西村眞悟先生の再活動に期待感を表明する!
衆議院議員・西村眞悟先生は現在裁判中の身で謹慎している。しかし、先生の国家を想うその情念は少しも変わらず、否、その逆に増々燃え盛っているそうだ。
西村先生と共に日本の世直しを目指す「日本眞悟の会」の会員である、私の知人から是非『極右評論』で西村先生のことを取り上げて欲しいと頼まれた。
以前にも何度か資料を頂いて、西村先生の活躍はお伝えしてきたが、その後残念な結果になったとはいえ、西村先生を支援する姿勢に変わりはない。
実はこの極右評論のアクセス数が急激に伸びたのも、『極左評論』なるブログ(当時、ライブドア・ランキング第1位・現在はありません)が、西村先生支援を鮮明にしていた極右評論に対して、論争を挑んできた時からであった。
昨年、西村先生が日本眞吾の会の皆さん達と一緒に靖国神社に参拝した際、会員を前に講演した資料を頂いたのでご紹介させてもらおう。
靖国神社に参集した方々に呼びかける
衆議院議員 西村眞悟
わが国の再建の鍵は靖国神社にある。皆さん、日本再生のために頑張ろうではありませんか。
世界のどの国も国益を最優先して様々な謀略や宣伝工作をしている。本年は特に敗戦60年、A級戦犯合祀を理由に靖国参拝に反対する中韓両国。韓国とは日韓基本条約(昭和40年)、中国とは日中平和条約(昭和53年)によって、全ての国際関係の諸問題は解決済みである。
それなのに先の大戦にまつわる事で言いがかりをつけて来る。それに呼応して同調する反日日本人がいる衆議院議長・河野洋平、自民党元幹事長・加藤紘一、福田康夫官房長官などです。
一方、同じ政治家でも山谷えり子参議院議員は「終戦60年国民の集いで、東京裁判は司法的裁判ではなく、占領時代の軍事行為で、国内法的には戦犯は存在しない」と述べています。
また民主党の野田国対委員長が「A級戦犯」と呼ばれていた人達は「戦争犯罪人でない」、外務省が講和条約の「判決」を「裁判」と間違えていたもので、戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理は既に破綻していると主張しました。
加えて「A級戦犯」に対する認識を改め人権と国家の名誉を守るため緊急を要すると訴えた。でかしたぞ野田国対委員長!これに対して政府も10月25日の閣議で先の大戦後、連合国によって「戦犯」とされた軍人、軍属らが死刑や禁固刑を受けたことについて、国内法上は「戦犯は存在しない」との見解を明確にした。
我々は連合国によって「戦争犯罪人」という不当な烙印を押された「歴史解釈」を晴れて取り戻し「戦犯」の名誉を回復して、完全な独立国として国際正義を掲げて、我が民族の精神的再生を図らねばならない。
我々《極右》は祖国日本の再興を強く願う。同じような考えを持つ全国の同憂同志に対して、共に闘うことを呼びかける。今その準備を着々と進めていることを皆さんにも表明しておきます。
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