2005年07月21日

欧州議会は共産中国、北朝鮮、ロシアに批判的

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欧州議会が日本の北方領土返還決議を採択

 【モスクワ=五十嵐弘一】ロシア通信によると、ウラジーミル・チジョフ露外務次官は18日、欧州連合(EU)の欧州議会が今月7日、北方領土の返還をロシアに促す決議を採択したことについて、「ばかげている。欧州議会は別の惑星に住んでいるようだ」と強く反発した。

 欧州議会の決議は、極東の安全保障強化を東アジア諸国に呼びかけたもので、北方領土については「第2次大戦末期にソ連によって占領された」とし、日本への返還を求めている。北方領土問題をめぐり、主要国で日本の主張を支持しているのは米国だったが、欧州議会が日本支持の決議を採択したのは初めてだった。 (読売新聞)
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欧州議会は日本では余り馴染みがない。しかし、この欧州議会の選挙には西欧で活発に活動する極右政党がこれまでメンバーを送り込んできた。
中道右派勢力が主導権を握る欧州議会は、これまでにも共産中国の圧政に苦しむチベット問題を取り上げ、中国共産党と批判合戦を繰り広げた。
今回の日本固有の領土である北方領土の返還を支持したのには驚いた。
東アジアの情勢は日増しに日本が苦しい立場に追いやられている。
そのような中でこの欧州議会の、日本への領土返還を求める決議案採択を力強く思う。
 
  

Posted by the_radical_right at 07:40 │ mixiチェック

2005年07月18日

「ヒトラー〜最期の12日間〜」の映画評として推奨します。

この休みの間、このライブドアに開設されているブログを読ませて頂いた。
いや実に多くのブログがあり、中には本当に関心するものも多い。
今日はその中でも『ヒトラー〜最期の12日間〜』の映画について、詳しく解説している人がいたのでそれを紹介しておきます。
この方はドイツ在住かと思われるが、その主張と社会評論については正直言って驚きました。才能溢れる方とお見受けしました。
 
 
まずヒトラーを演じたブルーノ・ガンツは、イタリア人とスイス人のハーフです。そしてトラウデル・ユンゲを演じたアレクサンドラ・マリア・ララは、ドイツで活躍するルーマニア人女優です。

これは、何も純粋なドイツ人でない2人を意図的に起用したという訳ではないでしょう。ガンツはドイツ語圏最高の役者としての名声を欲しいままにしていますし、マリア・ララは今売り出し中の若手女優です。

そして2人はともにピッタリと役にはまっています。

映画の冒頭と最後に出てくる実際のユンゲは、「最後の時まで」を出版した直後の2002年に亡くなっていますが、健康的で体格のいい女性でした。マリア・ララはまさにそんなタイプです。
                           (↑のブログからの引用)
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秘書役の女優はとても素敵な人でした。
ルーマニア人とは知らなかった。
 
  
Posted by the_radical_right at 19:33 │ mixiチェック

2005年07月17日

地下鉄爆破テロを批判した極右政党党首が逮捕

     ★英、極右政党の党首逮捕・イスラム批判発言で

 【ロンドン=横田一成】英警察当局は14日、イスラム教に対する差別をあおる
発言をした容疑で極右政党、英国民党(BNP)のニック・グリフィン党首を逮捕した。

 同党首は党員らの前で「イスラム教は邪悪な宗教」などと発言、隠し撮りされた
ビデオが7月にBBCで放映され、警察が捜査を続けていた。取り調べの後、
14日午後釈放された。BNPを創設したジョン・ティンドル氏も同じ容疑で逮捕された。
BNPは移民排斥などを主張して昨年5月の地方選でマンチェスター近郊の
バーンリーで3議席を獲得した。      (日経新聞からの引用)
 
英国やドイツでは外国人を批判すると人種差別法というのがあって逮捕される。
日本では考えられないことだが、このような中で地方議会に進出する力を彼らは持っているから凄いの一言につきる。
  
Posted by the_radical_right at 22:04 │ mixiチェック

2005年07月15日

ヒトラーユーゲントの下北沢訪問

 
浮遊的物語世界的日記というBlogにヒトラーユーゲントのことが紹介されていました。
 
相寄る魂:言葉が生まれる街にはハーケンクロイツも吹き溜まってきた。美的な極右である。X交点は坩堝である。クロスにはクリスもクロイツもみんな集まってくる。文化が吹きだまる、現在進行形である。あらゆる思想や芸術や文化が吹きだまっている。
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の表現とても文学的で素敵です。 
好意的に取り上げられています、とても感謝、感謝です。
 
 
  
Posted by the_radical_right at 21:44 │ mixiチェック

2005年07月10日

『ヒトラー〜最期の12日間〜』

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          日本封切り初日は大盛況
 
昨日封切られたドイツ映画日間〜『ヒトラー〜最期の12』は立ち見も出るほどの人気だった。映画の前評判が良かったのか、多くの人達が並び大変な混雑ぶりだった。
ヨーロッパ映画といえば、スローテンポで長く難解で米国映画に見慣れた私はいつも退屈だった。
そのような思いで見始めた私は驚いてしまった。映画が始まるや間もなくスクリーンに引き込まれ、「あ〜っ」という間に2時間は過ぎてしまった。
最初、非常に重苦しい展開を予想していたが、予想はありがたくも裏切られた。
そのテンポの早さもさることながら、息詰まる展開の中にも感動的な言葉が各所に散りばめてあった。
ゲッペルスの妻が子供達5人に青酸カリ入りのカプセルを飲ませるシーンは、とても残酷な描写に思えるが、「総統とナチスのない世界で子供を育てる気持ちになれない」との妻の言葉は、ヒトラーファンの私にとっては妙に救われた気持ちになるから不思議だ。
私は映画の評論家ではないので、映画そのものの論評は控える。
しかし、この映画が素晴らしい映画であることだけは間違いない。
映画館をでたら鑑賞しての感想を聞くアンケート調査をしている人達がいたので、その調査表を見せてもらったら、全ての人が100点をつけていた。
これまでヒトラーはタブーであった。しかし、この映画によってタブーは破られたと感じた。いよいよ、ドイツにおいてヒトラーの復権は時間の問題となった。そう感じて渋谷を後にしたのである。
  
Posted by the_radical_right at 07:33 │ mixiチェック