裁選挙に露骨にも介入してきた。胡錦濤国家主席の「靖国参拝する政治家とは会わない」発言は、ポスト小泉に関しての発言であり、ここまで他国の介入を許すのかと、日本には反発が強まっている。

 朝日新聞社の社説は「胡主席の発言に耳を傾けよ」だが、自民党の中にもこれに便乗しようとする輩も存在する。公明党も明らかに中共の内政干渉を受け入れる方向性を強めてきた。

 ここで民主党に果して小沢一郎氏が党首として登場してくるのか?

 我々はニッコリ微笑む保保(ホホ)連合か、それとも頭にトの字がつく「トホホ対決」になって深いため息をつかざるを得なくなるのか。それを彼らの言動から読み取って見たい。

テレビを見ての感想をコメント欄で皆さんと討議しましょう。

 『報道2001』を見ました。小沢、安倍、麻生3名のそれぞれの人格が出ていましたね。小沢氏は「共生」を掲げていました。安部氏は「再チャレンジ推進」、麻生氏はスローガンはなかったが、中々味のある語り口だった。漫画から現代の世相を「英雄待望の時代」と喝破したのは驚きでした。なかなかやるなぁ〜と正直思いました。安倍氏は誠実さが出ていましたね。詳しくはコメントで…。

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 昨日夕刻から、メールを頂いた、京都の学生や若者の集いに参加させて頂きました。9人ほどの少人数でしたが、こちらは私と弟子の二人で参加しました。外国人労働者問題、移民問題、外国人犯罪、少子化問題など幅広く議論ができ、若い人達の考えなりも聞けて、とても有意義な場となりました。

今後もこのような催しには御呼び頂ければ参加させて頂きますので、他の方々も是非声をおかけ下さい。それから同じ年代でこのブログにこられる大学生のブログもここで紹介させて頂きます。是非同年代の学生さんは語りかけて見て下さい。

http://blog.livedoor.jp/is_ir/  慎

http://blog.livedoor.jp/keroro_pekopon21/ ケロロ

  
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2006年03月31日

前原辞任・永田辞職を政界再編に繋げ!

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政界再編の起爆剤へ!

自民党・民主党の「反中国派」の合従連衡を期待する!

 前原誠司・民主党代表が辞任、永田寿康議員が議員辞職のニュースが流れた。今頃になって決断するなら、何故もっと早く“潔く”しなかったのか残念でならない。しかし、これは日本の政界全体にとってはマイナスばかりではない。

 日本の政治は現在、自民党の9月に行なわれる総裁選挙に向けて水面下で激しい暗闘が繰り広げられている。これまでと違っていることは、既に皆様ご承知のように、中韓がこの日本の総理を選ぶ選挙に事実上、内政干渉を強めていることだ。

 しかも、自民党の親中・媚中派の支援を受けた福田康夫氏がかなり精力的に動き出しているのは不気味だ。よもや国民的人気の高い安倍晋三官房長官が敗れることはないと思うが、問題はその後の政権運営である。

 国論を二分しての戦いは必ずや禍根を残すことになる。親中・媚中派が野党と連携して安倍政権包囲網が形成されれば、安倍政権は窮地に追いやられ外圧によって潰されかねない。

 しかし、そのような中でフリーの立場になった前原、野田氏などの民主党の保守派が安倍政権を支え合流することも可能となった。民主党は今後の前原後継問題で分裂状態になるとも考えられる。

 ここで注目されるのは小沢一郎氏だ。民主党の若手が「青年の主張」のような青臭さを残す中で、小沢一郎氏は乱世が似合う野武士のようなものだ。二世議員の特徴として、議員になることが目的できゅうきゅうとしているようなか弱さがない。

 彼らにとっての政治家は職業として既に用意された席で、目的とするにはあまりにも低すぎるハードルでもある。小泉首相や小沢一郎氏には、若い頃から秘められた野望があった。その意味では安倍官房長官も私はかなり強(したた)さを秘めていると見た。

 日本の政局はこれで非常に面白くなってきた。乱世になれば、本当の意味で強い政治の台頭を望む声もあがろう。前原・永田両氏の今回の辞任と辞職を政界再編の起爆剤にして欲しい。

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朝日新聞社糾弾キャンペーンは、明日また行います。

  
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2006年03月28日

「背後短剣」と「反日連合」

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「憲法改正」 中韓の理解が必要(福田康夫)

 第1次世界大戦に敗北し荒廃した祖国ドイツを前にして、旧ドイツ帝国陸軍の智将・ルーデンドルフは次のように語った。

「我々は英仏をはじめとした連合国に負けたのではない。前線で闘う我々の背後に忍び寄り、短剣で一刺しした者どもがいた。それ故、我々は敗北せざるをえなかったのだ」

『背後短剣』
 
ドイツ敗戦後の屈辱のヴァイマール体制下、ドイツの愛国者に語り継がれたこの四字熟語ほど、現代に生きる我々にとって、これ以上含蓄に富んだ言葉はあるまい。

 事実上の日本の総理大臣を選ぶことになる自民党の総裁選挙は9月に行なわれるが、この選挙で一番有利な立場なのが、自民党員の支持を圧倒的に集めている安倍晋三官房長官である。常識的に言うなら自民党の総裁選は安倍氏で決まりだ。

 しかし、これを一番喜ばないのは中国共産党の指導部であり、何とか安倍官房長官の自民党総裁誕生を阻止せんがために暗躍している。残念なのはその動きを察知して共産党指導部にへりくだって支持を受けようと考えている福田康夫元官房長官や谷垣禎一財務大臣らの存在である。

 中韓が喜びそうなことを言って顔色を伺ってばかりだ。実力で総裁の椅子を取れないからといって、外国の応援を受けようなどとは、もう国賊以外の何物でもない。先ずはお二人の呆れた話を見ていただきたい。

 憲法改正、周辺諸国の理解が必要・福田氏が講演

 自民党の福田康夫元官房長官は25日、都内で講演し、同党などが検討している憲法改正について「日本を正しく理解してもらい、改正しなければならない。若干時間がかかるかもしれないが慎重にやるべきだ」と語った。憲法9条などの改正を警戒する中国や韓国などの理解を得る努力が必要との認識を明らかにしたものだ。  (日経ニュース)

 この政治家も落ちるところまで落ちてしまった。我が国の憲法改正が何のために今必要なのかさえも理解できない。共産中国の脅威と東シナ海における不穏な動きに関して、日本側も守りを固めなければならない。何もそれは軍事力だけではなく、国民の「国を守る」とという強い意思を示さなければいけない。

 そのためにこそ、憲法9条を変えるのである。諸外国の公正と信義に任せていては国家が滅んでしまうからではなかったのか?いつから福田氏は中国や韓国の理解を得ないと改正が出来ないと思うようになったのか。いくら何でも国家の存立を蔑ろにするような政治家に日本を任せる事など出来るはずもない。

 中国が靖国批判、対して谷垣大臣「おおらかなナショナリズム」

 日本と中国の財務当局幹部が一堂に会する初の「日中財務対話」が 25日、北京で開かれ、中国の金人慶(チン・レンチン)財務相は谷垣財務相に対し「日本の指導者が数次にわたり靖国神社を参拝している ことは日中関係を難しくしている」と述べ、小泉首相を批判した。

 谷垣氏は 「双方の指導者が日中は欠くことができない関係であると認識してやっていくことが重要だ」と答えた。 谷垣氏はさらに同日夜の記者団との懇談で「自信がないときに悪口を言われると腹が立つ。自信を持ったおおらかなナショナリズムが必要だ」 と語り、日中両国で排他的な世論が高まりつつある現状に懸念を表した。(朝日新聞)

 こちらの谷垣氏の話にはコメントするのも嫌になる。だいたい「おおらかなナショナリズム」とは何の意味か。ナショナリズムの管理を叫ぶ、朝日新聞が一番喜びそうな言葉ではある。

 さて、まとめに入りましょう。冒頭で述べたルーデンドルフ将軍の言葉『背後短剣』。この意味するところは、もう既にお分かりのはずです。祖国日本の背後には共産中国、韓国などの「反日国家連合」が控え、そして、その力を借りて日本の国を危くする者どもが、反日マスコミと連携しているのです。

 これらの動きこそまさに『背後短剣』そのものではないでしょうか。自主憲法の制定は自由民主党の結党以来の悲願であり、その気運が高まる中での「周辺諸国への配慮」とは、まさに憲法改正を永遠に封印する陰謀に他なりません。

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Posted by the_radical_right at 07:07 │ mixiチェック