2006年07月28日

谷垣「小泉批判」に失笑洩れる永田町

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自民総裁選スタート その��

谷垣氏の小泉批判に失笑

 今朝の新聞各紙の一面トップは「自民総裁選・事実上のスタート」だった。そして谷垣禎一財務相の出馬表明が掲載された。この谷垣という人は財務省の大臣という重職にあるのに存在感が全く薄い。

 私の友人などは「あの顔はどう見ても田舎の信用金庫の課長さんの顔だ」と言った。人間年齢を重ねれば、それだけ魅力のある顔になる。谷垣氏は失礼ながら総裁の顔をしていない。

 私は谷垣氏について印象に残る事はと言えば、『加藤の乱』と呼ばれた時に、敗北して涙を流さんばかりの加藤紘一氏に対して「あんたが大将なんだから」と励ます姿くらいしかない。

 加藤紘一氏の秘書が公共工事に絡む口利き疑惑や巨額の脱税容疑で逮捕され議員を辞職すると、その後加藤派をまかされた。この谷垣氏が重要ポストにつけたのも、小泉首相がかつての盟友の友情に応えたためである。

 この人物が政治力や行政能力があって、現在の地位にいるなどと思っている人は少ないはずだ。しかし、そのような運の良さも、その人の能力と思えば、他の人よりは優れているのかも知れない。

 しかし、今回の出馬表明に際しての発言には、この人の薄っぺらな人間性を感じたのは私一人ではないでしょう。特に靖国問題を聞かれて、小泉首相を強く批判した事だ。

 何を言うのも勝手だが、小泉首相に対してそれだけの思いがあったなら、なぜ潔くスパッと辞職しなかったのか。これまでだって靖国神社問題では明確な答えを避けてきたのに、出馬表明で勇ましく「小泉外交は異常」だの「心の問題では海外では理解されない」などと語っている。

 これまでだって自分の思いを言う機会はいくらでもあったはずだ。にもかかわらず、その事を口にしなかったのは、現在の財務相に留まっていたかったからだろう。『富田メモ事件』や福田康夫氏の不出馬を見て、靖国問題を取り上げ反靖国勢力に乗るしたたかな計算もあるだろう。

 福田氏が出馬を取りやめたというか、出馬しないと表明したのは、靖国神社参拝や「A級戦犯」分祀問題で国論が分裂することを心配してのことでした。この決断は政治家として立派なもので、尊敬に値するものです。

 対して、この谷垣氏の態度は全く政治家としては最低の部類です。自らの支持は数%しかないのに、このはしゃぎようは呆れ果てるより、寒気さえ感じるものです。

 そう言えば、谷垣氏は週刊誌で中国訪問時に女性スキャンダルを抱えたと報道されたことがありました。本人は告訴すると息巻いていましたが、その後はどうなったのでしょう。まさかほとぼりが過ぎたから取り下げてはいないでしょうね。

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2006年05月23日

保守本流など必要あるのか?

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「保守本流」とは売国思想?

経済優先・謝罪外交を復活させるのか!?

 どのような世界にも長老と呼ばれる人はいる。年老いてもなお元気溌剌で、その発する言葉には長い歴史を生き抜いてきた重みがある。隣近所を見渡せば、長寿国家日本には、そのような方はたくさんおられる。

 私の実家にも84歳で現役農業専業者の父がおり、さすが部落では最長老の部類である。村の祭りや葬儀、祝儀などでは、古くからのしきたりで、いつも意見を求められる立場だが、最近は呆けてはいないが、頑としてそのような席に赴く事を拒否している。

 よって私が代わりに田舎に帰った時は、必ずそのような部落の寄り合いには務めて出席して協力している。年老いた者がいつまでも出しゃばるのは問題だ、というのが父の口癖でもある。

 さて、何が言いたいかだが。どうも政界だけは、このような世間の常識とは縁遠い世界のようだ。私は日曜日の報道番組「報道2001」は朝早くからの農作業の手伝いで見逃したが、昨日の産経新聞によれば、宮沢喜一元首相がお出になったようだ。

 宮沢元首相もゆうに80歳は越していらっしゃるだろう。その輝ける経歴は最長老の名に相応しい御仁であろうことに、誰も異論を挟む国民はいないはずだ。しかし、その放送の中で質問に次のように答えたと言うくだりに疑問を感じない訳にはいかなかった。

 ―小泉外交の5年間の評価は。

宮沢氏「中国を敵にしようと思えば敵にもなるし、味方にしようと思えば味方にすることもできるかも知れないということを言いたい」

 ―中国に反発されても靖国神社に参拝する国益からすると危ないか。

宮沢氏「日本の首相として適当でない」

 ―経済同友会が参拝自粛を求めたが。

宮沢氏「商人は黙っていろというようなことは言うべきではない」

 ―『ポスト小泉』で、日本の外交の顔としてふさわしいのは。

宮沢氏「中国とどうつき合うかが(総裁候補)に与えられた課題だ。(小泉首相とは違う)独自の意見を持つべきだ」

 ようするに、小泉首相以前の日中関係を回復させたいようだ。共産中国の恫喝外交に屈して、頭を下げ続け、金をむしり取られる日本が良いと言っている。

 昨夜のテレビ朝日『TVタックル』などの放映でもやっていたが、「小泉首相の5年間の日中外交」を失敗であると決め付ける論評がまかり通っている。でも考えて見れば、小泉首相は靖国神社に参拝して手を合わせただけである。

対して共産中国は一体何を日本にしたか!?

 先ずは東シナ海における油田開発―。これは日本のガス資源の盗掘でもある。原子力潜水艦の日本領海侵犯―。これらの事件は日本側が世界の常識に沿って対処すれば、間違いなく戦争行為に発展するものであった。

 日本国家の悲願でもあった国連常任理事国への参加に対して、これを真っ向から反対。露骨なまでの阻止行動を世界各国に呼びかけ、国内においては共産党主導による大々的な「反日デモ」を組織した。

 デモは暴発して日本大使館や日本料理店が暴徒に襲われ、無残な姿を曝け出すことになったが、中国政府は日本に一切謝罪せず、これを日本政府の責任だと嘯(うそぶ)いてきた。

 これらの中国の行為は全くお咎めなしで、日本人が選んだ総理大臣を「日本の首相として適当でない」と言うのだから、この宮沢長老には何と言ったら良いのか、その言葉さえも見つからない。

 現役時代に宮沢元首相にマスコミがつけた言葉は、「護憲」「リベラル」「ハト派」などだった。考えて見れば親中派というのはなかったように思えた。この人は中国だろうが、韓国だろうが、北朝鮮だろうが、国に関係なく、周囲の国々と仲良く摩擦を起こさなければ良いという考えなのである。

 何事も経済優先、だから「商人は黙っていろというようなことは言うべきでない」という発想だけは、しっかりと身についている訳だ。まさに戦後日本の無定見なる経済優先の申し子ではないか。

 この人を保守本流の道を歩いてきた政治家だとマスコミは持ち上げるが、保守本流とは一体日本に何をもたらしたのか。彼が今なお<保守本流>の自負心が衰えることなく、このような発言を続けるとするなら、我々《極右》は保守本流などドブに捨ててしまえと主張したい。

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2006年05月10日

ポスト小泉に課せられた内政問題

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 外交に関しては、このブログを見て頂いている方々のコンセンサスを問う必要もないでしょう。小泉首相の特定アジア諸国に対する、その外交姿勢を高く評価し、ポスト小泉においても、それは継続されなければならない。

 内政問題については、私もこれまで何度か回数は少なかったが、小泉首相の内政経済政策全般に渡って苦言を呈してきました。勿論、基本的には支持していたのですが、何か全面的な支持とは言えない部分があったからです。

 もう小泉首相の退陣も目前に迫った今日、マスコミや野党は「小泉改革は失敗であった」と大合唱を始めました。アジア外交の停滞と小泉改革の失敗を喧伝することで、ポスト小泉に一番近いと言われる安倍官房長官を批判しているようにも見えます。

 そこで今日はポスト小泉の内政問題を考えてみることにします。これまでの小泉首相の経済政策に関しては、敢えて批判せずにこれからの課題に迫ってみたい。

 「『改革』とは破壊でなく、新しい枠組みの創出なのです」

 上の言葉を来日した時に述べたのは、マーガレット・サッチャー英国元首相でした。彼女はレーガン米国大統領と共に、「自由を守るための戦い」で勝利した勇敢なる女性で「鉄の女宰相」とも呼ばれました。
 
 1979年の総選挙では、イギリス経済の復活と小さな政府の実現を公約として保守党を勝利に導き、女性として初めてイギリス首相に就任。そして、市場原理と起業家精神を重視し、政府の経済的介入を抑制する政策をとった。こうした政治姿勢は新自由主義(ネオ・リベラリズム)あるいは新保守主義と呼ばれる。ほぼ時を同じくして1980年に選出されたアメリカ大統領のロナルド・レーガンも新自由主義的政策を数多く打ち出した。さらにカナダでも1984年に選出されたマルルーニー首相は保守派であったため、80年代はアングロサクソン各国において新自由主義が支配する時代となる。また、この時期、日本においても1982年に誕生した中曽根内閣によって、行政改革や国鉄分割民営化(1987年)などが行われた。
 新自由主義の立場に基づき、サッチャーは電話会社(1984年)やガス会社(1986年)、空港(1986年)、航空会社(1987年)などの各種国有企業の民営化や規制緩和、金融改革などを断行。また、70年代に高まりを見せ、労働組合運動を目の敵として、徹底した弾圧によりイギリス産業界から労働組合の影響力を取り除く政策を多く打ち出した。(フリー百科事典『ウィキペディア―Wikipedia』)

8d944d16.jpeg 私はこのサッチャーの経済政策がポスト小泉には求められるべきではないかと思います。確かに中曽根時代には国鉄、電電公社が民営化され、小泉首相は郵政民営化と道路公団の民営化に道筋をつけました。
 では、この民営化はなぜ必要だったかと言えば、非効率な経営状態にあって財務内容が破綻状態に国鉄はありました。電電公社は組織が大きくなり過ぎ硬直化して時代の流れについていけなくなっていた。
 郵便局は役人がお金をもっと出し続けるように要求する機能に合致させられた役割を負わされ続けてきたし、道路公団も議員の要求にただ漠然と支出するのみであった。
 財政赤字の中でそれが増え続ければ、利払いコストによって国家の政策としてやらねばならない国防や教育などの費用が削られ、ますます国家は弱体化を余儀なくされる。財政の健全化のその最大の目的は、弱体化する国家に歯止めをかけ、強い国家へ生まれ変わるために必要な施策である。その意味からすれば、先のサッチャーの精神に学ばなければいけない。

 「改革」とは破壊ではなく、強い国家を甦らせるために必要なのです。ポスト小泉の候補にはそのくらいのことを言ってほしいものだ。

 では、何から手をつけるべきなのか。それは公務員の改革しかない。国営企業の民営化の次にくるのは公務員改革である。徹底的な無駄の見直しによる削減、公務員の数を減少させることが次の柱とならなければいけない。

 この政策の貫徹に激しく抗議するのは官公庁に巣食う労働組合である!これをサッチャーのように徹底的に弾圧し排除しなければならない!
 我々<極右>は左翼労組と全面的に対決し、これを駆逐する闘いに参加する!

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2006年04月15日

石原先生をヒトラー呼ばわり、菅直人

[菅 直人氏]石原都知事は「ヒトラーのよう」
講演で批判

 民主党の菅直人代表代行は15日、仙台市で講演し、東京都の石原慎太郎知事について「石原氏の目指す政治は、もしかしたらヒトラーのような自分の理想を権力で実現したい政治だ。権力を持つほど使い方を考えるのが(政治の)原点だ」と述べ、政治姿勢を批判した。石原氏は民主党の小沢一郎代表について「私は彼を評価しません」と述べ、菅氏についても「薄い感じがした」と酷評しており、菅氏が反撃した形だ。  毎日新聞【須藤孝】
 
 この人はやっぱり都知事に色気があるのかも知れませんね。
 
 
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 私はかつてテレビでの石原先生の発言に胸がすっきりしたのを今でも忘れない。
 
 日曜の朝、田原総一朗の司会で放映されている『サンデー・プロジェクト』で、『憂国の志士・石原慎太郎VSリベラルの旗手・菅直人』の討論が行なわれたことがある。
 
 石原先生は民主党を「吹き溜まりの政党で論評にも値しない」とばっさり切って捨てた。そして「菅君にとって国家とは何か!?」とその国家観を問いただした。
 
 これは菅直人民主党代表(当時)が常々市民派の代表として、国家を蔑ろにしていると石原先生は苦々しく思っていたからだろう。この突然の石原先生の挑戦に、菅代表はしどろもどろで何も答えられない。
 
 司会の田原氏が見かねて「私達の戦前の時代には国家に対する忠誠が求められた。その結果が戦争・敗戦ということで、国家の価値がまったく一変してしまい…」などと国家の尊厳を傷つけるような話をはじめた。
 
 石原先生は怒った顔で田原氏を睨みつけ「君、そんな自分の体験で国家を論じちゃダメだよ。国家とはそんなものじゃない」とぴしゃりと言った。いつもは傲慢無礼な語り口の田原氏も返す言葉がなかった。
 
 石原先生を批判しているサイトに、私も一緒に取り上げられています。私にとってこんな名誉なことはありません。
 
 
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2006年04月11日

小沢と靖国、皮相な論拠に惑わされるな!

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[小沢代表]
靖国神社への
A級戦犯合祀は「間違いだ」

戯言を恥よ!

 民主党の小沢一郎代表は10日、靖国神社へのA級戦犯合祀について「そもそもあそこに祀られるべき筋合いではなかった。間違いだった」と改めて批判した。A級戦犯については「日本人に対し、捕虜になるなら死ねと言ったのに自分たちは生きて捕虜になった。靖国神社に祀られる資格がない」との認識を明らかにした。           (毎日新聞)
 
 この問題をやはり取り上げない訳にはいかないだろう。日曜日は次のようにも語っていた。
 
「たまたま神社の形を取っているが、戦没者の慰霊のためのものだ。戦争で亡くなった人のみ霊を祀る本来の姿に戻して、天皇も首相も堂々と行ける靖国神社にすればいい」と強調した。(共同通信)
 
 私もテレビを見ていたが、所謂A級戦犯と称される人を靖国神社から追放すべきだと語ったわけだ。乱暴な言い方だが、ある意味それがピッタリの表現だったのではないか。 
 
 なぜならば、「簡単です、すぐにも出来るんです」の言葉にそれが象徴されている。この小沢氏のテレビでの発言を聞いて、私はあるシーンを思い出した。
 
 昨年、テレビに出演していた町村信孝議員に対して、司会者がA級戦犯と呼ばれる人を靖国神社から分祀すれば良いではないかと質問がなされた時である。
 
町村氏は「靖国神社は宗教法人であり、靖国神社は分祀できないと言っている以上、政治がこれに介入することは出来ないんです」と答えた。すると同席していた石原慎太郎東京都知事が「町村君も立派な政治家になった、性根が座ってきたな」と即座に褒め称えた。
 
 今回、石原知事が同席していたら、何と言ったであろう。おそらく「小沢君も駄目な政治家になったな。性根が腐って来たんじゃないか」とでも言ったのではないか。
 
 それ程に今回の小沢代表の「靖国観」は、政治家としての見識の無さを、自ら国民の前に曝け出してしまった失態である。しかも、深刻なのはその事をご本人が全く気付かれていないという点だ。
 
 もう、多くのブログ論客がこのことを指摘しており、私が付け加えることなどなさそうだ。しかし、ここは触れない訳にはいかないので、分かりやすく何点か気がついたことを述べて見よう。
 
「たまたま神社の形を取っているが、戦没者の慰霊のためのものだ」
 
 この点について考えて見よう。小沢氏は靖国神社が分祀を認めないなら、政治が介入してやれるようにする、という前提でこのようなことを言い出したのだろう。
 
 小沢氏と我々の考えは勿論違うが、我々は早くから「靖国神社の国家護持」を訴えてきた。それは戦没者を祀る神社である以上、一宗教法人ではなく、特別の地位を与えるべきとの考えからである。
 
 そもそも、日本の敗戦で占領軍はポツダム政令を発したが、その中に神社は6ヶ月以内に登記しなければ、解散しなければならないという規定があった。
靖国神社は自ら好んで宗教法人になった訳ではない。占領軍の強制的な脅迫行為の中で宗教法人の道を選ばざるを得なかったのである。
 
 小沢氏の考えが、これを踏まえた上で靖国神社を語るのであれば、それは評価するが、単に政治介入の道を模索する上での議論であれば、これは一顧にも価しないのは明白だ。
 
 靖国神社は終戦までは陸海軍省の管轄下にあり、「戦時または事変において戦死・戦傷死・戦病死もしくは公務殉職した軍人・軍属およびこれに準ずる者」を祭神名簿に記載することを原則としていたが、その基準は公開されては来なかった。
 
 敗戦によって一宗教法人となったが、靖国神社がその後勝手にこの名簿記載を行なって来た訳ではない。日本政府が合祀名簿を靖国神社へ提出、それに基づいて行なわれてきた。それは占領下でもそうだし、その後も変わらない。
 
 A級戦犯と称される方々も同じように政府の引揚援護局から靖国神社に送付された。A級戦犯者の遺族が遺族年金の支給を受ける資格があると国会で全会一致で可決されたのを受け、それを契機として合祀がなされた。
 
 この点については靖国神社側はあくまでも自らの意思と責任において行なったとして理由を明かしてはいない。しかし、国会でのこの法案制定が決め手となったと誰でも思っている。
 
 さて、最後に「靖国観」を考えてみたい。これは短い文章の中ではとても書き切れない。何故ならそれは日本そのもの、日本という国家の在り様と深く係わる問題でもあるからだ。日本の文化論でもある。
 
 西欧においては死んだ者は神の御許に行く―。日本人が永年培ってきた霊魂という存在を想う心はない。別にそれを批判する訳ではないが、我々日本人とは生死観が全く異なる。
 
 日本人は御霊というものの存在を固く信じてきた。それは永久にこの日本の国土に留まり遠くに行くことはなく、日本の行く末を見守り続けている、と考えられてきた。
 
 靖国神社とは日本国の鎮魂のためにある。そしてそれは日本の伝統文化を守る砦でもある。皮相な政治論の中に巻き込むべきではない。
 
 
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小沢代表の狙いは安倍官房長官
「政教分離」を言い過ぎると揚げ足取りが・・・・
  
Posted by the_radical_right at 06:14 │ mixiチェック