靖国と日本の歴史に挑戦する
「国立追悼施設を考える会」
【国立追悼施設議連】 講師に若宮論説主幹
超党派の国会議員による「国立追悼施設を考える会」は21日、朝日新聞社の若宮啓文論説主幹を講師に招き勉強会を開いた。若宮主幹は朝日新聞の世論調査では追悼施設建設への賛成が反対の倍近くなっている。一方、小泉首相の靖国神社参拝には賛否が分かれていることに触れ、「首相は『施設にはまだ国民の理解が得られていない』と言うが、参拝の方が理解されていない」と述べた。若宮主幹はさらにシンガポールのゴー・チョクトン上級相、台湾の馬英九(マー・インチュウ)国民党主席が参拝に批判していることに触れ、「アジアで反対しているのは決して中国と韓国だけではない」と指摘した。
今朝の朝日新聞の4面下に小さく何故か遠慮がちに書かれた記事だ。本音としたら一面でやりたかっただろう。
「国立追悼施設を考える会」は反小泉首相に舵を切った山崎拓元副総裁が、小泉後の政局の主導権を握ろうとして、公明党や自民党内の親中・媚中派を結集して設立したものだ。
反日・侮日新聞社の頭目でもある、その朝日新聞社の論説委員を招いての勉強会とは恐れ入った。これで「国立追悼施設を考える会」の性格がはっきり国民の前に示されたと言えるのではないか。
朝日新聞社などの言論は戦後一貫して社会主義・共産主義を賛美するもので、旧ソ連や中共、北朝鮮などの独裁国家を理想の国家と崇めてきた。その意味では「マルクス・レーニン教」という擬似宗教の絶対的信者でもあった。
このような朝日新聞社と連携してまで政局の主導権を握り、その政治的野望を果たそうとする、これら山崎拓と公明党らの輩には、これまで以上の強い国民の監視の目が必要となってきた。
<追悼施設>議連、通常国会終了時をめどに中間報告
自民、民主、公明3党による議員連盟「国立追悼施設を考える会」が21日、国会内で会合を開き、6月の通常国会終了時をめどに施設建設に関する中間報告をまとめる方針を確認した。終了後、山崎氏は記者団に「これまでの講師のほとんどが靖国神社のあり方に疑問を持ち、追悼施設建設を是としている」と語った。 (毎日新聞) - 2月21日20時40分更新
靖国神社に反対しているような人物ばかりに話をさせておいて「これまでの講師のほとんどが靖国神社のあり方に疑問を持ち、追悼施設建設を是としている」とは、全く国民を小馬鹿にした発言である。
もう、このような輩には何も言うまい。我々はこのような売国的策動については世論に訴えながら、これを阻止するために共に協力して立ち上がろう。
「靖じて君国に献ずる精神」を我々は引き継がねばならない。先の戦争で祖国のために尊い生命を国家に捧げた兵士は、階級やその上下に関係なく全て「忠君愛国」の四文字を胸に刻み散っていったのである。
死―、これを好んで欲するものなど、いかなる時代においてもいなかったであろう。しかしながら、自分の死によって自分の本分(己の尽くすべき義務)が完全に果たし終えるものなら、死地に飛び込んでゆく。半世紀前の日本人には、そのような勇気を持った若者達が溢れていたのです。それは本当に日本人として素晴らしい姿ではありませんか?何時如何なるを問わず、笑ってその死地に奔つて顧みることがなかった勇敢さに、私たちは胸を打たれるのです。
それから60年後の今日、これほどの国賊や売国奴どもが英霊を罵倒し続け、共産主義者らの言いなりとなって、英霊を辱め国家を貶めようとばかりする。中韓などは「首相の靖国参拝は戦争を美化する」と反対するが、それは言い掛かりであり内政干渉である。
小泉首相は繰り返し戦争への反省と不戦の誓いをしてきた。それを諸外国からの圧力によって靖国神社を蔑ろにする「国立追悼施設建設計画」など、明らかな日本の歴史に対する冒涜以外何ものでもない。
今朝は書くことが多すぎたので迷いましたが、この問題を取り上げました。理由は一番心が傷つけられたからです。
竹島の日、二階経産相の訪中、政調会長訪中に中国反発、国連改革で日独・米連携強化。いずれもが重要な案件なので午後からまた投稿します。
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